ニコンの2026年中の発表が予想される新製品のリスト

Nikon Rumorsに、ニコンから今後登場する新製品に関するいくつかの新しい噂とこれまでの噂のまとめが掲載されています。

What to expect from Nikon in 2026 (updated)

  • 2026年に発表が期待されるニコンの新製品の最新リストは以下の通り。

  • Z9II: 2026年のニコン唯一のハイエンドカメラとなる(2026年3月以降を予定)。
  • ファインダーレスのミラーレスカメラ: スチル用に設計されたモデル。
  • 春から夏に予定されているAPS-Cカメラ: Z30はすでに買い替えの時期を迎えている。これが小型の「ZR」になる可能性があるという未確認情報もあるが、まだ確認できていない。最も可能性が高いシナリオは、ニコンがREDの機能をいくつか追加し、モデル名を変更する(Z30IIにはならない)というものだ。RED Komodoはスーパー35mmセンサーを搭載しており、これは一般的にAPS-C相当と見なされている。

  • Z70-200mm f/2.8 II: 数週間以内(3月または4月)に発表されると噂されている。新しい24-70mm f/2.8 S IIと同様のアップグレードが行われる見込みだ。
  • より安価な14-24mm、14mm、またはそのような広角レンズ: 新しい24-105mmの相方として、Z5IIとの組み合わせを想定している(NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sレンズの後継ではない)。
  • 16-35mmレンズ、またはVlogger向けに設計されたそのようなレンズ。
  • Z120-300 f/2.8 TC VR Sレンズ: 2026年後半の登場が期待されている(未確認情報)。
  • Z85mm f/1.4:(35mm f/1.4と50mm f/1.4レンズを補完するものとして)期待されているが、2026年には間に合わない可能性がある。
  • 更なるZシネマレンズ: 数ヶ月前から報告されている(最初のティザー広告が出るか?)。

  • ZRのファームウェアアップデート: 一部の噂では、動画の品質を向上させる新しいタイプの記録モードが示唆されているが、AF性能の低下を伴う代償があるという。噂されているリリース時期は3月または4月だ。
  • ニコンとAFP: オリンピック、FIFAワールドカップ、その他のイベントに向けたロボットプロジェクトに取り組んでいる。

  • まとめ:結論として、2026年のニコンは、レンズ、カメラ、ファームウェア、ソフトウェアを含め、よりビデオ指向の製品(Nikon+RED)に注力すると予想される。本記事に記載されたすべての日程は確定したものではなく、変更される可能性がある。

 

新型カメラは、最近話題のスチル志向のEVFレス機以外にもAPS-C機も登場しそうな雰囲気ですね。これがZRのAPS-C版になるのか、Z30の後継機的なカメラになるのか興味深いところです。Z9IIは遅れるという噂が流れていますが、今回は特に新情報はないようです。

レンズに関してはハイエンドの望遠レンズと、非Sの比較的安価な広角ズーム(または広角単焦点)や中望遠単焦点、vlog用ズーム、シネマレンズと特定のジャンルに偏らずにバランス良く登場してきそうな印象です。