ソニーα77は大幅に進化したEVFを搭載した2400万画素機?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77の2人のテスターからのコメントが掲載されています。

(S3) New messages from Sony A77 testers...

  • 我々のソースが、α77の厳しいテストが行われていることを確認した。二人の匿名のテスターが、我々にα77の最初のインプレッションを教えてくれた。
    1. α77/α800に組み合わされたツァイスレンズは非常にシャープ。高感度ノイズに関しては何も明らかにすることはできないが、2400万画素の解像度はクローズアップに効果的だ。AFシステムは極めて高速で正確。
    2. 2番目のフォトグラファーは、(α77は)驚くような解像力で、α55から60%の解像力向上が測定されたと言っている。α77はこれまで彼がテストしたベストのAPS-Cカメラで、そして、EVFもα55に使用されたいたものと比べて大きく前進しているということだ。彼は光学ファインダーを恋しく思うことはほとんど無いだろうと言っている。
  • 私は次のNEXとα77のSR5の(ほぼ確実な)噂を準備しているので、注目していて欲しい。

 

α800というのは以前の記事によるとα700後継機の名前の候補の1つで、α77と同じ機種を指しています。この記事の内容が事実だとすると、α77は大幅に高性能化されたEVFを搭載した2400万画素機になるようですね。

高画素化された2400万画素センサーの仕上がりと、進化したEVFの画質に注目したいところです。高感度ノイズについてはまだコメントできないという話なので、これからいろいろ調整するんでしょうか。それから、一緒にテストされているツァイスブランドのレンズもどのようなものになるのか、楽しみですね。

2011年3月11日 | コメント(32)

コメント(32)

一眼でもコンデジでも、最近のソニーのアグレッシブさはすごいですね。
カメラの基幹部品を自社で開発&製造できますし、
数年後を考えるとキヤノンやニコンが一番警戒しているメーカーではないでしょうか。

楽しみですね
オリジナルの画像はα55の時も発売の数日前くらいまで無かったので
今回もそうなるのかな

ソニーさんの躍進は半端ないですね。最近、ソニーやペンタの躍進がすごいので、キャノンやニコンもうかうかしてられないでしょうね。今出しているカメラだって、アマチュアが使うのには困らない程の機能がついているし、K-5なんかもプロが趣味として使っている方もいるぐらいで、中級機クラスまではどっこいどっこいな感じですもんね。今後各社がどんな楽しみです。α77が透過ミラーやEVFの印象を変えてくれるぐらいの性能だったら間違いなく私だったら買います。そう思わせるような製品になって欲しいと願っています。
管理人さん貴重な情報提供ありがとうございます

画素数は2400万で確定のようですね。
今までの延長線上(画素を増やしただけ)にあるセンサーではないような気がします。
EVFは高画素(200万近く?)の有機ELでしょう。
警戒するのは数年後ではなく今年でしょう。
そんなにのんびり構えているとアッというまにシェアが逆転します。

α77/α800
同じハコでOVFとEVFの2機種を出すとか。

今まであまり注目していなかったけど、これらのスペックが事実なら今後、注目せざるを得ません。
APS-Cサイズでは、レンズ開放付近での周辺像に限界があると思い、レンズにもボディにも不満がありましたが、本機が、いろいろな面でこれまでの限界を打ち破ってくれることを期待しています。

2400万画素ってレンズへの要求厳しそう。従来のキットレンズでは全然力不足じゃないか。レンズが大きく重いとなると、ボディは小さくできないな。

ソニーの次のAPS-Cサイズのセンサーが2400画素だとすると、ニコンD300後継も同様のセンサーを積んでくる可能性は高いでしょうね。フルサイズはどこに行くのかな?

プロ用機材として認められるような製品になって欲しいですね。オリンピックの砲列にソニーが加われば世界制覇も夢ではないですね。
次期αがいい製品になることを期待してます。

多画素化のたびにレンズに対する要求が厳しくなるのは事実でしょうが、実際には例えば5DⅡあたりにでもフィルム時代のレンズが十分な解像力を示す例もあります。

個人的にはかつて、または現在定評のあるレンズであれば十分実用に耐えるのではないかと考えています。もちろんそのレンズが新型センサーの性能を完全に引き出しているかどうかという観点ではないですが。

クローズアップに2400万画素って、何のクローズアップだろう?

