ペンタックスのフルサイズ一眼レフはモックアップから大きく変更される?

Photo of the Day(写真家の田中希美男氏のブログ)に、ペンタックスのフルサイズ一眼レフに関する予想が掲載されています。

PENTAX フルサイズ判一眼レフを予測する

  • CP+に展示されていたモックアップモデル、あれは意図的に誤魔化した部分を盛り込んだショーモデル。これから小さな修正も大きな変更も加えられるはず。
  • たぶんフラッシュは内蔵しないだろう。
  • いちばんの注目点は背面の液晶モニター。あのモックでは固定式のように見えるけど、そんなワケはない。可動式に決まっている。
  • CP+で同時に開発発表していた画素ずらしによる超解像(解像感向上技術)は、当然新しいフルサイズ一眼レフには搭載してくるに違いない。ひょっとすると、その前に発表される機種に、先に搭載してくるかもしれない。
  • センサーシフト式の手ぶれ補正はとうぜん搭載(ほぼ確実)。ローパスセレクター、水平補正、構図微調整、アストロレーサーは従来通り、さらに平行ぶれ補正と回転ぶれ補正も可能になるかも。

 

モックアップは意図的にごまかした部分が盛り込まれているということで、製品版のペンタックスのフルサイズ機がどのようなデザインになるのか興味深いところですね。

また、画素ずらしによる超解像が搭載される可能性があると推測されている「フルサイズの前に発表される機種」も、気になるところです。

2015年3月22日 | コメント(56)

コメント(56)

>いちばんの注目点は背面の液晶モニター。あのモックでは固定式のように見えるけど、そんなワケはない。可動式に決まっている。
正直止めて貰いたい。

>>ひょっとすると、その前に発表される機種に、先に搭載してくるかもしれない。

さらっと凄い発言してませんか(笑)。
フルサイズはもちろん楽しみですがAPS-Cの方も大いに期待しています。
「K-3」の後継とかね。

フラグシップは液晶固定にしてほしいです。
防塵防滴、堅牢性を追求してほしいと思います。

まあ、モックアップですので、どう変わるかは分かりませんよね。初めてのフルなので、ペンタらしく,全部乗せになるのは、何となく感じるんですがね。何処まで乗っけて来るのかは、楽しみですね。あとは、時期ですよね。秋なら紅葉に間に合うし、かなりの人が買うと思うんですが、遅くなると買うにしても、少し待ちになるような気がします。
そして、しれ~と、APS-Cも出てくるようなこと書いてるのが意外にすごかったりします。

645Zですらチルト式モニターを搭載してますし、CP+のトークショーであれだけモニターが動く動かないについて話をしていましたから、可動式なのは読み取れますね。
あとは5軸手ブレ補正?が搭載されるか、K-3Ⅱ?が出るのかが気になります。

とんがり頭も変わるのだろうか?
まさか大きさが全く違うまでに変わりはしないと思うのですが

取り外し式、とかだったりしないかな?
たしかそういう噂してましたよね、田中さん。

でも、フルサイズ一眼レフで取り外し式モニタにして、どういう使いかたがあるのかちょっと思いつきませんね…。
スマホに飛ばしても同じことできそうだし、取り外しは無いかな。

三脚に据えて使うにもチルトあると便利ですから、可動式自体は当然と思います。
オリンパスの例を見ても分かる通り、バリアングルでも防塵防滴・堅牢にするのに問題はありません。バリアンなら裏返しもできるしね。

望遠レンズにSR載せてこなかったから、ファインダーにSR搭載か?

 稼動液晶か何か分かりませんが、撮影の幅が広がりそうで楽しみです。ペンタックス(リコーですが・・)には、他社が思いつかない、搭載した事が無いような機能を満載したカメラを出して欲しいです。チャレンジしない、旧態依然のカメラのみでは、他社にもフルサイズありますから厳しいと思います(当初は反対派が多くても、出してみたら賛成派に回るユーザーも多いと思います。)。
 がんばれ、リコー・ペンタックス!!
 

