ニコンD800が3600万画素である可能性は99%?

Nikon Rumorsが、以前、当サイトが掲載したD800の噂が99%事実であることを確認したという記事を掲載しています。

The name will be Nikon D800, the sensor will be 36MP (99% probability)

  • デジカメinfoが9月29日に掲載したニコンD800のスペックについて、最初は扱わなかったが、いくつかの情報を受け取った後、機種名がD800であることとセンサーの画素数が36MPであることについて、99%正しいという裏付けが取れた。

    D800は基本的にmini D3Xになるだろう。このカメラにD3Sと同じ高感度性能を期待してはいけない。このことは、ニコンが製品を複数のラインに分けるということだ。私は、その他のスペック(機種名と画素数以外)については確認していないので、注意して欲しい。しかし、大部分は正しいと思う。

More on the Nikon D800

  • 以下はニコンD800の更なる詳細情報だ。
  • ISO範囲は100-6400(LO50、Hi25600)
  • ローパスフィルターが取り除かれたD800の異なるバージョン/モデル(もしくはスペシャル・エディション)が用意される。
  • 少なくとも2つの別の製品がD800と共に発表される(たぶんレンズだ)。これらは今月遅くに発表されるコンシューマー用のDXレンズ(※この噂のことです)に追加して発表されるものだと思う。ニコンからは年末までに少なくとも2度の発表があるはずだ。
  • 昨日掲載したD800のスペック(※当サイトが以前掲載したD800のスペックのことです)は概ね正しいはずだが、私が裏付けを取ることができたのは、この記事に記したことだけだ。

 

以前、読者の方から提供していただいたD800が36MPになるといいう情報ですが、Nikon Rumorsがこの情報が正しいことを確認したということなので、かなり現実味を帯びてきましたね。D800のローパスレスバージョンも実在する可能性が高いようです。

また、Nikon Rumorsはニコンが製品を二つのラインに分けることを示唆しているので、もう少し画素数の少ないフルサイズ機(そちらがD700の本来の後継機?)もいずれ登場するのかもしれませんね。

2011年10月 4日 | コメント(60)

コメント(60)

そうなると、3種類のFX機が出ることになりますね。
だとすれば、D300Sの後継は無くなるか、一種類になった、D一桁で出るのか?D4Hとか・・・
話しが逸れましたが、フルサイズ3機種(実質2機種)とは、ニコンもやる気ですね。
1(ONE)がコケそうだから、だすのかな?
ただ36MPは、扱いも、レンズも難しそう・・・

画素数少な目高感度対応バージョンがD700sとかで、多画素精細描写バージョンがD800ということでしょうか。
中間的な画素数でバランスを取るより、両極端を立てて売るというのは、数を出すという点では、上手い戦略かもです。
D一桁は、ずーっとその戦略ですから。
ローパスレスだと、画像生成のアルゴリズムも違うでしょうから、この点だけは?ですが、D一桁のxバージョンもこれの発展系になる可能性大ですね。
風景なんかには良いのかもしれませんが、ファイルのサイズとか考えるといろんな意味で重いなぁ。

いよいよ本物っぽい情報が出はじめましたね。
発売を楽しみにして、まもなく1年になります。
さすがに待ちくたびれてきました。
D300のISO感度以上の物が欲しくて、
フルサイズを検討していたので、
「D3Sのような期待はしてはいけない」
というのが、どの程度なのか・・・。
ん~~~~~気になる!!!!

ところで、ローパスフィルターは、有りと無しでは、どんなデメリットとメリットがあるんでしょうか・・・。

FXは何やら期待の持てそうなラインナップになりそうな予感が。しかし、ミラーレスを出したことで、DXの入門機と中級機を整理しそうな感じもあるので、D400の発表は怪しいのでしょうか?でも、D7000も1年経つような時期に来ているので、そろそろその周辺での機種の発表があっても良さそうな感じもするのですが?
今年の後半のニコンは注目ですね。

Nikon Rumorsを読んでたらデジカメinfoさんの記事が取り上げられてて、驚いてここに来ました!

