キヤノンから今後数ヶ月以内に発表される新製品

Canon Rumorsに、キヤノンから今後数ヶ月以内に発表が予想される新製品に関する噂が掲載されています。

What We Expect Canon to Announce in the Coming Months

  • 2026年にはキヤノンから多くのレンズが発売される予定だが、ここ数年よりもリリース時期が分散されるようだ。キヤノンは多くの発表を年末にかけて行う。

  • RF300-600mm F5.6 L IS VCM:実績のある人から連絡を貰ったが、このレンズは絞り一定のRF 300-600mm F5.6L IS VCMになるとのことだ。VCM技術は、今後数年間でAFモーター技術の主流となる可能性が高いだろう。この情報筋は過去の履歴は完璧ではないが、この情報は興味をそそるものだ。キヤノンは1万ドルから1万5千ドルもする大きな白いレンズをこれ以上必要としていない。半額以下の価格のレンズなら、きっと大ヒットするだろう。
  • 新しいVCMズームレンズ:前述のレンズ以外にも、キヤノンが2026年中にRF24-70mm F2.8 L IS USMをVCMバージョンにアップデートするという噂もいくつかあった。
  • 新しいハイエンドRF-Sレンズ:何が来るのかは正確には分からないが、EOS R7 Mark IIの発表は今年の5月か6月頃になる可能性が高いので、APS-Cレンズをラインナップに加えるのは理にかなっている。70-200mmにもっと手頃な価格のAPS-C版のようなものが加われば売れ筋になるだろう。
  • 単焦点のVCM L シリーズは完了?:RF85mm F1.4 L VCMよりも長焦点のレンズも発表されるという噂もあったが、ラインナップは既に完成しており、85mmより長い焦点距離のレンズは出ないのではないかという憶測も流れている。
  • 新しいRF400mm F2.8 LとRF600mm F4 L:RF400mm F2.8 LとRF600mm F4 Lの新バージョンについては直接的な情報はまだないが、今年中には登場すると思う。現行バージョンはEFマウント用に設計されているので、そろそろネイティブRFマウント版が登場する時期だろう。新バージョンはVCMレンズになると思う。適切なタイミングは、6月に開幕するワールドカップの前だろう。
  • EOS R7 Mark IIの登場は予想通りだが、それ以外にカメラに関する情報はあまりない。しかし、きっと他にも何かあるだろう。

 

今年は多くのRFレンズの噂が流れており、キヤノンはレンズが豊作の年になりそうですね。キヤノンは今後、望遠レンズを含めてLレンズのAFモーターをVCMに置き換えていくようで、既存のUSMレンズのリニューアルが始まりそうです。

ボディに関してはEOS R7 Mark II 以外は確実な情報はないようで、EOS R3 Mark IIやEOS R10 Mark IIなどは噂は流れているものの近日中に登場する可能性はあまりなさそうですね。