パナソニックのパンケーキレンズ14mm F2.5は重さ55グラム?

43rumorsに、パナソニックの新しい交換レンズのスペックが公式サイトからリークしているという情報が掲載されています。

(FT5) New 14mm f/2.5 Panasonic lens (on Panasonic website!)

  • (ドイツの)パナソニックの公式サイトから、新しい交換レンズ14mm F2.5に関する詳細がリークしている。(※公式サイトのファイルは現在は消えているようです)
  • 14mm F2.5のスペック
    - レンズは5群6枚(非球面レンズ3枚)
    - 最短撮影距離 18cm
    - フィルターサイズ 46mm
    - 全長 20.5mm
    - 重さ55g(この重さはパナソニックの20mm F1.7よりも45g軽い)
    - (399ユーロという価格が記載されていたが)20mm F1.7のことか新しい14mmのことかわからない

 

パナソニックの14mmはこれまで正確なF値がわかりませんでしたが、どやらF2.5で確定のようです。55グラムという重さは、オリンパスの17mm F2.8が71g、ペンタックスの40mm F2.8が90gであることを考えるとびっくりするくらい軽いですね。これくらい軽いと、本当にレンズキャップ代わりに付けていても苦にならないのではないかと思います。後は描写性能に注目ですね。

2010年9月15日 | コメント(11)

コメント(11)

キヤノンユーザーですが、パナソニックのレンズはどれもとてもいいなと思います。14㎜とても期待してしまいますね。このレンズと共にマイクロフォーサーズデビューしてみようかと思います。

NEXが金属鏡筒で高級感指向なのに対してパナソニックは軽量化を極める方向でしょうか。安っぽいと嫌う人もいますが、トイカメラブームなんていうのもありますし若い人は意外とチープな感じも好きかもしれませんね。

パナは光学設計に関しては意外としっかりしています。ソニーのNEXのレンズと比較するのは失礼かと...。
軽く小さくともしっかりした描写がパナレンズの持ち味です。かといっても、流石に55gは不安になりますが。全群プラレンズとか疑ってしまいます。

金属じゃないと安っぽいとか敬遠される方を結構見かけますが
デジタルから入った私は、ソニーやパナのプラスチック製の家電チックな方がサイバー的な感じがしてカッコイイです。
チープとは思ったこともないし、見慣れているせいかデザインが洗練されているとさえ思います。

むしろ絞り金属ゴテゴテのデザインを見ると中途半端に古臭いような感覚になります。
アンティーク並みに古いものならかっこよくも思えるのですが。

強度も金属である意味が特に感じられないので、強化プラスチックで軽量慮に仕上がるのは歓迎したいです。

PDF見ましたが、型番(H-H020)や写真がG20mmのものでした。ちょっと怪しいですね。
フェイクにしては手を抜きすぎてますし、何の書類だったんでしょう…。

55gというとかつてのRIKENON45mmF2.8と同等ですね。あれは軽いレンズだった。RIKENONの方はプラボディに一応金属マウント、AF関係の機構も無いしレンズも確か3群4枚の単純なテッサータイプ…そう考えると55gというのは現代のレンズとしてはちょっときびしい数字のような気がします。

私は大変楽しみにしています!
m4/3を対応できる小さくて評判のいい現行28mmレンズ!
同等品がコンバートされますと願います

安っぽいっていうか、プラ製の高倍率ズームなんかは
操作してて掃除機のホースいじってる気分になるな。
品質感の悪い道具って写り以前にさわりたくなくなるんだよ。

<(ドイツの)パナソニックの公式サイト>へジャンプしてみると、そこは20mmF1.7の紹介ですから399ユーロは20ミリの価格なのでありましょう♪ちょっと市場価格より高めですねえ。
http://www.panasonic.de/html/de_DE/Produkte/G+Micro+System+Zubeh%C3%B6r/G+Micro+System+Objektive/H-H020E/%C3%9Cbersicht/2816300/index.html

 PDFはデータベース内の情報を元にリクエストのたびに自動生成するタイプのものの様ですね。想像ですが、20mmF1.7の登録情報をテンプレートとして新しいデータを入力しようとして、誤ってキー情報が20mmF1.7のままで登録して、上書きしてしまったのかも、と。誤っての登録であれば、他にもデータがどこか間違っていても不思議ではないかも(汗)。

 20mmF1.7を手に持ってみますと、意外と重量感がありますね。オリンパスの最近のm4/3レンズ群は小型軽量化を推し進めている印象。その方向では、望遠系についてはレンズ側手ブレ補正のパナソニックがどうしても劣勢。しかし、14mm辺りであれば、軽量指向でも負けはしないぞ…と?。

 NEX対抗で小型軽量機を開発しているとしたら、「レンズ交換式で最も小型軽量(交換レンズ・バッテリー込み)」などと宣伝する際に、小型軽量レンズが欲しい所でしょうね。バッテリーを小型化させすぎない為にも(汗)、ボディとレンズの軽量化に励みたいところでしょうか…。 NEX対抗であれば、「質感」も重要ポイントなのかもしれません。

55グラムって時点でどうにも・・・。怪しい。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2010年9月15日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンがAF-S NIKKOR 35mm F1.4GとAF-S NIKKOR 200mm F2G ED VR II を正式に発表」です。

次のブログ記事は「シグマ70-200mm F2.8 EX DG OS HSMは開放付近の画質が甘いのが弱点」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る