管理人さんにとっては喜ばしいことでしょう。
なぜか私も嬉しい・・・。

36MPともなるとデータ量がかなりあるでしょうが、
幸いなことにベイヤー配列でデータは間引きされているので
まだなんとか、という感じでしょうか。

OLPFなしはDSPで代替するんでしょうかね。
だとすれば、適応型の処理が期待できる…と。

D3100やD5100の例から類推すると、D700後継機の型番は、D710になるのかもしれませんね。
型番Sは撮像素子は変更しないマイナーチェンジ、型番Xは素子を高画素化したマイナーチェンジというのが通例のようですから。

消滅が噂されているD300系ですが、これからも存続してほしいです。
型番はD9000でもなんでもいいので。

ソニー製のセンサーだとしたらNEX-5Nと同じくらいの高感度性能でしょう。出ている情報からも伺えます。AUTO?100 -6400、最大25600はNEX-5Nと同じです。36MPでこれだけの高感度性能だとしたら誰も文句をいう人はいないでしょう。

 キヤノンが高画素機の発売を急ぐ必要が無いのと同じ理由で、ニコンは高感度性能に関して今現在のラインナップで他メーカーを圧倒しているので、さらなる高感度機を慌てて出す必要がないのでしょう。

高画素機が3600万画素
と、いうことはもう一つのラインはその半分の1800万画素、
つまり、D4と同じセンサーを使ったD700後継ということが考えられますね。
D800が10月発表
D4が来年1月もしくは2月発表
さらに、正当な⁇D700後継がD4のセンサーを積んでその半年後の夏頃発表
ということになるかもしれないですね。
年末までに2度の発表といっているので、2度目は何が発表されるのかな。

ライカがS2(37.5M)を発表したときにD3を引合いに出して『既存の35mmフルサイズ機より小型なボディを実現』と言っていましたが、ダテに大きい訳ではないことを是非、見せて欲しいものですね。

ローパスレスバージョンとはペンタックス645Dのようですね。
画素ピッチ的に、高解像レンズを使った際のエイリアシング(モアレ)がちょっと心配ですが、すごいカメラなりそうです。

フルサイズの主戦場は3000万画素時代突入ですか!
普通に撮ったらブレブレとの戦いになりそうですね(汗
常時ミニ三脚位は用意しときたいですね・・・・
当面購入予定は無いですが恐ろしい時代になったもんです。

APS-Cは機動性重視の速写用、フルサイズは高画質用の棲み分けになるのでしょうか。今なら映像素子もAPS-Cの大きさくらいあれば十分高感度なカメラが作れますから。
D800のISO6400は「使えるレベル」の6400なんでしょうね。

D3sほどの高感度を期待していたので、この内容は、ちょっと…。
うーん。α77と5Nの関係に見られるように、3600万画素の下位機種が、あとから低画素機として登場するなら、高感度という点では下位機種のほうが注目できるのかもしれませんね。
そうだとすると、もう少し先まで待ってからの購入判断ですか。
待たされますね。仕方ありません。

ローパスレス。どんな絵が出て来るのか見て見たい。
期待大ですね。

でも、今のNIKONの絵作りだとオレンジ系色が思いっ切りトーンジャンプしてしまいそうな気がする。
ISO100~6400で36M。
新型EXPEEDが何処まで性能UPしているのかが鍵ですかね。

なんかニコンらしくないですねえ
12MP×3なんじゃないかと思ってしまうw


ということは、α900生産終了はこの前触れか。

おそらく、ニコンよりも先に、ソニーが発表するでしょうからね。
少なくとも、開発中であることぐらいは先に言っておかないと、本家の面目が立たないですからね。

>mini D3X
ってことは、普通に36 MPなんですね。三層ってことはないと思いましたが、もしかして例の特許のように大きさの違う素子を組み合わせて実質12 MP、なんて妄想してました。
ローパスレスも魅力的ですが、本来のD700後継機と見なせる新低画素機がさらに楽しみになります。
尤も、購入できるのは十分に価格が下がってからですが・・・ orz

