ソニーがセンサーを前後に動かしてフォーカシングするEマウント機を計画中?

SonyAlphaRumors に、他社のレンズがAFで使用できる新しいEマウント機に関する噂が掲載されています。

(SR5) UPDATED: There is a Sony camera to come...also for Nikon and Canon lens owners!

  • ソニーは、新技術を採用する驚くような新型Eマウントカメラを発表する。このカメラは、コンタックスAXのようなAFシステムを採用している! 上の動画(※動画は元記事を参照して下さい)で、この(コンタックスAXの)フォーカシングシステムの動作を見ることができる。

    ソニーのソリューションの詳細はまだ分からないが、しかし、センサーはZ軸方向(前後)への動作が可能だ。この機能で、ソニー以外のレンズ群をフルサポートすることができる。

    これは、キヤノンやニコンレンズのユーザーに、ソニーに乗り換えやすくするトロイの木馬だ。私は現在、この技術の詳細に関する情報を待っているところだ。ニコンとキヤノンのユーザーは(ペンタックスなども)、このカメラをとても購入したくなるだろう。

    アップデート: あるソースから、このカメラのテスト機に関する次の報告を受け取った。
    「センサーはZ軸方向に動くトレーに取り付けられている。このトレーはおおよそ18mmのピント調整ができる。ピエゾ素子の強力なアクチュエーターで、前後に高速に動作する」

 

ソニーから像面を動かしてピントを合わせるEマウント機が本当に登場するのか、興味深いところです。ただ、このAFシステムでは、全群繰り出し以外のレンズでは、近接撮影時にレンズの光学性能を十分発揮できないかもしれませんね。

また、EFレンズやAF-Sレンズの絞りをどうするのかも気になるところです。いずれにしても続報が楽しみですね。

2013年9月 1日 | コメント(60)

コメント(60)

やはり来ましたね。コメントによるとDSLRの形状になるらしいので、そこは好き嫌いが別れそうです。

現行のニコンやキャノンのユーザーがこれに乗り換えるのは正直考えにくいですし、そもそも巨大なAFレンズをわざわざ本体でフォーカス出来るカメラに取り付けて使うこと自体あまり意味がないような気もしますので、ここはやはり高性能のマニュアルフォーカスレンズをAFで使えるようになるということが素晴らしいのではないでしょうか。ソニーもキャノニコを取り込むことはあまり考えていない気がします。そもそも保守的なキヤノニコユーザーとこのカメラの支持層は大きくずれていると思いますし。

今のところ期待していたセンサーのチルトシフト機能はなさそうですね。動画のフォーカスなども便利になると思いますので、動画の人にもかなり受ける気がします。レンズ側でフォーカスが必要ないとなると、今後小型安価でしかもかなり高性能なレンズが出てくることも期待できますし、実験的とはいえ応援したいテクノロジーですね。RX1もそうでしたが、単にマーケットに追従した商品でなく、こういう提案型の商品を出せる今のソニーそのものにも大きく期待しています。アメリカ型の経営より、モノ作りの原点に戻った日本型の経営の方が正しいことをここはバシッと見せてもらいたいものですね。

まじか?!
久々のエポックメイキング!

SONYは、軸足をAマウントからEマウントへ移すつもりでしょうか?

このカメラはA&Eのハイブリッドマウントを搭載するということでしょうか?
ソニーとして他社レンズに対応するために作るとは思えないですし、どういう意図でこのようなカメラを開発しているのかよくわからないですね。
ただ、センサー位置の設定に自由があれば、ユーザーにとっては面白いカメラとなりそうです。

