キヤノンがミラーレス機と共にEFマウントアダプタを発表する?

Northlight Imagesに、キヤノンのミラーレス機用のマウントアダプタに関する噂が掲載されています。

2012 July 1st (via Canon Watch

  • キヤノンがキットズームと、40mmパンケーキのようなEFレンズ用のマウントアダプタと共に、ミラーレス機のお披露目をするという話を聞いた。昨年のキヤノンのマウントアダプタの特許情報から考えると、マウントアダプタの厚みは下の図のようになるだろう。

 

以前から、キヤノンのミラーレス機はEFマウントとの互換性が重視されているという噂が流れていたので、EFマウントアダプタの登場に驚きはありませんが、ボディと同時発表になるという話が事実なら、システム登場直後のレンズ不足の問題はかなり緩和されそうですね。

あと、この特許の図の縮尺が正確なものだとすると、ミラーレス機のマウントはEFマウントと比べて意外に大きいように見えます。センサーがG1 X と同じ1.5インチだとすると、もう少しマウントは小さくてもいいような気もしますが、どうなることでしょうか。

 

canon_madapter1.jpg canon_madapter2.jpg

2012年7月 2日 | コメント(33)

コメント(33)

AF/MF切換えができるのですか?

 こりゃ~フルサイズセンサも狙っている?

正式発表まで判りませんが、ミラーレス専用マウント『EF-新?』と専用交換レンズ(広角~標準・マクロ系~中望遠)を何本かリリースすれば、望遠系はアダプター+EFレンズでカバーできる、という以前からの噂にかなり近いものになりそうですね。
画面サイズ、EVFの有無、AF方式はどうなるのかな?気になる。

フルサイズミラーレスでM9キラーを期待します。

これが本当なら随分と分厚くてRF用レンズはMマウントもコンタGマウントも使えないですね、少し残念です。

このマウント径、G1Xと同サイズセンサーにはオーバースペックみたいですね。フルサイズか少なくともAPS-Cくらいが似合いそうです。
NEXキラーで来るのか、いきなりフルサイズで市場を席巻するのか、楽しみです。

マウントアダプターがこの程度の厚みだとするとミラーレス機のフランジバックは30mmくらいでしょうか?
NEXなんかと比較すると少し厚めですね。

図の縮尺が正しいなら、大きめのボディなりそうですね。
当然フルサイズ前提の作りになると思いますので、カメラ好きからは大歓迎されそうです。

しかし一般ユーザーにとっては小型であるというのは最重要項目でもあるので、他メーカーのミラーレス機に対抗するのは厳しくなるのでは?
図だとEFマウントより少し小さいくらいなので、小型化にも限界があるように思います

1.5インチとばかり思ってましたが、まさかここでAPS-Hとか?

CanonのRF機のフランジバックが28.8mmなので、そのあたりも考慮に入っているのでしょうか?

是非、APSーHでお願いします。

もしこれが本当ならうれしいですね。
ライカM等の為にフランジバック詰めすぎるのは、レンズ交換式カメラはレンズ売ってナンボですから、長い目で見れば得策ではないでしょう。
キヤノンEFレンズ群さえアダプターで使えればいいという割り切りもありだと思う。
当初は物議をかもすかな?

小型ワイド単焦点レンズの早期登場に期待する。

どんなミラーレスを作るのでしょうね。この絵が真実に近いとすると、EF-Sがつかないような気もしますが・・・
さすがにそれはやらないと思いますけど、APS-Cユーザーとしては心配です。

フルサイズのローパスレスこい!
値段は気にしないと言ってみる(笑)

これが事実ならばスゴイ!
EFレンズ付けてAFスピードに問題なければ、ずーとマイクロフォーサーズで来ましたが思い切ってマウント替えしたくなりますね。

Mマウントのアダプターは無理そうに見えますね、だとしたら残念です、

多少大きくても、高くてもいいからフルサイズがうれしい!

