ソニーがAPS-Cのミラーレス機「NEX-5」と「NEX-3」を正式発表

ソニーがミラーレス機「NEX-5」「NEX-3」と各種アクセサリーを正式に発表しました。

大型イメージセンサー(APS-Cサイズ)で一眼レフの画質を楽しめる世界最小・最軽量のボディを実現したレンズ交換式デジタルカメラなど2機種発売  (プレスリリース)

  • 1420万画素のExmor APS HD CMOSセンサーと高性能な交換レンズにより、一眼レフと同等の高画質写真とフルハイビジョン動画を撮影できるレンズ交換式デジタルカメラ「NEX-5」「NEX-3」を発売
  • 高精細で見やすい可動式液晶を搭載しながら、コンパクトカメラに迫るボディの小型化を実現。NEX-5は最薄部24.2mm、229gで正解最小最軽量ボディを実現
  • 3D写真を撮影できる3Dスイングパノラマ機能、より豊かな諧調表現を可能にする進化したオートHDR機能を搭載
  • オートでISO200-1600、手動の場合はISO12800までの高感度まで設定可能
  • NEX-5はフルハイビジョン(AVCHD、1920×1080 / 60i)、NEX-3はハイビジョン(MP4、1280×720 / 30p)の動画に対応
  • ミラー、焦点板、ペンタプリズムを使わない構造を採用し、フランジバックを18mmに短縮して、スタイリッシュな薄型ボディを実現
  • 大きさはNEX-5が110.8×58.8×38.2mm NEX-3が117.2×62.6×33.4mm
  • 重さはNEX-5が287g、NEX-3が297g(バッテリーとメモリースティックPROデュオ含む)
  • 連写は最高約7コマ/秒(速度優先モード時は、1コマ目の露出とピントに固定)
  • 着脱可能なフラッシュユニットを同梱
  • 発売日はNEX-5が6月3日、NEX-3が6月10日、価格はオープン
  • 交換レンズはE16mm F2.8、E18-55mm F3.5-5.6 OSS、E18-200mm F3.5-6.3 OSS

 

APS-Cセンサー&チルト可動式液晶を採用しているにもかかわらずGF1やE-P1よりも小さく、予想以上に軽量・コンパクトなボディですね。ボディやレンズの質感も高そうです。

連写も制限付きながら噂通り7コマ/秒を実現しているようです。また、ローパスフィルター帯電防止コート&電磁振動駆動によるアンチダスト機能も搭載されていて、センサーのゴミに関しては一安心と言ったところでしょうか。

それから、リークにあった3D機能は「3Dスイングパノラマ」機能のことだったようです。これは、なかなか面白そうな機能ですね。

[追記] ヨドバシカメラによると、価格はNEX-5 16mm F2.8 キットで79,800円(10%ポイント還元)、NEX-3 16mm F2.8キットが64,800(10%ポイント還元)ということです。

 

2010年5月11日 | コメント(74)

コメント(74)

マウントアダプターLA-EA1を使用してもAF不可以外はいい線いってると思います。
スタイル・値段ともに先発のマイクロフォーサーズに対抗出来ますね。
後はサードパーティからアダプター等の小物類が出てくれればいいのですが…。

ソニーもパナソニックも先進的で素晴らしい。

やはりボディ内に手ブレ補正は入らなかったのですね。αレンズでAFも作動せず。αとPEN持っている身としては、買い足すほどではないかな。

が、手軽なサブカメラが欲しい人やコンデジからのステップアップ組には魅力的でしょう。他のコンパクト一眼とは違って、男っぽいカッコ良さがありますし。

16mmって換算24mmですよね。最初の単焦点としてはずいぶんマニアックな焦点距離を持ってきたなー、と。

オリの34mm、パナの40mm、リコーの50mmと差別化を図ろうということでしょうが、初心者にいきなり24mmは使いこなせないのでは?

