ソニーの新型フルサイズ機はニコンD800と同じ36MPセンサーを採用する?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新しいフルサイズ機に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony FF with 36 Megapixel sensor coming early 2012 (Nikon D800 with same sensor).

  • ついに、信頼できるソースからの本格的なフルサイズ機の噂を始めることができる。日本の友人であるデジカメinfoが近日中に登場するニコンD800について興味深い情報を得ているが、この噂は、我々が6月に述べた「ソニーは、ニコンの次のフルサイズ機に採用される新型の36MPセンサーを開発している」という話を裏付けるものだ。

    我々のソースによると、ソニーは新開発のセンサーを最初にニコンに割り当て、そして次に2012年の早い時期に発表される自社製のフルサイズ機に使用する。フルサイズ機の正確な発表日はまだ決まっていないが、可能な限り早く発表するために、非常に強いプレッシャーがかかっているという話を聞いている。

    ニコンD800と比較すると、ソニーのフルサイズ機(α99?)は多少異なったスペックで、そしてより安価な価格になる。最も大きな違いはニコンがOVFを採用し、ソニーはトランスルーセントミラー・テクノロジー(透過光ミラー+EVF)を採用するということだ。

    (追記)ソニーの新型フルサイズ機と共に新しい交換レンズが登場するだろう!

 

ソニーの新型フルサイズ機(α99?)には、ニコンD800と同じソニー製の36MPセンサーが採用される可能性が高いようですね。このカメラは、以前は来年の秋(フォトキナ2012)の発表と噂されていましたが、ここでは来年の早い時期となっているので、当初の予定よりもかなり前倒しされるようです。

また、ソニーの新型機は、ニコンD800に比べて安価になるということなので、初の廉価フルサイズ機(?)となるかどうかにも注目したいところです。

2011年10月 4日 | コメント(68)

コメント(68)

この情報で逆にD800の素子供給元がわかってきましたね。
もし本当だとしたら、近年のソニーの撮像素子は素性がよいので期待する半面、3層センサーやハニカム方式でないだろうことが少し残念です。

α900が昨日ディスコンになりましたが、なんでsonyは空白期間を作るんでしょう?α700の時も中級機の長い空白で批判を浴びました。生産ラインの関係もあるのでしょうが、できればα99の発表を待ってからディスコンという流れにして欲しかった。フラグシップ機不在っていうのは残念です。


先ほど、D800の方にも書きましたが、
ソニーのセンサーを使う以上は、
ニコンが先にカメラ発表することは無いでしょう。

少なくとも「このセンサーを積むカメラを開発中です」
ということを、先にソニーが発表するはずです。

あぁ、SONY製撮像素子なのですね。と言うことは、(色んな意味で)36 MPなんだ・・・
そして、SONYはOVFではなくなる。
ディスコンになったα900の価値が急上昇しそうですね。

3600万画素はNEX-5N相当の感度を期待でき、
画素数と感度のバランスとしては丁度いいところ
なのではないでしょうか

三機種の一つがこれだとすると、
645D対抗機として4~5000万画素もあると思いたいですね
現在なお絶大な画質を誇るα900の後継機となると、
低感度の圧倒的画質を重視したいです

うへ、ソニーのα900後継機が36MPになるということより、フルサイズ機もトランスルーセントテクノロジー採用になることのほうが、ショックがでかいですね。

光学ファインダー採用の35mm判フルサイズデジタル一眼レフを開発するメーカーは、ニコンとキヤノンの2社になってしまうのでしょうか。

Nikon 1のような位相差とのハイブリッドAFを可能にする撮像素子がフルサイズでも開発できれば、ミラーを固定にできて、まだ光学ファインダー採用の一眼レフにも進化の余地があると思うのですが、ソニーはEVFの可能性にすべてをかけたということなのでしょうね。

とかいって、D3後継機がEVFだったら、どうしよう。(笑)

自社より先にニコンに使わせるとは予想外でした。
供給元の出来を見てからとD800に飛びつかないユーザーが多いと読んでの決断でしょうか?
より廉価になるとの情報を流せば、以外とソニー待ちも多いのではないでしょうか。
しかしながらやはり自社センサーを持たないニコンは、今後益々厳しい時代になりますね。

河内越南雄さん、
構造上、像面素子センサーを使用した時点でEVFです。

ソニーセンサーを先にニコンが出すのは、以下の2つのどちらかが理由ではないですかね。
1.単純にソニーの本体の開発が追いついていない
2.先にソニーが出してしまうと、後発のニコンが高価になってしまうので、先にニコンを出すことでニコンはやりやすいように価格設定できる かつ 後だしのソニーは「安い」というイメージをつけられる

ニコンとソニー、案外仲良く一緒に計画を練ってたりするかもしれませんね。(笑)

自社でセンサーを作れないニコンにとって、外部から供給を受けなくはならないし、ソニーも自社のカメラだけでなく、センサーを外販した方がメリットは大きいですから、当然の流れだと思いました。

どうせなら、同じセンサーを使ったカメラをペンタックスにも作っていただいた方が面白いし、センサーの単価も下がり、よりフルサイズが浸透していくような気がします。
リコー傘下になったので、どうなるかは分かりませんが。

