ソニーの次世代のフルサイズEマウント機はごく近いうちに登場する

dpreviewが、ソニーのホンジョウケンタ氏のインタビュー動画を公開しています。

 DPReview Live 2014: Interview Sony's Kenta Honjo

  • 次世代のフルサイズEマウントカメラではα6000のAF性能を実現したい。
  • 新世代のフルサイズEマウントカメラは、ごく近いうちに登場する。
  • 我々は次世代のフルサイズEマウント機で、スポーツとプロの写真家に照準を合わせている。
  • 我々は一眼レフからミラーレスへの移行を目の当たりにしている。一眼レフは、ごくハイエンドのニッチ製品として存在し続けるだろう。
  • 望遠単焦点レンズ(300mm)は、ユーザーから開発の要望があるレンズだ。
  • いつかAマウントとEマウントが統合されるのかどうかは分からない。今のところは、両方の製品の開発を続ける。
  • 顧客を獲得するための最大のキーテクノロジーは、オートフォーカスの発展。
  • 次世代のフルサイズEマウントカメラでは、よりカスタマイズ性が向上するだろう。

 

ソニーの次世代のフルサイズEマウント機の登場は、もう間近に迫っているようですね。次のソニーの大きな新製品は、来年早々の登場と噂されていますが、このフルサイズ機は来年のCESあたりで発表されるのでしょうか。

ソニーはAFに非常に力を入れているようで、新世代のEマウントフルサイズ機は、インタビューの内容からすると、現行機と較べて動体撮影に強いカメラになりそうですね。

2014年10月28日 | コメント(57)

コメント(57)

フォーサーズとマイクロフォーサーズみたいな感じでフェードアウトしそうですね。

映像制作者としてa6000やa5100のAFは素晴らしいと感じています。
キヤノンのDピクセルAFに対抗出来るこの速さ(正確さ)を実装したFEミラーレス登場は楽しみですね(a7Sの動画時AFは型落ちビデオカメラ程度の食いつきなので)。

もうα7シリーズの更新なんですかねー。サイクルが早過ぎる気がしないでもないです。ひとつの機種をじっくり愛でて使うのってもう考え方が古いんですかね。

AF性能もですが、一眼レフユーザーがミラーレスに移行できないのはEVFの
せいではないでしょうか?
一眼レフは重いので何度もミラーレスに移行しようと迷いましたがファインダーがあれでは到底無理ですね。

>いつかAマウントとEマウントが統合されるのかどうかは分からない。
明確に否定はしないんですね。。。

>今のところは、両方の製品の開発を続ける。
今のところは、って言い方になっちゃうんですね。。。

まぁ殆どの場合、良くできたEVFが積まれるのであればミラーレスでも
支障ないカメラが出来上がるんでしょうけど、ちょっと寂しいですね。

フルサイズミラーレスを出すのはいいのですけどそれなら新マウントでやらないと光学的に不利になってしまうと思います。
フルサイズミラーレスはフルサイズミラーレス用のマウントを用意すべきだと思います。

一眼レフからミラーレスへの移行が現実となった今、この流れは今後、加速しそうですね。
そして、いずれ一眼レフは、ごくハイエンドのニッチ製品として存在するのも間違いないと思います。
これまでのカメラの主流は、高感度画質とボケ味が良好な、APS-Cとフルサイズであり、ミラーレスでもこの傾向は変わらないと思います。

α7発売時に、1票入れる気分で1台購入しましたが、記事にあるようにAFがイマイチです。所有していながら、活躍するのは専らα6000で、自分としても歯痒い思いがします。次の狙い目はα7後継かNEX-7後継か、贅沢な悩み、楽しみです。

α7シリーズを見送った(我慢w)身としては、ようやくフル・ミラー(フルサイズのミラーレスw)デビューになるでしょうか?! 今からとても楽しみですね!(^o^) ただ、NEX-7後継機の噂もありますから、ちょっと悩ましいところではありますが…(^_^;

α7とα7Rでは驚くくらいレリーズタイムラグが違いますよね。
α7Rがここまで差が付く技術的な理由が分かりませんが、風景中心の私でさえ撮影に支障をきたすと判断して購入は控えました。
α6000のAF性能とありますが、レリーズタイムラグやシャッターストロークなども含めてキビキビとしたレスポンスになるなら購入を考えても良いかなと感じています。
ただ単にAFが速いだけでは選考外になりますね。

