ペンタックスが645Dの漆仕上げバージョン「645D japan」を発表 [内容更新2]

Amateur Photographerに、ペンタックス645Dの漆塗りの記念モデルに関する記事が掲載されています。

Pentax releases 645D in 'red-lacquer' finish 

  • ペンタックスは、来週、645Dの受賞記念の限定バージョンである"赤漆仕上げ"を発表する。キットは日本で発売され、645Dのカメラ本体、センタースポットマットフォーカシングスクリーン(DS-80)、ボディキャップ、レザーストラップが同梱される。

 

引用元サイトに、645Dの赤漆バージョンの写真が掲載されているので参照してみてください。以前、銀塩の645にもJAPANという漆塗りバージョンがありましたが、今回の製品はそれのデジタル版と言ったところでしょうか。

赤漆バージョンの645Dは高級感があって美しい仕上げになりそうですが、結構派手な色なのでフィールドでこれを振り回すと、ボディの大きさと相まってかなり目立ってしまいそうですね。

 

[追記] 読者の方から、この件に関する詳細な情報をいただきました。

  • 記事には来週とあるが、ペンタックス営業筋からの情報によると、本日、7月14日発表。
  • 完全受注生産で9月末まで受付。納期は4ヶ月程。値段は100万円くらい。
  • カメラグランプリ3部門受賞記念モデル。

------------------------------------------------------------------
insane◯◯◯さん、いつも情報ありがとうございます。

 

[追記2] 国内で「PENTAX 645D japan」が正式に発表されました。

中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D japan」新発売

2011年7月13日 | コメント(28)

コメント(28)

初めまして。
いつも楽しみに見させていただいています。

漆塗りの645Dですが、DigitalCamera.jpさんの毎年恒例の
エイプリルフールネタではないでしょうか?

以下の2010年4月1日の欄のネタ画像が同じに見えます。
http://www.digitalcamera.jp/html/HotNews/backno/HotNews100401-30.htm

連投すいません。
両者の画像をよく見ると少し違いますね。
ということは本当に出るのかな?
嘘から出たまこと?

名前を聞いてげぇっと思ったらすごくカッコよいじゃないですか!

それより限定過ぎたK5とDAのパンダさん第二段を。
次回はLXみたいにチタン(色だけ?)でもお願いします。

リコーになってより趣味性も高く楽しく撮れる奴を期待しています。
R-D1のようにシャッターチャージレバーなんかついたら最高。

>じぇにゅさん
引用元のサイトは、イギリスの写真雑誌AmateurPhotographerの公式サイトで、日付も2011年7月13日となっているので、エイプリルフール記事の転載ということはないと思いますよ。

夏ボーナスで通常の645Dを買ってしまった人が居たら微妙でしょうね。
そして普通のペンタファンとしては、APS-Cレンズの1本でも発表してくれた方が嬉しい。

これはスゴイ!! まず思ったのがフィールドで使うと漆が剥がれたり傷だらけでボロボロになるんじゃないかと、その辺りはどうなんでしょうか?

フィールドカメラですが、コレクション用という位置付けになりそうですね。
漆仕上げなら強度はあまり無いだろうし

引用元のサイトを見ると何故か1970年1月1日付になってますね。

それはともかくとして、赤だと年初に発表されたハッセルブラッド×フェラーリの赤いH4Dの二番煎じっぽいから他のカラーの方が良かったかも。

かっこいい。またやってくれましたねペンタは。
漆塗りだとやはり海外からの引き合いとか多いのでしょうか?
ペンタファンですが、こちらの情報はいつも早いので楽しみに拝見してます。
ありがとうございます。

dpreview.comでも記事がでましたね。
http://www.dpreview.com/news/1107/11071308pentax645dGP.asp
またペンタから物欲をそそるものが出てきました(買えませんけど)が、PENTAX Qを進めてる裏でこんなこともやってたんですね。ウワサのAPS-Cミラーレスも出てくるのか、K-5/K-rの後継機はどうなるのか、リコーと一緒になって今後どうなるのか、GXRのMマウントユニットもおもしろそうですし、まだしばらくペンタから目が離せない感じです。

手が荒れそう。チタンとかの方がいいな。

カァッコイイ!
いいですね。こういうの好きです。645Dクラスなら金細工とかあってもよかったくらいかも?APS-Cにも記念便乗モデルあってもいいのでは?
 ペンタはカラバリ、コラボバリに関して他社圧倒ですね!限定モデルは即時完売してるみたいですし?

 実用に関してはキズとか付いたら悲しくなりそうですが…

発表されましたね。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=286183&lindID=4

引渡しが受注後4ヶ月って、いい商売のような。
いったい何台注文があるのでしょうね。

そういえば、645Dってどのくらい売れたのでしょうか。

こう言うのってお医者さんが結構買うんですよね。
ハッセルやライカもそうだけど、お金持ちは限定品、特に
ワンオフには目がないんですよね。

アップした画像を見ると朱に黒を混ぜたものではなく、溜め塗りのようです。 地金のマグネシュウムが透けて見えメタリックな感じに仕上げてありますね。 漆は乾けばかぶれることはないですし、摩耗には結構強く接着力は抜群なので剥がれることはまずないでしょう。 ですが、化学塗料と同様に、硬度の高い金属や砂などによる引っ掻きには強くありません。 また、紫外線に弱いので、日中ガンガンという使い方を何年も続けていると、多少変色してくる可能性がありますね。