またまた変な商品企画が出ましたね。
AFが効いても絞りは実絞りでしょうから、EF/Fマウントレンズがネイティブボディのように使える訳ではありません。これをもってCANON/NIKONユーザーが乗り換えるとは思えませんね。そもそもDSLR形状であれば、CANON/NIKONボディとほとんど変わらない訳ですし。
α(A/E)マウントユーザーにとっては意味の無い機能でしょうし、強いて言えばMF/オールドレンズ遊びには面白いのでしょうか。
SONYがCANON/NIKONに対抗するには、一眼レフ位相差と同等以上の動体捕捉能力を持ったAFを実現することだと思います。その上で、大きくて重い(小さいボディだとファインダー倍率が低い)というDSLRの欠点を払拭する魅力的なボディが出来れば、乗り換えてくるユーザーも増えるのではないでしょうか。

フローティング機構などレンズのスキマを調整することはできないですね。最近はリヤフォーカスレンズも多いですからどうするのでしょう?

このセンサーZ軸駆動って、Z軸の手振れ補正を
やろうとしているんじゃないでしょうか?

CONTAX AXを思い出すw

とても疑わしい要素が満載ですが、もしフルサイズでやってくれたら絶対に買います。

CONTAX(ヤシカ)マウントのプラナー85mf1.4、ディスタゴン28mf2.8などのマニュアルフォーカスレンズもAFできるということ?
素晴らしいの一言です。
プラナー85mf1.4でピンボケ写真もなくなるかと思うと嬉しいです。

コンタックスAXのABF(オートマチック・バックフォーカス)システムはコンタックスNシステムが開発される迄にヤシコンMFレンズ(とオールドレンズ)をAFで利用する為に作られたしくみなので、ニコキャノのAFレンズではなくコシナのツァイスを含むMFレンズとオールドレンズが使えるだけでもメリットが有るのかもしれないですね。

シグマさん・・聞きましたか?
シグマSAレンズ用のEマウントアダプターお願いします・・乗り換えではありません・・共用しますので・・

これはつまり、

Aマウント機のマウントはアダプターなどでA/Eマウントを機械的に標準で互換化し、ミラーレス化で開いたスペースにZシフト機構を搭載、バックフォーカスの違いをZシフトで吸収、レンズシステムは徐々にEマウントに一本化

ということがメインの狙いで、センサーシフトによるオートフォーカスはこの機構の余禄ということではないのでしょうか?

こういうのを作ろうという心意気にこそ敬意を表すべき。CNからは絶対に出てこないですよね。フローティングレンズは粗動でMFしてから、微動をAFしてくれればいいので私的には無問題。

これでコシナツァイスがAF で使えるようになれば、それだけで購入決定です。

でもこれが事実とすると
NEX3系
NEX5系
NEX6系
NEX7系
α3000系
FF-NEX系
センサーシフトNEX系
入門α系
中級α系
FF-α系
企画の混乱って気がしないでもないです。

接写リングのような使い方もできそうですね。

BORGユーザーとしては超お手軽AF化、ヘリコイド省略が
できることになり楽しみです。
動かす質量が大きそうでAF速度に不安はありますが・・・。

あと使い方次第ではマクロ撮影用の
延長鏡筒の変わりにもなりそうですね。

なんか、思いついたアイデアを手当たり次第やってるみたいになってきちゃった(笑)

キャノニコユーザーが保守的かどうかは知りません

現に私はキャノユーザーですが、すっかり買う気でいます^^;
私の場合は無限遠でそのレンズ性能が出てくれさえすれば結構なので、コンパクトボディのフルサイズで高感度良しならば即買いです
後は夜間真っ暗闇で構図が決められるか?

XY軸に動かして複数枚撮影して合成することで中判や大判サイズのイメージサークルに対応できるものとかも出て欲しいですね。数出ないでしょうけど。

他社マウントからの乗り換えのためというか、
AマウントレンズをTLMなしで、
AFを高速化するための
実験機ではないかと思います。
フルサイズだとマウントアダプターに
TLMはサイズ的に無理らしいので。
(少なくともLA-EA3の時点ではそのようなことを言っていました)

>管理人様
>ただ、このAFシステムでは、全群繰り出し以外のレンズでは、近接撮影時にレンズの光学性能を十分発揮できないかもしれませんね。

レンズ側である程度のピントは合わせておいて、センサーZ軸移動で補助してくれるという使い方が妥当でしょうか。


>opo様
>このセンサーZ軸駆動って、Z軸の手振れ補正をやろうとしているんじゃないでしょうか?