SONYって目指す方向性が凡人には理解しがたいところが有りますね。それに猛進(盲進)する嫌いがある、一言で言ったら下手な鉄砲数打ちゃ当たるという感じ(笑;
一眼デジカメもそろそろ電器屋さんの範疇になりつつありますね。

APS-C2400万画素というとMFT1200万画素を超える、
画素ピッチな訳だがどのくらい画質を維持してくるかが、
とても気になりますね。
ソニー1600万画素並か、それ以上だと賞賛に値。
ソニー1200万画素並だと、まあまあってとこ。
キヤノン1800万画素並だと、そんなもんかってとこ。
MFT1200万画素並だと、出直して来い!って感じか。

EVFはここでα900ユーザー層を納得させられる品質を、
示さないといろいろ反発大きくなるだろうから、
気合入れてくることが期待される。

α77はあらゆる意味で注目の機体ですねヽ(´ー`)ノ

αシリーズはミノルタの時代から、新型が出るたびに「大幅なAF性能の向上」と銘打ってきたような気が、、、
今度こそ本当ならいいな。

以前は期待と心配半々でしたが、期待7:心配3ぐらいになってきました。2400万画素、RAWだとパソコンも買い換えなきゃダメだろなぁ…。

AFは中央ならα55でもいい感じなので、周辺の測距点をもうちよっとなんとかして欲しいですね。

将来を担う若い世代やライトユーザーに向けたアプローチが遅れてる2強に比べ、ここぞとばかりにソニーは勝負かけてますね。次のNEXとα77のSR5の噂、気になります。

高画素高画素っていうけど、画質に悪影響もないのかも知れないけど実際に実用上、2400万画素って何か画質面でメリットって言えるものはあるんですかね。
再現できる媒体を扱うような人(大きなポスター刷ったり、超大画面ディスプレイで見る人?)ってごく一部だと思うし、データ量が肥大化するだけとしか思えませんけど。
ありがちなメーカーの自己満足ですかね。
無駄に数字を追わず、実用上意味がある、既存の画素数で画質をアップする方向で技術を磨いて欲しいです。その方がユーザーの立場にきちんと立った商品開発に繋がると言えるのではないでしょうか。現実をちゃんと見て欲しいものです。

クローズアップというのはトリミングの事でしょう

2400万画素のカメラを買う人って、A3サイズ以上の印刷が目的で購入するハイアマチュアがメインではないでしょうか。
当然、これに合わせたパソコンやプリンターが必要でしょうね。
しかし、α55より格段に進化したα77を購入して、いずれパソコン環境などをグレードアップしようとする人は、当面は最大画素の2400万画素ではなく画像サイズを落とせば大丈夫ですよ。

画素数下げるとデモザイキングの影響が強く出るのかも?
高画素数で撮影してから縮小する方が、解像度的には有利な気がします。
ローパスも不要になるかもしれないですね。

タロゥさん、私もそう思います。

数画素をまとめて600~1000万画素にして、その分高感度耐性を上げたモードが欲しいと思います。

A55のライブビューで7.5倍表示させてMFでピントを合わせた時の本体液晶での見えと、RAW撮りしてLightroomで等倍観察した際では明らかに撮影後の方が解像度が落ちてるわけです。
画素数1.5倍ですから縦横方向には1.2倍程度の密度アップであるのに解像度が60%アップしたのであれば撮影エンジンが大幅に刷新されたと多いに期待できます。
また7x50程度の双眼鏡の見えよりも望遠レンズに接眼レンズを接続してフィールドスコープ的に見た場合の見えは遙かに良いことからレンズ側のポテンシャルは想像よりも遙かに高いレベルであるはずです。
少なくとも双眼鏡での見えを同等に記録するためには現状の縦横2倍の6400万画素が必用であると感じています。
HDモニターといえ所詮200万画素程度ですからA3プリント程度まで含めて全体表示だけであれば800万画素あれば十分ではありますが、とにかく高密度で撮影したいというユーザーニーズもあるわけです。
これは400mm、600mmといったレンズでも小さくしか写らない被写体を思いっきりトリミングしても絵になる画質を確保して欲しいという要望からです。

画素数、画素数って、40年前の国産車が競った馬力競争のようですねえ。65馬力よりも70馬力の方が性能が良い車だっていうような。今はもう、馬力の「ばの字」も言いませんね。それと、「となりの車が小さく見えまーす」っていうCMもあったなあ。いま思えば、ユーザーは自動車メーカーの商法や雑誌記事に踊らされていたなあ。

デジカメの性能も、絵(写真)としての性能の本質にもっと着目したいですね。もちろん画素数も大切ですけど、世の中、あまりにも画素数崇拝過ぎません? 確かに、高画素数といえばメーカーも売り易いのでしょうけどね。