それにスポーツとプロの写真家に照準とありますが、TLMでスポーツには有利なはずのAマウントを差し置いて。あえてEマウントで勝負ということはAマウント機はソニーでの重要度が低いのか、それとも像面位相差AFなどがTLM機に匹敵する性能となったのか現状では判断しかねますね。

[一眼レフからミラーレスへの移行]については、同意しますが、前提条件としては、光学ファインダーと同等のEVFファインダーが実現した時だと思います。
また、ボディデザインも、一眼タイプはニッチにはならないと思いますが。

次のEマウントフルサイズはもうツメの甘さは許されませんからね。初代機はご祝儀でよくやったソニー!でしたけど(笑)。

そろそろキヤノンやニコンが動揺してミラーレスの開発を加速せざるを得ないような製品を先にミラーレスにに転換した企業から出してもらいたいところです。

プロ写真家向けということは、ついにα9を出すのでしょうか。その時は出来ればCONTAX銘でも出して欲しいです(コンタRXユーザーより)。

a7Rを使っていますが、確かにAFは不満ですね。
状況によっては全く使い物にならない。
普段はMFレンズで遊ぶのがメインなのでいいんですが…
やはりAFが信頼できないと「遊び」以外の大事な撮影には使いにくいです。
そこが改善されるなら買い換えたいですね。

その仕様だと9ですかね。
7は一年しか経ってないし…

スポーツとプロ。。。高感度と連写でバリバリ撮れるのでは?AFは突然、レフ並みにはならないでしょうから。1DX使ってますが、A7シリーズには興味あります。

来年が楽しみですね。
期待して待ちましょう。
ついでに、標準ズームも見直してほしい!
24-120F4み
たいのも出してほしい

30年以上まえに親から買い与えられた一眼レフでマニュアルフォーカスで頑張っていたときとは現在の状況は全くの別物ですね。(汗)私にとっては、EVF/OVFのメリット/デメリット以前に、バッテリーがないと機能しない現在のカメラは、極論で同一です。電子デバイスとしてのセンサーが大判であることが有利であることはなんとなく判るのですが、SNSではスマホの写真が主流?である以上、一眼レフ自体が、ミラーレス/レフ機を問わず、ニッチな市場なのかなと思っています。とは言え、ニッチな私としては、コンパクトなFFで爆速AFの登場にはワクワクしています。やはり、一眼でなければ切取れないクオリティってありますよね。

ついにソニーにも、ニコンD4S対抗機が誕生するのでしょうか?
本記事の情報がAマウント(α99Ⅱ?)じゃないだけに、衝撃ですね!

もしニコンD4SやキャノンのEOS 1Dxの対抗機種とすると、有効1600〜1800万画素でISO51200でも低ノイズでクリアな画像が得られたらいいですね!

どうせならボディ単体で4K動画+4K静止画、UHS-Ⅱ対応、AF追従で毎秒最大8コマは実現してほしいですね!

ニコンD4SとD750の間の機種を期待します!
ただEマウントだから、難しいかなぁ〜!

次世代のフルサイズEマウント機で、スポーツとプロの写真家に照準を合わせているとなると、ハイエンドのα9でしょう。
α7とα6000を使ってるが、たしかにα7のAFはフルサイズミラーレスとしては頑張ってると思うが、もう一段の進歩があれば申し分ないかな。期待してます。

lunalunaさん
>24-120F4みたいのも出してほしい

来年の2月にFE 24-240が出ますよ。

http://www.sony.net/Products/di/lenses/roadmap.pdf

んー、この言い回しは開発頑張ってますってことで
物が出来ても生産等の都合もあるだろうから
あと半年は無理なんじゃ?

