キヤノンPowerShot G12後継機はこれまでとは別路線のカメラになる?

 Canon Rumorsに、キヤノンのPowerShot Gシリーズの新型機に関する噂が掲載されています。

The Future of the G Series

  • 少し前に、次のGシリーズのカメラが現行のGシリーズと異なったものになるという話をした。このカメラは、S100に異なったボディとレンズを採用したものではないだろう。

    Chuck Westfall氏(※キヤノンのテクニカルアドバイザーの方です)の最近の「Gシリーズの価格はデジタル一眼のエントリーの価格帯なのだから、Gシリーズのカメラはもっとよい画質にする必要がある」とという発言に関して、推測がなされており、何人か人がより大きなセンサーと明るいレンズが搭載されるかもしれないと推測している。

 

今年はPowerShot S100が登場しているにもかかわらず、G12後継機が登場しないところを見ると、この記事にあるように、これまでのGシリーズとは一線を画した新型機を開発しているのかもしれません。

富士フイルムもX10で1/1.7インチよりも若干大き目の2/3インチセンサーを採用してますし、また、以前パナソニックの開発の方がインタビューでLXシリーズのセンサーの大型化を示唆していたので、今後のハイエンドコンパクトでは、センサーの大型化が進む可能性があるかもしれませんね。

2011年11月13日 | コメント(24)

コメント(24)

管理人さん、Powershot G100 になってますよ・・。

それは、ともかく、G9 から G12 まで使っている私には、
G12 の後継は待ち遠しいです。
多分、S100 の大型版ではない、という路線は正しいと
思います。CP+ までには、具体的な情報が欲しいですね。

iPhone4sのような高画質なケータイが出始めてしまったので、高画素数を保ったまま画質で明確な差別化を図るには高性能レンズの採用と素子の大型化しかないのかもしれません
ケータイカメラというプラットフォームは無茶な高画素化の必要性もなく、CPUパワーも潤沢に使えるので設計がしやすいのでしょうね
カメラが専用機としてのアドバンテージを活かす方向で素子やレンズを高性能化する事は最もコストに跳ね返ることになるので、価格も含めた魅力的な製品を作ることはかなり難しくなってきたのではないでしょうか

G12のボディの大きさは今やマイクロフォーサーズやNEXに単焦点レンズを着けた時と同等か下手したらデカかったりしますからね。
そのくせ写りは劣るワケですから方向転換せざるをえないと思います。
G12に限らず各社から出てるハイコンデジはS100の様にスリム化していくか、フジX100やライカX1、シグマDP1x&DP2xの様に大型センサーを搭載していくしか生き残る道はないでしょうね。

個人的にはフジX10のように1/1.5インチクラスのセンサーを積んだところでインパクトは薄いと思います。
いっその事【APS-Cセンサー搭載&レンズの単焦点化】ぐらいしてくれないかなぁと期待しています。

例えばニコン「1」に対抗して?センサーサイズを1インチ前後にしたとして、その場合画質の他にAF速度(動体追従性能)でも競わねばならないのかな。大変ですね。

一体式ズームレンズ込みで、画質と携帯性と操作性と信頼性のバランスを高レベルで追及するのが旧来からの高級コンパクト機のあり方であって、その立ち位置はレンズ交換式コンパクト機とは区別できるものだとは思うのですが。価格帯が重なってくると、需要は削られますよね、やっぱり。そうすると、フジみたいな方向へ避難するか、性能で真っ向勝負するか…キヤノンが出すであろう新たな小型レンズ交換システムの方向性にもよるのかもしれませんね。

もっとセンサーサイズの多様化が進んでいくのかも知れませんね。

S100のセンサーが市場に受け入れられるようであれば、キヤノンは自社のC-MOSで、自由な仕様のセンサーを安価に使えるのでもっと大型化するのはあり得るかも知れません。

もともと、かつてのコンデジでは一般のスリムコンデジでも1/1.7路線と1/2.5クラスが併売されており、画質による選択肢に幅があったのですが、コンデジの極限までの低価格や、ボリューム層の消費者があまり画質で商品を選んでいないことなどから、今では1/2.3などの極小センサーだけとなってしまいました。ズームの高倍率化などのほうが、消費者に訴求しやすく、高倍率化するなら小型センサーのほうが有利というのも一因でしょう・・。

しかし、リコーGX100が口火を切り、パナLX3が時代の転換点になったのだと思いますが、ここ最近になって、一般クラスとは別のハイエンド系ならばレンズの明るさやセンサーの大型化のメリットが消費者に理解され、実はセールスポイントになり得る市場なのだ、と言うのが理解されてきて、そう言ったカメラが増えてきました。
フジのX10の売り上げがさらにその傾向を証明したと言えます。もともと一般クラスのデジカメですら、毎回センサーを新規開発していたフジは、ハイエンド市場こそがもっとも最適な戦場だったのでしょうね。

すると、その市場でさらに差別化するために、より大型のセンサーを載せるというのは当然の流れとも言えるため、センサーの調達に障害がなければ、キヤノンがその方向に行くとしても不思議はないともいえます。

いっそのことセンサーを大きくするだけでなくてGシリーズをレンズ交換式(所謂ミラーレス機)にしてしまうのも良さそうな気がします。
EOS 1D Xの発売と同時期にミラーレスの発表があるなんて噂もあるようですから、タイミング的にはあり得そうです。
キヤノンは薄型透過式ミラーの特許なども出していますし、像面位相差AFの特許も出していますから、いろいろと想像が膨らみます。

でも、可能性が高いのはXZ-1やX10対抗機の方でしょうかね^^;

大型センサー搭載のGですか、私もその線を期待したいですね。
とりあえずイメージしたのは、ボディの大きさはPowershotSX1で、2/3型センサーを搭載した28㎜スタートの5倍ズーム機…と言うところ。ステレオ音声付きHD動画(720Pでも可)は必須でアダプターリングで様々なアクセサリーに対応…と言うところかな? ファインダーは現行Gシリーズと同じでもいいですが、有機ELなど高精細であればEVFでも…と言うところですかね。
あと、ルーモアさまの書かれている像面位相差AFが実用化されれば搭載を期待したいですね。それらが具現化すれば、上手くいけばEOS7Dに替わる旅カメラになるかも…妄想の塊ですね(^^;)

エントリーミラーレス一眼を買う層って、キットレンズ以外に交換レンズを買わない人がかなりの割合いると思うんですよね。そういう人にとっては大型センサーのレンズ一体型コンデジの方が万能で使い勝手も良いはずなので、このクラスはセンサーを大型化することで今後も生き残っていくと予想します。
実際、1インチ程度のセンサーサイズで高画素なG10の後継機でも出てきたら、風景用のサブ機に欲しいです。

G10→G11で極小画素センサーでの画素数競争に終止符を打ったキヤノンの次の一手として、増やす画素数に応じて画素サイズを大きくしてくるなら大歓迎。
2/3型なんて言わずに1型以上で願いたいし、ワイド側開放F2.8でズーム倍率をあまり欲張らない玄人好みの機種だったら最高!って素人受けしないかな?

Gシリーズは、ミラーレスへ移行が一番妥当ですね。

ズームに興味ない。
単焦点50mmで勝負して欲しい。

Gシリーズはレンズ固定型でいいのではないでしょうか?
画素サイズを大きくしていくとズームレンズは特に、レンズ固定型のほうが薄くできる可能性が高いということと、レンズ交換式にするためにはマウントを固定して変更はできずセンサーの大きさの柔軟性が失われる・・・

2/3インチCCDのコンデジなら2004年、すでにPowershot Pro1を発売してます。Lレンズ28〜200mm相当の魅力的なスペックでEVF搭載、これを現在の技術で是非リニューアルして欲しいです。

高画質コンデジ、という路線は維持して欲しいです。

なんだかんだ言ってレンズが出っ張らないコンデジサイズと
必ず出っ張ってしまうレンズ交換式はサイズの差に壁があります。
PENTAX Qでようやく同等だといえなくもないでしょう、
Qだって、レンズによっては明らかに大きくなる。

使っていないときにバッグに忍ばせておけるサイズ、
というのは、最近のミラーレス機はまだ少し大きいです。

売上を伸ばしている富士X10はあのレトロチックな外観もあったと思うが、実際に買って使ってみると「写真を撮る」ということに誠実に向き合ってるカメラと感じます。爆発的な売上を記録したわけではないですがロングランしているリコーGRDシリーズにも同じことを感じます、商業的側面を勘案するとキャノン、ニコンだからこそ難しい挑戦になるのでしょうが、コンシューマーもハイエンドコンパクトに求める価値観が変わってきていることに気付いているはず、2大メーカーもそろそろ本物(?)を出してほしい。そのような意味で、Gシリーズが発展することを期待したい。

今度発売のパナソニックのGX1は電動ズームレンズを付けると、価格は別として大きさでは完全なG12キラーですね。ニコンの1インチ機なんかは形もG12に似てます。それでいてセンサーの面積は2~5倍。よほどキヤノンが好きという人でない限り、G12を買う理由は見当たりません。

4年前、新婚旅行のとき、一眼レフが重いのでG9を買いましたが、当時は小さなボディで高画質という選択肢がなく、G9も広角側が35ミリ相当までしかなかったのを今でも良く覚えています。明るい場所で三脚を使っても一眼レフに比べ明らかに画質が劣っていたので、旅行から帰ってからはお蔵入りしてしまいました。


今はコンデジも画質がアップし、マイクロフォーサーズやNEX、ニコンの1インチもありますので、いい時代になったものです。その分、メーカー泣かせの世の中ということでしょうけど。

Gシリーズもセンサーを大型化すれば、ボディサイズの肥大化は避けられないのかな?と思います。

そうするとレンズ交換式にした方が、より魅力的な商品展開ができるんじゃないでしょうか?

廉価版の標準ズームレンズをセットにしたレンズキットが実売5万円以下ならかなりいいですよね。さらにハイエンドなズームレンズ(L同等、USM)や単焦点も用意されると、私的には逝ってしまいそうです^^

レンズ交換式になってしまったら、自分にとってはあまり魅力はなくなります。
使い勝手のいい焦点距離のズームで、そこそこの明るさを保持しながら、写りも決して妥協しないコンパクトモデル、というのはサブ機としてめちゃくちゃ重宝しますから。
MFTで同程度のレンズ付けると、結局そこそこの重さと容積になっちゃうわけで。
すくなくとも、廉価ズームレンズよりも小さく軽くあって欲しい。
G11ユーザーとしては、AFの速度とEVF化。ここが改善されるだけで買い替える価値があると思ってるくらいです。
大型素子化はアリですが、それなら焦点距離も200mmくらいまで伸ばしてくれると一段と使い勝手はあがるんですけどね。
Pro1後継機的なモデルは大賛成です。
ついでにGPS搭載してくれれば完璧。

Gシリーズの存在価値はレンズ一体型の凝縮されたハンドリングにあると思います。
ボタン一つで収納されたレンズが出て来てレンズキャップを外す手間も要らない、あの実用的なスピード感が無くなってはGの意味が無いです。
ごちゃごちゃ操作をしたいのだったらフォーサーズでもニコ1でも買えばいいじゃないですか。
キャノンに小判レンズ交換機を作って欲しくないのではなくて、Gはそういうコンセプトではなかったはずと言いたいのでした、他でやって欲しい..と。

なので次世代Gは正常進化の範囲内で、S100に準じたイメージャーと処理エンジンの換装など、また光学ファインダーをFUJI X10並みとは言いませんがもう少し倍率を高く、あるいは高精細EVFで。
もしどうしてもイメージャーを1サイズ大きくしたいなら、レンズを大きくしないようにズーム倍率を抑えて欲しいです、レンズバリア付きで。

さすがに、PowerShot Gシリーズの後継でレンズ交換式になると言うことはあり得ないと思います。

これはレンズ交換式に対するニーズや可用性云々といった問題以前に、そこまで違うと「PowerShot Gシリーズ」とは言えなくなるでしょう。仮にKISSシリーズの後継がレンズ固定式になるなどと言うことがあり得ないように、その逆もしかりと見るべきです。

また、キヤノンは「ミラーレス」とうけとられる製品をPowerShot の1シリーズとして安易に出すほど新マウントという物を軽々しく考えてはいないと思います。

社内政治としてみても、「新マウント」を始めるのは大決断です。長期的に開発リソースと資金を投入し続けることを決定する決断となるからです。長期的な開発ロードマップや市場予測、生産ラインのキャパシティなど、考えなければならない要素と金額が、単なる一製品とは桁違いです。

カメラメーカーであればあるほど、新マウントという物がどれほど大きなジャンプか分かっているはずですし、やればそう簡単に止められませんからGシリーズでレンズ交換式と言うことだけはないでしょう。

やるのなら、完全な新規システムやシリーズとして、キヤノンとしても一大プロジェクトになるでしょうね。

Gシリーズ後継を所謂ミラーレス機にするのは、キヤノンが一眼レフ路線を堅持する上でいい手法だと思えます。

「ハイエンドコンデジの延長線上(の近いところ)にミラーレス機がある」というアッピールに絶好でしょうね。

ただGシリーズのユーザーを取り込むとなると現状のミラーレス機の操作性では満足されないでしょうから、初心者に迎合すれば既存ユーザーを失い、NEX7路線で行けば商業的な成功は望めないジレンマに陥りそうです。

Gシリーズのターゲットユーザーは7D、60Dユーザーのサブカメラであってほしい。つまりレンズ固定式で操作はEOS類似であることだと思います。追加機能としてはファインダーの高スペック化、高価な光学式よりNEX7とまではいかなくても高スペックEVF。さらに言えばC-MOS1”程度で実売5万円!LUMIXの電動ズームを見るとそれほど大きくならずに済むことを期待してしまいます。ズームが25-150/2.8程度に両側に拡大すればbest。いずれにしてもG12後継機が出るまでX10(何故かひところの愛機ライツミノルタを思い出す)は我慢しています。

私も、Gシリーズの後継がレンズ交換式ミラーレスになることは、考えにくいです。もし出るとしてもそれはpowershotシリーズではなく、EOSシリーズだと思います。位置づけ的にはKissX50の後継機辺りかな、とも思います。

あくまでGはレンズ一体型のズーム付きであってほしいです。センサーは2/3インチ、1200万画素程度を希望。レンズは明るくしてほしいです。広角側だけでなく、望遠端でもF2.8くらいの明るさを!

Gシリーズはあくまでコンパクトデジカメで、そこそこのズームと高画質、こだわりの操作性などを追求したカメラです。
その範疇でこれからも最高のものを追求してほしいです。
画質に拘って単焦点レンズにするなど、利便性を犠牲にするものであってはならない変更です。
さらにレンズ交換式にすることなどもあり得ないでしょう。
なぜならそれではGシリーズの後継の意味がなくなります。
まったく別のカメラとしてそのようなものは開発してほしいです。
Gシリーズは電源を切ればレンズが引っ込みコンパクトなサイズになり、レンズ蓋も自動開閉するという便利さを絶対捨ててはいけないと思います。
さらにサイズも今のサイズをできうる限り維持してほしい。
センサーを大きくするためにカメラのサイズやレンズまで大きくしてしまってはコンパクトデジカメとは言えなくなります。
そのようなカメラが良いのなら既に発売されているミラーレス機を購入すればよいのです。
Gシリーズのコンセプトが維持できないなら、G12で打ち止めになるのも致し方ないでしょう。


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このページは、2011年11月13日 に公開されたブログ記事です。

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