でも一気にフルサイズか、ミラーレスに二極化しそうで面白いですね。小型で軽量なシステムが必要ならばミラーレスで、フルサイズの価格が下がれば、高画質化を優先される人は、そちらを選ぶでしょう。

そうなると中間に位置するAPSモデルは、どっちつかずで淘汰されてしまうような気がします。そもそもAPSから始まったのは、技術的な側面とコスト的な側面からそうなっただけですから。

後継機の発表/発売の前にα900をディスコンにしたこと
自社製品より先に他社に使わせること

これら二点から導き出せる答えは、
「SONYがフルサイズを重視していない」
ではないでしょうかね?
フラッグシップという感覚がないのではないかと。少なくとも、NEX-7の方が重要だと位置付けている、と考えられます。

私の予想としては、SONYはNEXへ集約して行くのではないかと思ってます。TLMを含め、全てを近い将来ディスコンにするのではないか、と。
そうなった場合、一眼レフ部門をどこかへ売却してもらいたいです。ペンタでもパナてもいいですから。

・NIKONが先行発売?
・SONYが後出しの優位性をカメラに搭載して発売?
・来年当たりNIKONがSONYに気兼ねなく、他社製センサーで
 低画素機の本命発売?

SONYはとっとと透過光ミラーに見切りをつけたほうが良いと
思う。SONYならいくらでも他の手を開発できると思うので。

takaさん、

すみません、くわしく教えていただけませんでしょうか。
像面位相差AF+メインミラー+光学ファインダーというのは、ありえませんでしょうか。

>どっちつかずで淘汰されてしまうような気がします

APS-Cもフルサイズも今後、普通にミラーレス化していくだけではないでしょうか。

河内越南雄さん

ミラーでファインダーへ導く時点で撮像素子に
光が行かないので意味がないのでは?
フォーカス合わせるときだけミラー上げると
ファインダーには映らないですし。(ライブビュー?)

ソニーのセンサー部門は、カメラ部門とは、独立の事業体ですから、外から注文が来れば、自社内他部門向けと関係なく供給するはずです。
自社内の供給先の都合に合わせられては、、危なくて、社外から発注できません。
量産による価格低減効果を見込んで、近い仕様で、同じ頃の生産は、あると思いますが、自社内優先と言うことはできないと思います。
ソニーが先に出すかニコンが先に出すかなんて、各社の開発、販売スケジュールによるだけです。

河内越南雄さん、
Nasuさんが解説されている通りです。

ですので像面素子センサーにスムースに移行できるのは既にEVFに進出しているソニーさんだと思っております。
このセンサーが完成したら現在のαであれば透過ミラーとAFセンサーを取っ払って後は諸所をチューニングするだけです。

まさかこれがα99に載ってくるとは思いませんがセンサーメーカでもあるソニーだけに将来を楽しみにしています。

900後継機だけでは大して量産が見込めずコストも下がらないと踏んで、大口顧客であるニコンへの優先的な供給が通ったのでしょうか。
前回みたいにタイミングがかち合わないなら問題ないでしょうし。
まあ、センサーのことは半導体部門が勝手に決めることですからねぇ。

>河内越南雄さま
像面位相差AFがどのくらいの光量を必要とするのかわかりませんが、現状ミラーなしで動いてる技術なので、ハーフミラー経由では厳しいかもしれませんね。

Nikon は、Sony に既に搭載されているセンサーに、いろいろ注文(改良)を要求するので、先にやらせるのでしょう。
フルサイズは、OVFの需要(プロの要求)が高いと思うのですが・・・。
リアルタイムという点では、まだ、EVFはその要求を満たすほど、完成されていないと思うのですが・・・。
僅かでも、ファインダーのタイムラグは、プロには、命取り?になりますから。
ミラーレスは、μ4/3 が標準で(焦点距離の2倍がフルサイズの画角という意味もあり)それより大きいか、小さいかではないでしょうか?

紅芯さんの仰る通り。センサーに限らず、今時の部品メーカーは社内外にこだわっている余裕は無いはず。
もちろん、これまでの実績とか、今後の見込みとかは計算するでしょうが、社内優先なんて殿様商売しているのはキヤノンくらいですね。キヤノンだけは、それくらい一眼レフでのリードがあります。
ちょっと本題から外れつつあるので軌道修正すると、ソニーはニコンと正面からぶつからずに、何か違う方面で勝負するのは当然。それがトランスルーセントによる低価格化路線かは分からないけど。
シグマのSD1のように、明らかに劣った製品を高い価格で販売する戦略はありえないので、ソニーはそれなりのスペックでニコンより安い製品を出してくるでしょう。家電メーカーなら常識的な戦略です。

α900は良いカメラでしたが、ある意味SONYらしくないカメラでしたね。でも一度まっとうなフラッグシップを作ったからこそ、高画素とEVFを活かしたSONYらしいカメラが誕生するのかもしれません。
あのα900の後継機ならば、とことん見えの良いEVFで「もう光学ファインダーいらね」と思わせて欲しいですね。
追記の新しいレンズの件ですが、α99プライムレンズキットでプラナー50mmとか、ワクワクさせてくれよ。

