SonyAlphaRumorsに、ソニーFX2のアップデートに関する噂が掲載されています。
・Sony FX2 firmware update coming with new features to increase sales?
- 新しいソースから次のような話を聞いた。ただし、この情報がどの程度信頼できるかはまだ分からない。
- ソニーはCinema Line向けのファームウェアアップデートのロードマップを当社に提示しており、その中にはFX2も含まれている。FX2の販売が振るわなかったため、発売時に取りやめとなった仕様が、大規模なファームウェアアップデートという形で復活することになった。
新機能のひとつとして、1.2倍クロップのセンサーモードが追加される。このモードにより、FX2はより小さいクロップで4K50pおよび4K60pの動画記録が可能になる。
一方で、FX2のポイント・トゥ・ポイント4K120モードはすでに開発されており、現在は安定性テストが行われている段階である。これが実現すれば、ソニーのCinema Line FXシリーズのすべてのカメラが4K120に対応することになる。
またソニーは販売店に対し、FE C(シネマ)ズームレンズは優先度の高い製品ではないと伝えている。ただし、T3.1戦略を継続する意図はない。
ただし悪いニュースもある。ソニーの社員によると、FX8は生産上の問題や世界的な税率変動の影響を受けており、上海のプロ用カメラ工場に大きな影響が出ているため、発売が遅れる可能性がある。
信憑性不明の噂なので現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、新型の部分積層型センサー採用のα7Vの登場で、FX2の仕様が少し色褪せているので、大型ファームウェアアップデートでのテコ入れは十分有り得そうですね。
2石
FX2は発売当初から不思議な機種だなと感じてました。既に発売されて4年経過したセンサーを使うのだから、動画専用機としてセンサーの性能をフルに発揮する事くらいはやるだろうと思っていたからです。
例えばオープンゲートや
7k24p/30pは実装できた筈ですが、
そんな事はなくて仕様は7Ⅳのまま、
単純に冷却ファンとファインダーの工夫が
あっただけです。
その後、7Ⅴが発売されて益々良く判らない機種だなと思うようになりました。
あのタイミングでのリリースだと、社内では当然にα7Ⅴ用の部分積層センサーの情報は共有出来ていたわけですから、
なんでもう少し発売を遅らせて7Ⅴのセンサーを使わなかったのでしょうか?