解像度重視の特化型カメラ(36MP)と高感度重視のバランス型カメラ(18MP)ですか。ボディや操作が同一で価格が同一なら攻めのラインナップになりますね。また、ボディへの要求が分散されることで新製品投入圧力が少なくなり、製品のライフサイクルが長くなる面も考えられます。
性能が向上して、星撮りが手軽にできるようになってきたので、このへんの改善を期待したいです。

どうやら高画素化は現実みたいなので、それならば、D4と同じ撮像素子を搭載したモデルに期待します。
D800はパスします。

たぶん、ソニーの撮像素子を搭載したのが、D800なんでしょう。
画像処理エンジン、オートフォーカスユニット、視野率など、カメラの基本性能がどこまで向上するかも楽しみです。
恐らく、基本性能部分は、D4やもう一つのD700後継機とも共通点が多いでしょうから。

それと、もう一つのD700後継機は、逆にD4との棲み分けが難しくなるかもしれませんが、発売時期をずらすことは仕方ないとしても、ファインダー視野率は100%にして欲しいです。

マイナーチェンジではないから、高画素モデルがD800X、低画素モデルがD800のままでしょうか。関連アクセサリーは共用出来て、同時リリースだったら、面白いですね。

銀塩時代も低感度超微粒子フィルム、高感度フィルムと使い分けていたわけですから、デジタルでも低感度多画素と高感度の2ラインあるのは嬉しいですね。
OLPF無しバージョンが期待大です。
画素加算で1/4にしても、800万画素。十分な画素数でしょう。

気になるのはボディ厚みですが、D700ベースだとするとあまり期待出来そうにないですね。

・10月26日にニコンD800が発表される。
・10月26日にキャノンのフルサイズ機が発表される。
・近いうちにペンタックスからAPS-Cサイズセンサーのミラーレスカメラが発表される。
・パナソニックからGFのファインダー内蔵タイプが数ヵ月以内に発表される。
上記の事はほぼ確定ではないかと思います。

 ところで、Nikon Rumorsでのコメント数が668も有ります。

D3Sのお下がりを期待していただけに、万事休す。しかし、

えがみさん:
>画素加算で1/4にしても、800万画素。十分な画素数でしょう。

ここですね。かつてNikonにはD1xとD1sがありましたが、撮像センサーは本質的には同じで、結線を変えて高画素機・低画素機として位置付けられていました。D800、ソフト的に画素を欲張らない機種としても活用できるのでしたら、まだ望みはありますが。

D3sほどの高感度は期待できないminiD3Xということですけども、噂で流れているISO100~6400(拡張50~25600)は他の機種と比較しても、遜色ない内容になっていると思います。
ニコンだけ見ても
D3X 100~1600(拡張50~6400)
D700 200~6400 (拡張100~25600)
D7000 100~6400 (拡張100~25600)
となっており、D700と比較するとむしろ低感度が伸びているような数値ですね。もしニコンが同じ基準で標準感度を設定しているとすると、少なくともD5100/7000レベルの高感度特性は期待できそうです。
他社を見ると
5D2 100~6400 (拡張50~25600)
NEX-5N 100~25600
となっており、やはり数値上は遜色ありません。個人的にはNEX-5Nレベルの高感度特性であればD700にはおよばなくても満足です。
早く「数値上」ではない実際に「実用感度」がわかるといいですね。

これはいよいよニコンからもPC環境泣かせのカメラが出てくるんですね。これまで高画素&ハイスペックPCの取り合わせといえばキヤノンでしたが。

3600万画素の現像となりますと、快適にゆくならネットゲーム仕様並のマシンパワーが要求されますね。自分で組めば7~10万で済みますが、メーカー既製品なら20万円前後のコースです。ノートPCならさらに30万円くらいの超高級機種?