旧来型メカのフルサイズにこだわりがある人はニコンさんから買ってくださいというソニーの戦略(余裕?)だと思います。ソニーは先進性で勝負するというと言うことでしょうα99?ではAVCHD 2.0規格のビデオ機能、また最近4Kx2Kの民生用のプロジェクターを発表したのでもしかすると(新しい規格が必要になりますが)4Kx2Kまで対応してくる可能性もあると思います。ソニーは(他の方も指摘されているように)高性能EVFの技術がある強みを生かした新しい構造のカメラとセンサーの供給元の二面性で商売していくつもりでしょう。逆に考えると供給元にこだわりがないニコンはそのカメラに合った(Nikon 1のセンサーはたぶんソニー製ではない?)性能のセンサーを自由に選べることが出来るという有利な面もあると思います。

takaさん、
Nasuさん、

横から失礼します。現行の一眼レフでもミラーダウンしてファインダーで視認しつつ、位相差AFセンサーでAFしています。メインミラー自体(の一部)がハーフミラーになっていてそこを透過した光を更にサブミラーで下方に曲げて位相差AFセンサーに導光している構造です。

ですから、現行一眼レフでメインミラーを透過した光をわざわざサブミラーで曲げずにそのまま撮像素子に埋め込まれた像面位相差AFセンサーに導けばAFできるはずです。

どんなにEVFが進んだとしても、実際に覗いた時の気持ち良さは、光学ファインダーの方が上だと思います。

暗いところに向けた時に電子的にレベルをあげて見やすくするなどメリットはあるとは思いますが。

また、道具は、機能性だけではなく、物としての魅力も価値があり、フルサイズで高価なモデルがEVFで良いのかというと疑問です。

シャッター音も全然違うし、ポートレート撮影の時は、重要な要素です。

ニコンのデジイチのソニー製撮像素子採用はD1の頃からだから、36MPセンサーがD800に先に採用されるのは不思議ではないけどねぇ。開発費はニコンが相当負担しているんじゃないかしら。昔の話だけど、確かD200の10.2MPの4ch出力CCDはソニーのαには採用されなかったのではないかな。同じ10.2MPでもD80の2ch出力CCDはα100とかにも採用されていたけどね。

 >そしてより安価な価格になる
α900に対する850のように、廉価版フルサイズを作るのではなく、α99自体が安価なんですかね?
α99は、『最上位機種を持っている』という所有欲を満たすためにも、それほど安さにこだわる必要がない気もしますが。
やっぱり、α99とは別の廉価版フルサイズがあるといいな・・・ プラボディ・動画なし・連射速度フツーのやつ。

いつもいつもおもちゃ箱みたいなのじゃなく、いい写真が撮れる以外なにもできない『写真機ですけど何か?』っていう王道カメラも出してほしい。

デジカメ各社SIGMA SD1に相当強い危機感を持っていることなんでしょうか?
個人的には高感度を極めて欲しいところですが。。。

>ソニーのセンサーを使う以上は、ニコンが先にカメラ発表することは無いでしょう

→至って、普通のことと思います。ニコンのフルサイズOVFは完成されてますが、ソニーのフルサイズEVFはまだ市場にありません。開発期間を考えたら当然のことと思います。
ボディやメカの完成度にも差がありますし。

おそらく、ソニーのフルサイズ戦略は(EVFとともに)廉価版に集約されていくのでは?顧客層・レンズの数・2強との差別化を考えると自然かなと思います。

>しかしながらやはり自社センサーを持たないニコンは、今後益々厳しい時代になりますね。

むしろ、自社で開発したセンサーを自社カメラのみで消費しなければならないキヤノンのほうが厳しい気が・・・。
現代のモデルチェンジの速さを考えるとスピード・コスト両面で厳しい気が・・・。最近のキヤノンのセンサー使い回しと商品発売の遅さにあらわれていると思います。


重い機材にウンザリしている、年寄りのフルサイズ信奉者も多いので、フルのNEX版が出れば売れると思いますが…。

光学ファインダーは気持ち良いだけで実際のメリットは無いと思います。
ファインダー覗いてMFで完全にピント合わせするのはほぼ不可能。デジタル時代になって延々そう言われ続けです。
実質的な解像度はかなり低く、実用上はEVFで十分です。
動体に関しても慣れで何とかなる遅延しかない。さもなければビデオカメラが運動会で使いものになってません。

>像面位相差AF+メインミラー+光学ファインダーというのは、ありえませんでしょうか。

ミラーを動作させるには強靭な駆動力とそれを制御する
バランサーの搭載、それら全てを受け止めるシャシー
が求められます

「デジタルでは一切使わないものなのに、なんでこんな
ところに高いコストをかけなければいけないのか」という
のが、デジタル一眼レフ開発者の本音ではないでしょうか


像面位相差AFは、すでに0.1秒世界最速AFをパナソニック、
ソニー共に成し遂げているので、ハードに頼らない
コントラストAFのほうがずっとコストを下げることができます
また一度完成したアルゴリズムはそれ自体が完全独立している
ので、撮像素子の開発にブレーキがかかりません

