Canon Rumorsに、キヤノンのハイエンドAPS-C機「EOS R7 Mark II」に関する噂の続報が掲載されています。
・Is The Canon EOS R7 Mark II Coming in May?
- EOS R7 Mark II は2026年の上半期に登場する予定で、FCC(認証機関)の通常のスケジュールに従えば、5月発表になる可能性がある。
2025年12月17日、FCCのウェブサイトにテスト結果が公開された。その情報の大部分はテストデータであるが、その中には2026年6月16日まで機密保持される項目が含まれている。その項目とは、カメラの実際の画像だ。
過去の機密保持期限が設定されたケースを確認すると、カメラ本体は期限の日付の2〜4週間前に発表されている。これに基づくと、EOS R7 Mark IIの登場は5月の後半、あるいは6月初旬のどこかの時期ということになる。
今回の認証に使用されたカメラがLP-E6Pバッテリーを使用していることから、これが「R7 II(Mark II)」である可能性は非常に高い。これは、R10のような下位のAPS-Cカメラで使用されるバッテリーではないからだ。
今回のFCCの最新の認証資料には、画像やモデル名の直接的な言及はないが、ここで扱われているのが「R7 II」であると言って差し支えないだろう。モデル番号は「DS126933」で、「DS」という符号はこれがEOSシリーズのカメラであることを示している。なお、このモデル番号は世界の一部地域におけるものであり、すべての地域で同一ではない点に注意して欲しい。
EOS R7 Mark IIの登場時期は5月後半から6月初めと予想されており、CP+には間に合わないもののそれほど先のことではありませんね。EOS R7 Mark IIのスペックに関しては、3900万画素の積層と非積層の両方の噂があって、まだ確定していないようですが、いずれにしてもAPS-Cとしては相当ハイスペックなモデルになりそうです。
m3ほーん
一眼レフですが、R7と同じ画素数の90Dで、早朝、薄暮の中、70‐300㎜で撮影して、
プログラムだと相当なスローシャッターになりました。
シャッタースピード優先では暗すぎました。3900万画素だと、かなりレンズを、
選ぶカメラになりそうです。
まーやん
高画素でないとエントリー・ミドルのフルサイズ機との棲み分けが難しいという理屈でしょうか。超望遠ではAPS-C機の優位性はまだまだありますし、そうなると必然的に低照度下でも強く、高速な読み出しが出来るセンサーが必要になります。両方を両立できたハイエンドモデルを期待します。