テレビも4Kの時代に突入しようという時ですから、高画素化は当然の流れのようなきがします。
これからPCのモニターもさらに解像度が増すでしょうし、画素ピッチもレティーナディスプレイのような、肉眼でドットが確認できないようなものに、どんどん進化していくのかもしれません。
そのころ1200万画素では画素が足りなすぎるかもしれませんから、実は製品として進むべき方向に着実に進化しているんじゃないかと私は思っています。
そしてもしローパスレスの3600万画素センサーで発売したら仕事用に本気で欲しい一台です。

いよいよ本当っぽいですね、3600万画素。非常に楽しみです。一日も早く作り出される絵を満喫したいです。もしローパスなしバージョンも同時発表ならどちらにしようか迷ってしまいそうですが・・・。

INAさん
現在販売されているcore i3程度でも、3600万画素程度の写真であれば簡単に編集作業が出来ますよ。(色補正、トーンカーブ等の変更であれば、1~2秒程度)なので、ゲームマシンと言われるほどの性能で無くても特に問題ないかと思います。
業務で使用するPCであれば別ですが…。

それにしてもニコンの高画素化は急に勢いを増したような気がします。D7000も高感度に強いと言われていますが、若干塗り絵的感じもするのでD700後継機はその部分を継承しないでほしいと願います。

いいですね。正直もうローパス付きカメラは欲しくないですから。

ここ数年、リニューアルを進めてきたレンズの真価がようやく発揮されるでしょう。

個人的には中判と35フルの使い分けが出来るので、是非欲しいですね。
50万ぐらいまでにおさまってくれればありがたいですが。

ソニーの開発だったら高感度は期待できそうですね!
どこかの情報でオートフォーカスもパワーアップするとのことだったので、それも期待
動画は1080 60Pを希望

で、やっとこフラッグシップの肩書を降ろせそうなD3Sのセンサーを使ったFX版のD40の発売はまだですか?(笑)

でもかなり本気で欲しいんだけどなぁ…

センサーはソニー製のようですね。
ソニーの発表前にセンサーを他社に融通するとは・・・太っ腹なのか?それとも先に他社に出させて市場の様子見て、自社センサーをセッティングするつもりなのでしょうか?
価格もかなり安く出来そうですし・・・


しかしフルサイズ機は更新されようとしてますが、APS-C機の情報がまったくないのはどうしてでしょうね?

NEXとαが結構評判よさそうなのでニコンにまでまわす余裕がないからでしょうか?

だとしたらセンサーを自製出来ないメーカーはこれから厳しいんじゃないでしょうか?

D800(?)でローパス有り・無しのバージョンがあるというのはちょっと疑ってしまいます。
もし、ローパスレスバージョンが存在するのであれば、どちらかがD4Xとなるのではないかと思います。
もしかすると、D4Xがローパスレスで、D800はローパスのON/OFFスイッチを投入した機種かもしれませんね。
(…で、評判が良ければ2年後にD4にも投入してD4Sとして販売する……と。)

あと、FX機を発表するタイミングに合わせてDXレンズを発表するというのはバランスを欠きますね。
個人的には廉価単焦点(AF-S24mmf/2.8G、AF-S28mmf/2.8G、AF-S85mmf/1.8Gあたり)を発表してほしいところです。

nikonは立場上、1社のセンサーだけで自社の製品を構成するリスクは負わないのではと思う。
nikonに限らず、来年まで考えるとどういう製品が出るか正直まったく予測がつかないので、購入の決断が難しい。

間違ってはいけないのは実行感度が低いからといって性能が良いということではありません。
具体的にはISO200から始まるカメラと、ISO50から始まるカメラでは、前者の方が、余裕があります。

どうしても、デジタルも銀塩と同じように低感度の方が、粒状感が細かくなり、高画質になるイメージを持ちがちですが、それは間違いです。

また、逆に最低感度ISO200のカメラでISO50にしても、画質が向上する訳でもありません。

単純に撮像素子の1画素当たりにどれだけの電化を蓄えられるかで、最低感度は決まる訳で、高画素化すれば、1画素当たりの面積が狭くなる訳で、最低実行感度は低くなります。

基本デジカメの場合、拡張領域ではない、最低実行感度が一番画質が良い状態であり、ISO50が最低実行感度だとすると、やはりD800の高感度性能は、犠牲になっていることが予想されます。