従って、パナソニックとソニーが像面位相差AFを採用する
確率は低いと思います

廉価版フルサイズ・・・

何人かの方も書いていますがたしかに「動画」昨日抜きがでてもいいきがしますね・・・

フルサイズを使われる方のかなりの方も動画は使わないのではないでしょうか?もちろん動画用に買われる方もいるでしょうが。(私も動画は使っていません・電池消費がとんでもないので・・)
元々静止画のカメラです・・・たしかに、動画もあれば便利ですが、動画機能を外しただけでコスト的にどの程度コストダウン出来るかもありますが・・
ソフト的には基本同じ物をつかえるわけで・・問題はハードウエアですね・・

77のように3軸の液晶とかを単純に2軸とかにするだけで結構やすくなったりするかも?
フラッグシップさえあれば、廉価版だしても売れると思いますがね・・

ニコンはフィルム時代、最高級機だけが売れるという傾向でしたが、デジタル時代を早くから見越して、経営を変えてきましたから、その柔軟な頭に感心していました。低価格機の収益性が悪くなり、一眼が重要になってきた時代に、ソニーと敵対するのはいかにも損ですから、うまく住み別けると思います。
一方のソニーは、仲良くしても「ニコン」になるつもりは無いと思います。EVFでいくでしょう。OVFファンはニコンに移動しなければならないでしょう。
スチルカメラにプロユースがありません。放送用のビデオカメラをハイアマチュアが使うということは、めったにないでしょうが、スチルカメラの場合、「プロユース」のカメラを、一部ハイアマチュアが使います。価格も、それを想定して設定されています(たとえ80万円でも)。逆にソニーのEVFフルサイズ一眼が、アマチュア用であっても、プロが使い出す可能性は十分あります。
高画素一眼で撮った写真の活用が出来る環境整備を望みます。いま、A55でパノラマ写真が撮れますが、これをプリントすると、小さな写真になってしまいます。さしあたり、大きなパノラマ写真をプリントできるようにしてください。

ニコンの新型フルサイズ機、いよいよですかぁ~。
なんかワクワクしますね。
ソニーのセンサーならなお安心だし。
いまやペンタックス含め世界の多くのカメラメーカーに供給している最大のセンサーメーカーなので、マスメリツトによりコストも下がり、各メーカーからの改善要求により、ブラッシュアップは絶え間なくやつてるでしようから、いいものが出来るはずですからね。
でも、私としては低画素高感度のフルサイズ機が希望です。

>IDKさん
個人的にはですが、気持ち良さっていうのは撮影意欲につながるから、このクラスには大事だと思います。
水平だとかホワイトバランスなどは背面液晶でやれればと思うので、α900にライブビュー搭載するだけでもいいから是非…。商売としては売れるか不安ですが。

触って技術者の良心が感じ取れ、眺めてキリリと存在感のある傑作を期待します。
中身はなくてもとんがり帽子のデザインは残して欲しいな~。溶けたアイスみたいなのは勘弁願いたい。

>IDKさん

>ファインダー覗いてMFで完全にピント合わせするのはほぼ不可能。

それはAPS-Cの安価な機種での話でしょう。それを言ってしまうと、フィルム一眼レフはみなまともにピントを合わせられない代物になってしまう。
フルサイズだからこそ、光学ファインダとマットをまともに作れば、ファインダでのピント合わせができるようになります。AF化以降、各社がファインダをおろそかにしがちですが、その中でもα900はその出来の良さがあったわけで。

とは言え、EVFが今後の流れにはなるでしょうね。
エントリークラスは、ペンタダハミラーでまともなピント合わせができない以上、将来的にはEVFな流れになるとは思います。

>像面位相差AF+メインミラー+光学ファインダーというのは、ありえませんでしょうか。

発想としては面白い。AFポイントを広く多数配置できるし、動体予測AFに関しては今のところ位相差の方が有利ですしね。

ただシャッターの動作が、AF時に開いていて、シャッターを切った時に一度閉じ、露光後に開くという煩雑なものになります。

また像面位相差AFの場合、AFセンサーの部分のピクセルを周囲から補完する必要があるので、それを嫌う撮影者はいそうですね。

興味深く記事を読ませて貰いました。
“世界初・新たに”の新しいモノ好きのSONYがねーぇっとww

この件に関して事実ならば、SONYはNikonを弾除けにしたのでしょう。

今回発売目前の先進性の高いα77。
センサー部だけでも、ピッチ・高感度・ファイルデータ量・カタログスペックと話題性重視の付け焼刃、等とま~ぁよく叩かれていますが(笑)

今後Nikon・ペンタで使用される頃にはこれらの評価はどうなってるでしょうか?
少なくともこれ程叩かれる事はなく、むしろ場合によっては好意的な意見に変わってるかもしれません。

保守的要素の強いカメラの業界において、SONYは参入以来他社に比べ短期間で良くも悪くもいろんな新しい技術を出してきました。

新規のセンサー類・EVF・トラスルー等…。
しかしこれらを搭載した製品は発売前からその先進性が仇となり、光学軽視・技術の誤魔化しなどとイロモノ扱いされ、更にはシステム(レンズなど)の不整備・サービス等インフラ力の不足も相まって、既存メーカーで技術確立されている業界において、好意的に迎えられず正当な評価を受けれなかった節があります。

