2014年にツァイスのハイエンドレンズのAマウント版が登場?

Sony Alpha Rumors に、ツァイス本家のハイエンドレンズのAマウント版が登場するという噂が掲載されています。

(SR4) High End Zeiss coming for A-mount in 2014?

  • 昨年、ツァイスは(D800のような)3000万画素超のセンサーに対応する新シリーズのハイエンドツァイスレンズ群を発表した。最初に発売されるレンズは、ニコン用のDistagon 55mm F1.4 だ(発表は2013年遅く)。

    あるソースによると、ツァイスは2014年にレンズを拡張する。そして、Aマウントバージョンも登場するだろう。これはソニーが3000万画素超のカメラを近日中に発売するためだ。

 

昨年のフォトキナでツァイスの新シリーズの高性能MFレンズが発表されましたが、当初発表されていたFマウント版とEFマウント版の他に、ソニーAマウント版が追加される可能性があるようです。

この噂が事実だとすると、Aマウント機のユーザーは、ソニーツァイスと本家ツァイスの両方のツァイスレンズを楽しむことができますね。

2013年8月21日 | コメント(28)

コメント(28)

これが確定された場合、また3000万画素機のHasselbladバージョンも出ることになるんでしょうね。AマウントーHasselblad Vマウントレンズ用のアダプターとかも出るといいなぁ、可能ならレデューサー入りで。

それにしてもsony製のziessですら高くて買えないという人もいるのに、さらに本家から出たら値段さらに増し、MF専用とかになりそうなのですが、買う人いるのでしょうか?

やっぱり本家のMFこそツァイスって感じですね。
ツァイスでAFって事が違和感があった。
鏡胴デザインもソニーツァイスはイマイチですしね。

ご本家は少し売れれば儲かる値段をつけるでしょうから数がでなくてもいいのでは。一般人はシグマやタムロンに期待しましょう、ただコスパ無視で性能を追求するとどうなるかは見てみたいものです。

Didjeridooさんもおっしゃっているように、相当に高価なレンズになりそうに思います。需要が少ないだろうからそれでもペイできる値段を付けるでしょう。とんでもない価格になりますよ、きっと。500%私には縁のない世界ですな(笑)。

ソニーとツァイスの協業がより深まってきてるんですかね
嬉しいニュースですわ

レンズのバリエーションが他マウントと比較すると
どうしても見劣りしていたAマウントだけに事実なら朗報ですね♪

仮にこの情報が事実だとすれば、
ツァイスが参入を決めた理由はAマウントボディの画質向上とハイアマチュア以上でのニーズを満たすだけの性能面の進化があったからでしょうか。
何事も継続が大事です。

本家ツァイスがAマウントレンズを出すということは、ハッセルブラッドがAマウント機を出す伏線でしょうか。
何はともあれ、これでソニーツァイスを作る必要がなくなったので、ソニーには自社ブランドレンズの設計に注力してほしいと思います。

>やっぱり本家のMFこそツァイスって感じですね。
>ツァイスでAFって事が違和感があった。

ミラーレス専用ですが、TouitシリーズはAFに対応しています。

なので、AF対応もあり得るのではないでしょうか?

根本には交換レンズが売れないという背景があるのでしょうが、消費者側から見ると、フォクトレンダーと比較するとMFツアイスが高すぎるという現状があるように思います。
高くても、ツアイスという名前で売れた過去から、高級品市場を目指したつもりなのでしょうが、その前にツアイスはもう一度、神話を作り直す時期なのではないか?と感じます。

安くてもツアイスのレンズは凄い。高ければもっと凄いといわれるような「凄い」で差別化できなければ、今後、厳しいのではないでしょうか?

本家ツァイスは別にAマウントだけにレンズをだすわけではなく、他メーカーのマウントでも商品展開するので、これは近年ずっとシネマレンズに注力していた体制から、再びスチル用レンズの世界に帰ってきた、という認識が正しいのではないでしょうか

高いといってもライカに比べたら良心的な気が

AFで出してくれれば、値段構わず飛びつきそうですが、MFなら理性が働きそうです。

少し前に「ソニーが近日中に82mmのマルチコートフィルター "VF82MPAM" を提供」という噂から、単焦点大口径レンズが出てくると予想されていましたが、Distagon55/1.4のフィルター径はちょうど82mmですね。

Distagon55/1.4は3000ユーロという話でしたから日本円で40万くらいでしょうか。高価ですがEVF上で拡大ライブビューMFが可能なαA機にはピッタリかもしれません。

