キヤノンがハイブリッドファインダーを採用した新型一眼レフを準備中?

Canon Watch に、キヤノンの新しいハイエンド高画素一眼レフに関する噂が掲載されています。

Canon Rumor: A New High End, High Resolution EOS DSLR With Hybrid Viewfinder (named EOS-A1?)

  • 最近、キヤノンの将来の計画に関する多くの噂を受け取っており、裏付けが取れていないので投稿していなかったが、2人のソースから次の噂を受け取ったので、投稿することに決めた。しかしながら、これらは新規ソースからの情報なので、話半分に受け取って欲しい。

    キヤノンが、新型の高画素ハイエンド一眼レフを2014年に発表すると聞いている。このカメラは、現行モデルを置き換えるものではなく、新しくキヤノンのラインナップに加わるものだ。

    この噂の一眼レフは、現行の最も高画素のセンサーに匹敵する画素数を持つという話で、具体的な画素数は述べられていない。このカメラは、スチルと動画のパフォーマンスに可能な限り最適化されており、動画はこれまでの一眼レフで最高(EOS-1D C よりも良い?)だという話しだ。

    そして、このカメラにはハイブリッドビューファインダーが採用されていると言われており、言い換えれば光学ファインダーとEVFを組み合わせたものだ。ソースによるとEVFは動画用になる。このカメラがAPS-Cなのかフルサイズなのかについては情報が無い。

    最後に、このカメラの名前はEOS-A1だと聞いているが、ソースの1人はこの名称がプロトタイプ機のものなのか、製品版のものなのかは確証が無いと述べている。この一眼レフは、2014年に登場すると言われている。

    私はこの噂が実現する可能性は30-35%だと考えている。30-35%と書いたのは、多くのソース達から、何か大きなものの登場を示唆する情報を受け取っているからで、この噂は、これに添う内容になっているからだ。

 

裏付けが取れていない信憑性がかなり低い噂のようなので、話半分に聞いておいたほうがよさそうですが、最近のキヤノンは動画に非常に力を入れているので、動画用のハイブリッドファインダーの採用もあり得ない話ではないかもしれませんね。このカメラの動画は、これまでで最高ということなので、この噂はCinema EOSの話なのでしょうか。

2013年12月21日 | コメント(32)

コメント(32)

これはおそらく100万〜コースですね。
フルサイズのパイオニア「キヤノン」からの新提案に期待します。
1D系高画素機の登場を「再び2系統か」とネガティブに捉えている方が大勢いらっしゃっておどろきました。
現状でもスチル特化の1Dと動画特化の1Dの2系統であり、1D系の派生機種や進化系別系統モデルの登場はキヤノンデジイチの衰えない勢いを感じます。

デジタルカメラマガジンのインタビューで必ず静止画と動画の垣根がなくなると仰っていただけに動画への注力は間違いなさそうですね。まーシネマEOSなんて高くてそう簡単に買えるものではないだけに安くなるのかな。

一眼レフのハイブリッドファインダー、そろそろできるんじゃないか?と期待してました!
これで背面液晶は削除して、薄いボディにしてくれたらありがたいなあ。
EVFモードでファインダーを覗いたままスムーズに操作できるボタン・ダイヤル配列も、キヤノンならやってくれるものと信じてます。

4Kディスプレイなんかも始めたし、
EVFやるとなったら外部からではなく
自分のとこでつくっちゃいそうですよね。
内製にこだわってるみたいだし。

この噂がどうかは分かりませんが、個人的には…

フィルムカメラの時代にファインダー交換できるものがあったように、OVFとEVFを取り替えられるカメラがあれば良いなと思っています。

う~ん。
特許申請せずに進めてるのかな>ファインダー
発売直後に特許申請するとか。

このカメラがどういう価格帯でどういうコンセプトなのか判然としませんが、ブレークスルーを狙ってきていることだけは確かなようですね。

動画を重視というところがアマチュアには意見が分かれそうですが、最近周りのプロはほぼ全員動画もやっていますから、これ一台ですべて出来るというのはプロには魅力でしょう。来年はパナソニックの4Kも出るのも間違いなさそうですし、DSLR動画競争が面白い年になりそうですね。

>あさん
キヤノンの一眼レフ用ハイブリッドファインダーの特許は4、5年前に出願されていますよ。

まだ雲をつかむような話ですが、かなり斬新なものになりそうで期待します。価格的に買えそうもありませんが。

動画って本当に必要なんですかね?プロってそんなに動画撮るんですか?