ネットを中心とした各サイト・書き込みなどのツールがユーザーの製品選定・購入時の一つの指標となっている現在では、これらのマイナスイメージは、製品の初動セールスにも大きな影響を与えます。

更に、各社新製品発表の時期が似通ってる現在のリリース状況と、(特に新規層の場合)最初に手にしたブランドを使い続け、途中でシステム(ブランド)丸ごとを乗りかえる事が少ない特殊性の高いマーケットである事を考えると、この初動のセールスと言うのは尚の事メーカー側には重要な要素で、シェアーにおいても大きな影響とデメリットを生みます。


先進性と話題性だけで注目=セールス・評価に結び付かない業界である事を、これまでの経験から痛感したSONYがこの先カメラ業界で生き抜く為に見据えた新たなマーケティング戦略でしょう。

新しい物に対するアレルギーにも似た(笑)評価・洗礼を予め他社に受けてもらい、自社で発表する時のマイナス要素を少しでも軽減する。
更にその間に技術をブラッシュアップし、先に外販する事で得られる利益と製造コストダウンを自社製品のクオリティーと価格に反映させ、他社との差別化を図り利益に繋げる。(簡単には行かないでしょうが…;)

したたかですね(笑)
まぁこれは全てを一環製造出来る会社の強みですし、今までのやり方よりは理にかなってます。

新しいモノ・技術で成り上がってきた会社が、今までのやり方・プライドを捨てて新たな方向に舵をきった。
まだどの様な結果に繋がるかは分かりませんが、この何振り構わない姿勢をあのSONYがやった…これは評価したいですし、本気度を感じますね。

こんな事を書くと、SONYは捨て身で撤退間近だ!!とか煽られるんでしょうが(笑)

5年後、カメラ業界がどの様な図式になってるか楽しみです。

長文失礼しました。

>エルリックさん
私も同意見です。
良いOVFファインダーは覗いた瞬間の気持ち良さもそうですが、人撮りの場合はモデルとの距離感・ダイレクト感が違います。
人撮りの場合、数値的性能より感覚的性能でカメラを選ぶ場合もあるので、あるモデルさんの場合ペンタ67のシャッター音が好きで、ペンタ67で撮るとすごくいい表情出してくれることもあり、そのモデルさんのためだけに使っています。(撮る側としてはシンクロ1/30やミラーショックの大きさ等大変ですが)
EVFもまだまだ進化していくでしょうが、「現段階」としては、OVFに近づいてきていても慣れで解決できる以前の差は(被写体によって)OVFに利があると思います。

>Hiro_Sakaeさん
横から失礼します。

>現行一眼レフでメインミラーを透過した光をわざわざサブミラーで
>曲げずにそのまま撮像素子に埋め込まれた像面位相差AFセンサーに
>導けばAFできるはずです。

この場合、CCD(もしくはCMOS)センサーは常にデータ転送を行っているので32mmフルサイズとなると消費電力と発熱が恐いですね。EOS5D2の動画でもバッテリーと発熱が天敵ですし。

あと、本体内蔵の手ぶれ補正も影響して来ますね。
ここは5D2より厳しくなりそうです。

IDKさん、

>ファインダー覗いてMFで完全にピント合わせするのはほぼ不可能。

そんなことは、たぶんないですよ、撮り方によると思います。
ピントのというのは必ずどこかに合うのですから、
人間の場合でしたら、まず、まつげ付近にあわせて、
後はフォーカスリングを使わずに、
カメラを微妙に被写体側に微動させながら、
5枚くらい連写すれば3枚くらいはジャスピンします。

この方法なら、どんなカメラでもある程度、ピントの合った写真が撮れるはずですし、
微妙なフォーカスリング操作をするより早いです。

近日中(ニコンのD800の発表前)にソニーはカメラの発表はないかもしれませんが、このセンサーのプレス発表は行うと思います。ニコンのカメラがどこ製のセンサーを使っているかを暗示させるためです。

元α900ユーザーです。

以前にもコメントさせていただきましたが、Sonyのレンズラインナップ、ZAレンズでのピントリングのガタつき(車のハンドル遊びと言うには大きい)が改善すればまたSonyに戻ろうかと考えていました。

なかなか改善される気配も無くα900はディスコンなんですね・・・
NEX-7は予約済みですので一応Sony復活予定です。
しかし後継機で36MPですかぁ~~~

現在メインで使用中のK-5、E-5でも十分すぎるのでα900の後継機種は、私の用途、私のPCには充分立派なオーバースペックかもしれません。

α900とα55を現役で使ってますが、
画面内電子水準器やピーキング表示に慣れてしまうと、
便利さにおいては圧倒的にEVFとなってしまいます

レコードかCDかという話になったとき、
突き詰めると音質はレコードが上であるという声も
多くありましたが、音飛びしない、曲の頭出しが簡単
などのメリットでレコードの市場を上回りました

私はEVFの方が便利なんですが、36Mは大きすぎるなぁ。
常にフルで使うことは無いけれど、画素ピッチとか色々言われている中でなぜ高画素に進むんでしょ。個人的には6Mでも十分なシーンは多いのにねぇ。