ねぎまさんのおっしゃる「FX版D40」は凄く魅力的な製品だと思いますね…

それはそうと、やはり36MPですか。
ソニー製なら、恐らく画素ピッチが近いAPS-Cの16MPセンサーと近い特性になるのでしょうが、少しでも改善されている事を期待します。

たびたびコメントしていますが、フルサイズで3千万、4千万というと極端にブレを気にされる方が居ます。
フルサイズの面積はAPS-Cの2.5倍なので、3600万画素はAPS-Cではごく一般的な1440万画素相当です。
APS-Cで写せるなら高画素フルサイズも心配ありません。

RAW1枚で50MBっすか...?
HDD容量が1TBでも2万枚までしか入りませんね。
データ管理だけでも大変だ

D800が高画素路線でいくのなら、その後にD500くらいでD300SとD3Sを足したようなものが出てくるような気がします。むしろそれを期待していますが。

>>totoさん
ブレの目立ちやすさは画素ピッチではなく画素数によるので、「極端にブレを気にされる方」の方がもっともなんですよ。ひとつの画面を細かく区切れば区切るほど、小さなズレでも目立つという現象ですから。もし画素ピッチによるのなら、コンパクトデジカメなどブレブレで見れたものではなくなってるはずです。

値段はいくらになるんでしょうかね。
レンズもナノクリ使えって事でしょうか?
今の私にはモデル末期にならないと買えないかも。。。

APSとフルサイズを単純比較して云々という議論は、ちょっと違うと思いながらも、1000万画素を超えたら、手ぶれには十分留意する必要があると思います。
勿論、それ以下の画素数のカメラだからといって気を抜いて良いということはないと思いますが。
またフルサイズの場合、ただでさえ、周辺画質はシビアになり流れてくるレンズも多くなるから、より手ぶれにシビアになる必要はあると思います。

その前にレンズがきちんと解像しきれるのか?もしかすると、同時リリースされるレンズは、新型の標準ズームF2.8かもしれませんね。

恐らくこの高画素版の方は手が出ないので
今回の情報で気になるのは「FX機が複数のラインに分かれる」
というところです。
3600万画素という極端な高画素の信憑性が高まったことでむしろ低画素版の期待が高まりました!

私自身はすぐにFX機が欲しいというわけでもないので
ゆくゆくは手頃なFX機の登場を期待します。

あと何気に同時発表されるかもしれない“レンズ”にも期待。

手ぶれ云々は画素数に関係なく気をつけるべきことであって、
「画素数が増えたから手ぶれにシビアになる」というのは違うような気が……

むしろ微妙な手ぶれに気づかせてくれる高画素化に感謝すべきなんじゃないでしょうか

>ソニーの発表前にセンサーを他社に融通するとは・・・太っ腹なのか?

もともとニコンとソニーは古くから友好関係にあって、
一眼、コンデジ共に使ってる素子のほとんどはソニー製
ソニーにとっては重要なお得意様であったりもします

>>tyKeさん
気をつければ手ブレをなくすことができると思われているようですが、実際にできるのは、実用上問題ないレベルに止めることだけなんですよ。3600万画素ともなればそのハードルが上がってしまうので、「画素数が増えたから手ぶれにシビアになる」のは違ってないと思います。

>>9さん
いや、同じ条件で撮影すれば印刷サイズでのブレ量は画素数によらず一定なんですから
高画素化したことによるデメリットは一切ないハズですよね?
印刷サイズでなくピクセル等倍での比較が前提になっていて高画素化を批難するような論調はおかしいような

三脚で固定して撮らない以上、ある程度の手ぶれは許容して撮影しているはずですし、その許容ラインの線引きは「使用するカメラの画素数」ではなくて「写真の用途」によって決まるべきじゃないかと思います

まぁ、実用上はプレビューの拡大画像でチェックすることになるので高画質では神経質になりがちなのは分かりますが……

>>tyKeさん
高画素化を批判はしてませんし、等倍比較が前提ではありませんよ。同じ条件で撮影、同じ印刷サイズで比較した場合でも、その画面を構成する要素が細かくなれば細かくなるほど、当然ブレが目立ちやすくなります。許容ラインの線引きが「写真の用途」であるべきだというのはその通りですが、その用途による許容ラインに達しているかどうかは、判別できるブレの量によって決まってくるはずですから、なんら矛盾するものではありません。

