相机Betaに、ニコンのZマウントレンズの撤去に関する件の続報が掲載されています。
- 【国産ニコンZマウントレンズが販売禁止に?】
ここ数日、多くのユーザーから中国製ニコンZマウントレンズの販売停止について問い合わせが寄せられている。結論から言えば、確かに販売は停止された。 現在、Viltrox、Sirui、MeikeといったメーカーのニコンZマウントレンズの多くが店頭から下げられていることが確認されている(一部、販売継続中のものもある)。
この件の真相は至ってシンプルだ。ニコンがライセンス未取得のZマウント製品に対し、合理的かつ合法的な権利行使を行ったのだ。これは企業として極めて真っ当な対応だと言える。
もちろん、ユーザー側からすれば選択肢が減り、特にコストパフォーマンスに優れた製品が失われるのは非常に残念なことだ。しかし、ニコン側の判断として、何ら非はない。
今後の動向については依然として不透明だが、以前ニコン側と対話した際には、彼らはより多くのメーカーがニコンZマウント陣営に加わり、公式ライセンスを取得することについては歓迎する姿勢を見せていた。
Viltrox、Siruiに続いてMeikeのレンズも多くが店頭から撤去されたようです。この件についてMeikeは「通常の在庫調整で販売停止ではない」という声明を出していますが、状況から見て、ニコンからの何らかの働きかけがあった可能性が高そうです。今後、中国のレンズメーカーが、ニコンとライセンス契約を結ぶのか、Zマウントレンズの販売を諦めるのか気になるところですね。
パッセンジャーシート
ちゃんとライセンス契約をしているタムロンとかから見れば無許可のレンズメーカーは許せないでしょうからね。でもユーザーとしては選択肢減るのは残念…
kwanon1934
今の日中関係を考慮すれば、ニコンはそんなに急いでライセンス契約を結ぶ必要ないのでは?
これに限らずだけど日本のメーカーは慎重に対応してほしい。
ご損のないように・・・。