高級レンズ買わせる手段でしょうか。

A900使用中です。超高画素大歓迎です。

5Nの16MPセンサをフルサイズ化した36MPセンサが発売されるのなら、A77やNEX7の24MPセンサをフルサイズ化した54MPセンサも、いずれ登場するはずですね。

すると、SONYの新型フルサイズ機は、36MPのA95、54MPのA99なんてなことになるのでしょうか。NEXは数字1桁だから、どう命名しますかね。36MPのNEX9Sと54MPのNEX9Xなんてやると、やはり、まずいでしょうね。

伝統的な一眼レフに像面位相差AFが載る機種が登場するのは必然でしょう
通常のスチル撮影では従来方式の位相差AFを用い、動画撮影とLV撮影においてはコントラストと位相差のハイブリットAFを用いる
このトリプルAFシステムは一眼レフでの動画撮影やバリアングル液晶でのLV撮影を必要とするユーザーには強い見方になってくれるはずです
特に動画撮影において、ピントが往復しないハイブリットAFの気持ちよさは、コントラストAFにはない美点です

僕はα900の光学ファインダーよりも、α77の有機ELファインダーの方が、見ていて気持ちがイイし、撮る気に駆り立てられました。

光学ファインダーでピント合わせ出来ないというご意見は、?です。そんなことないですよ。
確かにエントリーモデルでは、そういうことありますけど。

要は、一部のプロの方を除いて、カメラは嗜好性の高いもので、二極化した場合、フルサイズにEVFは合わないと思うんです。

それとミラーって、そんな悪いものじゃないです。あのシャッターを切ったときのバシャンという音が、絵が確かに撮れた実感となるわけです。
他の方も書かれているように、シャッター音は、モデルさんのテンションを高揚させる効果もあるんです。

まぁ、実感しないとこの感覚は伝わらないと思いますが、仕事でポートレート撮影する時に失敗は許されない訳で、異をてらった機能はなくて、基本性能がしっかりしたカメラの方が信頼出来るんです。ファインダー、シャッター、オートフォーカス、こういう部分が丁寧に作られたカメラは、どちらかというとフルサイズになるのかな?と思いました。

>最も大きな違いはニコンがOVFを採用し、ソニーはトランスルーセントミラー・テクノロジー(透過光ミラー+EVF)を採用するということだ。

OVFはフルサイズ以上のセンサーに向いていると思います。APS-C以下のセンサーは倍率が低くAF用のただの覗き窓。コストダウンばかりしてMF時代より性能を下げてきた以上、高機能・高性能化し性能を上げているEVFに主役を奪われても仕方ないと思います。

高額なフルサイズならコストをかけて一定以上の品質を保てるのでOVFの意義はあるでしょう。コストをかけれないエントリーモデルのOVFはもはや不要な気がします。コンデシの多くはすでにOVFを捨てています。またユーザーも受け入れています。

極端をいうと、エントリーモデルでもガラスプリズムを使って倍率を上げて見易さをアピールしないとおもしろくないです。

ソニーがOVFを採用しないのは、ニコンと事情が異なると思います。

勝手な妄想だが、
このSONYのフルサイズTLM機
先行するニコンD800より安価
EVF等はさらに大型&最新のものを専用開発せずに、
α77を踏襲する可能性が高いと考えると、
ファインダー倍率はあえてα900を越えてないとして
α88を名乗るのもありえるのでは?
で、
遅れてD800より高値のOVF版のα990なんてのをフラグシップとして出してくれれば良いのだが?
ライブビューはコントラストAFなので遅くなるが、
NEXでの実績あるんだしそろそろ他社に追随してやっても良いでしょう。

もう一つ気になるのは、
レンズの方ですね、
24-120mmF4程度の標準ズーム(出来ればGでSSM)を
出して欲しいところですね。

yunosukeさんのおっしゃる通り,私もレンズが気にかかります.
多くの方が指摘しているように,α900がボディーの実力の割に,トータル一眼レフとしての評価が低かったことの一つとして,レンズラインナップがあります.
当然あってしかるべきの,24-120,もしくは24-105/4クラスのレンズが欠番のままというのは,いかにもシステムとして未完成です.それに旧態依然とした標準レンズ.
おそらく前者は動画機能と合わせて用意していると思います(思いたい)ので,次のフルサイズ動画付きボディーと合わせて,SSMで来ると思いますね(来なければいけない).そして標準レンズは,SSMプラナーでしょう.
そうなれな,ニコン,キャノンのフルサイズと比較されても,決して見劣りしないフラッグシップになると思います.

yautaさん

>この場合、CCD(もしくはCMOS)センサーは常にデータ転送を行っているので>32mmフルサイズとなると消費電力と発熱が恐いですね。EOS5D2の動画でもバッ>テリーと発熱が天敵ですし。

はい、ただ発熱と消費電力の問題はむしろ常時ライブビューをするミラーレスの方も同様のはずでソニーがやるということはその辺からクリアー出来る目処がたったということでしょう。尤もそれでニコンが同様のもの+像面位相差AFセンサー内蔵をニコンワンの様に自社開発出来るかどうかは別の話ですが、、


