ソニーが国内で79点AF採用の「α77II」を正式発表

ソニーが、国内でα77の後継機となるAマウントカメラ「α77II」を正式に発表しました。

狙った瞬間を捉えるレンズ交換式デジタル一眼カメラ『α77 II』を発売

  • 新開発の広範囲かつ高密度にAFセンサーを配置した79点AFシステムは、使用頻度が高い中央部15点にクロスタイプセンサーを採用し、従来機比約2倍の測距エリアを実現。新しいAFアルゴリズムを採用したことで、被写体の追従性能を向上。
  • 高速連続撮影時(連続撮影優先AEモード、最高約12コマ/秒、最大60コマ)にAF・AEが被写体を追従し続け、2430万画素の高解像画質で撮影が可能。
  • 新世代の有効約2430万画素 Exmor CMOSイメージセンサーと、画像処理エンジンBIONZ Xの組み合わせにより、美しいぼけ表現やきめ細やかな階調、低ノイズでクリアな静止画・動画撮影を実現。
  • 発売日は6月6日、価格はオープン。

 

海外発表から2週間遅れて、α77II が国内でも正式発表されました。α77II は懸案だったバッファーやAFセンサーが改善されたα77の堅実な正常進化モデルという印象です。販売価格は13万円+α程度からのスタートのようなので、α77の初値と同程度ですね。

2014年5月16日 | コメント(29)

コメント(29)

海外先行公開された作例で疑心暗鬼になってる人が多いと思うので国内サイトやブロガーのプレビューが待たれますね。

さっそく公式の作例をみてみたんですが、
α77Ⅱどのこうのというよりも、
後処理でシャープかかってるようなのばっかり
にみえるんですが、、、
もともとソニーのサンプルは
わかりにくいものがあったりしたんですが、
このままの判断ですとちょっと
残念な感じに思えてならないのです。

やっと来ましたねえ。
発売まで一か月切ってたのは予想外でしたが…
7月末の給料待ちで買おうかな。

RX100M3と共に明日からソニーストア各店店頭で展示だそうで、日曜夕方にでも行ってみようかな…

このカリカリシャープな絵は…大丈夫なのでしょうか?
購入予定ですが、他の方のレビューを見ないと安心できませんね

高感度耐性が自社比20%向上と謳ってるけど、逆に低ISOでの画質がサンプル画像では余り芳しくない評価なので、製品版でどうなのか低感度での画像サンプルを見てからですね。
あと79点AF測距点、中央15点ダブルクロスセンサーとスペックだけはいつものように凄いんですが、新しくなったAFアルゴリズムとやらがニコンやキヤノン並に動体物に食い付くのか、これも製品版のレビューを待たないと本物か分からないですからね。
流石に連写番長(APS-C)の名に恥じないバッファは積んだようなので前モデルの2秒で終わりから5秒は持つようになったので60フレームは連続で撮りたかった人には朗報でしょうね(陸上競技とか)。
それにしても価格を抑えて発売してくれるのは嬉しいですね、直ぐには買えないけど*_*;。

梅ちゃんさん。
その通りです。
陸上競技で走高跳の助走から跳躍、三段跳びの踏切から着地までが後半秒12個まで撮れなくて間延びしていました。これだけで申し込んでしまいました。
α77で不満だったのはメモリスロットが1個なのと連写枚数でした。
AF追従も良くなればますます楽しめそうです。
スマートフォンでリモコン撮影できると、ハンマー投げや円盤投げをサークル近くで撮れます。
選手の視界に入らずに撮れるかも知れません。
α77は下取りに出して買い換えます。

うーむ、熟成というかマイナーチェンジですねぇ。

α77で最後まで不満に感じていたのはスロットがひとつなこと、ピクチャーエフェクトの使い勝手の悪さ(RAW+JPEGでの記録不可、RAW現像時にも使用不可)、ずっと進化しないイメージセンサーのダストクリーニングくらいなのですが、その辺は手つかずですね。

今のα77が故障したら買い換えますが、それまでは88待ちかなあ。

HPのサンプルを見るとかなりカリカリした仕上がりですね。CGかと思いました。
ISO1600や3200・6400の作例がないですね。

むむむ。ボディが背面のみマグに変わっている???
α77は前後マグですが…。
だとしたら、なんだかなあ;;