前も言ったけど、特別な用途は別にして、画素数は1000~1200万画素、100歩譲って、1500万画素程度でもう良いでしょう。1000万画素のD200よりも1600万画素の携帯電話の方が高画質ですかねえ(レンズの性能差を加味したとしても)。

多分、5年後には画素数競争も懐かしくなるでしょう。

私は、階調性やダイナミックレンジ、ノイズなどの画質の他の要素が十二分に満たされるのであれば画素数はいくら増えてもいいと思っている者ですが、実用面で言うと2400万画素はほとんどのユーザーにとって、不要な領域に入ってきているでしょう。

ただし、不要でも低画素数での記録がきちんとサポートされていれば「大は小を兼ねる」ので問題はありません。しかしα55でも低画素数RAWはサポートされませんでした。

キヤノンのように、ちゃんと低画素数で記録できるRAWを用意していない場合、2400万画素はRAWを使うための敷居を高くしてしまいます。
同じように2400万画素のα900では、圧縮(cRAW)でも24Mbytはあり、RAW使用を躊躇う事が多いですから。

性能も大事ですが、実際の使い勝手を考えた機能拡充を期待したいですね。

自分が印刷する最大のサイズで解像度を決めるべきでしょうね。
A4サイズまでしか印刷しないなら、10Mクラス(870万~1,180万画素)で十分。
A3サイズまで印刷するなら、20Mクラス(1,700万~2,400万画素)が必要。
http://homepage2.nifty.com/yamakatsu/digicameprint.html

いくら大きく表示、印刷しないといっても、2400万画素の情報量は魅力的だと思います。
900の写真をパソコンで等倍表示しなくても、違いを感じられますから。
まぁ、フルサイズとの比較なのであまりあてにはならないとは思いますが。
あとは、どれだけ撮影を楽しめるカメラかですね。
900ユーザーが満足するようなEVFはまだ先でしょうが、どこまで満足のいくものが出てくるか楽しみです!

実際、Cのエントリークラスで1800万画素なもんだから、商売のため売り場での訴求のためには「画素数が多くてもノイズが少なくてキレイな中級機」というイメージで差をつけたいと思っているのではないでしょうか。

突然ですが、HX9Vを購入しました。
等倍で見ると第一世代の裏面照射コンデジであるWX1と変わらない油絵みたいなガサガサした状態。裏面照射の特性かもしれませんが進歩が感じられず残念でした。(まあ、コンデジに一眼クラスの画質を求めているわけでもないのですがw)
しかし、WX1で撮影した画像とHX9Vで撮影した画像をパソコンのモニター上で同サイズくらいに縮小して表示すると、HX9Vで撮影した画像のほうが高画質に感じました。(1000万から1600万に高画素化しているのである意味では当然かもしれませんが・・・)
個人の感想でしかありませんが、高画素化がうまく働いている例だと思います。
裏面照射はもう少し画素ピッチが狭くても良いのかもしれませんね。

↑の方で5D2を例にとっている方が居ますが、センサーサイズが考慮から漏れています。
APS-Cサイズで2400万画素
このセンサーをそのままの画素ピッチでフルサイズ化すると6000万画素を楽に越えてしまいます。
これでは回折現象の影響を覚悟で運用しないと殆ど絞れませんね
・・・
う~ん、こんな極小画素ピッチにしてまで、高画素化が必要なのか甚だ疑問でなりません。
テクノロジーの進化で、解決できているならいいのですが・・・

ベイヤー配列は実質2x2画素でRGB三色情報を得るので、回折現象を考える場合はそれに配慮する必要があります。

希望的な観測でいえば高画素化のデメリットを何らかの技術で覆したのからこそAPSCで2400万画素を達成できたと思いたいです。
問題が無いのであれば間違いなく高画質になるわけですから。
低感度でα55のセンサーを上回る画質+高感度も更に強くとなれば凄いことになると思いますがこれからの情報に期待ですね。

個人的にはこれ以上の高画素は勘弁して欲しいですが、でもやっぱり増えていく方向なんでしょうね。

クルマの馬力だって、結局300馬力や400馬力のクルマが今やゴロゴロしているのですから…。

ただ、クルマの場合はこうした高出力を扱いやすくする各種工夫がなされてるので、そろそろカメラにも高画素が負担にならないような、また古いレンズでもそれなりに使えるような工夫や仕掛けを組み込んで欲しいものです。

これも、一つの考え方ですね。

http://zapanet.info/blog/item/1628


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このページは、2011年3月11日 に公開されたブログ記事です。

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