富士フイルムから2026年に登場する新製品は?

Fuji Rumorsに、富士フイルムの2026年とそれ以降に登場する新製品に関する噂が掲載されています。

Fujifilm 2026 - What to Expect from Fujifilm

  • 2026年に富士フイルムに何が期待できるだろうか? 2025年には、2026年に何が起こるかを垣間見ることができる噂がいくつか流れた。まずは噂をざっと見て、それからいくつか推測してみたい。

  • 信憑性が高い噂(75%~99%的中)
    1. 2026年後半にX-T6を発表
    2. 1インチセンサー搭載のコンパクトカメラを開発中

  • 信憑性が中~高の噂(50~74%的中)
    1. 富士フイルムが現在検討中のパノラマデジタルカメラ(2028年発売予定):信頼性の高い情報筋からの情報だが、まだ3年先の話であり、計画が変更される可能性がある。
    2. TX-3デジタルパノラマカメラ:ベイヤーセンサーかX-Transセンサーのどちらを採用するか検討中。

  • 信憑性が中~低の噂(25~49%的中)
    1. ファームウェアアップデートにより、4000万画素APS-C機にワイドパノラマモードが追加される。

  • 推測と考察:富士フイルム X-T6は2026年に登場予定だ。つまり、少なくとも1台は第6世代機が登場することになる。しかし、それ以上の機種が登場しても驚きはない。新センサーについてはまだ詳細が分からないが、DGO DCGが採用されるかどうかが大きな疑問点だ。

    Fuji Guy Billy(※米国富士フイルムの広報担当者)が次期X-Proには第5世代のセンサーとプロセッサーが搭載されると言っていたが、現時点では第6世代になることを確信している。しかし、真の疑問は、富士フイルムがX-Proで今回どんなことをしてくれるのかということだ。

    パノラマモードのファームウェアアップデートに関する噂も非常に興味深い。もしこれが本当なら、アップデートで得られるのはそれだけではないことを期待している。

 

X-T6の今年中の登場はほぼ確定のようですが、X-Proシリーズの新型機は、まだいつ登場するのか分からないようですね。X-T6は第6世代機になって、センサーや画像処理エンジンがどこまで進化するのか楽しみです。また、1インチセンサーのコンパクトカメラは、スチル機なのかVlog機なのかが気になるところですね。