ソニーがフレネルレンズを採用した400mmと600mmレンズをテスト中?

SonyAlphaRumorsに、ソニーがニコンのPFレンズのような超望遠レンズのテストを行っているという噂が掲載されています。

Some wild rumors about new Sony 400mm and 600mm Fresnel lenses?

  • 新しいソースから、少し変わった噂を聞いた。したがって、割り引いて聞いておいた方がいいと思うが、もしこれが本当だったら、あなたは嬉しいと思うだろうか?

    「先日、西部の有名な国立公園から戻ってきたが、そこでソニーのプロカメラマンで、ソニー製品のフィールドテスターでもある男性に出会った。彼は、ソニーが現在、現行レンズの4分の3の長さの400mmと600mmレンズのフィールドテストを行っていると話していた。ソニーは、彼に特定の任務が割り当てられていない時は、撮影機材を貸し出しているそうだ。彼はサッカーなどのスポーツイベントを撮影している。彼は現場にあるソニーのステーションに行けば、イベント撮影に必要な機材をすべて提供されるとのことだ」

    「彼はこれらのレンズがいつ発売されるのか全く知らなかった。レンズの長さを短くするために、ソニーはフレネルレンズを使用しているのではないかと推測される。彼は非常に控えめな人物で、何の刻印もないソニー製のカメラを持っていた」

    ソニーは現在フレネルレンズを製造していないが、ニコンは500mm F5.6E PF ED VRレンズを提供している。一般的に、フレネルレンズは軽量コンパクトだが、迷光やボケの不安定さといった問題がある。ソニーユーザーとして、Eマウントシステム用にこのようなレンズを購入する必要性を感じているのかどうか疑問に思う。個人的には、コンパクトで法外に高価ではない望遠単焦点レンズを購入できる選択肢があれば良いと思う。

 

ここでいうフレネルレンズはニコンのPFレンズ(位相フレネルレンズ)やキヤノンのDOレンズ(回折光学素子)のような回折を利用したレンズを指していると思われます。ソニーにはこの種のレンズはこれまでになかったので、噂が事実であれば、軽量コンパクトな望遠レンズの選択肢が増えるのでユーザーには歓迎されそうです。ただ、新規ソースからの情報なので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれません。