タムロンが手ブレ補正を搭載した70-200mm F2.8の特許を出願中

エンジニアの嗜みで、タムロンの新しい70-200mm F2.8の特許が紹介されています。

・Tamron 70-200mm F2.8 の特許(※引用元サイトは閉鎖されています)

  • タムロンが(フルサイズ用の)70-200mm F2.8の特許を出願中。AFの高速化や手ブレ補正に対応したので、スポーツやポートレート撮影等で手放せない1本になりそう。
  • 13群18枚、非球面3面3枚、EDガラス3枚、XLDガラス1枚(蛍石やスーパーEDレンズに相当)、インナーフォーカス・インナーズーム、手ブレ補正。
  • タムロンの特許は、フォーカス群を軽量なレンズ1枚だけにして高速なAFを行い、手ブレ補正は少ないシフト量で効果的に行うというもの。 VCユニットと、USDかPZDをうまく使えば、一番コストパフォーマンスの高い70-200mmになるかもしれない。
  • 単焦点には及ばないものの、性能はかなり良い。

 

現行のタムロン70-200mm F2.8は非常にコストパフォーマンスが高いレンズですが、AFが高速化されて手ブレ補正が採用されれば、更に魅力的なレンズになりそうですね。また、新型では光学系にXLDガラスが採用されているので、光学性能の向上も期待できそうです。

2012年3月23日 | コメント(14)

コメント(14)

超期待「大」です。予約を入れます。

今度もペンタユーザーには関係のない話になるんでしょうねぇ・・・

AFが高速化されるのは嬉しいのですが非球面が何枚も入るとなると
設計によってはボケ味の悪化が等が懸念されますね
タムロンの70-200mmはAFこそゆっくりめですが描写には目を見張るものがあり
それを特殊なレンズをほとんど使用せず実現していたのが印象的でした
利便性を上げても画質を現行品より低下させないどころか向上するくらいの設計がなされていると嬉しいのですが
記事を読むにやや絞るのが前提の気配を感じ少し不安です

ペンタマウントで出るのであれば正直欲しいけどキャノンマウントは純正の中古が手に届きそうなのでいらない。

注目のニュースですが、ソニーマウントはまた手ぶれ補正抜きで発売されるんだろうな〜

タムロンのVCはビタ止まりするから、かなり期待できますね。
シグマのヤツは最安10万チョイなので、それぐらいの値段なら
かなり売れると思います。
簡易でもいいから、防滴つかないかなぁ〜。

最短撮影距離が1.2m以下で実売10万円程度ならシグマの現行品と悩むところです。
タムロンの望遠レンズは広角・標準とピントリングが逆回りになるんですよね。
ボディ側メーカーの純正とピントリング・ズームリングの回転方向を揃えたいのでタムロンの望遠ズームを買うならばAマウントですけど、出たとしてもまた手ぶれ補正は省略されてしまいそうです。

とても期待!!いつ出してくれるんだろ~ o(^-^)oワクワク

Aマウントはボディ内手振れ補正があるから必要ないと
思うんですが、それより24-70、70-200mmに関しては
SAL28-75mmと同じくソニー純正版を出して、その際に
デザイン修正(金ラインが・・・)
デジタル補正対応として欲しいです
ポジションとしては、24-70mmZA、70-200mmGの廉価版です

これは期待大。
現行品の70-200を使ってますが、美しいボケ味といい絞った時の解像感といい風景などに手放せない一本です。
超音波モーターや手ぶれ補正の搭載は大歓迎ですし、さらに写りも向上しているのなら勢いで逝ってしまうかも。
もちろん値段はお手頃でw

200mmくらいの焦点距離になるとレンズに手ぶれ補正あった方が良いときもあるし、動画撮影時の熱対策にもなりますから、Aマウントも手ぶれ補正付きの方が間違いなく売れると思いますよ。LA-EA2 + NEXって選択肢も出てきますしね。
手ぶれ補正無しモデルで値段が下がるわけでもなく、公称重量も変わらず、ユーザーには何の恩恵もありませんからね。

先日開発発表された24-70といい、タムロンは高性能で安価で魅力的なレンズをたくさんリリースしそうですね。70-300のような望遠ズームの評価も高いだけに期待できそうです。シグマだけでなく今後トキナーともガチンコになりそうですね。
是非軽くでもいいので防塵防滴を載せて欲しいところです。
ユーザーにとっては選択肢の幅が広がるのは嬉しい悲鳴ですね。

ペンタユーザーはこれで値が多少落ちる旧モデルを購入♪手ぶれ補正はボディに頑張ってもらいましょう♪

>ペンタユーザーはこれで値が多少落ちる旧モデルを購入♪

はやめに買っておかないと、あの安くて優秀なタムA001がディスコンされちゃうぞ~


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、2012年3月23日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーの正方形センサー搭載機は37MPの透過光ミラー機?」です。

次のブログ記事は「ニコンが28mm f/1.8と16-35mm f/2.8の特許を出願中」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る