「A1」って響きに懐かしさを感じます。キャノンらしい何かを期待したいですね。

なんとなく先の24-70mm2.8L ISの件とリンクしそうな感じですね。

ハイブリッドファインダーと言えば、こんなんありましたよ。
http://www.osiv.com/Tenny/03-AdvancedFinder.html
特許も取ってるみたいです

フイルム時代の NEW F-1 のようにファインダー交換で、EVFとOVFを使い分けする方式でしょうか?
フルサイズなら 4Kも容易でしょうね.


ついでに?全体のフォルムも、NEW F-1 のような直線的なデザインに変えてほしいですね。ぬるっとしたエルゴ調の曲線のデザインは食傷気味です。

EVFを動画用にと位置付けている噂ですが、大いに納得できる内容です。

いわゆる、「ハイブリッドビューファインダー」をOVFとEVFの融合、使い分けと理解できる記事内容ですよね。しかも、キャノンといえども、EVFをスチル写真撮影用として全面的に認知している訳ではないと理解できる内容ではありませんか(小生の深読み過ぎ?)。

論点がずれて恐縮ですが、被写体捕捉スピードを求めない動画にはEVFを、求めるスチル写真撮影にはOVFを、の論旨の結論は「EVFミラーレスは動画、または動かぬ被写体撮影向き」ということになります。

小生のミラーレスへのスタンスも同様の理念がベースになっています。EVFの速度と「隔靴掻痒感」を早急に何とかしてほしいのです、EVFカメラ主流メーカーの皆さん・・・。

うーん・・・

ペンタプリズムの上下左右反転部分(いわゆるペンタ部)に、予め補正した液晶画像をペンタ面に沿わせて2枚配置して、レフミラーをアップして遮光し(ライブビューですから当然ですが)暗くすれば、(接眼レンズ側の調整機構は必須として)ハイブリッドファインダーは可能ですよね。

光学経路的に、従来の光学レフファインダーを損なわないようにとなると、この構造が一番合理的な気がします。

前記事のCanon 1D Xs rumoursのカメラとは違うような気がしますね。
複数のプロトタイプが存在するのでしょうか。
いずれにしろ、これらの技術が下位機種に降りてくるのは少し先のことになりそうですね・・・

光学ファインダーは撮影する人のために必要なのは当然ですが、EVFはどうかなぁ。
個人的には、今の背面液晶に表示されるのを、簡単に無線トランスミッター的なので観れたい。

一眼レフのEVF-OVFハイブリッドファインダーは、EVF表示に切り替えた場合の表示の色の正確さと繊細さが実用レベルになってきたのでしょうね。
ハイブリット化のために、価格が上がるので、まず、上級機からということでしょうか。
ほとんどが動画兼用機となってきた一眼レフですので、コストを下げて、入門機、中級機にも搭載していただきたいですね。

OVFとEVFを一つの覗き口で入れ替えられれば自然ですが
OVFはそのままに、EVFをボディ左肩に追加で並べちゃえばどうでしょう
これなら簡単に実現できますよ

昨晩のBSジャパンの米先生の写真家たちの日本紀行での6Dの撮影方法を見た限りでは、殆どLVで撮影されていたと思います。なので、ハイブリッドファインダーよりも高級機にもソニーのa99のように3軸液晶(CNならバリアングル液晶)を付ける方が先決なんではないかとふと思った次第です。特にローアングルの時に米先生も少し苦しそうでしたので。

OVF-EVFのハイブリッドが一般化して高画素機にクロップ機能が付いたら、ファインダーでクロップ時の像が見れるようになりますね。

>写楽斎さん
>被写体捕捉スピードを求めない動画にはEVFを、
>求めるスチル写真撮影にはOVFを、
>の論旨の結論は「EVFミラーレスは動画、
>または動かぬ被写体撮影向き」ということになります。


いや、”動画”と言うだけあって普通は動く被写体を補足しながら撮影するのが動画というものですよ。

動画は一瞬を切り出すわけでは無いので飛行機でも鳥でもカット中はずっと補足し続けなければなりません。

もちろん動体撮影に向いたカメラ、静体向けのカメラいろいろありますが、その全てはEVFです。

どうしても動画と合わせたいんでしょうか?個人的には特化したカメラがいいですね。ニコンでDFがあるように、何かとんがったカメラにしてもらいたい。スタジオならこれとか、報道ならこれとか。せっかく1d-x(報道)c(動画)になってるなら、後はスタジオもしくは風景でしょ。中途半端で金のかかる複合機はもういいです。キヤノンさんプライド見せて!

