12月にキヤノンEOS M に関する何らかの動きがある?

CanonWatch に、キヤノンのEOS M や来年春の新製品などに関する噂が掲載されています。

Canon Getting Serious with EOS M System (and CPS roadshow in May 2015)?

  • 数日前にEOS M に関する噂が流れたが、本日、この件ついて更に少しばかり聞いている。ドイツのキヤノンのプロサービスと販売が、ドイツの量販店に、キヤノンの本部が全てのEOS M のモデルを回収をしているが、EF-Mレンズは全てそのままにしていると伝えている。

    販売店には、キヤノンが12月にEOS M に何らかの対策を実施すると通知されている。差し当たって、これは開発発表のように見える。この噂が信頼できるなら、キヤノンがEOS M システムにより本格的に力を入れていくように思われる。

  • 私は、キヤノンが2015年に発表することになる重要な製品を紹介するCPSの説明会が、2015年の5月に計画されているとも聞いており、これは、噂されているプロフェッショナルカメラかもしれない。

 

数日前のCanon Rumors の噂を裏付けるような情報ですが、CanonWatch は新製品発表ではなく開発発表かもしれないと考えているようです。詳細はよくわかりませんが、近日中にEOS M に何らかの動きがあるかもしれませんね。

あと、最後に記載されている2015年5月の新製品は、以前から噂されている高画素機(EOS-3?)か1D X 後継機のことでしょうか。

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2014年11月22日 | コメント(25)

コメント(25)

去年噂の有ったEF用フォーカルレデューサと20MPのデュアルピクセルセンサーのEOS M への動きでしょうか?もしそうなら楽しみですね。

APSCミラーレスは高級コンデジと同じ価格帯ですから、力入れてくるんですかね。
現状EOSMはキヤノンのブランド価値を下げるだけでは。上位機種に移行なんてするはずもなく。

来年には5000万画素の1Dと5Dがでる可能性あるのかもしれませんね。
キヤノンがニコンを意識してないわけないので5Dも5000万画素で7コマでしょうか?

EOS 10MかkissMか。
パナソニックのGかGHシリーズの様なコンパクトで使い勝手の良いモデルを期待します。
トリプルズームレンズキットの設定があれば最高です。
待ちきれないので早く発表してください!

ミラーレスで売り上げ伸びてるというソニーのニュースと連動した記事ですね。
http://digicame-info.com/2014/11/2014-9.html#more
キャノンも「ミラーレスはそこそこ」とか言ってられなくなった事の表れかと。
EOS MはアレでしたしM2もパッとしなかった。
M3で名誉挽回できないと後は無い気が。
自社のエントリー一眼喰う位の意気込みでやってほしいですね。

他社のミラーレスに比べて、駄目だ駄目だと言われ続ければ、流石のCanonも面白くない。なので今回は凄いのを持ってくるのではないのでしょうか・・。
なんて期待してみる。
ただ、そうなってくるとkissの位置づけが微妙になるような。
いっそEOSkissM・・・

MだKissだ言われますがキヤノン内では同じ財布。
どちらが売れようが食われようが同じキヤノン。
両方買う人も、いずれか一方を買う人も選択肢として両機は有難い存在。
しかし今回のMもまたエントリーレベルでは要りません。

ソニーがEマウントでFF、Super35、APS-Cと3つのセンサーでミラーレス市場に対応してるように、DSLR市場に君臨するキャノン、ニコンは、ミラーレス製品はDSLRと土俵を変えた方が良い。
ミラーレスの土俵は2K、4K、8Kの動画・静止画融合の先進市場であり、ミラーレスEOS Mは本来シネマEOSの土俵。だから新しいミラーレス製品が廉価版シネマEOS Mシリーズになるというなら分かりやすい。
構造的にDSLR市場は永遠に静止画中心で、動画はあっても良いがオマケであり続ける。一方先進ミラーレス市場は、OVFと動体視力に頼らない、信じない、新しい作法の静止画・動画モード、という軸足の区別をハッキリしないと、ユーザを含め関係者全員が不幸になる。そういう意味で、新しいミラーレス市場の横綱GH4を誕生させたパナソニックのビジョナリーとしてのこれまでのプログラミングなど、技術的蓄積と姿勢を少し学んだ方が良い。ミラーレスの土俵はこれまでの光学技術だけでなく、完璧なシリコンやデジタルの土俵であり、使う技も違って来る。

世界的にミラーレスが伸びているようですから、キヤノンも今後力を入れてくるんでしょうか
とすれば、まずは操作性の改善を求めたいですね
ミラーレス全般に感じることですが、直感的な操作が出来ずストレスに感じるものが多いです
そこを新型EOS Mでは一眼レフの操作性を取り入れ快適な操作を実現すれば、魅力に思う人も多いかなと
12月にプロ・ハイアマ向け新型EOS Mとの話もあるので、期待しておきます

10種類くらいの色展開を初めて、M&M!…とか。まさかね。

流石にM3でしょう!デュアルピクセルで、新レンズも揃えて!

