富士フイルムX-T10は今後数ヶ月のうちに発表される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T10(X-T1の廉価バージョン) に関する噂の続報が掲載されています。

Fujifilm X-T10: Some Design Changes over X-T1

  • 富士フイルムX-T10 に関するちょっとした最新情報だ。過去に的中したことのあるソースが、富士フイルムX-T10が数ヶ月のうちに登場することを確認した。このソースは、X-T10は一眼レフスタイルを維持しており(とは言え、X-T1とは若干異なっている)、そして、通常のシルバーとブラック(従って、どちらのボディカラーも、X-T1とグラファイトX-T1のケースと異なり、同じ価格だ)が発売される。
  • これまでに噂が流れているX-T10のスペックは次の通り。

    - 機種名はX-T10(的中したことがあるソース)
    - X-T1の廉価バージョン(的中したことがあるソース)
    - 防塵防滴ではない(的中したことがあるソース)
    - より小さなEVF(的中したことがあるソース)
    - X-T1と同じセンサー(新規ソース)
    - 晩春か初夏に登場する(的中したことがあるソース)
    - 一眼レフスタイル(的中したことがあるソース)
    - 同価格でブラックとシルバーが発売される(的中したことがあるソース)

 

一番信頼できるソースからの情報はまだ無いようですが、X-T10 の噂も徐々に具体的になってきて、本当に登場しそうな雰囲気になってきましたね。

これまでの噂が事実だとすると、X-T10はX-T1から防塵防滴を省き、EVFをグレードダウンした廉価バージョンになりそうです。今回の噂によると外観が若干変わるということなので、どのような変化があるのか興味深いところです。

2015年4月15日 | コメント(15)

コメント(15)

まさにオリンパスEM-10の富士フイルム版ですね。
真実味が増してきましたが、これが本当に出るとX-E系はどうするのか富士フイルムに聞いてみたいですね。

X-T1と比べて、どの程度価格を抑えられるのかわかりませんが、
コストパフォーマンス重視ならX-A1に使われているベイヤー型センサーのほうが断然有利な気がするのですが、(画質も大変すばらしいですし)空席になっているベイヤー型のEVF一体型も是非ラインナップしてほしいですね。

センサー違いで、2機種同時発表でもいいじゃないですかね。

X-E2の後継機のポジションなんでしょね。
単なる廉価版では訴求力に欠けるので、
デザイン、使い心地をおおいに差別化する
と予想します。

E2が思ったほどには売れなかったから、E3はT1のようなデザインにして売ることにしたんでしょうね。名前もTにして。

センサーが同じだと、E2持ってる人の買い替えはあまり期待できないんじゃないかな?AFとかEVFが大きく進化してればいいね。

自分はM1後継というか、その穴を埋めるエントリー機なんじゃないかと思ってたんですけど、どうだろう・・・
でも、今の若い人にこそマニュアルで撮るエントリー機が必要だと思うので、絞りリングの付いたXCレンズと一緒に出してくれないかな。

"cheaper version"、「廉価版」という表現にどことなくさもしさを感じます。
X-E系、Pro系、各々独立したカテゴリーでの最高を出して行けばよいように思うのですが。マーケティングとかからむとそうはいかないのだろうか。

値段の下がったX-E2をさっさと買ってしまうか
X-T1がもう少しこなれた価格になるのを待つか・・・

というぐらいの存在感しかないように思えます

難しいポジションですよね。兄貴を超えてしまうわけにはいかず、かといって新しい素子やら画期的新機能が用意できるわけでもなしで、いかに魅力的に見せるか。行き着く先は価格(割安感)かデザインかということでT1スモールな小型高機動タイプといったところでしょうか? 

T-1の廉価版と考えるんじゃなくて、ファインダーの付いたX-A2
的なポジションと見た方が良いんじゃないですかね。
本体の材質が金属かプラかでポジションがハッキリするかと。

安くて絵が綺麗で、ぱっと見カッコイイ一眼レフスタイルでカジュアルに使いたい層にはソコソコ受け入れられそうな・・。

観光地でオリンパスのM10をちらほら見ますし、実際にけっこう売れてるみたいですね。
エントリーユーザーにアピールできるEVE付きレフ風モデルが必要と思ったのでしょうか

X-T10と一緒に16-300mm/F3.5-5.6みたいな防防の便利ズームを出してくれませんかね.
ニコンとタムロンのいいとこどりみたいになりますが,フジなら,さらに高解像を加えて…とかやってくれませんかね.
ALL防防にしたい人はX-T1で,そうでない人はX-T10で…
X-S1の後継機を出してくれそうにないので,Xシリーズの元祖EVF機であるX-S1ユーザーのためにAPS-Cの純正レンズでスーパーズームを出して対応してほしいです.
望遠端が換算624mmから450mmになっちゃいますが,APS-Cならトリミングして対応します.
無論,望遠端400mm(換算600mm)ならベストです….

Tシリーズってtrust(信頼)とTough(頑丈)ってところから来てるはずですが、廉価版にして、防塵防滴じゃない時点で頑丈ではなくなるし、コストダウンすれば信頼性も低くなる。レンズは良いのが出てますが、ボディは迷走しはじめているような気がします・・・

EVFはE2相当でしょうか?
その他ダイアル類も2階建てを削ったりしてきそうですね。
ボタン類はT1より押しやすくなってると触手が動きそうです。

でも本当にT10と命名するのでしょうか?
アルトさんがおっしゃったようにTの意味を考えると廉価版に冠するのはそぐわないと思います。
EかMがシフトしてくるならまだ分かりますけどね。

T10で行った場合、型番はT系のみT1mk2とかになるのでしょうか?

住み分けが難しいですね
防塵防滴とEVFくらいだと、そんなにかわらないんじゃないかな
少なくと私はセンサーが同じなら安い方で十分
そうするとT1のレベルアップが必用ですね

大歓迎です。低価格ボディにXFレンズで初期投資が少なくてすみそう。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年4月15日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが海外でEVF搭載のHX90Vなど2機種のCyber-shotを発表」です。

次のブログ記事は「ソニーRX100M4には現行機よりも大きなセンサーが採用される?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る