それもありそうですね。
やらない手はないですね。
Z軸移動を総合的に活用することに面白さがありそうです。
マクロ撮影で、自分の前後ブレ(手持ち撮影時)と、被写体の前後の動き(虫が動く/植物が風で揺れるなど)を合わせて補正してくれたら画期的です。


>fn様
>接写リングのような使い方もできそうですね。

なるほどです。
全てのレンズの最短撮影距離が短くなるのですね?
Z軸移動の可能性は大きそうですね。


たくさん出るNEXの亜種は自然淘汰されて数種類だけ生き残るんだろうなぁ

SONYやるね〜。
キャノンユーザーだけど出来が良かったら買うよ。

皆さんバックフォーカスの調整とフォーカシングを混同してないですかね。

Z軸の手振れ補正とはマクロレンズ以外に他社で存在するのでしょうか。
なければまた新たな訴求効果を生みそうですね。
ただマクロ以外でZ軸の手振れ補正が必要とされる場面が
いまいちピンとこないのですが、どういう場面に必要なのでしょうか。

たぶん撮像素子可動でフォーカスの特許、キヤノン(特開2012-165155、2012年8月30日公開)から出てますよね。

およそ18mmの範囲でフランジバックの調整が可能な仕組み...と読めば、AマウントとEマウントの関係に限らず、4/3"マウントとμ4/3"マウントの関係も...?

PPGさんが仰る
「こういう提案型の商品を出せる今のソニーそのものにも大きく期待しています」
正にこれですよね。
ユーザーの後をメーカーが付いていくのではなく
メーカーの後をユーザーが付いていく
そんな風な製品をこれからも作ってもらいたいです。

ソニーのレンズを全く買う必要の無くなるシステム販売するのかな
ソニー的にはセンサーが売れればそれでいいのだろうか

確かに難度の高い技術だが、難しい技術ゆえに出来上がったカメラはα77を超える完成度の低さにならざるを得ないのではないだろうか?

ペンタユーザーで、キヤノンをサブで使い
αショック時代のミノルタファンですが
ちょっと欲しいとは思いませんで…

オールドレンズユーザーには受けそうですね。
Z軸方向には調整的に動くのでしょうし
多くの過去のレンズが生き返るかもしれません。

それどころか、α向けAマウントレンズがこの技術で
延命できそうではあるけど、αが斜め上に進化する
様はちょっとどうなんだろ。
ここ数日のリークは面白いけど購買欲をかきたてる
ものになるか、はために不安だったりします。

【公開番号】 特許公開2012-226205

【公開日】 平成24年11月15日(2012.11.15)

【発明の名称】 駆動装置およびそれを用いた画像装置

オリンパスの特許にも、こんなのがありますね
センサー前後させるAFシステム

他社製レンズを使う場合に、純正と同様の使い勝手を実現するのはさすがに無理かと。
ソニー純正レンズが全く売れないようなことにはならないと思います。

>ぐあーさん
ですよね。
センサー動かす事でAF化できるかというと、
また別の話しじゃないかなと思います。

あと別企画のマウントを装着するには結局アダプター噛ませるわけですよね…
そのアダプターの前後幅を最小限に出来るのがメリット?w

これだっていう利点がいまいち見えない気もします

ボディが厚くなりそうだが、それはしかたがないとして
ソニーはなかなか面白いですね。カンブリアの大爆発かな。
最後にデジタルカメラとして良いものが残る。
オールドレンズのオートフォーカス化には最適だが、わざわざ古い物を使うのはピントリングの感触を楽しむためでもあるけれどね。

前回の記事で「いくら何でもこれはないだろう」と思ったんですが、Sonyの奇想天外さを完全に見くびっていましたねぇ。SARの管理人さんが興奮するのも無理ありません。