しかし我が軍の(笑)DA40 limitedより軽いとはおどろきです。

初めてコメントさせて頂きます。
ついに出ましたね!
これでC.N.Pはどう動くのか?気になりますが!
しかしフランジバック18mmとはビックリです。
ファームUPでクロップが出来れば4/3レンズも
付けられそうです(笑)

デザインが予想よりダサイ・・・
標準連射が2.3コマってもうちょっと頑張ってほしかったところです。
まぁあとは価格ですね!
NEX-3と5は15kも価格差があるとは困ったもんです

こんな不格好になるほど、本体小型化しなくてもよかったんじゃないかな?
重量だけでもマイクロフォーサーズに勝ちたかったのかな?

あと100g増えてもいいから、もっと大きめの本体が出たら欲しい。

同時に、ビデオカメラが発表されました。
今秋発売だそうです。
実は、ソニーにとっては、そちらが本命なのではないでしょうか?

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201005/10-059/index.html

これは想像していたより良いかも?!
NEX-5のボディーよりもレンズがドーン大きいのも
妙に愛嬌?が感じられて悪くない様にみえるけど
操作性でいうとそのバランスは少々疑問かな。
いずれにしてもミラーレス市場は活況を呈するね☆
ソニーのミラーレス!かなり競争力はあると思う。
これはオリもパナも冷や汗もんですなぁ~。

マウントがボディより大きい!(NEX-5)
貧乏性の私はレンズへの当りが普通のカメラより多いんじゃないかと心配になります。

それから本体がこれだけ軽いと、携帯時のバランスも大丈夫なのか不安になりますね。パンケーキはともかくズームは確実にお辞儀しそう。

αレンズ用のマウントアダプター『LA-EA1』に三脚座が付いているのにべっくら仰天・・
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100511_366237.html
しかし、なるほど~と感心しました。

ストラップは、お辞儀というか下向きを想定したものですね。
重たい望遠レンズは自重でニュルニュルと延びませんかね。

>ケレラさん
うおお!動画しょぼいなと思ってたらこう来るのか!
AG-AF100とガチでぶつかりますね。
さてパナがどう迎え撃つのか面白くなって来やがった。

パナやオリのミラーレスは「一眼」という位置づけをしていますが、ソニーは「一眼クオリティをそのまま」などの表現から、明らかに一眼とは別の位置づけしてるような印象を受けました。どちらでもいいですが、初心者にはなんかややこしいですね。

ストラップ取り付け穴の形状なんですが、カメラが完全に真下を向くような気がするのですが、どうなんでしょう。初めから真下を向くことを想定して設計しているような。

これで競争が適度に行われることを望みます。

山QさんのHPのNEXの発表会語録のQ&Aによると・・
αマウントアダプターでも今後のファームアップで?、AFが期待出来そうな話が載ってますですね。

デザインが一寸気に入らないですが、スペック的には良いと思います。
気軽に持ち歩き出来てそこそこの画質なら取り合えずOK、なんと言っても軽いのは良いですね。
これから他社もどんどんミラーレスを出してくるでしょうから2年位の繋ぎとして購入したいです。

勘違いです、一眼の位置づけでした。

ソニーの トランジスタ → ウオークマン → ビデオ、
のラインから見れば フイルムカメラの呪縛から解放された
インプット、アウトプット サテライト端末の家庭版を
目指して居るように感じます。
従って フィルムカメラ技術は単なる通過点であり 
レンズを含めた光学的集積回路が目指す方向だと思います。
また 振興国市場を視野に考えれば 35ミリ換算とか
フイルムカメラ基準(カメラの形イメージ)などに縛られずに馬鹿○○カメラ ならぬ 賢スマートカメラが 世界的視野での
ソニーの顧客層とも一致する様におもいます。

既存の一部レンズならファームアップでAF可能になると思います。
今後出てくるαレンズに関してはアダプター越しでもAF可能で
設計してくるんでしょうね。
オリのフォーサーズレンズが既に終わってるのに較べて、こちらは
まだのびしろが大きくて安心です。Eマウントに投資してもビデオで
使えますし。ソニー(パナも)スゴイなと思います。に較べて……

thx4allthefishさん

たぶん、私の貼ったリンク見てくれての感想だと思います(笑)

