THE MAP TIMESに、2025年11月のマップカメラのデジタルカメラの販売台数ランキングが掲載されています。
- 新品デジカメ11月ランキング
1位 Canon EOS R6 Mark III
2位 RICOH GR IV
3位 SONY α7C II
4位 FUJIFILM X-E5
5位 Nikon Z5II
6位 Nikon Z R
7位 FUJIFILM X-M5
8位 RICOH GR IIIx
9位 Nikon Z f
10位 SONY α7IV - 11月21日発売の『Canon EOS R6 Mark III』が、2位以下に大きく差をつけ初登場1位を獲得した。予約開始早々にレンズキットの供給遅延が告知される事態となったが、ボディ単体の初回入荷は潤沢で、今回1位を獲得した販売台数のほとんどがボディ単体によるものだ。
- 2位に『RICOH GR IV』。先代機から引き続き相変わらず高い人気を誇っていますが、メーカーからの供給不安定な状況も引き続いている。残念ながら、今後の順位もメーカーからの供給数次第となりそうだ。
- 前回2位から1ランク下がりましたが、3位に『SONY α7C II』が入った。12月2日、SONYより新型機「α7V」が発表されました。そうなると、α7C IIの今後は?
- 4位に『X-E5』、7位『X-M5』と、前回3機種ランクインのFUJIFILM勢は今回2機種にとどまった。やはり8月X-E5の初登場1位獲得以降、その勢いは徐々に落ちてきているように感じられる。11月28日発売の「X-T30 III」は供給不足はなかったが、今回、ランクインに一歩及ばず11位だった。
- 9月にはランク外に沈んだ『Nikon Z5II』は、前回7位、今回5位と巻き返してきた。続いて6位に同じく『Nikon ZR』。前回華々しく初登場1位を獲得したが、早くも6位まで下降。動画撮影に特化した機体は上位を維持し続けるのは難しいというジンクスを打ち破ることは出来なかったか。
EOS R6 Mark IIIはキヤノンの人気のR6シリーズの新製品なので、1位スタートは予想の範囲内と言ってよさそうです。今後どこまで上位を維持できるのか注目したいところです。
リコーGRシリーズはバックオーダーは山のようにあるので、供給状況次第でいつでも上位にランクインしてきますね。
ソニーはα7CIIが引き続き人気ですが、α7Vの登場で今後どうなるのか注目したいところです。富士フイルムは少し調子を落としていると述べられていますが、それでも4位と7位なので、富士フイルムが非常に強いマップカメラでなければ十分健闘していると言ってもいい結果ですね。
ニコンZRは6位までランクダウンしましたが、動画機が上位を維持できないというのは興味深い傾向ですね。クリエイターによる発売日の指名買いが多いのでしょうか。
とんとん
ZRは動画機ではあるけれど、Nikonのフルサイズで唯一の箱型なのとスチルもそこそこ撮れるので、ファインダーがいらないスチルメインで撮っている方も買っているような気がします。
MBZ
まさに私がそうです。
Nikonのフルサイズ最小サイズ機としてスチルに使ってます。
老眼なのでファインダー必須だったのですが、4インチ液晶はファインダー無しを可能にしました。
rocky
R6 markⅡ は、バランス良くまとまってギリ30万円台で買えるので売れるでしょうね。今使っているR8と比べるとやはり重いですが、軽量なズームや単焦点と組み合わせるなら、退職後も永く使えそうなので思案中です。
ゅぃ
α7CII と今度発売の α7V ですが、そんなに気にすることは無いと思います(所謂 "喰い合い" は少ないと思います)。
α7CII が欲しいひとは、あくまでも α7CII を買いにいくでしょうし(軽さ重視)、 α7V を買い求めるひとは、α7V 単体か、もしくは 既に α7CII が手元にあるけれど、α7V も買い増しする層が多いと思います。
やはり、張り出した EVF か、張出しの無い 箱形 かは、かなりの差があって、自分は m4/3 の LUMIX ですが、メインの G9M2 はあれど、やはり 箱形 の GX7MK2 も捨てがたく、結局、両方使用しています。