L-Rumorsに、パナソニックがプレゼンで示したマーケットシェアに関する記事が掲載されています。
・Panasonic now holds a 10% share of the European full-frame market.
- ヨーロッパで行われたプレゼンテーションで、パナソニックはこのチャートを示した。これは、欧州のフルサイズカメラ市場でパナソニックの存在感が高まっていることを示している。現在、パナソニックの市場シェアは10%に達しており、レンズキットの販売に占めるシェアは17%だ。

以前のパナソニックのインタビューで、フランスではLUMIXのシェアがかなり大きいという話が出てきましたが、今回の資料では、パナソニックは欧州でフルサイズカメラで10%、レンズキットで17%ものシェアを占めており、かなり存在感のあるメーカーと言ってよさそうです。
日本国内だとニコンのシェアが15%(※BCN AWARDのデータ、APS-Cも含む)程度なので、ヨーロッパでのパナソニックの人気は相当なものですね。
KISS Rを待ちながら
インスタを見てると欧州各国やオーストラリアで写真家やインフルエンサーと一緒にワークショップを頻繁に開催しているのを見かけますし、地道に頑張った結果が出てる感じですね
KAGURA
ヨーロッパ(ドイツ)にはライカがあるからLマウントのカメラが受け入れられる土台があるのかもしれませんね。
森人JAZZ
前にテレビドキュメントで女性の戦場カメラマンが
LEICA Q2とLUMIX S1を肩と首にかけて取材をしてるシーンを見た。
なるほど相応のシェアがあるのですね。
Lマウントアライアンスも要因なのか?
コツメチャン
逆に日本ではなぜシェアが低いんでしょうか?ここまで差が出る理由がよくわからない。。。
Lマウントの影響ですかね。
パナ使いのおっさん
日本だけみてるとパナのカメラ事業大丈夫か?と思わないでもないんだけど、欧州でこれだけ売れてれば続けられそう
霙
海外は動画性能を重視してる層が日本より多いからではないでしょうか。
カメラに動画機能が必要か否か、バリアングルかチルトかで長年議論されてましたが
日本では動画は不要、スチルに使いやすいチルトを求める声が多かったのに対し
動画機能は必須でバリアングル以外ありえないという海外レビューもあったぐらいですし。
パナソニックは動画性能に定評が有りますから、動画を重視する人たちが選んでるのではないかと。