リコーが2025年度 第3四半期の決算を発表しています。
- 【その他】その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 13.6%増加し 306億円となった。カメラ事業がRICOH GRシリーズを中心に好調が継続し、増収増益となった。新規事業創出のための先行投資により、その他全体の営業損益は 1億円(損失)となったが、事業の選択と集中の効果もあり、前第3四半期連結累計期間に比べ 32億円改善した。

リコーのカメラ事業は引き続き非常に好調で、今期の「(その他事業は)カメラの好調によりQ3単独で黒字転換」とのことで、事業の牽引役になっているようですね。ただ、この好調はGRシリーズによって支えられているようなので、GRシリーズの将来は明るそうですが、一方で長期間新製品が登場していないKマウントシステムが今後どうなるのかが気になるところです。
Nanigashi300
PENTAXの話題が出る度にコメントが大盛況になる程、皆PENTAXの動向が気になっています。
前にも書きましたが、GRが売れまくっているお陰で、PENTAXは「次の一手」を出すことが許されています。
それは、ミラーレス化やLマウント参入などではなく、PENTAXにしか出来ないことです。
それは、(私個人が思うに)デジタルKマウント機の増新でもないです。Kシリーズをまるごと救おうとするには、もう手遅れといいますか…。
そこで、単なる懐古主義じゃない、知恵とロマンが折混ざった「写真機」を新しく、狙いを澄ましてPENTAXブランドで単発、ドンと出して欲しいです。
PENTAXなりの思想が生きていることを世間に知らしめて欲しい。