来ましたね!K-3後継機の話!これも楽しみですね!

自分も所有していながら一年くらい間違ってましたがアストロ"トレーサー"ではないかと。

田中氏のブログ記事より、ペンタの人ってFFって呼んでいるんだ、、、私もペンタ絡みの質問やコメントをするときFFと表記してたので何か物凄く嬉しい*\(^o^)/*単なる偶然だけど(^_^;)
モックアップのあの形、嫌いじゃなかったけどなぁ。もちろんアレよりクールに出たら即買いだけど。

 ううーんシャッターショックの話が出ているので、グローバルシャッターと言ってここで話題になってるのが搭載されるみたいなこと書いてますね。
画素ずらしも回転軸ブレ補正も他社が既にやっているので、あとは目新しいことと言ったら一眼レフへのEVFの搭載?くらいしか思い浮かびません。
 ただあのモックからファインダー並列モデルに大変身~ん!!ってことはやらないでしょうから、マジでやるんならピントスクリーンと向かい合わせの位置に液晶を置くタイプでしょうか?
でもそれをやるとニコンの特許が煩いという噂だから、レーザースキャン(LEDでもいいけど)式とか(CRTは表示面を電子ビームでスキャンして蛍光体を光らせてるけど、スクリーンの凸凹を直接照射で)。
ありそうも無いけど、いい加減どこかがやっても良い時期には来てる気がします。
 画素ずらしの採用候補機種は、K-S2なのでは?

ペンタックスはリコーと組んで息を吹き返しそうですね。
APS-Cの評価も良いし、フルサイズにしても確かな商品を作っていただきたいものです。

現在はペンタックスから離れていますが、書かれているような内容のフルサイズであれば、是非とも復活したいと思います。
可動液晶も実現してほしいですね。
動画はどちらでもいいです。

モニターの件だけどwifiでスマホと連携できたらいいね

次はK-3後継機。動態対応性能が、どの程度向上しているかも楽しみですね。個人的にはFFに期待大です。

田中センセはかなり無茶言うからなあ…

液晶に関しては可動、大いに歓迎です。「言質を取った」ようなものなので、何らかの秘策があると期待してます。光軸のずれない縦横可動とかだったら惚れてしまうw 
取り外し式はバッテリーと通信のディレイの問題があるので無いと思います。外れると煩雑で結構不便ですし。

手振れ補正の改善もどうなんでしょうね。オリンパスはかなり本気で改善してて、以前から問題視されてたミラーショック等も対策をしてきましたけど、ペンタがそこまで開発できてるか。現行のSRはレンズ内手振れに比べると少々心許ないので、新しい望遠レンズ2本には必須となると思いますが。

あと、ペンタのリリーススケジュールだと、フルの前に夏頃に発表できるのは…Q?

まあ、仕事して無いようでしてるみたいですし、CP+ではモチベーションも高そうに見えましたので、仕上がりを待ちましょう。

K-5かK-7の時点で回転ぶれには対応ずみです。
アストロトレーサーはその副産物だそうです。

正直、オリンパスと比べて効きがいいとは思わないですが。

液晶画面固定希望の方が思ったよりもいらっしゃるんですね。
自分は固定液晶のK-3とチルト可能なα7を併用していますが、
星やマクロ撮影の際は圧倒的にチルト液晶のほうがやりやすいので、フルサイズ機にはぜひ動く液晶画面を搭載して欲しいです。

それにしても、田中氏の言うことがいちいち本当ならばものすごい機種になりそうですね!
コツコツ貯めていたペンタックスフルサイズ貯金がいい感じの額になってきてるので(笑)一刻も早く予約開始して欲しいです。

フルサイズの前に発表される、超解像が搭載される機種…
Qマウント機とGRに期待します!!