>あと、本体内蔵の手ぶれ補正も影響して来ますね。
>ここは5D2より厳しくなりそうです。

はい、ぶれ補正がボディ内蔵だとどうなんでしょうかねえ。レンズでやるほうは現在でも問題なく位相差AF出来ているわけですから、大丈夫なのでは無いかなと思います。

あれ、ファインダー倍率はα77とα900はおなじだったのではないでしょうか。ですからさらに進化したEVFなら解像力も上がりますし、倍率もα900を超えてくると思います。
あとはファインダー表示のラグや遅延のさらなる改善でしょう。

すでにコメントが付いていますが、ソニーの半導体事業部のCMOSに関する一番の得意客はニコンです。自社でレンズ交換カメラをやる前からニコンがソニーの撮像半導体技術を育ててきました。ソニーが自社のカメラに開発した半導体を他社に使わせてあげているのではなく、半導体部門が提示したロードマップと試作品をもとに、ニコン、ソニー(カメラ部門)、ペンタックスが評価して、使うかどうか、どのようにカスタマイズするのかを検討して注文しているという取引のはずです。
どちらが先に出るかは、単純に各社の製品開発サイクルの差に過ぎないでしょう。
同じベースを使っても、同様には写らないのは、A55,D7000,K-5の例を見ても明らかだと思います。
ソニーのカメラ部門は総じて、画像処理がヘタです。

>ニコンがソニーの撮像半導体技術を育ててきました。

ソニーのセンサーは、自社のカムコーダー用にCCDを開発したのがそもそもの始まりで、
それに一眼向けよりもコンデジ用の方が出荷量は多いです。

豆粒CCDと大型の受像素子は別物ですよ。

>ニコンがソニーの撮像半導体技術を育ててきました。
>ソニーのカメラ部門は総じて、画像処理がヘタです。

これらの発言は、理解に苦しみます。ニコンがソニーの撮像半導体技術を育てたなんて解釈がどこから出てくるのでしょうか。まあ、良心的に解釈してICのマスク作成装置はニコン製だとしてもですが・・。これとてもよきユーザーであっただけのことで、ニコンがソニーのLSI技術を育てて来たなんてことはないですね。むしろその供給源として助けてもらっている方がニコンともいえます。
ソニーの画像処理が下手です。というのも大いに手前勝手に決め付けた解釈です。ソニーにおけるコンデジやデジ一の画像処理技術は、プロ向けのビデオ技術で磨かれたものがベースにありますし、JPEGの仕上がりだけを見ても、ニコンにおいてこそ、ソニーの画像処理技術を見習った方がいいのではないでしょうか。
デジ一カメラの持つAF技術などニコンがソニーの上を行く技術を持っていることは認めています。

大型の受像素子のようなカスタムセミコンの開発には通常の素子に関するスペック開発のほかに、その素子の使い方まで踏み込んだノウハウが必要になります。
初期の頃、ソニーの半導体事業はAPS-Cサイズの受像素子の開発においてニコンからの詳細な要求仕様(画像処理のノウハウ)により素子開発を行っています。その頃のソニーのデジカメはAPS-Cカメラの製造をまだ行っていなかったはずです。
また、CMOS化した際にもニコンからの要求に従って開発していたはずですよ。(ソニーの一眼レフのCMOS化は遅かったでしょ)
PENTAXがサムスンのCMOSを採用した際、それまで大型受像素子のノウハウがなかったサムスンには開発は不可能だと思われていた素子が思いのほか高品質な画像を出力したことに業界内は驚いていました。PENTAXから画像処理のノウハウがサムスンに提供されたことに対して非難したり、危険視するコメントがたくさんあったものです。
現在、おそらく基本仕様はソニーの半導体事業から各社に提示されるようになっているはずですが、そこまでの画像処理ノウハウを蓄積させたのはニコンです。
ちなみに、ほぼ同様のスペックの素子を積むA55、D7000、K-5の出力する画像を見て、A55の評価の低さに疑問を持ちませんか?素子の能力を引き出す技術に関して、ソニーはあまりうまいとは言えないだろうと思いますよ。

ソニーセミコンとカメラは別物ですからね。
ソニーのセンサーだからソニーが使いこなしも上手いわけではありません。
カメラ事業を行っているのは後に買収したミノルタさんですから画像処理云々に関しては仕方ないと思いますよ。

α900の後継機は、TLM&EVFじゃあまだつとまらないと思います。
このクラスのユーザーは、写真の出来と同じかそれ以上に撮影する過程を重視しますからね。
TLMは生理的に無理って人も多くいるし、EVFはα77のものでさえ、被写体の立体感が感じられず、空間を三次元的に把握するのは難しいです。
α77のEVFに感動しましたが、α900のOVFを覗くと、先程の感動も薄れちゃいますね。

あと、画像処理が下手くそなのもわかります。
ソニーのISO800以上は画質の破綻が顕著です。
ノイズは一見綺麗に消えているんだけど、階調や輪郭まで塗り潰している感じです。
赤や蒼の再現もイマイチですし。