公式サンプルを見ましたが低感度でもノイジーで参考になりませんね。
ポートレートの写真は割とマシな方だとは思いますが、新幹線の写真などは閉口してしまいます。
これが撮って出しだった場合は結構キツイ気がします。
きっと後処理や縮小処理で変なことになったと信じたいですね。

772発表されましたね。
いいですね。重く大きいのは嫌なので6000にしようかと思ってましたが、772買いたいです。
ボディの一部がマグネシュウム合金ですが、熱を逃がすために、金属が必要なのでしょうか。マグネシュウムの爆発事故もあったし、私などはプラスティックの方がいいと思います。(マグネシュウム燃えても合金だから大丈夫と思いますけれど)

2400万画素でTLM付きなので画質は期待してないです。
問題は、おそらく開発リソースの大半をつぎ込んだと思われるAFシステムがどれだけ使い物になるかですね。

材質がマグネシウムだとなんだかミドルクラス以上な感じで所有感がありますが、今の一眼は曲線が多くエンプラみたいで触っていてもわからないような気がします。

材質の変更は、なるべく本体の値段を安くしたいのか、WIFIか、熱対策なのではないかと予想してます。

サンプルは一律に何か加工しているのでしょうか?
このカリカリ感・・・。
非常に厳しいです。
絵作りというレベルを超えている。

先代の77を使っています。
普段は鉄道しか撮らないので、限られた連射枚数で済ませられるように撮っていましたが、ジャンボ引退の時に連射制限とはこういうものかと実感させられたあとの772なので、期待はしていましたが。
サンプルを数枚見ただけの印象ですが、どうも高感度に振ったために低感度の方に歪み(ノイズ)が出やすくなっている印象を受けますね。
そのあたり、RX100とM2の関係性に似ているように思います。


フロントがマグネシウムでなくなったのは私も気になっていました。海外発表のときにそのような書き方をしていたことに気付き、実際のところはと思っていたら、やはり背面だけですね。
いい方に考えれば、金属で覆ってしまったために効きが悪かったGPSの反省から、WIFIを積むにあたり素材を変えたということなのでしょうけれど、ボディの合成や強度はどうなんだろうと思います。

RX-100M3やα7Sの書込みに比べα772は投稿数が少ないですね。
その大半が好感触な意見とは思えない内容に感じます。

「求められたことへの回答」と銘打ってはありますが、
その回答が正しくなかったのでは無いでしょうか?

画質に対する回答が見えてきません。
特に高感度の画質に対する回答が全くありません。
TLMのゴミ写りこみ問題や2スロットの問題も置き去りです。
D7100やK3と比較してモヤッとする原因と考えられるローパスもそのままです。画質に対して回答されてるのでしょうか?

これで一年もしない内にα772R(ローパスなしモデル)とか出すような事でもあれば、今後ユーザーは買い控えをする事になると思います。

ストアでいじってきましたが、かなりいい具合でした
AF、画質、レスポンスも大幅に良くなったように感じました

77M2発表になりましたね。スペシャルギャラリーの人気写真家の作例は撮って出しではなくそれぞれの写真家の思いで絵作りをしているでしょうから画質の参考にはなりませんが、中井さんの秋田新幹線、窓の中の運転手、指さし確認の手が見事にフォーカスされていてすごいなぁと思いました。

拡張スポットとか新しいAFの完成度を速く確認してみたいですね~。これだけの多点センサーでTLMのリアルタイムなAFがどう作動するのか。作品を作るカメラと言うよりはチャンスを切りるカメラに仕上がった感じがしますね。-2EV対応もうれしいです。

アクセサリーも縦グリだけでなくレリーズリモコンも従来ものが使えるのもソニーらしくない配慮ですね。

作例がひどい言われようなので不安ですが、
α55が調子悪くてそろそろ買い替えを検討中。
フラッシュ禁止の撮影会などα55はひどいもんで、
α77Ⅱがどれだけ頑張れるのか期待しています。

おお、AF点数もすごい

これならα99もこのAFができるまで出さなくても良かったのではと思っちゃいます(汗)

低感度でもノイズが見られますかね。
現状はベータ版かも?ということで続報を待ちます。


クイックターン式ならK-3を買うために貯金していたお金を
解禁してすぐ飛びつきたいくらいなのですが(苦笑)

個人的にはですが画質を高感度を犠牲にしてまで搭載すべき技術なのか?
という疑問を払拭して欲しいので
クイックターン式では到底達成しえない圧倒的なアドバンテージなど
TLM絡みの進化も大いに期待しています^^