パナより遥かに、ハイアマ向けビデオカメラだと思いますよ。

モックのままのデザインなら買おうと思っていたのに・・・

スペックはともかく,見た目がカッコ悪すぎる…
どこでも気軽に持ち運べて高画質,というなら
普段持ち歩きたくなるような洒落たデザインが必須だと思う。

予想はしてたけどパンケーキにブレ補正はつかないか
まあ2.8だしそこまで気にすることではないかもしれないけどさ
もうすこし大きくしてボディ内ブレ補正つけてほしかったなー

NEX3+薄型広角レンズのデザインは良いと思いますが、
NEX5のデザインがダサすぎです(涙)
特にあのスイッチのデザインは?

個人的にはポートレートや動きもの以外のほとんどのシーンはこれで事足りてしまうと思われます。
m43を買う寸前までいってましたがNEX行かせてもらいます。
アダプター経由は当面MFオンリーなのが少し残念ではありますが。
それとレンズのロードマップとか示してもらいたいですね。

光学ファインダーはつかないのかあ
まああの大きさはつける気起きないしいいんだけどさ
EVFも開発中とすら言わないし
ライブビューがどこまで使えるのかが楽しみだねえ

ボディ内手ぶれ補正がないならEVFは必須だと思うけどね。
純正の手振れ補正レンズしか使わないならいいけど
せっかくの短いフランジバックでアダプター遊びするなら
液晶見ながらの撮影は厳しいよ。

まぁ、出来は良いカメラだと思うけど、ボディよりもマウント径の方がでかいとか、Sony Eマウントなのに、αブランドを名乗るとか、その辺は勘弁してくれ・・・という気はしますけどね(苦笑)

かろうじて、αマウントのレンズもマウントアダプタで付くとはいえ、当面はMFのみだし。

まぁ、電子接点は全部マウントアダプタ側にあるようだし、私もいずれAFを狙っているように見えますね。後はEVF、無いと結構不便な気がするんだけど・・・。

NEX5の高感度ノイズの少なさは、別格ですね。
http://sonyalpharumors.com/wp-content/uploads/2010/05/NEX5-EPL1-GF1-GH1.jpg

なんだか今のところAF速度に関する情報は(汗)


>実は、ソニーにとっては、そちらが本命なのではないでしょうか?
>http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201005/10-059/index.html

なるほど、こうやって一緒に発表するというのは、そういう事かも知れないですね。
以前、ソニーのエラい人が「皆が想像してる様なのとは違ったソニーらしいカメラになる」的な発言をしたという情報を聞いて想像したのが、まさにそんなカメラだったかと思います。今回のNEXシリーズは、マイクロフォーサーズの先行逃げ切りにマッタをかけるべく「本命」をベースに急遽作り出された製品、なのかもしれませんね。今後、一般向け、セミプロ向け、プロ向け、それぞれの市場でどんな形状のどんな製品を本流としてゆくのかは、市場の反応を反映しつつ流動するのでしょうね。
ツァイスブランドを強くアピールした動画になっているのが印象的な動画でした。

再度お邪魔します。
秋頃、一気に解決する気でいるのかも知れませんね?
光学ビューファインダー(16㎜用)は用意してるし、
EVFは秋のビデオカメラ絡みで出しそうに思う。
コントラストAFは勿論解決するでしょう。
秋になったら、全てが解明されると思いますよ。
αEマウント・αAマウント:今更Aマウントと呼ぶのも変な感じがしますが...(笑)

光学ファインダーも発表されましたね。
フラッシュやマイクもそうですが、排他利用になってしまいましたね。光学ファインダーは電気的なギミックがついてるかどうか気になります。ファインダー内に何か表示機能がついてるんですかね?フラッシュはコンパクトでよさそうですが、黒ボディにもシルバーなんですかね?

