α900後継機のEVF・OVFの選択は慎重に見極めているところ

デジカメWatchに、フォトキナで行われたソニーの勝本事業本部長へのインタビューが掲載されています。

【フォトキナ】トランス・ルーセント・ミラーテクノロジーをさらに磨く

  •  トランスルーセント・ミラー・テクノロジーは予想以上に好評。アドバンストモデルもトランスルーセント・ミラー・テクノロジーを元に開発する。この技術を7系ユーザーが満足できるものへと仕上げる
  • アドバンストモデルは、α55を超えるものが作れる技術、デバイスが登場したときに出す
  • α900は顧客層が光学ファンダーを好んで選んでいる。小型軽量化を求める声も大きくなっているので、将来の製品については、EVFが良いかOVFが良いかを慎重に見極めているところ
  • フルサイズはαだけで使うと決めているわけではない。技術的にはNEXにもフルサイズセンサーを搭載することは可能
  • Aマウントのレンズは動画にも対応する必要があるので、やや慎重になっている。動画対応を含めたリニューアルも必要だと考えている
  • αのOVFモデルは、海外でのα560、α580の反応を見て判断していきたい。α900は光学ファンダーを愛しているユーザーが多いので、それを大事にしていきたいという気持ちがある

 

以前お伝えした海外のインタビュー記事と一部内容が重複していますが、ソニーの今後の方針がとてもよくわかる興味深い内容のインタビューになっていますね。

α700後継機は、新型EVFの開発待ちと言ったところでしょうか。また、α900後継機は、OVFにするかEVFにするかソニーの中でもまだ検討中のようですが、OVF派のユーザーを大事にしていきたいということなので、OVFが採用される可能性もかなりありそうですね。

あと、海外のソニーからも発言がありましたが、ここでは勝本氏自ら「NEXにフルサイズセンサーを搭載可能」と明言していますね。商品化するかどうかは未定のようですが、とても楽しみな話だと思います。

2010年9月30日 | コメント(43)

コメント(43)

α900後継機のEVFかOVF。

両方出してくれれば誰もが納得。
選択はユーザー側に任せて欲しいですね。

両方出す> 価格的にどちらかしか買わないというユーザが多くなる > 需要と生産のバランスが取りづらくなる >結果コストが上がる > 他社との競争の兼ね合いから、価格は自由が利かない。 というジレンマもあるんでしょう。 いっそのこと、富士フィルムにならって、デュアルVFってのなら、プラス数万でもみんな手を出すんだけどな、こないだフォトキナいったが、トランスルーセントの技術はかなりすごい。またビデオ撮影の場合のAFもSONYトランスルーセント型が段違いに良かった。 これでレンズも、ビデオ対応になったら。。。。 キヤノンとニコンで迷っていたが、今回でかなりSONYにも引かれた。でもこのロゴ、とデザインがどうも好きになれないんだよな。。。。

来年のことを言うと笑われそうですが、200万ドット以上のEVFが出そうな気がします。
OVFより、軽い・安い・となれば時間の問題だと思います。

ライカMレンズをNEXで使ってみましたが、MFアシストを使えばピント合わせが簡単確実で驚いています。この機能により、フイルム時代の35ミリフルサイズの解像能力をはるかに超えた今日のデジタルカメラでは、従来の基線長の二重像合致式ファインダーでは役不足であることを、思い知らされました。

光学式フィインダーはもちろん好みですが、NEXを知ってしまった今日、EVFならばEマウントの方が色々なレンズを使えるのでメリットが多いかなと思い始めている昨今です。

個人的な意見としては、写真を最終的にデジタルで処理するのなら、ファインダーはEVFになるのかなあ、と思っています。
OVFのよさを十分分った上で。
視野率を上げるのも容易だし(ペンタプリズムで視野率100%をやろうとすると結構大きなプリズムになる)、ファインダー内にヒストグラムとか水平レベルの表示も出来るし。
何より、トランスルーセントミラーを使えば、高速連写中でも素早いピント合わせが可能だから。
ただ、バリアングルモニターは、オリンパスやEOS60Dのように横に開くようにしてもらいたいですね。(バリアングルモニターにするなら)
ポートレート撮影を想定して、腰位置で縦位置の構え方が、あのタイプ(α55)だとどうしてもしずらい、というのをカメラ店で触ってみて感じました。

何より驚きはフルサイズのミラーレスの出現を出すかも知れない、ということですね。
予想はしていましたが。
しかし、それでも、一眼のフルサイズのレンズは、アダプターが無いと付けれないのですね。
フランジバックの関係で。

しかし、そうなると、一眼とミラーレスの棲み分けも考えものになりそうで。。。

とにかく、ユーザーとしては嬉しい情報です。

EVFもOVFもどっちも付けるっていう選択肢はないんですかね。
EVFなら場所の制限は少ないだろうし。
デザインを上手くまとめるのが難しいかも?