Aマウントもそろそろ本気見せないとさすがに
ユーザーしびれ切らしますよね・・・

α7の後継ではなさそうですね。
エントリー、高画素、高感度ときて、最後に動体専用機でしょうか。
それらのノウハウを次期α7へフィードバック、となれば充実したサイクルになりそうです

ミラーレスやレフは手段でしかなく、欲しいのは撮影した結果。私の用途では、それに応えてくれるのはいまだ一眼レフ機です。市場をミラーレスに持って来るなら、華奢なカメラボディー、見にくいEVF、動きものや人物撮影で思い通りにあわないAFポイント(ただの顔認識ならスマホでいいです)など、足下でだめだって思われてる点を直していかないと・・・と思います。
最近ずっと「いまだレフ機使ってるの?」って感じのミラーレス宣伝文句を聞いては手とって失望してるので、本当にそうなって一眼レフの市場がなくなったことを確認してからのろのろ移行で構わないと思うようになりました。

次期EマウントFFは30万円ぐらいにして欲しい。

しっかりとしたグリップと大容量メモリーを積み、秒12コマの高速連写と防防。

名前はα9では無くα8に。

α9の名前は5000万画素の高画素用に保留。

7Sを使っていますが、AF性能は正直、ここ一番という場面では精度の問題で使う勇気が出ません。動き物への食い付きは、お世辞にも良いとは言えませんし。せめてニコン1シリーズ並みのAF精度があればと思います。
AF精度を一眼レフと同等にしない限り、仕事で使ってもらえる様なカメラには、なり得ないと思います。7Rも、最大の武器の解像力が、AF精度不足で力を発揮出来ずにいると思います。
フォーカス精度のアップ、期待しています。
あと、先幕電子シャッターも標準装備で!

近々出る、new世代とは、
私は、α7000の後継機に当たる新しいα6?かなぁ、と思います。


高AFを備えた、next世代は、まだ先のような感じがします。
その前にAマウントのフラッグシップ機が出ると思います。

サンニッパ?
Eマウントには合わない感じがしますが、
どうなんでしょうね。
プロユースでは、必要でしょうね。
私は、300の単焦点は必要を感じないので。。。

α9や上級機に期待しながら、以前噂になったNEX-5のような形状だったり、日本では忘れさられたα3000っぽいのだったりと何がくるのか楽しみです。

でも使い慣れたα7系でもいいかな。
α7とα6000を併用していると、α6000のAFが搭載されたα7が出ないかと思うことも多いので。

α6000と、それに続くα5100のAFシステムには本当に驚かされました。
動画撮影時、感度を「高」にすると、むしろ実用性を失うほどの速さです。
APACでこれだけのAF速度と精度を実装しているのは驚きです。

それがフルサイズでも実現するのだとしたら、これはもう買わない理由はなにひとつないです。

スポーツに焦点を当てた場合、EVFのレイテンシーを減らす必要がありますが、そこはどうするのでしょうか。
OVFでもシャッターを押した後に莫大なレイテンシーが発生するカメラもあるので、実は変わらないような気もしますが・・・。

”あのに”さんに同意です。

この先何十年もかけてミラーレスを進化させるのであれば、フルサイズ用には専用のマウントを用意すべきだと私も思います。
α7でやるべきでしたが、永い将来を考えれば今からでも遅くない。中途半端な規格を引きずるより決断すべきです。Eのままでは手ぶれ補正も内蔵出来ないし、必ずやボトルネックになります。

AFやEVFの強化も望ましいですけど、外観も高級路線にしてほしいなぁ、、、。
現行のα7は散々にデザインを叩かれてますので、カメラ好きが好きになれる、そんなデザインと質感を望みます。

先日α7を買ったばかりなんですが・・・(泣)
α7のAFを何とかして向上させてくれないかなぁ・・・

動き物を撮る事が増えてきたので7D2を恨めしく見ながらもニコンで対抗機を待ち、その間夜景を気軽に手持ちで撮りたいと年末にα7Sの購入を予定してたんだが、これは待ちか?

プロユースを視野にって事はAFは期待できるが値段が・・・・
α7S並みの高感度も無いだろうなと。

でも、この噂を聞いた後、噂の真相を確認しないであの金額を出す勇気が無い。

あまりデジカメ事情に詳しくないので、「次世代」と単なる「新製品」との区別がよくわからないのですが、センサーが変わったら次世代ということでしょうか?