なによりも特筆すべきはカメラメーカーが直接他社のマウントのレンズのカバーを積極的に行うのは、デジタル時代になっては、今までどのメーカーもやらなかったパンドラの箱だということです。「全てのマウントのレンズがシームレスに繋がる」のが消費者が誰もが求めている夢だと判りながら、でもです。

つまり、他社マウントのレンズを積極的にカバーするには、ターゲットマウントの解析と、電子的接続が不可欠になってきますから、そこまでSonyが踏み込む、と言うことになります。確かに、Sonyのような大手電子メーカーが直接それをやり、カメラ本体に手を加えられれば他社レンズとのレンズ互換はかなり高くなるでしょう。

むろん他社としても指をくわえてみてると思えないので「権利関係など面倒なことを乗り越えてでも市場を本気で取りに行く」、と言う決意をSonyが固めたと言うことになります。

問題は、Sonyがどこまで他社レンズへの対応に踏み込むのか、と言うことでしょう。従来のサードパーティー製マウントアダプターのように「かろうじてAFができる」というレベルを目指しているのであればもとより機構は必要ありません。また、Sonyが他社マウントの電子信号を解析し、カメラそのものに他社マウントをカバーする機能を加え、自社でマウントアダプターを作成した場合も、この機構が無くても相当なレベルまで対応できるのは間違いありません。

それなのにあえて、センサーの前後移動のようなデメリットの多い特殊な機構を加えてまで他社レンズをカバーする以上、それだけではカバーできないような特殊なケースまで網羅し、かなり高い互換性を目指すと言うことでしょう。

正直、未だに「え?ホントに」という気分が抜けません( ^ ^;)

CINEMA EOSの対抗機の話なら現実味がありそう。

EOS Mやニコン1よりNEXの方が単純に商品として魅力的ですから
他マウントユーザーのサブ機の地位をごっそり奪えるかも知れませんが
それ以上にソニーのレンズの売れ行きにモロに響きそうです。
ソニーはレンズよりボディの方が商売美味しいのでしょうか。

実現すれば面白い製品になるとは思いますけど、色々と制約がついて本当の「サブ機」になりそうな…
あと、センサーの移動が片ボケの原因にならないといいですけど。

Olympusのボディ内手振れ補正技術と組み合わせれば、センサーがボディ内をXYZ軸で動き回り、回転もするという不可思議なカメラが完成しますね。

そうすると、MFレンズでAFと手振れ補正が使えるというメリットの他に、専用レンズにはAF用レンズ移動機構、手振れ補正機構が不要になるので、システム全体の大幅な小型化が期待できます。

ペンタのK-01にレンジファインダーカメラのレンズみたいなコンパクトなレンズを着けたようなシステムになるのかな?

・・・センサーが傾いてチルトもできるのかな。

センサが動くので像面精度を保つ仕組みは入れるんだろうが、制御レスポンスが微妙で 流し撮りしたら最初のコマは右側片ボケ、最後のコマは左側片ボケってなことにならんのだろうか?

実現したら面白いですね。
レンズカメラが出るくらいなら、各社互換マウント付きシフトセンサー搭載ボディなんてのがあっても不思議ではありません。
シフトセンサーの利便性はわかりませんが、小型化の技術に自信と誇りを持ってるSONYの事ですから、少ないメリットで大型になるような事はしないのではと思います。
カメラとしての完成度をあげるほどに開発も難しくなり価格も高くなりそうですが、まずは安価なものから実験的にいろいろ挑戦して欲しいですね。
半信半疑ではありますが、楽しみです。

優れたユニットでしたらニコンが採用してきますので、部品供給で儲けられますし良いかと。
損は無いと思います。

少し考えると、なぜ、フランジバックが短いのが特徴のEマウントのカメラでわざわざフランジバック拡張分の暗箱を持つ必要があるのか?理解に苦しむ。Eマウント独特の形状が作れないのにそんなカメラが売れるかな?
そんなレンズが使いたかったら、そのマウントのカメラを買うでしょ。
小手先でユーザの機嫌をとるのではなく、買い換えても欲しいと思うカメラシステムを作る方がいいんじゃないかな?

