Canon Rumorsに、キヤノンの標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」の後継機に関する噂が掲載されています。
・The Follow-up to the RF 24-70 F2.8L IS USM Could See More of the World
- これまでに寄せられた情報から、RF24-70mm F2.8L IS USMの次期モデルは今年中に発売されることを確信している。
24-70mm F2.8の後継機は24mmよりも広角になると聞いている。これは、間違いなく良い進化となるだろう。この情報筋はどれくらい広角になるかは確信してはいなかったが、RF20-70 F2.8L IS VCMになるのではないかと推測しており、これが唯一の理にかなった選択肢かもしれない。20mmと24mmでは画角に大きな違いがある。
2026年に発売予定のLレンズについて、近いうちに詳細が発表されると聞いているが、数ヶ月後のEOS R7 Mark IIの発表までは何も発表されないのではないかと思っている。
ハイエンドの大口径標準ズームは長い間24-70mm F2.8が定番でしたが、今後はワイド側が広がるのがトレンドになるかもしれませんね。新型はRF20-70mm F2.8になると推測されており、20mmスタートは風景や室内などの撮影でかなり便利になりそうですが、一方で、レンズの大きさ重さや画質が24-70mm F2.8と比べて維持されるのかが気になるところです。
hui
24-105F2.8の鏡筒の中に収まらないでしょうか?
インナーズームで堅牢性が更に上がると助かります
EOS R3プラス100300
画質を落とさずに広角側を1mm広げるだけでも大変なこと。
現行モデルの画質向上と大幅な軽量化が求められるのに、広角側を4mmも広げるようなことをキヤノンがするとは思えない。
普通に24-70mmで出すと思うけれどな。
のめ°
m4/3を使っていた頃パナライカの10-25mm f1.7が室内ですごく使いやすかったので20㎜始まりはすごく魅力的ですね。
欲を言えば望遠側を50㎜付近まで短くしてでもf2.0にしてくれると非常に俺得。
あとはSonyみたいに50-150mmのf2.0もラインナップに加えてくれれば...
Nanigashi300
まずはインナーズームかどうかが気になりますね。
標準域ズームが繰り出し無しだと、ジンバルなどに載せやすくなりますので。
Nikonは新型でインナーズームになりましたが、Canonはどうするでしょう。
しかし、15年程前は24mmでさえ「超広角域」と見なされていて、標準ズームと言えば28mmか35mmスタートだったのに、
今時は20mmスタートが「標準」の看板商品になるんですね。
超広角ズームはその分出番が減っちゃうと思いますが、そちらはそちらで望遠域が拡張されたりするのでしょうか?憶測ですが。
キヤノンの株主
最近のレンズ、歪曲収差などカメラ側で補正するようになってから従来とは次元の違う小型化が見られますね。
少々気持ち悪い感じはありますが出てくる写真が悪いわけではなく、今度の新型レンズも広角側を20mmに広げた上で、大きさ重さを現行大三元レベルに抑えるミラクルがあるのかもしれません。
口径の大きなレンズが好みなので、小型軽量化を追いかけて今流行りの口径の小さな細長いレンズになったら嫌だなと思っていましたが、画角を広げるとなると格好の良い82mmの口径は維持される感じでしょうか?
楽しみに待ちたいと思います。
新規キャノンユーザー
20mmスタートの標準ズームは大歓迎です。
しかし20-70mm f2.8だとサイズと重量が心配です。
20-60mm f2.8にしてサイズと重量控えめを希望したいです。
ささまる
広角に広がるのはありがたいけど、それより軽くして欲しい。
ソニーもニコンも同様のレンズの2型は600g台ですから、キヤノンのそれと比べると200g以上差があります。
持ってみると結構な差を感じたので、キヤノンの2型も軽量化して欲しいです。
ミック兄さん
望遠側を5mm詰めて65mmで踏ん張ってくれたら嬉しいね
20-65mmF2.8Lとかなら16-35mmF2.8Lを置いていけるわ。