ソニーが2014年の上半期に4K動画機を含む3機種のAマウントカメラを発表?

SonyAlphaRumors に、来年上半期に登場するソニーの新型機に関する噂が掲載されています。

(SR4) A-mount showdown between February and April. 4K A-mount camera coming.

  • 複数のソースによると、ソニーは2014年の上半期に複数の発表を行う。それらの発表のうちの多くは、新しいAPS-CとフルサイズのAマウントカメラに関連するものだ。

    私の聞いたところによると、革新の大部分は、AFとファインダーの技術に関するものだ。センサーは、α7-α7Rのものがベースとなるはずだ。フルサイズAマウントカメラの1つは、間違いなく4K動画を採用している。まとめると次の通り。

    - 2機種のフルサイズAマウントカメラが登場する(1機種は確実に4K対応)
    - α77を置き換える1機種のAPS-C Aマウントカメラ
    - NEX-7後継機のEマウント機も登場する

    以前に話したように、2014年には多くの新しいカメラが登場する。実際、2013年より多い! 多くのサプライズの余地がある。

 

来年前半に4K動画機を含む3機種のAマウント機が登場するという噂が事実だとすると、α7・α7Rが登場した後も、ソニーはAマウント機にかなり力を入れていくことになりそうですね。

また、NEX-7後継機も登場するということなので、現行のNEXシリーズ(APS-C のEマウント機)は名称は変わるもののそのまま継続する可能性が高そうです。

2013年11月25日 | コメント(33)

コメント(33)

ソニーが得意な小型化技術をいかして、α7くらいの大きさのフルサイズにしてほしいものです。グリップはしっかり握れる大きさが良いですが。

一番に求めたいのはAF性能。

確かに今でも十分ではありますが、保守派にブーブー言われるTLMを搭載しながらニコン・キャノンに追いついてない現状は、そろそろ許されないと思います。

それらと使い比べた瞬間に、「あ、次元が違う!」と思わせるほどのアドバンテージを得てくれないものでしょうかね。

Eマウントと差別化する意味でも、そこはキッチリやってもらえることを願っています。

事実なら、ブッチ抜き性能ですね。

NEX-7の後継機に期待。
EOS Mの後継機と比べて性能次第ではCanonからSONYに乗り換えるつもり。

α88とα78待ってます
CNにかなり追い付いたAFに期待してます。
あとひとつはなんだろう…α30系?

 やはりどの会社も来年から4Kに本格的に力を入れるようですね。
しかし撮影した4K動画を見るだけならできるとして、それを編集などして庶民が楽しめるようになるのはまだまだ先に感じいます。
 民生機4Kが出ても現状ただ見るだけ。
 と言ってもフルHD初期もこんなかんじでしたしすぐに手頃なものになってくるのでしょうが、その頃には8K機とかもでてくるのでは
フルHDも満足なレベルではないのにw

これは楽しみですね。
α7/α7Rの登場でAマウントに不安がありましたが、しばらくは大丈夫そうですね。
値段の下がってきたα99に安心して行けます。11月でディスコンって噂はどうなるんだろう。。。

いいですね。期待しています。
TLMはないと思いますが。(ゴミがつきやすく、厄介者。)
α-Aマウントは、ともかく、まず、AFですね。
速度が速いに越したことはないのですが、APS-Cも135フルサイズも、まず、AF精度、AF再現性を上げ、低照度-3EVでの対応、お願いします。
4K動画もいいですが、これによる価格のアップはなしにしてもらいたいです。
スチルカメラの動画は、あくまでも、おまけですから。
本格的にやるなら、キャノンのようにビデオ専門機種でお願いします。

ハイスペックデジタル機になりそうですね。TLMでα7rを超える描写力が出せるのか注目してます。

ショートAマウントみたいな規格を作って、そこにTLM付き・TLM無しのAマウントアダプターやEマウントアダプターを更に増設できるようにするとTLMが要らない人も欲しい人も両方幸せになれるかもしれない。

Eマウント・フルサイズにLA-EAだとボディ内手振れ補正が付けられない感じですしね

α7Rを買ったけどシャッターボタンが押しにくすぎて手放す予定。画質は申し分ないですが。
ところでハイブリッド上位機種?のα9?はどうなってるのでしょうか?
NEX-7後継など来年に期待してますのでドンドン出してほしいものです。