センサーの1画素を液晶ディスプレイの1画素にdot by dotさせる表示方法ですよね等倍って。高画素化が顕著になってくると等倍の扱い方に疑問がわいてきますね・・レンズの性能の重箱の隅をつつくような事なのか、メーカーはいよいよ自分で自分の首を絞める事態になってしまう時代の幕開けなのか・・。以前コンデジで高画素化を頑張ったあまり等倍で見るとレンズの解像度の破綻まで描写していてげんなりしました・・。フルサイズの3600万はピッチ的にはAPSCでの1400万画素相当とのことですから大丈夫とは思っていますけども。つまりフルサイズにも現実的な画素数の限界点があると思うんですよね。それが何万画素に収束していくのかは興味深いですが。とりあえずはパソコンディスプレイ解像度(dpi)をスマホ並に上げていくべきではないのかと考えますが・・。

デジカメの画素数ばかり上がってPCモニタはそのままという状況は確かにアンバランスですよね~
Retinaディスプレイ並の300ppi以上な大型ディスプレイが早く出して欲しいところです
印刷物並の解像感がディスプレイでもプレビュー出来るようになればコンテンツ製作のワークフローも飛躍的に高まると思うのですが

>ソニーの発表前にセンサーを他社に融通するとは・・・太っ腹なのか?

おそらく、このセンサーそのものがニコンからの発注による製品だからではないでしょうか。
ソニーはニコンからの発注がない限り、フルサイズセンサーを製造しても使うところ(ソニーのフルサイズ機はほとんどシェアがなく商業的に成り立ちません)がありません。

ニコンはご存知のようにオリンピックに照準を合わせて製品投入をしてきます。
今回もそれに合わせてスペック等仕様をニコン側で作成し、ソニーに製造発注した実質ニコン製センサーだからでしょう。
ソニーはα900のときもそうでしたが、そのセンサーを一部自社用に使って製品投入しているような感じだと思われます。
なお、D3Xおよびα900のときもそうでしたが、ペンタがこのセンサーを使えないのもニコンが設計したセンサーだからだと思われます。

D7000に使われたAPS-C16Mのような汎用センサーはソニー側が設計製造し、他社にも外販しています。
だから自社カメラへの投入が最初で、ニコンやペンタなど他社は後回しになっていますね。

3600万画素はホントにすごいですね。

「画素数が増えると手ブレがシビアになる」「画素数が増えると回折ボケが出やすくなる」と聞きますが「そんなバカな!」と思います。
センサー上に投影される像はセンサーの画素数には関係ありません。像はあくまでもレンズでつくられるからです。
センサーの画素数が多かろうが少なかろうが、同じように手ブレの像ができているし、同じように回折ボケができています。

むしろブレやボケが等倍で見えるくらいの画素数のほうが限界まで解像しているので無駄がありませんね。

>ソニーのフルサイズ機はほとんどシェアがなく
商業的に成り立ちません

ツァイス・Gなどフルサイズ用の高品位レンズも
リリースしていますし、ソニーがフルサイズを
やらないのだったら最初からAマウント継承などは
しないはず

仰る通り今回の3600万画素素子がニコンサイドから
発注された可能性は高いですが、
α900後継機はニコンの動向とは関係なしにリリース
するはずです
ある部分では手を組みますが、ある部分では
ライバルということになるのではないでしょうか
そういった意味で、ソニーとニコンの関係は
パナソニックとオリンパスの関係に似ている気がします

近年はデジタル一眼レフのユーザーが大幅に増えているので、以前にも増して色んなユーザーの意見があろうと思います。

銀塩時代から大判フォーマットがブレにシビアなのは紛れもない事実なのですが、こればっかりは使った事がある人にしか感覚は分からないでしょうね。

個人的には手振れはもちろんですが、ミラーやシャッター駆動時のショックの影響の方がよりシビアに出ると思います。APS-Cでもミラーやシャッターショックの大きいカメラはブレが出やすいですしね。

