富士フイルムがボケ味重視のXF56mm F1.2 R APDを開発中?

Fuji Rumors に、富士フイルムのソニーSTFライクなボケ重視のレンズに関する噂の続報が掲載されています。

The mysterious Super-Bokeh lens? Fujinon XF 56mm f/1.2 R APD!

  • (以前に)ソニー/ミノルタのSTFレンズと似た技術を使った、クリーミーな夢のようなボケのXFレンズについて話したのを覚えているかもしれない。多くの人と同じように、私も、このレンズの有力候補はXF90mm F2 だと考えていた。しかし、これは間違いだった。2人の匿名のソースが、次のように述べている。

    「新型のスーパーなボケ味のレンズはフジノン56mmだ」
    「XF56mm F1.2 R APD: フジナノテクノロジーアポダイジングフィルターによって、よりスムーズなボケを実現する。希望小売価格は1400-1500米ドル」

 

匿名のソースからの噂ということなので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、前回の噂と比べるとかなり具体的な内容になってきましたね。光学系には定評のあるXF56mm F1.2 R にアポダイジングスクリーンを組み込んでボケに特化したレンズを造ったらどのような描写になるのか、とても興味深いところです。

2014年9月 4日 | コメント(15)

コメント(15)

こうして考えると、カリカリ路線とボケ路線の2系統を出すのはアリですね・・
マニアには解像重視派とボケ重視派というのは確かにいると思います。

フォトキナで発表されたらいいですね
もし発売されたら、旧型を売って買います

XF56/1.2Rを検討した結果まだぐずぐずしている私にとっては、さらに手を出せないニュースが出てきてしまいました。

XF56mmは出たばかりなので、
他に望遠系やマクロなどまだ足りない口径が多いので、
そちらが優先されると思います。
STFを使っている身としては、期待したいですが、
フジの噂はガセが多いので、期待していません。

XF56は、CZ50を持っているので手を出せませんでしたが、これなら購入意欲満点です^^

56mmと、ソニーSTFの両刀使いですが、
本当に出るのならば、楽しみですね。

T値がどの程度なのか。
AF使えるのか。
価格がどうなるのか。

とはいえ、操作面で欠点だらけのX-T1をなんとかしてくれないと、
有効に使えるボディが無いのも問題ですね。

等倍マクロで出して欲しい。35mm換算90mm前後+手振れ補正付+XF56mmf1.2以下の大きさと重さで

90mmF2.0じゃなかったのですね。

そういえば、ミノルタ時代に85mmF1.4Ltd.
というのがありましたが、SONYのツアイス85mm
はその試作段階で高価で重いという理由で没になった
構成を元にしてると聞いたことがあります。

いっそのこと、αマウントを買い取って
フルサイズとか(笑)

56mm/F1.2愛用していますが、あれより何が進化するというのでしょう?
今のフジノンで最高だと思っていますが・・・
他に充実させるべき画角はあるでしょうに。

ポートレートならフジ、というクサビを打ち込むつもりですかね。

えー、56mmなのですか?
同じ焦点距離でボケ味重視のレンズを後から出すのならF1.2に拘る必要あったのかなぁ?
確かに魅力的ではありますが、個人的には既にXF56mm持ってますので複雑な気分ですね・・・

STFぽいレンズが出るとなると…フジのボディ一つ買って、このレンズで遊びたいですね。
ソニーは135mm.フジは35mm換算84mm?なので使い勝手も良くなりそうですね

なるほど。意外だけどアリですね。でも現行の56mmをポートレート目的に買った人は多いでしょうから、性格が違うとはいえ画角が同じで用途もカブるようなレンズを後出しされるのはやはりどうだろうと思ってしまいます。
素直に90mm、それが長すぎるからという判断ならせめて70mmとかにすれば、56mmを既に持っている人も購入したくなると思います。それで次はまた微妙に焦点距離をズラしたマクロレンズ、といった具合で。

56mm/f1.4は現時点でもポートレート用としてはエクセレントだと感じます。バストアップくらいの距離で開放で撮る限り焦点の合った部分のハロとボケのなだらかさで十分。
それより、T1の使い勝手を改善して欲しい。23、56その他のズームなど大きめのレンズをつけると右手のかかる部分があまりに短いです。バルナック、Mのライカがその部分の長さ確保していることを意識して欲しいです。

モニターしましたが、XF56mmを買ってない理由は、寄れないことが8割。
中間距離で被写体に立体感を出すための、F1.2は使えるけど、最短付近の後ボケは全く好きになれず、少し絞り込まないと使いたくないなぁという感想でした。

同じ光学系なら、食指は動かないなぁ。
最短50cmの解像度至上レンズで、ボケが荒いのを抑えるためのアポダイジングフィルターなら魅力的!


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このページは、2014年9月 4日 に公開されたブログ記事です。

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