同時発表のビデオカメラの開発計画はパナソニックに対抗&RED ONEに対抗ですね。かなり楽しみです♪

マウントがボディからはみ出るデザインに目から鱗。
NEX-5のデザインは私的にはぜんぜんOKです。

GXRをEVFなしで使用している身としては、EVFも手ぶれ補正もなくても問題ないし。

さらに、背面液晶もGXR<α550<NEXっぽいから尚のこと良し。(GXRは屋外だと画像の確認がしづらい)

手持ちのレンズ資産が活かせるのも大きい。

あとは操作感がどんな感じなのかってところですかねー。

αというシステムではあるものの、新マウントなのでGXR同様にしばらく様子見かな。。。レンズが16mmというのはやっぱりスナップには広すぎると感じてしまいますし。「焦点距離」ではなく「パンケーキ」というところから開発がスタートしたのでしょうか...

しかし、ソニーらしさは感じました。

もうNEX-5の画像比較ができますね。
α550よりもいいですね。特に赤のつぶれが改善されていますね。
http://www.imaging-resource.com/IMCOMP/COMPS01.HTM

ソニーのαのトップページ
http://www.sony.jp/ichigan/
NEXが出たばかりだからか、Eマウントが上に来ているのが気になります。もしかしたらEマウントが本命になるのか?
それと、Aマウントも「デジタル一眼カメラ」と書いてあって「レフ」が付いてないのもおかしい。Aマウントもミラーレスになるのだろうか?

成る程、最初からレンズ下向きのストラップなんですね。ソニーらしい発想ですね、実際の携帯性には多少疑問も残りますが。(パンケーキ出す意味が無い様な)

ちなみにズームレンズ+外付けマイクを付けた状態を見ると、グリップの角度を90度曲げるだけで、小型の業務用ビデオカメラに見える、と思ったのは私だけ?

 私はデザインはチョイ否定派ですが、機能は十分に見えます。

 ソニーが苦手な高感度ノイズ、少しだけ出たサンプルを見る限り、ISO1600でもなんら問題なしに思えました。これは、結構な力作かも。

 でも、α900の生産中止の噂が気に成ります。もしや、ソニーが一気の攻勢をかけるのでは?

 これって、タッチパネルじゃない...んですよね?
 噂とは違うのかな?

連続動画撮影に29分の制限があるのは残念です。

このCMOSかなり良さそうですね。
D90後継機種やペンタのK-7やK-x後継機種にも採用されることを期待します。

発表前の「なんだよ」をすべて打ち消してくれました。

1)なんだよ、最薄とかいって、フランジバック短い分、レンズでかいんじゃ、、、、ないんですね。。。 薄いんですね。(でかいけど)

2)なんだよ、フラッシュ内蔵じゃないんじゃ、、、あ、外付け小型ではいってるんですね。かっこいいですね。

3)なんだよ、軽いとか行って、プラスチック樹脂じゃ、、、ないんですねいいですね。。。。


って感じで いい意味で期待裏切られて、改めて家電メーカ本気出すとすごいと感じます。GF1でも感じましたが、結構スカスカな部分があって、これはもっと小型化できるだろうなって気がしてましたが、、、ぎゅっと絞りましたね。


わが陣営はニコン +オリ EP1ですが、両社とも、小型化、多機能化は苦手な印象なので3Dとか、フルハイビジョン60fps、小型外付け、、、全体的に対抗するのは厳しそうですね。  ニコンは素子、オリは手振れとデザインで勝負?  

しかも値段お手ごろ、NEX5が6万くらいになったらつい間違えて買ってしまうかも、、、うーーーん手ごわい、ソニー!!!