>>たぶん

ご指摘どおりにアストロトレーサー(天体追跡)ですね。

現在α900とVG900と標準ズームと望遠ズームを使用してます
色んな機能要らないから
α900に36M載せた様な物
安く仕上げて欲しい

自分はファインダーしか使わないから、液晶モニターは固定でも可動でも、どちらでもいいです。それに動画もいりません。
防塵防滴ボディとか、手ぶれ補正とか、ファインダーの見易さとか、AFとか、基本機能のブラッシュアップを徹底して欲しいです。

他社と似たカメラは作らないと言うことですから、これまでのカメラとはかなり違ったメカニズムをふんだんに盛り込んだ機種になりそうで楽しみです。
ただし、完成度が低いとかえってユーザーに見限られることになってしまいますから、がんばって良いものに仕上げてから発売して欲しいところです。

展示されたモックでは、ペンタ部はフラッシュ内蔵ではないのに前面が張り出していて奥行きがLXの2倍くらいあるように見えます。
OVFの堅持は当然でしょうが、あの奥行きから推察するとペンタプリズムではないかもしれません。
たとえば645のようなトラピゾイドプリズムとケプラーテレスコープによるファインダーを採用することによりハーフミラーをできるだけ立てて撮像センサーへの光のロスを抑えると同時に、プリズムの前面付近にプロジェクションレンズを置いてEVF兼用ファインダーを実現してくるのでは・・・なんて妄想をして楽しんでいます。

液晶は固定式にしてほしいです。見せかけの便利さより耐久性が大事です。
画素ずらしなどの解像度向上技術やアストロトレーサーは最初は要りません。センサシフト手振れ補正とマニュアルでピント合わせができるファインダーだけでいいです。それ以外の差別化技術は小出しに搭載した方がいいに決まってます。商品のライフサイクルを考えれば当然です。リコーなのでその辺はしっかりしているでしょう。

可動液晶嫌いの人がちらほらみられますけど、そこまで固執する理由があるんでしょうか。使わなければ済むことですし、何より高所より落下させたら可動にせよ固定にせよ壊れるのは確実でしょうし。

なんにせよローアングルでの撮影が楽になるため個人的には可動液晶がありがたいですね。

飛びぬけて、基本的な性能に優れた「基準機」「原器」のようなカメラを期待しています。

可動式液晶ですが固定式だとボディに開口部が必要となり強度的にも防塵防滴的に不利になります。

放熱もボディ後面が金属に出来る可動式の方が液晶面固定より有利。

ヒンジ部分の強度は材質と十分な大きさが有れば通常使用で壊れる事は無いです。

ちょむおさんも書かれてますが可動が必要無ければ動かなければ良いだけで可動にするデメリットはコストだけですね。

機能的には充実するので掛かるコスト以上の利便性は有ると思います。

645Zが可動液晶になったのは強度および防塵防滴性能が保てる仕組みを開発できたからだそうで、そのノウハウを活かせばコスト以外問題は無いかと思います。

必要がない人にとっては余計なだけのものなのは確かですが、訴求する層も多いと思いますので大目に見て欲しいですね。

小出しに情報が出てくるようですが、目先の新機能にとらわれず、
しっかりと写せて、使いやすいカメラに仕上げてほしいと思います。
後は、ここまで待たせているのだから、
今度こそは発売までこぎつけて欲しいと願っています。
お願いしますよ、リコー(ペンタックス)さん!!!

FAリミテッドを揃えてフィルム機で愉しんでます。
デジタルでも同じように使いたいですが可動液晶なら買わんなー。
理屈ぬきに可動式はなんか違う。

可動式液晶歓迎します。
ファインダーが覗けないようなアングルでも構図が決められる可動式は私にとっては無くてはならない機能のひとつです。

堅牢性に不安があるという人がいるようですが、私は心配していません。

K-S2も可動式ですが、発売直後に店頭に行った時に店員さんが稼働部分の堅牢性を誇示するように開いた液晶ディスプレイ部だけを握ってレンズ付きボディをホールドしてみせてくれたのには驚きました。

