キヤノンがF1.4のズームを2026年後半に発表?

Canon Rumorsに、キヤノンの超大口径ズームに関する噂が掲載されています。

Canon Will Announce a Zoom Lens Faster Than F/2.0 in Late 2026

  • 最近、フルサイズ、Super35、APS-Cセンサー向けのF1.4ズームレンズの光学設計を多数網羅した特許を見た。この特許に関する投稿から、いくつかの情報が得られた。私は非常に明るいF1.4Lズームレンズが間もなく登場するという、かなり確かな証拠を目にした。現時点では、このレンズの登場は2026年後半だと聞いている。焦点距離に関する情報はない。

    ソニーのFE 50-150mm F2 GMの存在により、熱心なキヤノンユーザー達は、キヤノンが同様のレンズをRFレンズで投入することを切望しているが、F2ズームレンズの計画があるかどうかについての情報はない。ソニーには、キヤノンよりもはるかに軽いFE 28-70mm F2 GMがある。また、FEの超広角F2レンズの噂も流れている。

    他社がやっていることをただ追随するのではなく、キヤノンは独自路線を歩むことに関心があると私は考えたい。2018年のRF 28-70mm F2L USMがまさにそのようなレンズだった。

    APS-CのF1.4ズームの可能性は? その可能性はあり、今年5月か6月に登場するEOS R7 Mark IIとともに登場すれば素晴らしいレンズになるだろうと確信している。今のところRF-S版のF1.4のズームが登場するという証拠は得られていないが、可能性がないわけではない。

    キヤノンは、新しいPowerShotに新技術を導入すると言及している。2026年には少なくとも2つの新しいPowerShotカメラが発表されると予想している。特許の中の光学設計の一つに、Super35または1/2.5インチセンサー向けの4.2-6.5mm F1.2があった。これがPowerShotに搭載されれば、それもまた驚くべきことだ。

 

今回の噂は「かなり確かな証拠」と述べられているので、結構信憑性の高い情報のようです。数日前にキヤノンの24-45mm F1.4の特許が紹介されていましたが、このようなレンズが実際に登場するのでしょうか。これがシネマレンズなら普通に有り得そうですが、一般向けのRFレンズで登場したらかなり驚きですね。