「ああ、AFがαレンズじゃ利かないなら要らないや!』とせっかく物欲をねじ伏せられそうだったのに、対応しちゃうのか…。しかもレンズが使えるビデオカメラまで出るという…。

・・買えばいいんでしょ!買えば(笑)。

うーん、これは欲しいかも・・・。
正直モックを見たときはパッとしないと思っていたんですが、NEX-5のマウント飛び出しデザインに、今後のレフレス系の未来を見た気になりました。
これは要するにレンズのお尻に取っ手をつけるイメージになるわけですね。上から見るとL字型になるという。

さらに妄想が広がり、「だとすると、後継機はもっと取っ手を握れるグリップみたいにしちゃってもいいよねー、αの望遠レンズをつけると小型バズーカみたいになるイメージで」とか、「きっとEVFはヘッドマウントディスプレイ型で無線通信とかやるに違いない」とか・・・。
もちろん妄想ですが、それぐらい未来を感じさせてくれるデザインだと個人的には思いました。

現実に帰って(笑)、これで映りがよいのであれば、真剣に買い増し要検討です(すでにマイクロ4/3を使用していますが)。

ビデオの交換レンズにも対応って
ところがわくわくする。
でも、SONYだから、未来がありそうで
不透明だもんな。
まあ1年くらいは様子見で、、
購入は3世代目からかな
売れなかったら、2世代目で切り捨てるからなぁ。

さすがにAPS-Hじゃなかったですねw(当たり前ちゃあ当たり前)
ま、モニタ(テレビ)が4Kとかが普通な時代になるまで待ちますかw

で、肝心のふぁーすといんぷれっしょん(まだ触ってもないですが)

【デザイン・色】 まぁこんなもん(許容範囲)でしょう?
【機能面】 
・手振れ補正機構が体内ではなくレンズ側なのは読み(リークw)どおり。 
・チルト液晶は嬉しい誤算 あの薄さの中に良くぞ入れた  
・ズームレンズ(27-82.5)に関しては、まだ作例が少ないですが、
なかなか(画質的に)頑張っているのではないかと・・・
個人的には、動画関連はとりあえず置いておいて、ボディ内手振れ補正だったら
どう(大きさ・デザイン)だったかちょっと気になる所ではあります。
・広角短焦点レンズ  
ええ~と・・・・・・・・レンズ小さいですね・・・・・・
(みんながパンケーキパンケーキ、オリ・パナは云たらカンたら言うからぁ~ TT)
どーせ後から、つぁいすブランドででも出すんでしょ ヽ(`Д´)ノ プンプン
オプションで儲けちゃる商法(バッテリー8400円orzとかも)ヤメテ

でも、買っちゃうと思う・・・・バッテリーにチップ埋め込んでて
純正しか動かないとか、そんな恐ろしい事してないよね?ソニーたん!

ズームレンズはAPS-C用&手ぶれ補正内蔵の為大き目ですね
本体薄く作ってもその分レンズ厚くなったら意味無い気が。

標準域の薄い単焦点レンズがでることを期待します。

再々度の投稿ご容赦を、ちなみにNEXを見たカメラヲタの職場の同僚との会話なんですが、
私「ボディ部分ってリコーのGXRのレンズユニットにグリップつけたみたいね」
同僚「確かに」
私「そのうちユニバーサルグリップに、センサー付きEFマウントユニットやニコンマウントユニットが出たりして...」
同僚「それじゃ合体ロボじゃん」
想像すると、なんかありえそうで笑えませんでした。

http://optyczne.pl/?news=2931
実写サンプルです
開放はちょっと甘い印象ですね

うわああ見逃してた
ワイコンが2010年秋発売予定になってるじゃないか
魚眼なんて後回しでいいからこっちを早く出してくれればいいのに

NEXの記事にわくわくしてソニーのHPを見て驚いた。

なんと、従来の一眼レフアルファも、今回出たミラーレスアルファも、同じく”一眼カメラ”と記してある。
これでは、オリンパス、パナソニックと同類である。
製品はよく出来ていると思いますが、商法に疑念があることで
とても称賛する気にはなれないし、買う気にもなれない。