他社でも可能かどうか知りませんが、K-S2の稼働部はかなり堅牢な造りをしているようです。
エントリーモデルでさえこれですから、フラッグシップがヤワな造りで出てくるはずはないと思っています。

液晶は可動式でほぼ決まりでしょう。興味はどういうふうに動くかにありますが、一番の興味はあのデカいペンタ部とファインダーですね。
可動式液晶はすでに645ZとK-S2でやってるわけだし、画像処理も合わせてペンタリコーの持てる技術のすべてを出し惜しみ無しで出してくるでしょう。
FAレンズのリニューアルもなく、今後は新型レンズを出してくると思います。
いまやスマホやiPadで写真を撮る人が増えてる時代なんだし、もうフィルム時代を引きずる必要だってないでしょう。

可動液晶について賛否両論のようなので私も参加(笑)

私は以前は可動式液晶不要派でした。
従来のKシリーズ(s2を除く)で確立してきたような、
ソリッドなボディの安心感を優先に思ってきました。

けれど最近、コンパクトのRX100M3を購入してみて、
畳んでいるときは全く邪魔にならないし、確かに視点の
位置によって広げると便利なときもあるのを理解してきました。

これで安心感が損なわれるなら全く不要だと思いますが、
他の方も書いているようにそもそも精密機械なので、
そうそう液晶が破損するような使い方ってしないですよね。

ですから、厚みや重さのデメリットを最小限におさえられれば、
ペンタの作る可動液晶なら見てみても良い気がしてきています。
K-s2とは違う、上級機用にどんな方法で来るか、楽しみ。

K-一桁機のソリッドな塊感は好きですが、ティルトやバリアングルが可能であればそれはそれで撮影が楽になることもあるので構いません。そもそもフルサイズって言う時点でそれなりに重いだろうし。
K-S2,645Z,そしてレフ機ではないですがMX-1にも可動液晶が搭載されていますっ!(実はこいつで便利さに気付きました)

(・。・) 背面液晶 凄い注目なのですね
可動にて賛否両論 どちらの意見も筋が通っていますね

でも 田中さんの日記には
バリアングル式でもチルト式でも固定式でも
開発担当者は違うと言っていますね

世界初と言うことは
今まで見たことのない仕組みなんでしょうね(*^_^*)

フラッグシップには堅牢性が欲しいから、可動式液晶は不要という方もおられるようですが、バリアングルでないにしろ既に645Zでやったのだから、固定式でないとだめだという考えは既にリコーにはないでしょうね。
K-3の頃はWi-fiにも否定的でカードで対応させる事で逃げていました(すごい言い訳もしてました)が、K-S2でもあっさりのせてきたのも見てると、あのままではペンタブランドは廃止しないといけなくなる状況に追い込まれるという危機感から、方向性を変えてきたように感じます。
同価格帯の他社機でできている事は、当たり前のようにできるように、そして更に独自のアイデンティティーを盛り込んで来るのは、状況を打開する為に必須だと感じたのでしょうね。
マウント変更がいろんな事情で遅れてしまったので、今年中にFF機とレンズを試せるなら、もう少し待とうと思います。
アストロトレーサーは内蔵して欲しいなあ。あとは、高感度域。
個人的には動画は使わないからなぁ。動画奇麗に撮れても5Dみたいな重量になるのは勘弁。

最近のカメラは満足できるレベルのものが殆どで、以前のようにモデルチェンジ毎に購入する必要を感じなくなりました。ペンタックスのFF機には、耐久性堅牢性を重視した製品を期待しています。基本的な機能は5年・10年と使えるものであって欲しいですし、メンテナンス等のサポート体制の充実にも期待しています。
レンズの方は徐々にリニューアルということで問題ありません。ペンタックスレンズはコーティング技術が良く、フィルム時代のレンズでも元々デジタル対応だという発言が出ていたくらいですので描写に関しては信頼しています。