いっそのこと、かつてのファインダー交換の考え方を更にもう一歩すすめて
ミラーボックスからファインダープリズム周りを総とっかえできる構造に
してOVFとEVFを選択装備できるようにしてみては・・・シャッター幕周りも
入れ替え必要かな?となるとなかなかにデリケートな部分なのでユーザー
レベルでの作業はちょい無理かなw

>技術、デバイスが登場した時に出す。
裏を返せば出来るまで出さないって事ですよね?
ある程度目途は立っていると思いながらも、来年早々アドバンストモデル発表の噂が延びるんじゃないかとちょっと心配になって来た。

「α900後継機は、OVFにするかEVFにするかソニーの中でもまだ検討中」ということは、α900後継機は当分出ないということなんですね。
でも、その間に1Ds4、D4、D4xとかが出てきて、ますます出しづらい環境になっていくような気がします。
α900ユーザーの代替えだけじゃ台数稼げないでしょうし・・結局、sonyのフルサイズは無しになりそうな気がします。

 お客の志向を無視してまでなんでも電子ビューファインダーではないのに、安心を感じた人も多いのではないでしょうか。

 はぐらかしているけど、α77?のメドは立っていると思うし、フルサイズもそろそろ具体的に動いていると思います。あくまで私の妄想ですが。

 しかしEVFって、ファインダー内で被写体のアップを映し出せたりしないのですか? それが出来たら、マクロレンズで撮影してパソコンの画面で見たらブレていた、って事も減ると思うのですけど。

本日α55がようやく手元に来たのですけど
EVFのファインダー内で普通に拡大表示可能ですよ。
マグニファイアーとか要らないのでありがたい。
α100からの買い替えなんで進化ぶりが凄い(笑)

RTSⅢのファインダーと交互に見比べると
実用品として十分使えますが、近距離で動くものは
やはり違和感があります。表示が追い付かないです。
背面液晶で撮った方がいい時も出てくると思います。

NEXとは補完関係でセットで運用するのが吉でしょう。
息子の運動会に間に合ったので楽しみです。
70-300Gより、85/1.4とか50/1.7が爆速になったので
モーターがかなり強化されてる感じです。

α700の後継モデルに採用するという噂の改良型EVFでも多分フラッグシップには力不足。200万画素クラスとなると、まだ2年はかかるのではないでしょうかねえ

>トリックさん
ピント拡大機能がEVFに反映されるので、アップで表示できますよ。
とても便利な機能です。
α55だとゴミ箱ボタンに割り当てられるので、場所が悪くて押しにくいのが難点ですが・・・。

これで手ブレ補正結果も表示に反映されると素晴らしく使いやすいと思いますねー。
熱とバッテリーの問題はありますが、半押し中ぐらいなら動かせるんじゃないかなと。

インタビューの感じからするとNEXのフルサイズのほうが先に出るかもしれませんね。ボディ価格を実売10万円程にすれば価格破壊が起きます。単純に考えればセンサーのサイズを大きくするだけです。それ程コストはかからないでしょう。販売数量も期待できます。200万画素の有機ELのEVFは完成しているのではないでしょうか?今までのいろいろなインタビューの感じでは自信満々のようなので他社に油断させるための発言だと思います。α77は来年初めに発表されると予想します。

個人的な希望としては、

α900の後継機種はフルサイズでOVF、α700の後継機種はAPS-CでEVF、そしてα850の後継というか8シリーズとしてフルサイズでEVFが良いなぁ~と妄想しています。

nexのフルサイズって、レンズの大きさがどうなるのでしょうかね。
現状のAPS-Cでさえ、パンケーキは小型化する為にかなり描写に妥協を強いられたし、標準ズームは普通の描写を得るのにも不釣り合いな程大きくなりました。高倍率ズームに至っては。。。
それがフルサイズになってしまったらレンズもその分大きくなり、今のnexボディではバランスが悪すぎるし、かと言って大きなボディを作ったらnexの良さがスポイルされてしまいますよね。
むしろ私はAマウントでのEVF化に期待。「EVFなんてタイムラグが大きすぎるし、OVFの替わりにならない」という従来の固定観念を打ち破る素晴らしいEVFを期待しています。