hiloさんの書き込み見て、はたと思いつきました。
以前、A&Eハイブリッドマウントの噂がありました。
AとEのフランジバック差44.5-18=26.5mmを埋める技術かも?
可動部18mm、残り8.5mmはAマウント位置が8.5mm前方にある、とすれば。

技術的には素晴らしいかもだけど、あんまり魅力的じゃないなぁw

MF用のフォーカスピーキング表示が好評なのですから、さらに進めてAFを可能にするのは自然な拡張に思えます。手元にあるコンタックスG、OMズイコー、キャノンFEなどのレンズを有効活用できる小型カメラがあれば魅力的です。

フルサイズEマウントのビデオカメラが出た時にセンサーがかなり前の方にあったと思うのですが、このセンサーを後ろに動かすとAPS-Cレンズでフルサイズの
センサーが使えたりするのでしょうか?
http://m.av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20120912_558881.html

又々ソニーお得意の実験機が出るのか。
でもこれでライカやZeissのマニュアルレンズを、オートフォーカスで使いたい人にとっては最高のプレゼントになりそうですね。
しかし、キヤノンやニコンを使ってる人がこれに行くことはまず無いでしょう。

・アサヒペンタックスSP TTL露出計
・キヤノンA-1・ミノルタXD 絞り優先+シャッター速度優先AE
・ミノルタα7000 オートフォーカス
・コニカミノルタα7D センサーシフト式手振れ補正

これに続く革命的なカメラになるかどうか期待

面白いとは思いますが、色々とリスクもありそうです。
SONYは既存の技術に固執しない反面、切り捨てる事も躊躇しないので安心して使い続けたいユーザーには少し不安になる事があります。

さすがSONY!
そこに痺れる憧れる!
技術的に可能でも、こういった奇行、もとい機構はSONYくらいしか製品化しないでしょう。
実に面白い!
実際には、ある程度MFで合わせておいて、最後の詰めをカメラやって貰うの感じになる気がします。
オールドレンズ遊びが捗りますね!

イヤ、自分じゃ買わないと思うけど

やっぱり2014年はαの年になるのかなぁ
ユーザーじゃなくても、楽しみ楽しみ

稼働範囲が18mmなのでこれをもってハイブリッドマウントは無理だと思います
狙いは第一にAFの高速化(これ単体でもレンズよりは軽いでしょうからレンズシフトより高速、レンズシフトAFと合わせればコントラストAF中心でもかなり早くなりそう)
第二にVGのスチル版としてEマウントベースでマウントアダプタ前提のマルチシステムの構築
といったところだと思います
五軸手振れ補正が前提ですと、旧Eマウントレンズのレンズシフト手振れ補正とマッチングしてハンディカムの空間光学補正的に手振れもAFも使えそうです

ペリクルやってAXやって、次は何かなぁ

次は視線入力でしょうね。

すぐにサムスンなど海外メーカーも追従して、レンズ資産がどうこうという話がなくなる時代が来るかもしれませんね。

今から考えると、京セラ/ヤシカさんはフィルムカメラで、よくもそういう機構を商品化出来ましたよね。

ミラーレスのデジカメならイメージャーを前後するだけで済みますが、フィルムを動かすとなるとパトローネ室やら圧板やらも動かさねばならん。圧板を動かせば圧板と共にフィルムを押さえているミラーボックスまで動かさねばならん。ミラーボックスを動かせば上に付いてるファインダースクリーンやらプリズムまで一切合切動かさんとならん。

およそ正気の沙汰とは思えませんが、しかし、ほんとに作っちゃった。
昔の人は偉かったですなあ。


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このページは、2013年9月 1日 に公開されたブログ記事です。

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