実記を触った感想は「操作感やI/O周りは非常に良い」印象を受けました。画の方はα6000よりも色諧調は出てるけども、あまりにカリカリシャープすぎて…。という印象を受けました。只、α77よりは高感度耐性ありそうで、現像ソフトでどうにかなるレベルだと思います。(~ISO1600)TLMによる画質劣化って言われてるほどは気になら無いですし、AFも早いし食いつきもマズマズな感じします。

今日ソニストで触ってきました~
手に持った感じ77とほとんど変わらず、
言われれば少し軽くなったかなと感じる程度。
インターフェイスとの組み合わせで操作性は向上してそうです。
店内なので難しいですがAFの初速、食いつきはかなり期待できそう。
(飛びものメインで撮ってますが現在77と70400G2の組み合わせでも相当良いと思っています。)
高感度、向上をうたっているだけあってプリントサイズも関係してきますが
3200位から差が大きく12800では全く別物でのように感じました。
肝心の親指AF-Cが可能なのかどうか確認してくるのを忘れちゃいました。。
どなたかよろしくお願いいたします。

メーカ頁での鳥の作例では、かなりシャープがきつい、というか硬い写りで、被写界深度も(実際よりも)深いかのように見えています。500Gは嵌まればキレるレンズですが、どうも私の感覚(F4.5でそこまでカリカリの画にはならない)とは異なっているように感じられました。(500GはA900との組み合わせで使っています。)

RAWからの現像、あるいは本体の設定次第では、このあたりの調整が可能なのでしょうか。

また、A77V(所有しています)で感じられるような、連射時のファインダのパラパラ感は、低減されているのでしょうか。

このあたりを、是非、知りたいですね。

>A700/A900ユーザさん

EVFのパラパラ、カメラを振ったり被写体に動いてもらい撮ってみた感想ではそんなに改善されて内容です。
ただ77と比べより自然に近く見えるようにはなっていました。

ストアの作例見るとメーカーHPの作例のように
ギラギラ、カリカリではなかったように思います。

12連写はRAW+jpegで3秒ちょいもってくれたと思います。

基本設定のシャープネス下げれば大丈夫なんでしょうか?
そのままでカリカリは頂けないです。

ソニーストアで現物、触ってきました。

心配された高感度ですが、77を実際に持って行って比べましたら、EVFで拡大して見た感じで77より2段ぐらい改善された感じです。

ISO3200までなら、結構使えそうな感じです。

あと、ソニーストアの実機で77と77Ⅱで実際に階段のところの暗いところを撮たったものを印刷したサンプル写真がありました。これを見ても明らかに77Ⅱは、高感度がよくなっていて、77は、ISO12800は、ノイズがかなり気になりますが、77Ⅱは、12800でもプリントなら使えそうな感じです。

カリカリ感ですが、クリエイティブスタイルのスタンダードで見た感じでは、ごく普通ですね。サンプル写真は、かなりいじっていますので参考にならないでしょう。

candypapa2000 さん

レビューありがとうございます。
基本的な絵は普通なんですね安心しました!

メーカーサイトのカリカリな絵はAFバッチリを強調したかったんですかね
思わず不安になる程のシャープさでした。

他の方のレビューで操作性もかなり良くなってるとの事なので
ソニーの最強APS-Cを買ってみようと思ってます。

77を使いたくさんの写真を撮りましたので77Ⅱに交代です。最低でもiso1600は行けそうなので十分かと思います。MINOLTAのレンズが多くある私にはTLMの位相差方式が一番有難いと思います。強いて言えばストロボを買い替えなくてはなりません。まずはソニーストアの3万円下取りを利用して買い替えますよ。

Sonyはマーケティングこそ企業力の源泉と考えており、顧客の要望を取り入れて短所を改善するなんて「マーケティングの敗北」と揶揄するような企業風土です。
顧客の要望を取り入れることも立派なマーケティングですがSonyにとってはウォークマンやトリニトロンのような「革新性」を生み出す活動こそがマーケティングなわけで...。
だから、常に新機能に対する市場の反応を見るという事を繰り返しつつ、最終的に一発大ヒットに成り得る商品/機能は何なのか?と模索し続けています。
カメラ業界とは根本的に合わない社風です。
そのSonyがα77Ⅱのような「改善品」を出した。期待していいのか期待はずれに終わるのか。見ものです。


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このページは、2014年5月16日 に公開されたブログ記事です。

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