キヤノンは特許申請数日本一の大企業ですし 東芝も開発している透過型ELディスプレイをスクリーン部分に入れてしまう なんてこと考えてるかもしれませんね。

スクリーン横(グリップ側)からEVF用の液晶をスライドさせてくるという手もありかもしれませんが。

このクラスの機材で動画を撮るなら、普通EVFではなく外部モニタを使うと思うのですが、あえてEVFを入れるということは、OVFの進化に限界でも感じたのでしょうか?

ソニーのTLMがハイブリッドファインダーになるならOVFにEVFを重ねて見られて情報量が増えるメリットは有りますが、
ミラーが動く一眼レフをハイブリッドにした所でOVFかEVFのどちらか一方しか同時には見られないので背面液晶でのライブビューより何がメリットなのか良く分かりません。

動画撮影時にファインダーが使えると言っても狭いファインダーより面積の広い背面液晶や外部モニターの方が有利でしょう。
ミラーレスでもないのにEVF組み込んでハイブリッドにする必要が有るんでしょうか。

レフからミラーレスへのブリッジ機能としてのハイブリッドファインダーならさっさとミラーレスに移行する方が賢いのでは。

EOS MにEVF付けるとKissを食ってしまうのでそれが嫌なんでしょうか?

>moumouさん
EOS1DXのファインダーと同サイズなら十分広いと思います。

背面液晶のライブビューは、条件が合えば実用的なんですが、
現状では屋外とか映り込みとかにけっこう気をつかいますので、
LCDビューファインダーなどを併用したりすると保持が不安定で、
やっぱり難儀します。

外部モニターは、色々大がかりになり機動力が激減するので、
やっぱりフットワークの軽くなるハイブリッドEVFは魅力的です。

一眼レフ機を手持ち静止画の格好で、そのまま動画も撮影できるなんて、正直なところまるでミラーレス機みたいです。
それが嫌な人もいるかも知れませんが、切り替えが自由に出来るなら、私は素直に嬉しいなぁ

EVFの意味は外光の影響を受けないこと。
リアルタイムに画像確認できること。
背面や外付けよりも倍率を上げられること。
アングルファインダーにできること。
と利点は多いです。
そういう意味では動画専用は勿体無い。
着脱式で良いのだから、すぐにでもオプションにして欲しい。
M2の次には、EVF使えるのが出るよ、きっと。
EF-Mレンズは動画のためにあるようなもの。

重量のあるボディとレンズを、背面液晶を見ながら長時間動画撮影は出来ませんからね。実際望遠レンズでやったら、次の日腕が筋肉痛でした(汗

動画を撮る以上、一眼レフにもEVFはあって良いと思います。
が、そのためにさらにボディが大きく重くなってしまうのも困りもので、いかにコンパクトに収めるかが、技術屋の腕の見せどころでしょうね。

このウワサのカメラが EOS-1D 系とはわかりませんね。
7DⅡの派生機という線はありませんでしょうか?
おそらく24MPの4KカメラがAPS-Cで出るでしょう。
デュアルピクセルAFで、動画界に君臨するであろうカメラになりそうですね。

その一方で、フルサイズ高画素も出る兆候もだいぶ上がってきていますね。
来年のキヤノンは非常に面白いことになりそうです。

ハイブリッドファインダーに関しては、一眼レフの限界をあっと驚く方法で突き破ってほしいですね。
資金と開発力のありあまるキヤノンですから、きっとやってくれることでしょう。

一眼レフはバッテリー性能に限りがあるため LVを使った撮影では 液晶の消費電力が問題になりますから OVFを持ちながら もし消費電力の低いEVFも内蔵できればクロップも容易ですし非常に魅力的に思えます。

4K以上の動画撮影では全画素での読み出し自体が難しく 基本的にクロップするしかないですから EVFを使えれば写真を撮るように撮影できてOVFを残したい一眼レフの未来としては最高ですね。

遅延があるとはいえ人間が知覚出来るか出来ないかギリギリ程度、
それと引き替えに非常に大量の情報が詰め込める上に撮影しているそのものが確認できる
EVFっつーのはやっぱり便利なんですよね。
分単位の動画を撮るのに始めや終わりの数百分の一秒の遅延なんて殆ど関係ないし。

逆に数百分の一秒にすぎないその一瞬を的確に切り取りたい静止画に関しては
文字通り光速のレスポンスを誇るOVFが心情的に欲しいですよね。

透過有機ELでも用いたハイブリッドファインダーであれば
EVFとしてももちろん高性能な物に仕上がるでしょうし
OVFとしても最近主流な情報量の多い高機能なOVFを簡単に作り出せるでしょうから
楽しみな噂です。


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