一番好きなα機のデザインはα900です。縦グリに外スト付けて2.8ズームつけると2kg超えます。α55や初期のNEXと比べても、期待した絵を出してくれないけど大好きなんです。いじっているだけで幸せなところをSONYさんは何故かわかってくれないのが残念なんですが、私が好きか嫌いかは別として、高い値段のカメラを初めて買う時に、普通は誰かに聞きます。私は最近SONYは勧めません。所有する喜びはカタログのスペックだけでは無い事を買ってから後悔することを何回も味わえば顧客は、離れて行ってしまいます。フラッグシップ機に必要なのは、AF性能・感度性能・デザインの3拍子がそれなりに揃っていてかつそのメーカーの今後の方向性だと思います。Eのデザインに劣っている何かがSONYには分からないのが残念なところです。

SONYのピントの合いの悪さ、中抜けを起こしたり、背景にあったりというところを改善しないと、スポーツユーザーにアピールは出来ないと思います。ピーキングがあるから、では動体は撮れません。カスタマイズの自由度が増すのは歓迎です。使わないボタン、機能は全部停止出来るとかも必要かと。あと、EVFでマニュアルでのピント合わせは、動体では無理ですので、AFレンズの拡充もレンズメーカの参入も含め必要です。

>あまりデジカメ事情に詳しくないので、「次世代」と単なる「新製品」との区別がよくわからないのですが、センサーが変わったら次世代ということでしょうか?

 世代というのはカメラでは普通、同時期の同じ技術・コンセプトに基づいたシリーズ機をひとまとめにしたものを言います。
α7だと、α7、同R、同Sが1シリーズですね。
 ただ個人的にα7のボディーはフルサイズのミドルクラス機と思っていたので、同世代のα5とα9(どっちかは出ないかもしんない)を出してから新世代に移るのかと思っていました。
そういうのが出ないで次の世代に移行してしまうのだとすれば、単に画素数で差別化したファミリー機だけでお茶を濁してしまったことになり、少し淋しいです。
 とは言え現行α7は今の3機種で世代を打ち切って、次に出すα9を世代の標準とし、改めてα7後継機を作る。
そんな展開なら面白いですね。
もっとも、もう一度α7の大規模なファームアップを願っている身としては、都合の良い展開とも言いかねますが‥‥。
 いやまあ、現行α7をもう一度ファームアップして問題点を全部クリアしてから、α9を出すという流れもあり得ないではありませんが。
実際、そうする必要がある程度には、今のファームウェアを煮詰め直す必要は感じます。
 取り敢えず新世代機がスポーツ系に目配りするということであれば、大口径レンズを扱いやすくするためにボディー規模が大きくなることを考慮しても、α9の名を冠した機種になりそうですね。

うーん。
スポーツ用というとナナニッパやサンニッパというイメージがあるのですがEマウントはF4通しまでですよね。

F2.8通しの話になるとEマウントはコンパクトさが大事だからというのがこれまでの流れだったと思うのですが、
にわかには信じがたいですねぇ。

α6000のAF性能を持ったフルサイズEマウント機は出てくるでしょうけども。

実用的な動体AF性能、持ちやすいしっかりとしたグリップ、大きいレンズを着けても安定するある程度の重さ、優れた拡張性、見やすくラグの少ないファインダー…これら全ての条件を満たすカメラって、一眼レフですよね。
大口径レンズを着ければレフレスでもそれなりの大きさになりますし、かといって小さすぎても実際に使う時のホールド性や安定感に支障が出ます。スポーツ写真のプロならなおさらじゃないですか?
仕事の道具として売りたいなら小型軽量にすることありません。ただ薄型化は歓迎されると思います。薄型化とライブビューというレフレスの長所を取り込めば、あとは一眼レフと一緒でいいんですよ。余計なことはしなくていい。
その上で、電池持ち、起動時間、AF性能といったクリティカルなデメリットを潰していかないとD4Sを打ち負かすなんて夢のまた夢です。

小型・軽量化路線のフルサイズカメラもお願いします!