センサー云々はわかりませんが、ニコンからの受注が無くなると、ソニーはかなり厳しくなるでしょうね。
現状はニコンの下請けになっていますし、もしもニコンがセンサー発注をアプティナやルネサスに切り替えた時は非常に危ないですね。

別にソニーの肩を持つつもりはないのですが、D70やその頃のCoolpixを見ていて感じたNIKONの画像処理には??でした。今のNIKONが当時のままだとは見てはいませんが、やはり画像処理、なかでも色調・階調・解像度感などではソニーの方がずっと自然な処理ができています。これは、ソニーのサイバーショットを見てもいえることです。対するCoolpixの現状はどうでししょうか。デジ一では、たぶん画像処理の中の高感度の処理を比較してのご意見だとは思います。これは近い将来に解決できる難しい課題ではないのです。

ソニーにはそれなりのプライドがあるでしょう。皆さんが言うところの家電屋(電気屋)としての強さというものは回路設計やLSIのつくりのなかに歴然と見えています。イメージセンサー設計や製造技術をNIKONに教えをもらったなどは、まずありえないことです。

>回路設計やLSIのつくりのなかに歴然と見えています

申し訳ございませんが、どの回路設計のどこの部分のことでしょうか?

面白い。
D70の頃というと、PENTAXだと*istDの頃ですね。キヤノンだと10Dかな?その頃、ミノルタはデジタル一眼レフを未発売でしたし、ソニーはまだコンパクトカメラしか作っていなかったはずですね。
画像の評価以前に普及価格でカメラが出たという時代です。当時、ソニーのCCD不良で無償交換騒ぎがあったので覚えていますが、ソニーのCCDは主にニコン用として作られていましたっけ?
ソニーのAPS-C機なかったですよね。

アナログ(フィルム)時代から倍以上のスピードで進化するデジタル時代の中で、生き残る企業は 過去の遺物から選択し革新を織り込む事が出来た企業だと思います。 その意味でも、モルモット精神が残っている? SONYは楽しみですね。

 ただ、選択する際 家電(デジタル)的な視点ではなく 芸術的な視点(以前は大賀さんのように芸術的視点があった)も合わせてお願いしたいです。それがカメラの分野では OVFに代表される 撮る感動 だと思います。
 α850ではレンズを交換するしファインダーを覗くとワクワク感が湧いてきます。 プロや業務用の技術をコンスマー向けに供給してきたのがSONYでは無いですか。

 今回 α77を香港で購入し使ってみました。 長時間の使用では目が疲れましたね。 α850では無かった症状です。
 撮像はハード・ソフトの日進月歩を感じられる結果でしたので 上記については再考願いたいですね。

 ミノルタ時代から続くファインダー技術は、日本の技術力 として継承して頂きたいものです。

なんか話しがくちゃくちゃになってますが、ソニーって確か平成13年頃だから10年程前に、一部、特殊用途のデジタル一眼レフを作ってますよ。
しかも、とある公的機関が全国規模で、カメラやデータベース制作ソフトなども一緒に導入してます。
マウントまでは確認してなかったけどね。

その頃じゃなかったかな、ソニーがミノルタとコニカと共同で撮像素子の開発供給をするって発表が…
まぁその頃既にNikonはソニーの撮像素子を使っていたわけだし、ソニーがコニミノからデジタルイメージング部門譲渡の話が出たときに、一部の人達が、Nikonが韓国製撮像素子を積むだ積まないだで騒いでましたよね。

私自身は、OVFでもEVFでも、【見やすくて使い勝手が良ければ】どちらでも構いません。
OVFとひとくくりにしても、実際は【プリズム】と【(ダハ)ミラー】では別モンですし、【ペンタ(ダハ)ミラー】のOVFが出たときは、今のEVF以上に騒がれていたと記憶してますが、実際は【ペンタ(ダハ)ミラー】を搭載した機種の方が多くなっているのも事実。
出来たばかりの新技術と既存の技術の優良を云々しても、結果は数年から数十年後にしか分からないでしょから、熱く議論するのは良いとしても、熱くなりすぎるのはちょっとナンセンスですよ。

ボディもα900のようなプリミティブなものは
高くてもいいから出し続けて欲しいし需要は
それなりにあるでしょう。
あることが格付けでもある世界ですし、レンズを揃えるという
ことに対しての保証でしょう。
高画素化は避けられなくても記録サイズ・形式の細分化や
感度やノイズ耐性が確保されてれば問題ないです。
α900でもISO500まででしのげてますし。

ミノルタ時代のレンズも破綻がなく良く写るので問題ないと言えば
それまでですがそろそろリニューアルして欲しいし、穴の開いてる
部分も補完して欲しいですね。
むしろAPS向け中間焦点粋はフルサイズ対応で作るほうが
数は絶対出るはず。F2.8 ズームより明るいのが条件ですが
面白いですしSONYだけの特権として。
ペンタのリミテッドレンズ的な製品がα900クラスで使えたら
痛快でしょう。

私的には35mm/F1.4Gかな。実描写は満足ですが
コシナディスタゴン1.4/35とか見てしまうと
完璧な補正の凄みもまた感じるわけでw


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このページは、2011年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

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