今日α55を買ってきました。

今しがた充電が終わりファインダーを覗いたら水準器の表示が戦闘機みたいで気に入りました。

ユーザーが決めるっていうのは、OVF好きな人は自分も含めて声を上げておかないと作ってくれなさそうですね。でも、現時点では決まってなさそうなので、切られるんじゃないかと心配してた身としては、とりあえず安心しました。当分は77もしくは7XXを楽しみに待ってます。

グローバルシャッターが実用化したらバッファメモリを遡って記録することで、EVFのタイムラグも自由に調整ができるようになりますね。
そのうち常時最高画質でビデオ記録で、写真はその中から切り出すというかたちになっていくものと思います。


遅かれ早かれ、OVFは無くなりはしないでしょうが、今のレンジファインダーのような過去の遺物に近いものとなっていく気がします。

EVFよりもOVFが優れているという論調を多く目にしますが、
こと画像の正確さにおいては、OVFよりもEVFが優秀です。

とくに、ぼけ具合の正確さは、どんなに優秀なOVFでも負けます。
ぼけを積極的に使いたい人には、ぜったいにEVFをお薦めしますね。

当たり前のことですが、撮像素子で得られた画像データを表示しているからです。
現時点ではEVFの解像度が低いものの、GH1程度の解像度でも十分に差が見えます。
拡大表示すれば、もっと差が出ます。

OVFは、被写体を直接見ているのではなくて、
フォーカシングスクリーンに映し出された映像を見ているのですね。
最初の磨りガラスのような暗いスクリーンから、
暗いレンズでも見やすいように改良を重ねて、今まで来ました。
明るくて見やすくなった代わりに、
ぼけ具合など画像としての正確さは低下したようです。
極端に厳しい言い方をすれば、OVFは嘘の画像を見ているのです。
あえて極端に厳しい言い方ですから、怒らないで下さいね。

将来的に、EVFの解像度は今の何倍にもなるでしょう。
キャリブレーションも加わり、色も正確になるでしょう。
そしたら、EVFはますます正確な画像に近付きますね。

OVFは、目が疲れにくいなどの利点もあるし、
好きな人がまだ多いので、α900クラスはOVFを続けるべきだと思います。
あれだけ優秀なOVFは、できるだけ長く作り続けて欲しいです。

その代わりに、フルサイズのEVFは、NEXで実現してもらいたい。
いろいろと楽しめる機能を作りやすいですからね。

テクノロジーの進歩を担うというソニーの姿勢に異論はないのですが、それをコントロールするのが市場やここのようなユーザーの意思表示の場だとすると、ついOVF支持の声を荒げたくなります。移行期なんだからOもEも並行販売してほしいのに、黙っていると、進歩万歳みたいな話だけになっちゃいますからね。

インタビューの感じからして、私もα77は既にかなりのレベルまで仕上がっていると感じます。来年早々には発表されるでしょう。
OVFにするかEVFにするかはまだ検討中などと言ってはいますが、既に心はEVFなのは見え見えですもの-----。
α580の国内販売が無い事からもそれは明白。

それよりも私としては、ハーフミラーのもたらすマイナス面が執拗に気になります。同一センサーを採用した他社機よりも劣る面も当然出てくるでしょう。
それもα55でなら良しとしても、α77クラスでは納得が得られないでしょう。
ちょっと大きめサイズのセンサーなんてだめですかねェ。

 何から何までファインダーから目を離さず操作・変更できればEVFが最高ですが、そうなると1ボタン1機能の十分なスペース確保できるのだろうか。目を離す必要が生じるならば背面液晶にライブビューなりインテリジェントプレビュー(IPV)で大きく表示すればOVFであってもいいんじゃないのでしょうか。
 水平表示しても水平補正してくれないのならば、格子線のほうが有効では?スクリーン交換で済む話です。

α900のサブ機としてα55を買ったは良いが、電子ファインダーに馴染めず3日で手放した身としては光学ファインダーをもう少し続けて行って欲しい。
海外ではOVFのα580等が販売されているが、市場の判断に委ねるとか言うのなら、ソニー直販限定で良いから日本でも販売しても良いのでは(当然、日本語版で)