>K-5かK-7の時点で回転ぶれには対応ずみです

傾斜を補正することは可能でも
手ブレ等の速い動きには追従しないのでは

稼働液晶が無くても全く困らない一人です。
あったら使うかもしれませんが、無ければ無い方が好みです。

稼働液晶が有ることによるデメリットはコストと堅牢性です。稼働液晶の堅牢性が有無を無視できるくらいに向上しているのはその通りでしょうが、同じでは無いでしょう。

以前カメラバッグを閉め忘れ、アスファルトの上にK-5を放り投げた事がありますが問題なく撮影できました。その後も何度も落として傷だらけですがとりあえず撮影はできています。

K-S2の液晶のヒンジはかなり堅牢に作られているみたいで、軽いレンズなら液晶を握ってカメラを支えても支障無いそうですが、液晶開いたまま落下しても僕のK-5のようにタフなのかは疑問です。

落下させることは一般的な利用状況ではありませんが、防塵防滴アピールにシャワーしてみたり、低温動作性能のアピールで冷凍庫に入れたりとかと同じ様に、極端な環境での動作性能からくる安心感というのは少なからずあると思います。


まぁ、落下耐性をメーカーがうたっているわけではないですが。

稼働液晶不要論の根っこはそのあたりだと思うし、その程度だと思いますね。EVFvsOVFや高画素vs高感度などと違い失うモノはすくないので、着けることで売れるなら着けなきゃダメでしょうね。

センサーシフトでの構図調整機能を、建築物撮影でよく使うので、
35mmサイズのセンサーでも同じ事が出来ると良いですね。
シフトだけではなくチルトも出来るとおもしろいのですが。
液晶の稼働の有無は、有りでお願いしたいです。
花の撮影なので便利なので。

社内の開発に2~3年かかるというのがよく分かるので、ブランド統一して予算を取って開発スタートした案件がようやく出始めるということなのかもしれません。

今年がペンタックスリコーの元年なのかも。
KS-2も非常によくできたカメラでしたし期待してます!
期待させてくれーーー!

カシオのEX-FR10みたいに、液晶部分が外れて、ワイヤレスレリーズとかになりませんかね。取り外し側にもバッテリー必要になるから難しいかもしれませんが。

PCモニターや液晶TV用のフレキシブル・アームがありますね。ここで話題の液晶は、このようなフレキシブル・アームでカメラ本体と繋がっているんじゃないかと思いました。
ちなみに私は、AFや可動液晶や動画が無くても困らないのですが、積極的に無くしてほしいと願う気持ちは皆無です。

液晶ですかー。
私はニコンD5100のファインダーのあまりの見にくさに我慢できず
K-30に乗り換えたクチなので、個人的に可動式液晶は大反対ですが。。
それで売れないのでは困るので、やむ無しというところですかねー。
(ここでは不要とされる動画機能が外されないのと同じ理由)
まあフルサイズの余裕でAPS-Cの光学ファインダーほど見にくさが
問題になりにくいのというのもありますが、ペンタックスとしては
光学ファインダーには全力を出してほしい気持ちもあります。

一方コメントを見たところ可動式反対の方でも主に堅牢性の指摘が多く、
覗きにくさへの懸念がほとんど出ていないのが意外ですねー。
私以上に一眼レフの光学ファインダーにこだわりがある人なんて
ペンタックスユーザーならたくさんいると思ったんですが。。
K-S2を店頭で試してみましたが、明らかに覗きにくくなっていますよね。
隣のK-S1と比べてみたら見た目にもわかる程液晶が出っ張ってるし。。
(あ、K-S2は液晶と動画スイッチ以外は非常に良いカメラですよ?)
まあ堅牢性の高い可動液晶なら厚みはなおさら増えるのでしょう。
最終的にはスマホやタブレットにストレスなく転送できるのが一番と
思っていますけどねー。