黒漆の場合、エボナイトの変色に似て薄らとオリーブ色がかる程度ですので、赤色系なら意外と渋い赤に変化し、ほどよく時代がついた感じになるかもです。 経年劣化が激しい赤色系塗料よりはるかに強いと思いますよ。 しかし、あのような複雑な多面体に刷毛ひとつでムラなく漆をかけるのは至難の業で、相当腕の立つ塗師でないと無理ですね。 この時節、もしかしたら東北産の国産漆を使っている可能性も無きにしもあらずで、2割UPなどタダ同然です。

会社のPCから失礼いたします。
ヨドバシのサイトで詳細が載りましたね。
http://www.yodobashi.com/ec/promotion/feature/detail/50049J132107P_50049J132107C/index.html
「ペンタックス「645D japan」に求めたのは、工業的な手法では望みえない高級感と奥行き感。熟練した漆工の感性と技への誇りが、独自の漆芸技法「ボルドー箔ぼかし」を生みだしました。手作りで丹念に仕上げられた装いは、微妙に表情が異なり、世界でひとつだけのデザインとなっており、一台一台が機能美と工芸美の極致、手にした方だけの特別仕様です。」
やはり手作りのようですが職人の世界に弱い私としては見ているだけでうずきます。
価格.comのほうでJoshinから121万円で登録されたようです。どっちみち買えないですけど買える人がうらやましいです。

 漆塗りの外装よりも、中のデジタル部品の方が先に寿命がきそう...どうせ、防湿庫で眠っているだけだろうから 写らなくて問題ないか(^ ^;;

もしこれで撮っている人がいたら、カメラを撮らせてもらおうかな^^

漆塗りの外装ってα707siにもありましたが未だに実物見たことないです・・・・。
購入することもありませんが実物を見ることすらないでしょうね・・・

銀古木、のような物みたいですね。
むかし、日本シーベル150周年で出た
ライカとローライのような。

凄すぎです。欲しいけどお金が。。(^^;
コメントだけでも好き嫌いがハッキリしてますね。私はこの深い色合いに魅了された一人です。
現在の価格がamazonで1,200,000円(百二十万円)ですが、この価格ならばもしも塗装ハゲなど生じたら、、
補修費用無料?ってなことにはいかないかな?というより漆塗りの強度に関心あります。
通常のペイントよりも強いのでしょうか?どなたかご存知ですか?

記念モデルではありますが、どうなんでしょうか。
キヤノンならばロクヨン1本分ですか。
ロクヨンは名実ともに実用品で、無理をしてでも買って
野鳥やら撮ってる人が居られます。
これは何の為のグッズなんでしょう。
スタジオ撮影や結婚式の集合写真などではよさそうではありますが。

ABCの展開や、DCモーターの展開など実用的な部分の
展開を少しでも早く、少しでも多くお願いしたい。
ネタも変化球も真面目に取り組む姿勢は好きだけど、
本質の部分が進歩していないような。

LX GOLD思いだすなぁ

漆塗りを単なる工芸品と思われてる方も多いようですが実際は天然の高機能樹脂です。
同じような機能を化学合成樹脂で再現しようとしても美しさまでは真似できないので現在でも珍重されてるわけです。

膨張収縮にも強く耐水性も高い上に美しさも持ち耐久性が高い樹脂は化学合成では中々無いです。

深い傷は直りませんが浅い拭き傷のようなレベルなら時間は掛かりますが自己修復に近い感じで徐々に消えていきます。

ペンタの645Dなどマグネシウムボディの場合、酸化防止対策は必須なので何らかの塗装やコーティングは必要になります。
(酸化防止がはがれた場合、日本のような高温多湿だとマグネシウムの劣化が進んで強度が極端に落ちてしまいます)

今回の漆塗りボディですが工業面のみならず芸術面でも価値が有るものですね。
(特に海外での評価が高まりそうです)
漆塗りは海外ではjapanと呼ばれて日本の工芸の代表的な技法として認知されています。
お膝元の日本で漆塗りの評価が低くいのは残念な事ですね。

新型機にしか興味を持てない人ではなくてこのカメラを一生の友にしようとする人なら大バーゲンセールかも。
造り手が想いを込めた機械は性能を超えた部分で違ってきますしね。
こういうカメラを世に出すペンタックスは素晴らしいです。

ホントに出してきた!! ペンタは記念バージョンが好きですね~(^^;)

でもこの漆塗り買ってもフィールドではちょっと使いにくいですよね。120万ですか・・・ 傷ついても修復してくれるのでしょうか?

個人的には、こういうのに費用かけないで、兼価版をそろそろ発表してくれると嬉しいですね。
あと、レンズの拡充!!

Japan=日本
japan=漆器

渋いネーミングですなぁ

でかペンでEF58-61の塗料使ったやつを思い出した。

明治大正の趣もありますね。
写真屋さんや結婚式場なんかがコレを使うと
よい演出になりそうです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2011年7月13日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEF14-24mm F2.8LとEF24-70mm F2.8L II が2011年4Q~2012年1Qに登場?」です。

次のブログ記事は「オリンパスE-P3のDxOMarkのスコアが掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る