時流はEVFでしょう。
SONYの社風を考えるに、この流れを止めるとは思いませんし、私もそれに賛成します。
ただ、ミノルタ時代からのユーザーさんがいることも忘れてはいけないと思います。
楽観的ではありますが、900のファインダーより優れたEVFを作れば皆納得かと思いますんで、がんばってもらいたい。

中級機までEVF化ということで落胆しました。
先日実機でEVFを確認しましたが表示の遅延や残像感、撮影後の像の消失に慣れることは無さそうです。
他社に移行するために、まずはレンズの整理を始めました。

時流とやらに簡単に流される人が多いが、
本当に良質な一眼レフファインダーを知っていたら、
EVFの味気なさは耐えられない気もするんだけど。
まあ、コンデジで普通に撮れるんだから、
とくにこだわらないなら流れがEVFにあることは否定しないけれどね。

EVFであるいはさらに突き詰めてミラーレスのフルサイズNEX
で出してもらいたい。
ソニーにはソニーにしか作れないカメラを出して欲しい。
ニコンとキャノンは100%OVFでくるでしょう。
ソニーのα900のOVFは感動モノでしたがそれでもα900の
売り上げは芳しくなかったようです。
ニコンキャノンとおなじ土俵で戦っていては勝てません。
ユーザーもEVFのソニーフルサイズ、OVFならニコンキャノン
のフルサイズから選択することができます。
フルサイズイヤーとなりそうな2011年が楽しみです。

上に書いたものですが、「時流はEVFだ」というのは言い過ぎました。
現状OVFのファインダーが優位なのは私も理解しているつもりで、
特にα900のファインダーは(持ってませんが)他社に無い素晴らしいものだったと思います。
α900を持っている方にしてみれば、発展途上であるEVFが見難いというのはその通りですし、後続機への不満もあるかと思います。
軽率な発言でした。

α33/55に関しては、現行のEVFで十分だし、エントリー機のペンタミラーより魅力的だと思う。
しかし、中級機以上では役不足の感は否めないし、もう数世代進化しないと、OVFに「とって代わる」のは無理でしょう。
しかし、最近SONYは「市場を見極めている」という言葉が増えたような気がします。OVFだと2強とガチンコ勝負になり、対抗する技術、経験が及ばす、新機軸のものに完全にシフトする決心も付かない。舵取りの難しい時期ですね。

ここの意見がすべてではないにしろ、EVFに期待する人は多いようです。自分がEVFになじめないのは、EVFでは空間を切り取るという意味合いが薄く感じるからです。OVFは単純に目の前のものを工学的に映しているわけですから、目で見ているのと変わりません。自分は、写真は空間を切り取るという概念で写真を撮っているので、目で見ているのと変わらないことはとても重要です。

逆に、EVFはボケやWBや電子水準器を反映させることができます。これは撮影後のプレビューと一緒です。上の方もインテリジェントプレビューで十分ではないかと書かれていますが、自分も同意権です。

EVF派の方は、撮る前からこういうイメージの写真を撮りたいというのがあって、それに近いものを探りながら撮るので、撮影結果に反映されるものをファインダーで見たいと思うのでしょう。そういう撮影スタイルは当然ありだと思います。また、ファインダーを持たないカメラしか使ったことがない方は、従来の一眼レフのファインダーをのぞくと、この違いに新鮮さを覚え、時には違和感を覚えるのかもしれません。自分の友人に一眼レフを貸すと皆そういう反応をします。

撮影スタイルは技術では変えられません。やはり、OVFとEVFは共存していくほうが幸せになれる人が増える気がします。

究極のEVFは有機ELしかないでしょうね。
有機ELの応答速度は数マイクロ秒程度。
十数ミリ秒は必要な液晶に比べて圧倒的に高速。スポーツなど動きの速い映像も、残像感なく滑らかに表示できる。
EVFの課題である表示の遅延や残像感がかなり改善されますね。
α77の発売時期は、有機EL EVFの開発次第かも。

http://www.tokyo.numata.co.jp/products_n/it_system/lcd_solution/oled/oled_tokucho.htm

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/04/news087.html

こないだからEVFがいやなのでαやめるって言ってる人がいるけど
そういう人は移動先がEVFにしたらまたマウント変えるのかな?
そういうことのないようにするにはどこに移動すればいいのかな?
素朴な疑問です。