SONYの4Kは、やはり60Pでくるのでしょうか。
EOS-1D Cはなかなか貯金が追いつかないので、SONYさんには価格破壊でαショックを期待しています。

TLMの特性を生かし切ったのを期待します。
4K期待したいですね。SONYでは、Pro用では既にAVC,4k60Pなんですから、コンスーマ向けにどこまで降りてくるのかを期待したいですが、消費電力的に厳しいでしょうから、最初はスペック落として4k30Pでもかまいません。800万画素30枚の無限連写な訳ですし。
Bit-Rate的には、Long-Gop方式なんでしょうね。SDもUHS-IIなら耐えられると思うので、その辺も期待ですね。
既に、2014年スマホやタブレットでは、4KでAVCどころかHEVCが登場するのは確定しているわけですから、Encode能力で同等以上は必須で、レンズの能力でどこまで伸ばせるかなんでしょうね。

4kテレビを売り込むためにも、4k動画つきがsonyにとって、必須なんじゃないでしょうか?

SONYによると、今後NEXの名称は使わないとのことでしたが、α7がフルサイズで使われてしまった今、NEX-7の後継機と現NEX各機の名称はどうなるのでしょうね?おそらく1桁になるのでしょうけども、順繰り奇数で割り当てるとNEX-7→α5(NEX-6は統合)、NEX-5→α3(NEX-3は統合)、もしくはNEX-7→α6、NEX-6→α5、NEX-5→α4、NEX-3→α3という感じでしょうか(αだと5と3の響きがカッコイイ?w)。いずれにしてもNEXを排したことは釈然としませんが、NEX-7持ちとしてはあまり心穏やかではありません(笑

それから、α77やα99の後継は名称を引き継ぐ形で、78や88(99は後がないですが…w)など使用せず型番にM2など付加する方向で、ボディには何も付加せず77、99のままにしていただきたいですね(おそらくそうなると思っていますが)(^^) となると、α58やα65は?となりますが、ここらで名称を整理してほしいなと個人的には思っています(笑(中身より名前かよ!と聞こえてきそうですが…^^;)

NEX-7後継に期待。
レンズはE16-70mm F4 ZA。APS-Cなら
これが小型&画質で最高でしょ!!

私は望遠レンズがメインですので。
許容フォーマット、画質、小型サイズを踏まえるとこれかなと狙っています。

フルサイズの2機種は、A7とA7Rのように
兄弟機になるかもしれませんね。
ハイアマチュア向けの機種と、
4K採用の動画重視プロ機みたいな。

A9 →ハイアマチュア写真機
A9x →プロ動画機
A79 →APS-C


妄想を楽しむにしても、
もう少し情報が欲しいところですね。
楽しみに待っています♪

一眼のセンサーで4Kを撮るなら基本的に中心クロップになると思いますが 高画素センサーでクロップをすると 4Kでは画角が小さくなりすぎます。
4K対応フルサイズではスーパー35mm程度の画角で撮れるように 各社2400万画素くらいまでのセンサーに留まるのではないでしょうか。

ソニーの場合XQDを採用する可能性が高そうですが対応メディアはどうするのか気になります。
一眼用のセンサーで4Kは30Pでも難しいはずので 25Pまで出来れば問題ない性能かと思います。

4K動画自体はどうせハンディカム系でも出来るようになるでしょうから
Aマウント機ではいっその事短時間で良いので4KRAW動画を撮れるようにして欲しいです。
これなら、ムービー・スチル利用者で共にメリットを生かせると思うのですが。

Aマウント一機種はロードマップで発表済みみたいなものですから、
あとの二機種は「隠し玉」ってことですね

ソニーα99はトランスルーセントミラーと像面位相差の
デュアルAFを搭載していますが、少なくとも新型フルサイズは
同等以上のスペックになるんじゃないでしょうか

α77後継機は、個人的には唯一の弱点が高感度性能だと
思うので、エリア分割ノイズリダクションがあれば問題ないです
スペックも大事ですが、廉価フルサイズとバッティングしない
価格設定も考慮すべきかと思います