ただ、ニコンの高級機はレリーズ時のショックをうまく抑える様に作られていますので、思っているほどシビアでは無いかも知れません。そうだとすれば645Dはちょっと買えない私の様な者にも中判デジタルに近い世界を楽しめるカメラになる可能性もありますね。

私はニコンが「単なる見た目のハイスペック」でなく「きちんと使える高性能」を出してくれるカメラメーカーだと思っていますので、あえて36MP機を出すならその辺がどうなるか注目したいと思います。

α77がAPS-Cで24MPで出ちゃったから、D800の36MPというスペックは今年か来年に登場するカメラのスペックとしては、やむを得ないのかなと思います。D800のクラスは軽く3年は現行機種の扱いになるだろうしね。D700が本当は欲しくて仕方がなくて、12MPで十分なのは分かってるのですが、値段が下がったとはいえ、積極的にD700の新品を買おうって気が起きないんです。無理して去年かおととしに買うべきだったかと思えるくらい。今年買うんだったら、せめてD3sくらいのアップデートがされていればためらいなく買ったのにねぇ。(D3sのアップデートはD700との差別化なんでしょうけど。)あとはD800が出て、D700の中古がタマ数豊富にドーンと値下がりするのを楽しみにするくらいですね。もちろんD800も期待してますが、初期トラブルが出るかもしれないから、しばらくは待ちかな。

手振れや回折ボケが目立つかどうかは画素数と鑑賞サイズの
相互作用によるのではないでしょうか。
(回折ボケはセンサーサイズも肝心ですが。)
メーカーが用意したスペックと売価、使う人の志向と懐具合で
バランスさせればいいんじゃないでしょうか。
3600万画素は少なくとも私にはオーバースペック(懐もね)です。(T^T)
廉価でD7000サイズのFX機って何時になったら出るのでしょうか?
カメラメーカーさんお願いしますよ!

>EDC様

>ツァイス・Gなどフルサイズ用の高品位レンズもリリースしていますし

サンニッパが受注生産品であるなど、いわば看板のために存在するに過ぎず商業的に成り立っているとは思えません。
またBCNランキング等を見ても、全くといっていいほどソニーフルサイズ用レンズは売れていません。

>α900後継機はニコンの動向とは関係なしにリリースするはずです

それならα900をディスコンする前にリリースできていたはずです。
なぜニコンのサイクルに合わせるのか理解できません。

>パナソニックとオリンパスの関係に似ている気がします

オリンパスが供給を受けているのはパナ一社のみ。
そして両社のミラーレスカメラ出荷数もCIPA等を見るとほぼ同等です。
それに対してニコンの場合は自社開発センサー搭載機を含め、ソニーの6倍規模の出荷量があり、シェアに圧倒的な差があります。
オリンパスとパナの関係とは明らかに異なります。

ちなみに撮像素子に関してみればニコンの場合はD3、D3s、D700、D3100には自社開発のセンサーを使い、D7000、D5100がソニーの汎用外販センサーを使っていますね。

36MPもいらない。24MPでもレンズの限界が来てるというのに。メーカーもユーザーも感覚が麻痺しているとしか思えない。

3600万画素素晴らしいです
よくやってくれました
高画素いらないという方は単にサイズを小さくして撮ればいいだけじゃないですか?
だって1200万画素なんて、解像度350dpi でプリントしたらA 3くらいにしかならないじゃないですか
自分は風景撮ってますけど、全紙やA 2にプリントしようとおもったら全然足りないですよ
だから風景やってる人はみんな5Dmark2使っているしゃないですか
D3をちっちゃくしただけのD700だから、5Dに大きく水を開けられちゃって
ニコンとしては一気に巻き返したいんでしょうね


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このブログ記事について

このページは、2011年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマが18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMを10月14日に発売」です。

次のブログ記事は「ソニーの新型フルサイズ機はニコンD800と同じ36MPセンサーを採用する?」です。

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