オリンパスがM.ZD14-42mm用の3つのコンバージョンレンズを準備中?

43rumorsにオリンパスが、E-PL2と共に3つのコンバージョンレンズを発表するという噂が掲載されています。

(FT5) Three new converters to be launched along the E-PL2

  • 我々の情報源からの噂によると、14-42mmのキットレンズで使用することができる3つの新しいコンバーターが登場するだろうということだ。3つのコンバーターは、魚眼、広角、そしてマクロのコンバーターになるはずだ。
     
    このことは、E-PL2と共に新しいマイクロフォーサーズ用のレンズが発表されないことを意味している。しかし、オリンパスのハイエンド-プロ用レンズが発表されるまで、それほど長くは待たされないだろう。これらのレンズは、2011年の2月-3月に発表される!

 

キットレンズ用のコンバーターが発表されるという噂が流れてきましたが、魚眼・広角・マクロ用ということなので、NEXの16mmに用意されているようなフロントコンバージョンレンズになると思われます。本格的な魚眼レンズやマクロレンズは結構高いので、一般的なユーザーにはこのほうが手軽に楽しめるかもしれませんね。

あと、この記事によるとマイクロフォーサーズ用の竹(松?)レンズがいよいよ登場することになるようですね。パナソニックもマイクロフォーサーズ用の大口径ズームを用意しているようですし、来年の展開が楽しみです。

2010年12月31日 | コメント(10)

コメント(10)

安価なコンバージョンレンズでレンズが変わる楽しみを知ってもらって、一部の人には交換レンズを買ってもらうという作戦でしょうか。
マイクロ用上級レンズは防塵防滴仕様でハイエンドボディと一緒に発表されることを望みます。

けっこう遊べそう。楽しみです。

仮に0.8倍の広角としたら、35mm換算で約22-67mmのレンズなるのですかね。
魚眼やマクロも、レンズ買うほどではないけど、ちょっと遊んでみたいという人もいるでしょう。
気軽に楽しめるのは、マイクロのコンセプトにもよく合ってそうですね。

中間リングも出して欲しいな

「高額な交換レンズを買う必要はないよ」ってことでしょうか。何やってんだか、と思いますけど。

パナは真剣にボディやレンズを出してるのに、オリンパスの小手先だけの商品展開には正直ガッカリします。
老舗のカメラメーカーなんだから子供騙しは止めて欲しい。

新しい広角レンズの性能に期待していましたが、コンバージョンレンズで来るとは思いませんでした。というより、そんな3種類ものコンバージョンレンズを出してしまったら、あたらしくマウントを起こした意味がなくなります(レンズ交換式カメラの意味も蒸発してしまいますね)。これは年末最後の悪いニュースとして受け止めますが、まさかそんな製品を出すことはないのではと信じています。

特にPEN E-PL1でレンズ交換式カメラを初めて買った人なんかは、それだけでも清水の舞台から飛び降りる感じで買ってるでしょうから、しばらくは交換レンズなんて手が出ないでしょう。下手したらずっとキットレンズだけで終わります。

安価なコンバージョンレンズで擬似的なレンズ交換の楽しみを知ってもらい、そこから頑張って交換レンズを買ってもらうよう導くのがいいんじゃないですかね。

ただ、コンバージョンレンズが2万とかしてしまうと、全く意味をなさない、ただのレンズ開発の手抜きになってしまいますが…。

交換レンズの購入ににあまり関心のないコンシューマには
好い遊び道具ではないでしょうか。
キチッとした画質が欲しい人は交換レンズを買えば好いですし。
使い分けや選択肢が増えることはいいことだと思います。

コンバージョンレンズ、ウェルカムですよ。
ソニーのミラーレスを見ていて
いつもうらやましく思ってました。

魚眼がほしいけどお金はない(あるいは
利用頻度を考えるとたくさんお金をかけられない)
収差とかは気にならないから
コンバージョンレンズで十分!
という人は多いと思いますよ。



コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2010年12月31日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーがCESで1080/60pのAVCHD動画を採用したコンパクトカメラを発表?」です。

次のブログ記事は「ニコンD800の解説書の発売日は2011年5月4日?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る