偽装が蔓延する時代だからこそ、大手メーカーは自覚をもって
正しい表記に努めてもらいたいものです、ほんとに。
そもそも、Eマウントになったのなら、なぜアルファなのか、
もうソニー神話は完全に死に、ミノルタの血も消えてしまったのかと
大変悲しい気分になりました。

APS-Cでこの本体サイズという事は、μ4/3の立場を半分くらいは危うくさせますよね、確実に。
デザインは、わたし的には悪くはないですね。
少なくともパナやオリより遥かに良い。
このミニマムデザインは、どことなくappleを彷彿とさせます。
iPod.iPone.iPadと、その分野でアップルにやられっぱなしのソニーは、当然Appleを多方面から研究しているでしょうね。

ソニーに望むのはペンタックスのような小さい単焦点シリーズですね。
FA31、FA43、FA77、DA15、DA21、DA40、DA70…
こんな珠玉のようなレンズが揃えばもう言うことナシです。

 「一眼レフ」とは言っていないので、偽装はしてないんじゃないですか?
 TTL像を確認できるなら、一眼でしょ?
 「電子一眼」と名乗れば納得と言う事ですか?

superNさん
ナチョリブレさんが言っている様に「一眼レフ」とは言って無いので良いのでは???

パナソニックもオリンパスも同じ一眼とうたっています。

>商法に疑念があることで
とても称賛する気にはなれないし、買う気にもなれない。

よく分らない理屈ですね。

ミノルタの血は元居たミノルタ社員はパナソニックに引き抜かれパナソニックに受け継かれてます。

ミノルタαからソニーαに変わりミノルタの血はもう無いと思います。
悪い意味いまだにミノルタαからのAFです。
ソニーαになり数年たちましたので新しいソニー技術のAF精度のを入れて欲しいと思います。

撮像素子が大きく、かつ200グラム前後以下で軽いカメラ、
他社もどんどん出して、このマーケットを活性化してほしいものです。  
35MM フルサイズ撮像素子で、350グラム以下、 3500万画素 なんてスペックのカメラが来年は現れて欲しいですね。  みご(35)となカメラが。。。
子供の撮影から、本格的風景撮影、全紙印刷、展示会出展まで1台でOK....
今後高齢化社会になり、昔からのカメラファン等、ますます重たいカメラを使う人は減ってくることでしょう。

>しかしフランジバック18mmとはビックリです。ファームUPでクロップが出来れば4/3レンズも付けられそうです(笑)

μ4/3のユーザーを取り込む狙いもあるでしょうね。しかし補正前提で歪曲を残したままのμ4/3レンズでユーザーが満足できる画を撮れるかは疑問です。

要は、一眼カメラの定義が不明確だからですよ。
一眼レフを略して一眼と呼ばれてきたのはご存じのとおり。

TTL光学ファインダーを持たないカメラを一眼と呼ぶなら、
大半のカメラが一眼と呼べてしまう。
(極端に言えば、コンデジでも携帯でも)
そんな曖昧な形式名を平然と使ってしまうやり方、強引すぎませんか?

とにかくボディが小さいですね!
GF1よりも高さで1センチ
E-PL1と比べても体積はかなり違いますね

http://www.engadget.com/2010/05/11/sony-nex-5-is-small-really-really-small-video/

レンズもデカイと思ってましたがパンケーキがパナよりも小さく軽い
標準ズームがほぼ同じ大きさ重さ

フィルターサイズが大きい位で驚異的な小ささなのでは?