SONY ZeissとはAFの有無と価格帯で住み分けすることになりそうですね。

AFのソニーツァイスレンズの開発生産は諦めて、
今後は今あるCN用のMFレンズのマウント違いを
展開するという方向だったり…。

だとすると、MFゆえ拡大できるEVFが有利という面は
あるにしても、他社のライブビューが進化すると
αの存在価値がきびしくなりますね。

ミラーレス用のレンズなのに、フランジバックの長いαマウントをそのまま使うというのはもったいないですね。
できれば、マウントの構造はそのままでフランジバックだけ短くしたバージョンにすれば合理的だと思うんですけど、どうでしょうかね?
レガシーαマウントのボディーは撮像素子が前後して、ミラーレス用レンズにも対応できるようにして、ミラーレス用レンズ専用のボディーの場合は、薄型にすれば両立できると思うんですけどね。
Fマウント用に設計されたレンズだと後玉が小さすぎて、前玉が大きくしてなおかつレトロフォーカスにしても、周辺でも減光や画質劣化が酷いですから、Eマウント用のTouit 1.8/32のように、銀塩時代のマウントの呪縛から解かれたレンズを発表して欲しいですね。

この噂が事実としてですが、ご本家がAマウント版を出してくるということは、ソニーが同マウント採用機を今後も継続していくという意思確認をしたと解釈しました。
これで安心してAマウント機に投資できます(笑

焦点距離55ミリなのになぜプラナー(ガウスタイプ)にならないのかな。レトロフォーカスの方がテレセン特性が良い(入射角が小さい)のでフランジバックの異なる複数マウントに適用しやすいからなのかな。あと、Touit同様に日本製(旧富岡光学?)ですか?。

Zeiss純正のレンズには興味ないですね〜。
MFのみとか買わないし、Touit見る限りAFに期待できそうにないですし。
描写的にもSONY Zeissが好きだし。
カリカリだけだと最近はシグマでいい気がするし、純正MF Zeissは個人的には買うことはないですね。
もちろん、好きな人もいるんだろうからラインナップ増えることは歓迎です。

付属していたレンズ以外に初めてAマウントのレンズを買おうと調べてたらココに行き着いたのですが、Aマウントってなくなってしまうのですか?

今Aマウントレンズを買うのは止めておいた方が良いのでしょうか ?.

畝火さん
少なくともAマウントが無くなるという話をソニーがした事はありません。
確かにソニーはAマウントよりEマウントに力を入れている感じはしますが、買うのをやめるべきは畝火さんが判断するしかないと思います。
私はAマウントレンズを買い続けますけどね、Aマウントが無くなってもEマウントにアダプタ経由でAマウントレンズを取付け可能だから。

>管理人さん
コメントの移動ありがとうございます。
お手数をお掛けして申し訳ありません。

>まくまくさんへ
返信ありがとうございます。
なるほど。ソニー自体は言ったことはないのですか……
みなさんのコメントを読んでいるとAマウントがなくなる様に感じまして。初めて買った一眼レフカメラのマウントがなくなるのは辛いです………

>畝火さん
いえいえ、どういたしまして。

Aマウント機に関しては下記のような噂もあるのでご参考まで。
http://digicame-info.com/2013/06/2014a.html

管理人さんおはようございます。
そして返信ありがとうございます。

もっとデジカメinfoさんの記事を読まないとだめですね。
来年はAマウントの年になるのかもしれないのですね。

それともっとカメラのことを勉強しないと(笑)難しい単語が飛び交ってる(笑)

RGVΓさん
Touitはどうやらシグマ製のようですよ、
手にとって見ると、マウント部付近の鏡胴のつくりが、どこと無くシグマのレンズに似ていて、
おおやっぱりと思わせるものがありますよ。

α900の後継機が出てくれたら最高。あのファインダーはほんと素晴らしいだからまた出してくれ〜

私みたいな青二才にしか必要ないかもしれませんが
本家ツァイスのソニー版、AF対応で出してくれれば嬉しいです。

すでに相当高いソニーツァイスの性能をDistagon 55mm F1.4は
大幅に超える事はなく僅かな差となるのではないかと予測します。AFの快適さからマニアル操作はもういいという感じもしますが、どのようなレンズになるかαユーザーとして期待しています。

もう AF でないと買う気がしないですねー
当然、SSM でしょうよねー


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このページは、2013年8月21日 に公開されたブログ記事です。

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