ツァイスがLoxiaシリーズのレンズの資料を配布

SonyAlphaRumors に、ツァイスが配布したLoxiaのリーフレットが掲載されています。

Zeiss posts the Loxia Leaflet. But will announce pricing on September 5th only.

  • ツァイスは公式なLoxiaのリーフレットを公開した。そして、英語版とドイツ語版をダウンロードすることができる(アップデート: 現在このリーフレットは削除されている)。
  • 信頼できるソースから、ツァイスは公式な価格を9月5日発表すると聞いている。予約も同じ日に開始されていると予想されている。
  • (覚え書き)ソニーのQXは水曜日(9月3日)に発表される。

 

本日、ツァイスがLoxiaの資料の配布したようですが、短時間で削除されてしまったのでフライングだったようですね。Loxiaの発表日は先日の噂では9月1日か2日とされていましたが、どうやら9月5日が正しいようです。

35mm F2は、リーフレットにはっきりと「6群9枚のBiogon」と記載されており、レンズ構成図も記載されているので、Biogonで確定ですね。α7シリーズで、このBiogonがどのような描写をするのか興味深いところです。

zeiss_loxia_leaflet_35f2.jpg

2014年9月 1日 | コメント(16)

コメント(16)

デジタル用Biogonなら注目は集まるでしょうね。
超高額ってわけでもなさそうなのでAPS-Cボディでしばらく使って、後からフルサイズボディってのも良いかも。

リーフレットに仕様とサンプルの画像が載っていますが、
仕様は先日リークした内容で同じです。
サンプル画像を見た感じではかなり期待できそうですが、
値段がどうなるのか、5日が楽しみです。

バックフォーカスの短い本来的ビオゴンを使いたい人が、メロメロになることでしょう。

サンプルが全部開放に近いので、エッジの解像度がどうなのかよく分かりませんが、描写はZMとほぼ同じ印象ですね。ボデイのサイズが共通のようですが、コストカットでしょうか。リーフレットはここで見られます。
http://tempsend.com/CF2E1B5F1A

レンズ構成図見るとZMと同じですね。

レンズ構成がZMと同じで全群を前よりに移動することでバックフォーカスを少し長めにとることで後ろ玉の突出を抑えてるようですね。もしかしたら負正負のパワーを少し弱めにしてテレセン性を向上させてるのでしょうか。でもそれだとゼロディストーションが難しくなりますね。補正レンズが無い分は本来の対称形の特徴はでるとは思いますが、どうなんでしょうか。あと、暫くは入手困難になる予感がします(私も含めてビオゴンに憧れる方は多いと思いますので)。

詳細出てますね。
レンズ構成というかレンズ一枚一枚の形状はZMよりむしろクラシックにすら見えます。Planarの方、傑作っぽい。

フードを外した姿は本当にコンパクトに見えますね。
α7との組み合わせでバッグにいつも忍ばせておきたい。

Biogonのフロントレンズに異常部分分散ガラスが使われているようですがZMには使用されていないような

リーフレットを拝見しましたが、ZMと同じ構成ですね。
FEマウント(Eマウント)のフランジバックが18.0mm、Mマウントが27.8mmなので
相同構成のレンズは出さないだろうと勘違いしていました。

α7(R/S)でマウントアダプタを噛ませて使う方も多かったので歓迎すべきですが、
もう10年選手のレンズですから・・・プラナーはともかく、
Biogonはフランジバックの短さを活かした新設計でも良かった気がしますね。

商業的にEマウントだけでやってけるの?と心配しますが。

お値段への反映はほどほどに。。。。。

かつてレンズには無頓着でしたがコンタックスGレンズを使った時、描写の美しさ、深みに驚きプリントをしげしげと見つめ続けました。ビオゴンそそられますね

絞りフォーカスは彫りでは無く印字みたいで残念です。

ビオゴンのほうは7Rでも問題無いように適正な電子補正が加わるのかな?
早く画像が見たいです。

>ツァイスほしいさん
情報ありがとうございます。新しく記事を作成しました。
http://digicame-info.com/2014/09/loxia-235loxia-250.html


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このページは、2014年9月 1日 に公開されたブログ記事です。

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