Canon Rumorsに、キヤノンVCMシリーズ初のズームレンズに関する噂が掲載されています。
・Is The First Canon VCM L Zooming Coming in March?
- CP+に先駆けて発表されると噂されている製品の1つに「EOS R3 Mark II」がある。これは私が耳にした情報では、2月の第1週に開発発表が行われるとのことだった。しかし、以前にも述べた通り、私はそれが実現するとはほとんど思っていない。これについては、間もなく真相が判明するだろう。
情報によると、3月のどこかのタイミングで「広角ズーム」のL VCMレンズが発表されるということだ。このレンズが、現行の単焦点のVCMレンズと同等のサイズや重量になるとは考えにくい。ボイスコイルモーター(VCM)は、今後キヤノンの多くのレンズにおいて中核的な機能となっていく可能性が高いため、私はこのレンズをVCM単焦点レンズと同じシリーズに位置付けようとは思わない。現時点でこのレンズの焦点距離に関する情報は得ていない。
同じ情報筋によれば、3月には2本目のLレンズも発表されるとのことだが、それ以上の詳細は不明だ。最近、いくつかのF1.2L単焦点レンズの特許出願が確認されている。Lレンズの特許が製品発表の直前に現れることは稀だが、今回がそのケースに当てはまらないとは言い切れない。筆者は読者たちが待ち望んでいる「RF 35mm F1.2L」が登場することを願っている。今回の(VCMズームの)情報は信憑性が高いように見受けられ、公開する価値があるだけの示唆も十分に得ている。
CP+で展示される新製品の発表が始まりそうですね。今回はVCMの広角Lズームが噂されていますが、これは既存の広角Lズームの後継機となるものなのか、それとも別シリーズとして新たに追加されるものなのかが気になるところです。もう1本のLレンズに関しては全くスペックが分かりませんが、ずっと前から噂されている35mm F1.2Lは確かにそろそろ登場して欲しいところかもしれませんね。
muku
噂の広角Lズームが14-35Lの最大撮影倍率込みでの完全上位互換なら即買いますが
未だタイミング的に早い気がします