ソニーα7000のセンサーにはオンチップHDR機能が搭載される?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7000に広ダイナミックレンジの新型センサーが採用されるという噂が掲載されています。

(SR3) Sony A7000 is the first E-mount camera with 15.5 stops on sensor HDR!

  • 我々はα7R II や新型RXでエキサイトさせられたが、噂されているα7000ではどのような特別な機能で我々を再びアッと言わせてくれるのだろうか?

    次のような回答を得ている: ソニーα7000は、ネイティブのセンサー内HDR機能を搭載した最初のカメラになると噂されている。これは、スチルと動画の両方で15.5EVのダイナミックレンジを持っていることを意味する。

    センサー内HDRがα7000でどのように機能するのか、詳細は分からないが、スマートフォンのXperia Zが同じようなセンサーHDR技術を採用していることは分かっている。もし、α7000に同じ技術が採用されるなら、それは次のように動作する。

    「HDR動画: Xpera Z の進化したExmor RSセンサーは、2ラインごとに露出を変更することができる。この機能によって2つの異なった露出の画像が得られ、ここからシャドーもハイライトも完璧に露出された画像を造ることができる」

    「HDRスチル画像: スチルでは、カメラは2種類の異なった露出で素早く撮影を行い、2枚の画像を1つにして最適化した画像を生成する」

 

信憑性はSR3なので、あまり期待しすぎるとがっかりすることになるかもしれませんが、α7000に本当にオンチップHDR機能搭載のセンサーが採用されるとしたら、ここに来てデジタルカメラの性能が大きく飛躍することになるかもしれませんね。

ただ、スチルのHDRでは複数回露光するということなので、動きモノにどの程度対応できるのかが気になるところです。

2015年7月 8日 | コメント(18)

コメント(18)

自分はα7RIIと同じ技術を使ったBSIセンサーじゃないかと予想。

15.5EVのダイナミックレンジとはすごいですね。α7Rii買おうかと思ってましたがどうしよう? α9まで待ちましょう。やはり焼き直しのマーク2でなく、集大成の『9』を待ちます。

記事にも書かれている通り、スマホ用では、センサ内HDRは結構前から有りますよね。例えばこれとか。
http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/products/new_pro/april_2014/imx214_j.html

これと原理は同じで、APS-Cサイズでも対応、という事でしょうか。
ただスマホ用のセンサ内HDRは、画質や解像感的には微妙でしたから、α7000でもスチルでは止む無く、連写が必要な従来方式のHDRを使っているのかもですね。

オンチップHDRはフジのF200EXRが最初と思ってましたが

内容はともかく、α7000に新型センサー搭載は100%と言ってもいい位確実ですね。
これだけ噂が出まくってると。

ミノルタα7000は実用的なAF機能によって革命機になりましたが、
今の時代に革命と呼ばれる機能って一体何でしょうね。

そもそも本当にα7000を開発しているのか早く知りたいですが…

α7000かぁ
感慨深い

一周して元に戻って来た感じ。

α7000出るとしたらかなり進化したシステムになりそうですね。
ただ、その場合のお値段が非常に気になります。

ここまでの新機種見ていると、新機能少し搭載しただけで3-4割UPとかだったので、軽くボディ10万↑になりそうで怖い・・・。

α6000みたいに、軽量で価格バランスの取れた製品になってほしいところです。

ソニー機には昔からマルチショットノイズリダクションという機能があります。
高感度で連写した複数の写真を、電子式手ぶれ補正を加えながら合成してよりノイズの少ない写真を撮れるという機能。
ただ出力がJPEGオンリーの上に動きものが無理なので単なる飛び道具。
連写HDRは現行機種にも付いているため、これも単なる飛び道具だと思いますね。
HDR動画は価値があるかもしれませんが

仮にα7000が出るとしたらボディのみで15万円近くになるのではないでしょうか。

α77Ⅱのボディが発売当時15万円近くだったと思いますし、EマウントのフラッグシップAPS-Cカメラという位置づけになると思うのでそのくらいになるのかもしれませんね。

価格が大幅に上昇した分、機能満載ならば魅力があると思います。(手ぶれ補正あり、サイレントシャッター搭載など)

新型センサーですか!なんだか高価な機種になりそうですね。
私の用途ではSEL24F18Z専用機になりそうですが、NEX-7やX-T1の初値140,000円前後くらいでしたら即予約です。

「スチルと動画の両方で15.5EVのダイナミックレンジを持っていることを意味する。」ということなので、スチルでも一回シャッターを切っただけで、2通りの露出の画像を読み込んで合成するという意味ではないかと思いました。

はなさん
記事の信憑性はともかく、センサー内で処理するならそうでしょうね。
α7sに欲しいです。元の高感度に合わせるとどんな映像になのか想像するとワクワクします

単なるHDRだと恣意的(人工的)な写真と見られがちだと思います。どうせなら、カシオEX-100のプレミアムブラケッテイングのような2つのパラメータを3X3=9通りに変化させるようなしくみの方が一瞬を切り取るスチル写真には価値があるように思います。おそらく、α7000の名前を使うからにはイメージセンサーに相当なエポックメーキングが用意されていると期待しています。

HDR動画って高速処理で2枚以上の画像を生成するんで、原理的に考えて不可能ではないかと思っていましたが、もし仮に実現したとしたら革命です。

動画・静止画ともにどのような画(え)になるのかが楽しみです。

ただSR3ということは信憑性としてはイマイチなので、過度に期待しないで「読者さま情報」を待ちたいと思います。

αショック再びなるか見ものですね!

センサーの読み出し速度が上がって、これがやっと商用ベースで実現出来たのかな…

http://digicame-info.com/2011/02/hdr.html

白飛びや黒潰れの無い写真が1度の露光で誰でも簡単に撮れるようになるのは、ある意味革新的でα7000に相応しいかもしれないですね。出来れば完全オートマチックだけではなく撮影者の意図が反映できるようなしくみがあると尚良いと思います。例えばハーフNDフィルターの境目の場所を撮影者が調整するような機能があると良いと思います。


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このページは、2015年7月 8日 に公開されたブログ記事です。

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