キヤノンが小型軽量で二桁D並みの価格のAPS-Hミラーレス機を開発中?
2010年6月10日
http://digicame-info.com/2010/06/daps-h.html

そういえばこの噂が出てから2年になるんですよねw
おそらく社内ではこういった物も含めて様々なプロトタイプが存在するのでしょう。
ともかくキヤノンには世界市場を見据えたインパクトのあるやつを期待したいです。

位相差なら、30万まで出すよ。

マウント径が大きい感じがするので、奥まったなかにMマウントも使える感じがしますね。

ミラーレス用のお気軽交換レンズだけでなく、マウントアダプターをつければEOS用のレンズも使えるのはポイント高いと思います。

図を見ますと確かに、1.5インチより大きい、フルサイズに近いサイズに見えますね。

コンパクトでなくても良いから、センサーサイズの大きいミラーレスを希望される方が多いのには驚かされます。
制限速度が100㎞/hまでの道路しかなくても350㎞/h出せるクルマが欲しいのと似ていますかね。

全紙,全倍、あるいはそれ以上にまで伸ばす人がそれほど多いとは思わないのですが・・・人それぞれなのでしょうが、私は、大きくて、重い、高価なカメラは、体力と財力の関係でごめんです。

キャノンのミラーレスがそちらの方向に向かうとしたら、残念だと思います。

キヤノンの場合、既にAPS-Cセンサーでの像面位相差AFを実現しているうえに、EFマウントは完全電子化されているので、マウントアダプタでの旧来レンズ駆動において他社よりハードルが低く、無理がないというのはアドバンテージですね。

ソニーもハーフミラー内蔵のLA-EA2アダプタで位相差AF可能にし、さらにモーターの内蔵によって、ほとんどのAマウントレンズを使用可能になりましたが、その代償としてアダプタ自体がかなり大ぶりなものになってしまいました。それに比べると、キャノン場合、普通のスリムなマウントアダプタで、同等の効果を期待できる可能性がありますし、アダプタ自体のコストもLA-EA2に比べ劇的に安価なはずです(といっても売値が安いとは限りませんが)。

このポイントは大きいでしょう。いっそアダプタとカメラのキットにしてしまうのも有りかも知れません。

ただし、キャノンの像面位相差AFは今のところ、一眼レフの位相差AFと同等の性能とは言いがたいのですが。それでも動体を撮ったりせずに普通のスナップでは充分ストレスフリーな使用が可能でしょうし、これだけの材料があれば、最後発といえど、ミラーレスでもキヤノンが覇権を握る公算が強いかも知れませんね。

カメラ界の革命を期待している身としては、あるていど下克上が起こって欲しいですが。

該当する特許を読みましたが、請求項としてカメラ側とレンズ側の接点位置をカメラ光軸に対して対向する位置か90度離れた位置にするとあります(当然ながら特許なので位置関係は限定せず接点位置を任意の角度離れた位置に設けてもいいとありますが)。これにより解決しようとする課題はマウントアダプタの厚みを薄くする事と、接点接続部材のレイアウトと組み立ての改善、カメラ本体の電気実装系のレイアウト効率がよくなるとあります。図はこの接点の位置関係と接点の役割を例として図示するための物であり、実際のサイズとは異なる可能性があります(設計した図面をそのまま使用していれば別ですが)。最後にもわざわざカメラ本体とレンズマウントの大きさが同じであっても良いとありますので、あくまでもこの特許はマウントアダプタの通信接点の配置に関する物です。

フランジバックの差がアダプタの厚みとしており、薄くするのであればミレーレスのフランジバックは従来のEFレンズとあまり差が無いのでしょうか。それとも他の規格のマウントとのアダプタを考えているのでしょうか。この辺どうなのでしょうかね。

また、特許ではカメラ本体側の通信接点についても触れられており、第二駆動電源系接点のために従来より3点追加するとあります(うち1点は対応レンズの装着確認用)。この第二駆動電源系接点の使用例としてはフォーカスレンズをゆっくり動かして合焦スピードを遅くする動作やフォーカスレンズを高速で動かして合焦スピードを早くする動作などを行わせる場合に使用するとあります(これも特許なので追加する数や機能は限定していませんが)。ここら辺は動画対応なのでしょうかね。

また、その他の実施例として本発明をソフトウェアで実現する事も出来るとありますが、これの意味がわかりません。以前の特許にあった物理的な接点でなく無線を用いた通信の事を言っているのでしょうか。