かなり強引な比較ですが、
MFからAFへ、銀塩からデジタルへと主流が移行したように、
OVFからEVFへという時代が近いうちにくるのかもしれません。

ただ、MFや銀塩が完全に死滅した訳ではないように、もしかしたら
一部の高級モデルに限定されるかもしれませんが、OVFは存続する
のではないかと考えています。

景色撮りや動かない物を撮るだけなら、EVFの方が今後の開発により利点は大きくなりそうですし、現に自分でも使用していますが、動くものを撮る場合にはOVFでないとダメだと思います。

よくEVFからOVFにシフトして、OVFに取って代わるという論調を見かけますが、EVFの「動き物に対する表示遅延の問題」はここ数年で解決できるような生易しい問題ではないと思います。
というか根本的に解決が可能なのかどうかすら疑問です。

OVFを捨てて、EVFにするということは、動きもの(スポーツや運動会、車、レースなど)の一瞬一瞬を逃さずに高精度でクリアに撮りたいとするユーザーを見放すことになると思うんですけどね。

両方が搭載されていれば一番でしょうけど。

上記コメントで、下記の通り訂正します。

「よくEVFからOVFにシフトして」→「よくOVFからEVFにシフトして」

すみません。。。

動き物でもEVFが駄目ということはないと思いますよ。 十分ビデオカメラでスポーツなど撮影出来ます。 野球の撮影で使用しているENGカメラなどはその最たるものです。

多くの人が今のα55のEVFが将来にわたって使用されるというような書き込みをしてますがEVFに使用するデバイスの開発は日進月歩で進んでいます。 1年後、2年後にはより高性能なEVFが出てくるかも知れません。

フィルムからビデオになりビデオも初期のころはOVFがありました。 しかし今は前部EVFです。 映画もフィルムではOVFでしたがデジタルシネマになってからEVFになりました。 OVFの進化はこれ以上ないでしょう。 しかしEVFは現在進行形で進化しています。

OVF,EVFの議論はもっと高性能なデバイスが開発されたときにしなければなりません。 方や完成品、方や発展途上品そんなものを比べても正しい判断ができません。

フルサイズに限って言えば、EVFがどれほど改善するかよりも、熱問題の解消が重要になってくるような気がします。

どちらが正しいかをここで議論するのは詮無い事だと思います。

しかし忘れがちな基本の話で、必要があるならば努力の度合いによってその必要はある程度可能になるというのが道具を”人間が使う”利点なのではと思います。

むしろコントラストAFの揺るがない撮像面ピント精度と
9クラスを超えるMF機時代のファインダー。 かな?
最高の光学性能+電子デバイス。
LXにFM3Aのスクリーンを削って入れてましたが
メンテだしたら最新(最後)のアキュートマットに
交換されたw

日本のお家芸ですよ、となりの怪しげな国々でも
工場立てれば組めるものじゃイカンです。
牛丼250円で食ってる場合じゃないんです。

>ぽん太さん
私はCanon EOS-1DsにミノルタM型スクリーン入れてます。
これにマウントアダプターで、Y/Cツァイス咬ましてファインダー覗くとゾクゾクします。

EVFだと、こうゆう楽しみ方が減ります。

CINEALTAさん、同感です。
OVFは成熟期、EVFは幼児期という現状では、比較に意味がありませんよね。

確実に言えるのは、EVFの解像度は上がり、タイムラグも問題ないレベルに小さくなることです。

それ以外にも、もっと沢山の改良がされると思います。
たとえば、今は比較して優しくないので、目に優しい見え方になるとか。
材料の改良、表面処理の改良、画像処理で見やすくするなど、いくつもの改良を組み合わせて、OVFよりも見やすいEVFが出現するでしょう。

機能的な改良も加わると予想します。
たとえば、EVFの解像度が凄く上がると、EVF上で見える映像の大きさをズームできるようになり、視野率100パーセントのままで、視野が広くて大きく見えたり、逆に狭くて小さく見えたりを選べるとか。

EVF素子も、それを利用して作るカメラも、多くが日本で開発されてますから、どんどん改良されると予想しますね。
日本人は、改良して使いやすくするのが得意ですから、期待大ですよ。

要は、2者択一ではなく、2者共存で行けばいいってことですよ。
個人的には、EVFを使った廉価なフルサイズ機と、OVFを使った正真正銘のα900後継機の2つがあってもいいと思いますが、さすがに難しいかな~。


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このページは、2010年9月30日 に公開されたブログ記事です。

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