NEX-7後継機はデザインその他現行機と同じになるのか、
あるいはα7同様にEVFがペンタ部みたいになるのか気になります

4Kとかできたとして、画像編集のためのモニターとか考えたら、相当な出費覚悟でしょうね。ブラビアの画像技術を活かしたモニターが出てくることを期待します。

最近の話題はもっぱらFFのEマウントだったんで
Aマウントの話題は楽しみです。

私も当分はAマウントが使えると安心しました。しかしネーミングはどうなるのでしょうか?Eマウントで7がフルサイズなのでAマウントも7xシリーズをフルサイズにしてほしいものです。価格的にもその方がパランスがよい気がします。2400万画素でフルサイズで価格からしてもそこそこのインパクトはあると思います。またフルサイズのズームレンズを中心に充実してほしいものです。

本体内に手ブレ機能があるもの欲しいものです。 今あるαレンズ(手ブレ機能がない)を使いたい。 A7r、A7の感度や解像度は維持してほしい。 私は園児や小学生の専属カメラマン(ボランティア)をしていますが、誕生会(ローソクの光り)や水族館などの遠足で撮影(フラッシュOff)していますが、ISO6400が必要です。

ソニーの動画部門で4k60pは35万円ぐらいが最低ラインですし、パナソニックの4Kマイクロフォーサーズも30万円オーバーという噂があるから、
4k60p機種が出るとしてもα99後継機だけじゃないでしょうかねぇ。
そしてAF効かすために相変わらず絞り値3.5固定だったら、いくら4k対応でも魅力半減。

A77後継機は、皆様のご指摘にあるように高感度性能、ゴミの付きやすさを改善することが最低限の条件だと思います。特に高感度性能については、酷評ばかり目につきます。

廉価版フルサイズは、高画素化や動画に縛られず、本来のカメラの性能を追求し、NのDfやCの6Dに勝る性能と低価格を期待します。
TLMか否かは、手段であり、目的ではないので、どっちでもいいです。

α77ユーザですが、以下の点は非常に嬉しいです。
>革新の大部分は、AFとファインダーの技術に関するものだ。
天気のいい時は早く合焦しますが、暗いなると迷うAFは改善して欲しいです。また被写体が静止物の時の合焦速度はいいのですが
動く被写体の場合はニコン、キャノンに比べてまだまだです。
ファインダーは画素数は充分なので流し撮りでカクカク動画になり被写体を逃してしまうような事がないよう応答速度を向上して欲しいです。
A7R/A7を見ると高感度の処理が良くなっているので今後のAマウントにも期待しています。

4K聞こえはいいですがアマチュアが本格的に作品を作ろうとするととてつもないシステムが要ります。

4KRAWで作品を作ろうとすると通常のPCでは使い物にならないかもしれません。 業界で作品を仕上げるのにポスプロでレンダリングの時間待ちといった状況が常識となっています。

ハードはどんどん進化していますがそれを使用するほうのソフトの分野はまだ何も決まっておらず放送業界などでも4Kのワークフローは手探り状態です。

4K,8Kなどハードはどんどん進歩しますがそれを使う側ことも考えて機器を開発してもらいたいですね。

APS-CのEマウントは継続されるんですね。レンズはどうなるのでしょうか?
個人的にはFEマウントのみに注力してもらってAPS-Cはオリンパスと協力して
EマウントのままセンサーだけMFTサイズにしてしまえば2xクロップ機として
2台持つ意味もあるかな?と。EマウントのほうがMFTよりフランジバック短い
ですからアダプターでMFTレンズもAF対応で使えるとかだったら欲しいですね。

ぶっちゃけ、4kで25fpsのRAWさえ撮れれば後はソフトやPCが後から進化するのを待っても良いわけでして、この辺りのスペックさえ満たしてくれれば高速撮影スチルカメラとして利用するなり、マジックランタン的に遊ぶりの需要は生まれるでしょうね。

最初に4k&RAW&25FPSを普及価格帯の製品で投入したメーカーがこの先の市場・主導権を握ると思います。

それを行い市場を握るのは携帯オーディオやスマートフォンのように日本のメーカーでは無いかもしれませんが。

4K動画機の第一世代なら60p対応しなくてもフルフレームあれば及第点では
一般の人はそもそもモニターもPCも心許ないですし、映画用途ならフルフレーム止まりでも4:4:4出力の方が喜ばれるのでは
テレビ向けは4Kハンディカムがあるので当初は棲み分けもありかと思います

うーん、今は4kよりもビットレート上げれたりフルHDで120fps撮れる方が嬉しいんだけどなぁ。

各社業務用機が高い値段で出てますから、手ブレとAFがまともにできる4kは出てこないと思いますね。


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