いずれにしてもこの特許を見る限り、ミラーレスは必要に応じて従来のレンズを使う事を最初から考慮してシステムを考えれているようです(特許の背景技術にもその様な事がかかれていますし)。ますますどの様なシステムになるのか興味がわいてきました。

アダプタの図が正しいとして、マウント面間隔が16~18mmくらいに見えます。
EFのフランジバックが44mmなので、アダプタ分引くと新マウントのフランジバックは26~28mmくらいいでしょうか。
口径しだいですが、26mmなら一番重要なMマウント(フランジバック27.8mm)のレンズは何とかつけられそう。
ていうか特許の図は電子化Mマウントを想定した仮の仕様に思えてきた。

キヤノンはEOS系の小型化はそれほど突き詰めていないので、ミラーレスもNEXほど小型化しないと思います。
はじめからフルサイズ対応を謳って来そうな気もしますが、どうでしょうかね。
願望で眼が曇っているだけかも。

「ミラーレス=コンパクトの呪縛から離れるべきです。」
同感です。

ミラーレス
つまり、クイックリターンミラーもペンタプリズムもないカメラ。

クイックリターンミラー自体の質量はたいしたことはないが、ミラーユニットは構造的に複雑になり堅牢なものが必須になっている。
ペンタプリズムは、視野率約100%が標準となった今では大型になり当然質量もある。

さて、フルサイズセンサーを搭載したからといっても、どれだけ重くなるのでしょうか?重い部品が2つなくなるのですから。
ただし、ライブビュー撮影オンリーになるのでバッテリーパックのようなものが必要になるかもしれませんが。

三脚を常用して構図を追い込むような風景撮影や商品撮影に特化したカメラを廉価で出すのもありだと思います。マクロ撮影などにも向いているのではないでしょうか?
このような三脚使用を前提としたカメラであれば、高画素センサーを採用しても、その特性を生かしやすいと思います。


あと、ミラーが無いのだからEF-Sレンズは問題なく装着できるのでは?ショートバックフォーカスでも、フランジバックは同じ44mm。

小さいボディを求めるような層は、コンデジの大型センサー搭載した製品を買うようになるよ。これからの時代。

レンズ交換式カメラで執拗に小型化を狙うのはこれからの時代そぐわない

40mmをパンケーキとして出したってことは、ミラーレスはフルサイズになるとも思えますね。

APS-Cで40mmはけっこう使いにくいですし、フルサイズなら他社との差別化もできますし。

デジタル一眼の置き換え、(将来的には別ですが)は考えていないと思います。
あくまでEOSシリーズとの併存、相補的な関係の規格に留めると。
マウント名は、「EF-X」と予想してみる。

フルサイズミラーレス 9万9千800円とか言われたら、卒倒するけど、無理かなぁー

NEXつかっておもうのはまずはレンズの少なさσ(^_^;)アセアセ...

それもマウントアダプターで解消するのが元々ならアダプターコミでの設計をしている結果が之ならレンズの多いキャノンは薗意味では有利でしょうね

使っていておもうのはミラーレスはメガネ使用者には使いずらいこと、(基本がファインダー無しなので)その辺であまり大きなミラーレスって手を出しにくい気がしますがどうなんでしょうね。
アイレベルに持ち上げて保持すると憑かれますから・・・
いくらキャノンユーザーでレンズ資産があっても大きなカメラはつかえないですね・・・
キャノンはその辺どう来るのでしょうかね?

低価格フルサイズは、このマウントで行くのかな~

径が同じなのに新たなマウント作るのは
意味はわかるけどなんか変な感じw

マウントアダプターじゃなくて
フランジバックかせぐための「スペーサー」って
考え方は逆に運用に支障があるのかな?

EFとEF-Sみたいな、ちょい物理的にムリか、
今だったら間違ったレンズが付いた場合
画面にエラーメッセージが出るなどでも対処できそう。

ミラーレスで手付かずのパイである、
フルサイズを一気に持っていくというのは面白いですが、

その場合、キヤノンのミラーレスは全機種フルサイズ
ということになるのでしょうか?

コンパクトさが売りのミラーレスには、手を付けることさえしない?


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このページは、2012年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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