ズームレンズ等、バランス的にはカメラよりもレンズを持つ感覚なのかもですね。

なんと、旧ミノルタの人々はパナソニックに引き抜かれていたのですか知りませんでした(汗)
その辺りも含めてパナ対ソニーの対決は熱いのでしょうか(汗)

ところで、NEXシリーズはほんとコンパクトに見えますね。レンズの大きさがボディを小さく見せている分も少なからずかもしれませんが。(汗)
GF1などは特に女性が持っている写真などを見ると「まだまだ大きいよね」などと感じさせる訳ですが、NEXだとそういう印象を受けない。さほどサイズは変わらないでしょうに、高さを削ったのがポイントなのかな。
上面から伝統的なホットシューを取り去る決断ができた事も、デザインの自由度を大いに高めたのでしょうね。

パンケーキは薄くて軽いけど、18-200mmが520gというのはどうなんでしょうね。ボディの重さと比べてもバランスが取れない気がしますが。

しかし、こんだけのコメントがつくってことは、αも意外と注目されてるんだね…。それが嬉しい。

世間一般、ニコキャノ以外は眼中にないのかと思ってた…。

レンズのお尻に小さなボディが付いて、上から見るとL型のデザイン、いいと思います。
僕が買ったソニーの初期のデジカメにも、似たコンセプトのデザインがありました。本体ごとだけど液晶もチルトしたので、同じような撮影方法ができそうです。あのころは200万画素だった。
でも、その前にオリンパスがLシリーズで開発したデザインだと思います。このデザイン、オリンパスは捨ててしまいましたが…。

銀座ソニービル行ってきました。
α330ユーザーな私的には、間違いなく買いです。
操作性も、特に問題を感じませんでした。
>もちろん、AELが!とかドライブ切り替えが!的な方には足りないかと思われますが。。。
特に、16mm+光学ファインダーは、見た目が最高(笑)。
外見を気にされる方も含め、一度実物を見ることをオススメします! (グリップ感は、明らかにNEX-5が上。圧勝。)

小出しに出してくる予感。

・AF可能αマウントアダプター
・ボディー内手ぶれ補正内蔵機種
・秀逸なデザインの改良機
・単焦点レンズ群
・AV機器との高度連携システム
・水中ハウジングや接写システム

1950年代のライカに似た、裾野の広いシステムに発展可能。

パナソニックにミノルタ元社員が引き抜かれ20mm /F1.7パンケーキレンズの定評の良いレンズが出来たのでしょう。
人気レンズで単品では入手困難なのでこのキットレンズを買いボディーは売ってしまい新品ボディーが中古カメラ屋に売ると言う話も有ります。
なので中古屋にGF1ボディーが結構売られていますね。


動画は撮りませんが画像は良いです。

http://www.youtube.com/watch?v=1CSjdobj0IQ

AF可能αマウントアダプターは意地でも開発しソニーは出すんではないでしょうか?

>superN さん
 確かに、「一眼」の定義が不明瞭ですね。
 ついでに言うと、「コンデジ」の定義も曖昧になってきました。

 「一眼レフ」は、間違いなく「一眼レフレックス」の略称ですね。これは、TTL像を、光学的に視認できるカメラと言う意味ですね。
 つまり、「レンズ交換式カメラ」と言う意味ではありません。
 要は、レンズを通してフィルムや画像素子に投影される光と言うか像を、視差(パララックス)無しに確認できるカメラですね。
 「光学的に」像を把握できないカメラは、「レフレックス」ではありませんね。
 では、「コンデジ」は「コンパクトデジタルカメラ」の略ですが...つまり、コンパクトなデジタルカメラを指すワケで、「非一眼レフ」や「レンズ交換不可能なカメラ」と言う意味では無いんですよね。

 で、私の結論は、「TTL像を確認できるカメラ」は、全て「一眼カメラ」です。携帯でもコンデジでも。
 そう言う意味では、「一眼品質」や「一眼並みの」と言うアオリ文句は、間が抜けて聞こえます。正確には「大型素子機並みの画質」とかの方が合っていそうな気がします。