噂の可動液晶はたぶん液晶の中心を軸にして回転可能なチルト式になると思いますね。

可動部の配線はフレキシブル基板ですよね。ポリイミド製だと思いますが、屈曲への耐久性が長期にわたって維持できるかという不安もあります。
むしろ、一般的なiOS端末かAndroid端末にファインダー像を伝送してリアルタイムでファインダ像を表示、ピントも端末のタッチパネルで任意の場所に合焦、絞りやシャッター速度も端末からコントロール、本体の液晶は固定式というほうがいいと思います。リコーなのでこのくらいはするのでは。
基本性能重視のカメラを期待しますが、それだけでは商売にならないのも現実。基本は確実におさえたうえで、邪魔にならない程度に最新の機能を小出しに載せて欲しいです。

とにかく、ボディ手ぶれ補正の機能だけはしっかり効果抜群なものにしていただきたい。
これだけはニコンにもキヤノンにも無い機能なのだから。
(フルサイズミラーレスのソニーが先に実現しつつあるのが、ペンタックス使用者としてははがゆい・・・)

OVFに触れる人が少ないのは、外見上の類似性からしても、

 ・"α900並のOVF"

を暗黙の前提にしているからではないでしょうか?
FF開発発表時のこちらでのやり取りでも、α900の話は散々出ておりました。
α900以上の見え味は期待しないし、それ以下だとガッカリする、というような、、。

自分は現時点では90%をLV撮影しており、OVF依存度は高くありません。
ですが、戸外の明るいところや、月などを撮る際は、OVFに頼るほかなく、
OVFの性能はとても重要です。
OVFは(マグニファイアでも付けない限り)拡大もピーキングも出来ないので、
高性能でなくてはLV→OVFに切り替えた意味がありません。

レンズの関係でN社のFFを主に使ってましたが、
FF開発発表をキッカケに久々にK-3を引っ張り出したところ、
色の出や、UIF、手ぶれ補正機能など、総合性能を勘案するとペンタの方が使いやすく、
今はコシナツァイスD2/35ZKを付けっぱなしにしています。
FFが出たら、温存していたMP2/50ZKの出番になるでしょう。

自分の場合、90%、縦位置LV撮影ですので、横位置での単純ティルトは無用の長物。
縦位置でもティルト可能な2軸ティルトが理想です。

108さん

>K-S2を店頭で試してみましたが、明らかに覗きにくくなっていますよね。

私も同感です。
液晶が出っ張るとファインダーがのぞき難くなる可能性がありますからね。
一眼レフである以上は光学ファインダーを最大限生かすことに拘って欲しいです。

私自身は何がなんでも可動式反対!!ではありませんので別に付いてても構いませんけど、このカメラの場合は液晶が動くかどうかよりも重視すべき事があると思います。

バリアングル式の液晶が覗き込み難いと感じた事はありませんが、スホマの液晶並みに視野角が広いものを使えば対応できるのではないでしょうか。
撮影の確認なら、ちゃんと正対してみれる位置迄カメラを動かしますし、カメラの設定なら撮影で必要な最低事項はファインダー内に表示されているので、気にした事はありません。

もっとも、バリアングルでもティルトでもない(固定式でもないらしいですが)、新しい何かをやってくるという事なので、それを楽しみにしています。

液晶モニターが、バリアングル式でもチルト式でも固定式でも違うとなると、取り外し出来るくらいしか思いつかないです。

でも、そうだとしたら使い勝手悪いですね…

完全に切り離すことができて遠隔操作できるといいね。
フィールドカメラだから。
それと名前が気になるね、
K1という名前になりそうな感じもしないでもないが、K2は特別な名前だからK2にしてほしいな。

液晶モニターが、バリアングル式でもチルト式でも固定式でも違うということは、スマフォから遠隔操作できるんじゃないのか?
手ぶれ防止には触らないのが一番だし。

私は、バリアングル液晶の方が嬉しいな。さらに取り外しできて、それ自体がWi-Fi機能を持っていれば、スマホでなくても遠隔操作が可能ということになったりして、リモコンが要らないということになる。
すばらしい。


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