ライカのモノクロ専用機にはPlatinum Equity(コダック)のセンサーが採用される?

Mirrorless Rumorsに、ライカのモノクロ専用機(M9の派生バージョン?)のセンサーに関する噂が掲載されています。

Leica Monochrome sensro made by Platinum Equity (Kodak sensor).

  • 非常に良いソースが、5月10日に登場する新型のライカMシリーズのカメラは、Platinum Equity製のモノクロフルサイズセンサーを採用していると教えてくれた。ご存知の通り、Platinum Equityはコダックの事業を取得しており、コダックの開発したモノクロセンサーをライカに販売しようとしている。

    コダックのモノクロCCDセンサーは、まだコダックのWebサイトに掲載されている。どのセンサーが採用されるのかは話して貰えなかったが、ピクセルレベルの解像力は現行のフルサイズ機に並ぶものがなく、ニコンD800でさえ及ばないと聞いている。

 

以前から噂が流れているライカのモノクロ専用機ですが、Mirrorless Rumorsのソースも確認しているということなので信憑性が高くなってきましたね。

センサーには、Platinum Equity(コダック)のモノクロCCDセンサーが採用されるということで、画質にはとても期待ができそうです。カラーフィルターが無くローパスレスだとすれば、すごい解像力のカメラになりそうですね。

2012年5月 2日 | コメント(16)

コメント(16)

現行のM9/M9-Pは18MPですから、カラーフィルタを外してモノクロ化すると解像36MP相当で丁度D800に並びます。
24MPの素子が採用されれば、"ニコンD800でさえ及ばない" という謳い文句を実現出来るので、24MPが無難だと思います。

昔は自分で現像していた。モノクロでグラデーションが豊かな写真は思わず見入ってしまう。風になびく林の写真からは風の音が聞こえるような気がする。ライカのモノクロ機の映像が気になる。値段も気になるけど・・・。

ピクセルレベルの解像力は現行のフルサイズ機に並ぶものがなく、ニコンD800でさえ及ばないと云うこのカメラ。
でも白黒写真しか撮れないこのカメラ。
天下のライカ様からの発売となれば、それだけでは済まない何かを引っさげてのご登場となりますか・・・とそんな事より、俗物の自分はそのお値段が気になります。

ライカ銀座店からこの10日の発表に合わせたという
13日のイベントのインビもらいました。
このモノクロ専用機の発表なのかな。
大変楽しみです(^^

ライカ社は、5月10日ベルリンでM9ベースのモノクロ専用機を発表します。
日本では、13日に発表会が行われ招待状も発送されています。

モノクロ専用機良さそうですね。

今も作品用のモノクロはフイルムですが、
このモデルが出るといよいよLeicaのMデジタルに、
手を出そうかな?と思いますが。

また招待状発送されてお手元に届いてる方も、
いらっしゃるのですね。

拙宅には、今回はライカからの招待状が来ませんでしたので、寂しいです(笑)

いつも招待されるのはS2の方ばかりで、
先日の銀座プロショップのオープニングに招待されたので行きましたが、
今回もLeicaの銘が入った万年筆が配られるのでしょうかねぇ〜。

モノクロ画像はRBGデータよりもデータ量が少ないですからここは思い切って16ビットよりさらに諧調に幅のある32ビット画像に対応して欲しいですね。
せっかくのモノクロ専用機ですからコレくらいの強みがないと購入意欲が沸きません。
16ビット機だったらカラー画像の彩度を下げるのと大差ないですし。

さらにアクセサリーであえてカラーフィルターを販売するもの魅力的です。R、G、Bの三色フィルターを用い、カメラ固定で風景などを撮影することで後にそれぞれの画像データを加算することによってカラーに復元する面白い試みとか。
大版でやったことをデジタルで再認識するわけです。

TLMを使って,50%と50%に分けて,1つを白黒,もう一方をカラーフィルター付きのセンサーとNikon1のように位相差AFの画素をつけたらどうでしょうか。
輝度成分がかなりの高精細になります。
センサーの値段が下がってきていますので,可能なように思います。

モノクロ専用機なんて売れるの?しかもかなり高額なのに。

現行カタログ品であれば、インターライン仕様で29MのKAI-29050でしょうか。フルフレームトランスファー仕様には適当な製品がありません。KAI-29050はダイナミックレンジが64dBなので、12ビット以上のA/Dコンバーターはオーバースペックですね。それでも、カラー素子から作ったモノクロ画像とは違ったネイティブのモノクロ画像が得られると思います。
ピクセルピッチが20μm以上の背面照射型CCDを-80℃まで冷却しても、階調の実分解能は14ビットなので、それ以上の高ビットデータは後処理過程でデータを劣化させないためのマージンです。

Pさん
13日は頑張って夜には当日のレポを
私のブログに上げるつもりなので
よろしければご覧になって下さい(^^

多分高額なカメラなんでしょうが
ゴテゴテいらん機能ばかり増やす
日本メーカーには出来ないこういう
プリミティブかつ基本性能が凄いカメラ
本当に楽しみです(^^

29MPのKAI29050で間違いはないでしょうが、切れ味・解像だけで考えたら、16MPのKAI16000でも、容易にD800Eを超えられる解像を実現するでしょう。
非ベイヤー配列であることもさることながら、オンチップカラーフィルターが不要なモノクロセンサなら、入射する光量が3倍ですから、ノイズリダクション不要でセンサが持つ解像をフルに発揮させられるからです。

モノクロデジカメというだけでビックリですが、センサの分光特性はどうするんでしょう?一般的なモノクロフィルムに合わせたフィルターが内蔵なのか?それとも、一般フィルムと紫外/赤外フィルムの切り替えが可能なんだろうか?
あと付けのフィルターで波長域を選択できるとおもしろい。

今までモノクロ専用カメラが出てこなかったのが不思議なくらいです。
GRDとかでもモノクロバージョンがあっても面白いと思うんだけどな。

ふくいのりすけ様

当日の実記レポ楽しみにしております。

特に広角の対称型レンズがMマウントのまま、
沢山使える利点は、Leicaのレンジファインダーカメラならではと思いますので。

後は価格ですね(笑)


32bitだとセンサーの階調性を捉える能力を遥かに超えているので意味がありません。
空などを階調性豊かに撮りたいのであれば、画素数を落とした方が階調が豊かにぬります。
D800と中判の違いはノイズより階調の豊かさと理解しています。
ノイズばかり目が行きがちですが、階調の豊かさもこれからのデジタル画像の注目すべき観点だと思います。


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このページは、2012年5月 2日 に公開されたブログ記事です。

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