M3はライカの名機の型番だし、期待しちゃいますね。

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全てのMを回収ってのは、新型でなく不具合なんでしょうか?

評判よりは、ずっと使えるシステムですので、新型だけでなく、新レンズを出して欲しいです。

回収って、普通に新型の登場なら、売り切ってしまえでしょうけど、現行の回収ってことは、バージョン2的なことなんでしょうか?
完全なる新型の発表という事ではなさそうですね?

高画素のEOSが欲しければ、もれなく1系のボディで60万円、なんて事になるのでしょうか。
ボディ性能と高画素センサーは求めるところが違いますので、普通のボディでも用意してもらいたい所です。
高画素センサーは要らないって方には不愉快な話でしょうから、あとはα7sのようなフルサイズ1200万画素の超高感度専用機があっても良いでしょうね。

プロ用はミラーレスではなく一眼レフですね。であれば新型Mが発表されるのでしょうね。
いっそKissと統合するか、ミラーレス版Kissも出せばいいのにと思います。ビューファインダー付きもこれからは必須になると思います。

EVF無しのガラパゴスミラーレスだと国内のエントリー層にしか販売対象にならないことはキャノンさんも十分分かったでしょうから、OM―DやX―T1やGH―4のようなスタイルになるものと予想します。もうKissが云々と言い訳言ってる場合ではないと思いますね。

回収が本当なら 別の販売ルートに乗せる(国内で例えれば福袋用にどこかが在庫を買い取っている)とか レンズキットのみに調整する、保守部品に回す、など 何かの理由があるんでしょうね。別に改修して新製品として出すというわけではないと思います。

製品のバリエーションは出すと言われていたので上位機は出ると思います。ミラーレスは小型軽量化 低価格化が前提になりますし EVFは必要とは思いますが 今のポジションで十分な気がします。

遂にEOS Mにアップデートが来るんでしょうか???

家内がもう使わないというので発売日に買ったMを手放しました。
結構気楽に持ち出して使っていましたけど、雑になるような気がして、最近はレフに戻っています。
力を入れていないとはいえ、売上ランキングでミラーレスではいまだMが1位ですし、この上にM3出すんでしょうか?
高級機や高級レンズはフジのほうがいい色出してるなあとは思いますが、値段は高いし、写りも6DにL単だと変わらないし、α7sはマシンはいいけど、レンズはツァイス以外はだめだし、アダプターつけてキヤノンのLという人も多いし、ならニューMはフルサイズで6Dの小型版なのかな?
どうしてもミラーレスでなきゃというのを、G7XとかRX100のコンデジを使うと感じなくなりました。
動画を撮るならやっぱりマイクロ43なのでしょうけどね。
キヤノンとニコンにはまだレフで気張ってほしいです。

ようやく重い腰を上げたとか追い詰められたというニュアンスの意見が多いですが、状況を見ながら製品を投入しキヤノンにとって理想の形態、つまりレフ機とレス機の市場的システム的な共存確立の戦略に打ち出してると思いますよ。

革新もいいですがゆっくり移行、変革しないと本当の意味でユーザーはついてこれないですしね。
いまだ動かないニコンも戦略は違えど目指すところは同じでしょう。

ミラーレスのシェア拡大が伝えられる欧州でファインダーが好まれるとあっては、
EVF機も出さざるをえないと思います。
レフ機のレンズ資産を持たない層にとってはレンズが少ない後発組にすぎず、
いつまでも様子見を決め込んでいられる状況でもないでしょう。

 普段5D2をライブビューモードでMFで使っているのですが、α7を買ってから同じEFレンズで撮影していても、やっぱりEVFの無い不便はとても強く感じます。
逆光での撮影になると、尚更です。
結局α7は手持ちのフォトショップだとRAWデータを現像できないので(クラウド版って32ビット環境対応しないのね‥‥)5D2が現役ですが、EOS MシリーズでもやっぱりEVFの使える環境を整備しないと特に欧米での販売は辛いんじゃないですかね。
 ただ実用性と携帯性を考えるとGF2やGX1に外付けEVFを付ける気も起こらないので、GM5みたいに頭がはみ出さない形でEVFを内蔵しないと日本人向けにはアピールもしないし実用的でも無いと思います。
逆に欧米では一眼レフっぽいデザインの方が受けそうなので、キャノンとしては頭が飛び出してる方を優先したいかもしれませんが‥‥。
個人的にはEVF付きMを買うとしたら、フラットトップタイプが良いですね。
やっぱり携帯性を優先して使いたいカメラなので。

EVFのフルサイズをお願いしたい
・・・エキサイティングな製品をお願いしたいです

キヤノンもラインナップ拡充に動くのは既定路線でしょう。
併せてkissのライン整理も進むのではないかと。
kissはいわばネームバリューと言うか、
ブランドが確立していますから
kissが全てミラーレス化する可能性も
将来的にはあり得るかも、というのは考え過ぎでしょうか?


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このページは、2014年11月22日 に公開されたブログ記事です。

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