 実際、一眼レフ機でも、普通に三脚+ライブビューで撮影される方がいらっしゃいますし、ますます垣根が曖昧になっていきますね。

ソニーストア大阪にて実機を触ってきました。

いつも持ち歩いているGXRを取り出して並べて比較してみましたw

・横幅は一緒
・グリップの奥行きも一緒(持ちやすいかは人それぞれと思いますが)
・高さが低い!
・1855の標準ズームレンズが付いている場合で、レンズ先端から背面液晶までが少し長い(計ったわけではありませんが5mmくらい?)
・AF/MFともOK(GXRと比べるのが間違いかw)
・DROなどのα系及び夜景モードなどの機能満載
・レンズは太い・でかい
・液晶がキレイ
・おそらく値段が安い(GXR+A12よりも)
・操作感は慣れが必要
・チルト液晶が便利

…GXRに勝ち目無いッスね

ソニーの機種が家庭に浸透して 3D画像の世界が拡大すれば
疑似空間演出のジャンルが開ける、
その先は ホログラフ技術との融合で平面画像から空間画像
へと、、、
  !!数年後凄い事になると良いですね!! 

このNEX3とNEX5はAPS-Cとしてはマウントの径もレンズの径も太い。イメージサークルはAPS-Cのサイズより大きいのじゃないのかな?
すなわちこのマウントとレンズで、次の機種はもっと大きい撮像素子を載せられるのじゃないのかな?????

>元居たミノルタ社員はパナソニックに引き抜かれ

これ、以前の私の書き込みを元に書かれているんでしょうけれど、
http://digicame-info.com/2010/04/evf-1.html#comment-6790
(実際にそうされた方もおられるのかもしれませんが)
このときの書き込みの趣旨とは異なります。

ソニーがミノルタ・コニカミノルタから継承したのは、あくまでも一眼レフ事業のみ。
カメラ事業を収束した時点で、αを担当していた約200名がソニーに転籍しています。
しかし、DiMAGEなどのコンデジを担当していた人たちもいたわけで。
ソニーがαシステムに参入しようとした流れの中での出来事でしたので、
システムそのものの動きも注目されたために話題になりましたが、
一方で話題にはならなかったものの、α以外のカメラ部門の多数の人は、
ソニーではなく同じ関西圏のパナソニックに移籍された、というのが記事の趣旨です。
DiMAGE部門の方々はソニーには転籍されてはないことになってるようですし、
まとまった形でミノルタ→ソニー→パナソニックという流れも、
実際にはあったかもしれませんが確認されたものではありません。

DiMAGEのAやZなどは、レンズ交換こそ出来ませんがEVFのようなものを
搭載していましたから、それこそマイクロ一眼のようなものを
造らせ様ものなら、あっさり卒なく仕上げる事くらい、訳なかったと思います。
ただのソニー対パナソニックではなく、ミノルタ一眼部隊対ミノルタコンデジ部隊だといいたかったのですが。

それとも、ソニーからパナソニックに転籍された、という事実があるのならまた別ですが。


実際にはDiMAGEを担当していた人も若干でしょうが、ソニーに転籍しているように思います。

みみぃさん
>これ、以前の私の書き込みを元に書かれているんでしょうけれど


いや違いますよ。
まあ多数の人材がパナソニックに行った事は確かで残った人材も居ます。

http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2010/02/post-35.html#more

αっ子 さん
>http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2010/02/post-35.html#more

面白い記事ご紹介ありがとうございます。勉強になりました。
Panasonicにもまだまだ期待できそうですね。GF1を手放すようなことはせず(汗)、魅力的なレンズの投入を楽しみにのんびり待つことにしようかと思います。とりあえず今は20mm1本あれば満足(汗)

>みみぃ さん

以前、DiMAGEを使っていました。当時は色々と不満を感じてました。けど何年か経て振り返ってみると、自分もこんな写真が撮れてたんだなーと好ましく感じる写真の多くがDiMAGEで撮ったもので。現在の技術で作った後継機があったら欲しいなと思ったりするのですが・・・Panasonic製品の中に見つかるのかもしれないですね。

本記事から逸れっぱなしで恐縮です(汗)
うーん、安いしとりあえずNEX-3の方を買っちゃおうかな(汗)


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このページは、2010年5月11日 に公開されたブログ記事です。

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