なるほどなぁと思うコメントが多いです。
フルサイズミラーレスというコンセプトや、α7自体はとても成功している様に見えますが、
自分が現行DSLRとミラーレス機に差を感じているのは

※像面位相差AFが、(専用モジュール)位相差にの性能に追いついていない
※EVFはOVFよりも便利ですが、遅延を感じる
※現行ミラーレス機は、最上位機でもレスポンスが悪すぎる
※バッテリー喰い

以上の4点です。
レスポンス&像面位相差に関しては、年々恐ろしいレベルで進化しているので
OVF搭載のDSLRに並ぶのは時間の問題と思いますが、
EVFに関しては、他と比べて進歩が遅すぎます。

カメラ振りへの遅延&ブラックアウト&AF合焦時の遅延挙動etc...
OVFよりも便利な所があるとは言え、EVFは解決すべき問題が多いです。

ミラーレス機がレフ機を置き換えるとソニーは見ているのなら
そう考えている事自体は素晴らしいと思うのですが、
現行FEを切り捨ててでも、専用マウントを用意すべきではと感じたりします。
ソニーはある意味非情になれないところがあるので、
そんな事しないとは思いますが・・・

フルサイズで値段も高いですがサイクルが早いですね

安価なコンデジでしたら買い換えられますが
このクラスではなかなか^_^A

ソニーのフルサイズミラーレスはもう少し製品の拡充を待って
用途にあった機種などが出たタイミングでいいかもしれませんね。。。

早くて正確なピント合わせは、写真の基本ですから、そこのところを早く解決して欲しいかなと思います。
私にとって現在のα7は、お散歩カメラです。

動画を全部見てないのですが、本文中で次世代と新世代という風に使い分けているのは、別々の世代のことを言ってるのでしょうか?

α900 α99 RX1 α7R あとミノルタのα7フイルム入れて使ってるけどそれぞれ良いところがあり使い分けていますがレンズはAマウントレンズを使いたいから、Aマウントのミラーレス出して手ブレ補正もつけてね。

製品のライフサイクルが短いですが、
小型のフルサイズ機がどんどん完成度を高めていくのは歓迎したいです。
あとはデザインを何とかしてほしいですね。

FT→mFTは、最初から統一することを前提に規格を作っていたと思われます
対してEは発想としてレンジファインダー用マウントをさらに推し進めたようなものですから一眼に対するオルタナティブにはなれても置き換えは難しいはず
経営側はなんだかよくわかんないからmFTで出来たんだからこっちも一緒にして効率あげろよって言ってる中で技術者側がなんとか頑張ってるというところじゃないでしょうか
EでAを置き換えようとすると、何者にもなれずに見捨てられるのがオチだと思います
広角、コンパクト、高画質に絞ってハンドリングやUIも含めた使い勝手の良さを目指していくべきだと思います
いまからでも遅くないので本体もツァイス銘使わせてもらっては?

7Rのレスポンスの遅さに失望して購入を見送っている身としては
7Rの後継機または上級機の登場は大歓迎です。

Eマウントは小型機種のみにしておけば良いと思うんだけどなぁ。。。
Eマウントでプロ向け機種出すのは結構ですが、
Aマウントをなくさないで下さいね。

α6000並みのAFが実現するならフルサイズEマウント機の導入決定です。
SONYが世界最速とうたうα6000のAFはNEXの頃とは比較にならないほど速くて正確になりましたし、これが事実ならかなり期待を持てますね。
おそらく高画素機にAFポイントをたくさん置く仕様でしょうか。
フルサイズ用レンズの購入も視野に、財布の中を温めて置きます笑

Eマウントボディ+小さなAマウントレンズに合う
マウントアダプターが欲しい!

そして手振れ補正ね。よろしくお願いします。

a7Rの不満点と寸評
・PC用ソフトでカメラの設定を再現できない
これはキヤノンだけかな?キヤノンからの乗り換えなので激しく不満。

・AFはSonnar35mmでは使い物にならない(55mmはマシ)
35mmはまったく合わない。ピピッカシャッってあってねーじゃねーかって事が多くて、NOKTON35mmF1.2付けてMFで撮ってます。が、被写界深度の差なのか55mmだとほとんど99%ジャスピン。ここらへんて詳しい人ならわかると思うのだけど、私はわかりません。ただ、実戦で35mmは使えない。16-35mmF4も買おうとは思っているけど、AFがキツいなら新機種まで見送るかも。

・グリップは持ちやすくていいけど録画ボタンをストラップで押してしまうのが駄目
いつのまにか録画されてまして...いまではボタン切ってはいます。しかしそうすると、録画したい時にメニューから設定変更とか...。

・バッテリー投入直後の起動が激しく遅い
・電源スイッチOFFにしてても電池使ってる気がする
なんかバッテリーの挙動が色々面倒臭い。バッテリーの持ちが悪いのは許容しますけど、それでもさーって感じ。

・EVFの遅延、と言われているけどそれは気にならない
そんな動くもの撮ってないからかもしれない。

・外見は気にならない
全然。むしろ小さくてよいです。たまにキヤノンの一眼持ち出すとデカくて重くてぬあああーてなります。

・要望
純正でラジオスレーブ下さいマジお願いします。これはアンケートのたびに書いてますけど。プロとか言うなら周辺機器もちゃんとかためて欲しいです。あと、画像素子前のガラスを薄くして下さいって位ですかね。

とまぁ、色々書きましたがフルサイズミラーレスなんてよく出してくれた!と思って使っているので、そんな文句無いす。

ソニーも台所がしんどいみたいです。その中で、カメラへ投資がされているのは、うれしいです。
「一眼レフ」は、日本が育てたカメラですが、フィルム用でした。
フィルムが「なくなる」時期を迎え、完成したフィルム用一眼レフをデジタル化しましたが、これもほぼ完成したと思います。
しかし、これはデジタル時代のカメラを作ったとはいえないと思います。
次世代とか新世代とかの表現はデジタル時代のカメラを目指すという意味と受けとります。
その出来上がりは想像できませんが、すくなくともEマウントカメラは、新世代につながる方式だと思います。ライバルたちは、こういう展望の持てる機種を出していない(と思う)ので、ソニーの努力を応援しています。
AFに関して、ソニーは特許の網の目をくぐらなくてもよい方法を見つけたのかもしれません。大きな期待を持っています。

待ってました!
α7Rを熟慮に熟慮で、スルーした者にとっては朗報です。
フルサイズ、電子先幕、ローパスレス・・・での発売が
待たれます。

香織淳士様

ご教示ありがとうございました。
おかげさまで、何となくですが、違いを理解できました。

いろいろ誤解がある感じです。
ソニーの、プロさポートプログラムは、
私は、Aマウントが主に行われると思います。
現時点において、
α7シリーズおよびネクストジェネレーションが、1Dxや4Dsなどのフラッグシップ機と対等になる機種とも思ってません。
私は、Eマウントは、今後のデジカメスタンダードモデルとして、
評価される機種だと思います。

百さんがおっしゃられてる通り、
フィルム時代は、像面を直接見ることは不可能でした、
それが、日本のカメラメーカーが、ミラーとペンタリズムを駆使して、
像面を見ようと工夫しました。
その結果、ライカの独壇場の市場を覆すことができたと思います。
今は、デジタルの世の中です。
デジタルの像面は、フィルムと違い、
見ようと思ったら、見えちゃうんですね。
一昔前なら、ファインダーサイズの200万画素系のモニタはありませんでした。
いまは、あります。
後数年たつと、その画素とか、パラパラ感とかはなくなります。
そうは言っても、ミラーを使って、景色を見るのと、
テレビ画面で、景色を見るのは違います。
ミラーで見る方が良いにきまっています。
しかし、せっかくデジタルで、像面を直接見ることができるのであれば、
わざわざ、光学系を駆使しる必要があるのでしょうか?
いまは、デジタルカメラのカドキであると考えます。
EVFを否定するのは簡単です。
それは、フィルムカメラからデジタルカメラになった時、
多くのユーザーが反対といっている感じです。
EVFやOVFは、最終的な結果を得るための、
中間ファクターでしかありません。

私は、プロではありません。
プロで、使用に耐え機器ができたら、
EVFおよびミラーレスへ移行すればよいことです。
趣味の私は、いつでも持っていけるα7シリーズの登場は、
すこぶるありがたいです。

>>純正でラジオスレーブ下さいマジお願いします。

こういう意見聞いてるのでしょうか?
今までラジオスレーブはCanonの独壇場でしたら
カクタスという適合ラジオスレーブが登場しました。

シューの関係でソニー以外は全メーカー適合しております。
折角シューの形式を変更したのに又独自形式で他社で
使えるものが唯一αは使えないという大失態です。
ユーザーの方向いて規格決めてるのでしょうか?

Eマウント重視の問題も一緒です。


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