ソニーは今後Aマウントはフルサイズ用レンズに注力する?

SonyAlphaRumorsで、Aマウントレンズに関するソニーへの質問に対する回答が紹介されています。

Lesnumeriques: Sony A-mount lens strategy focuses on FF.

  • lesnumeriquesのBruno氏がソニーに将来のAマウントレンズについて質問し、次の短い回答を得ている。

    「ソニーはAマウントのフルサイズレンズに焦点を合わせており、そしてAPS-Cのラインナップは差し当たって十分だと考えている」

    これはAPS-C Aマウントシステムの終焉を意味しているのかもしれない。私は、今でもなおソニーがα99 II の発表を忘れていないことに期待している。
  • 新しいレンズ: 登場する予定の新しいAマウントとEマウントのレンズに関するニュースはまだ無いが、ごく近いうちに(今から3-4週間後)にニュースがあると確信している。ロシアのソースは既にFE24-70mm GM を30日前に登録していることが確認されている。

 

Aマウントレンズは、最近16-35mm F2.8や24-70mm F2.8、70-300mm F4.5-5.6 などがリニューアルされていますが、確かにAPS-C用のレンズはここしばらく登場していませんね。ソニーはEマウント同様、今後はAマウントのレンズもフルサイズに注力するのでしょうか。

あと、11日に多くのレンズが登場する(またはロードマップが更新される)という噂は残念ながら外れてしまいましたが、24-70mm GM はロシアの認証機関に登録されているので、少なくともこのレンズは近日中に登場する可能性が高そうです。

2015年9月12日 | コメント(17)

コメント(17)

apsc用レンズ価格並の低価格レンズが欲しいですね
撒き餌レンズなるものが欲しいです
それをズームレンズで実現されることを願っています

Aマウントに注力すると言ってもレンズなので、SSM化してEマウントの画像面位相差システムに載せるだけの事ではないでしょうか。
逆にAマウントのAPS-Cは消滅を宣告されたのでは。

注力するにしても肝心のフルサイズが99しかないし、発売から随分時間立ってますし・・・
99IIの発表と同時に一気にレンズも発表するんですかね

APS-Cのレンズは十分…???
あのラインアップを見てどこが十分と感じるのか疑問です。
広角ズームは?初めてレンズシリーズは?
そもそもマウントもAとEあって、それぞれに
APS-Cとフルフレームがあって、それでも多いように
思うのに方向性の見えないロードマップ出されてたら
ユーザーも困惑しちゃいますよ。
α7シリーズにボディ手振れ補正付けてやったから、
足りないレンズはAマウントので対応してください
って感じですかねきっと。

Aマウントはハイエンドに特化しないと存在意義もなくなってきたのでAPS-C用は今までのラインナップで十分と思います。
Eマウントフルサイズ機に足りないのは動体撮影特化タイプのボディですからα99Ⅱにはその役割を担ってほしいです。逆にAマウントエントリー機はもう役割を終えたということみたいですね。

Aマウントの存続意義が薄らいでいる中では、
どこまでの話か分からない気がしています。
Eマウントに対して恒久的に保てるアドバンテージは、
やはり一眼レフ式光学ファインダーを成立させられる規格であること。
これを生かせない現状では、期待しようにも難しいのが本音です。

Eマウントフルサイズは高画素・高感度・バランスと3機種揃ってるのだから、Aマウントフルサイズのα99後継には高速(連写)をキーワードにしてほしいものです。

「一眼レフ式光学ファインダーを成立させられる規格であること。」
私も心底そう思います。
まさかの「α900II」を是非(笑)

99IIに割くリソースがあるなら、マウントアダプタのブラッシュアップを進めてほしいというのが正直なところです

レンズだけでなく、ボディにも注力して頂きたいです。
α99IIが出ることを心より願っていますが、その後の世代のAマウントボディも継続して出して頂きたい。

Aマウントレンズ
16-105mm
35mm F1.8
50mm F1.4
85mm F2.8

あたりはかなり好きでしたね。
電子補正が入ってから化けたレンズが
たくさんあるにも関わらず1〜2世代で尻すぼみは悲しい。

あと、AマウントAPSーC用の
16mm単焦点(NEXが出たので難しいかな)
24mm単焦点
が出たらまた使い勝手が違っただろうなと。

4K動画も売りにするから、AFで音が出る方式のは
もう作らないんでしょうかね

今からDTレンズにリソース使うぐらいならEに振るべきでしょう、
AのFFレンズはA/FE兼用でちゃんと使える様にしてほしい。

AマウントのAPS-Cで問題となるのは広角側だけなので、16mmスタートの標準ズームと9mmスタートの超広角だけちゃんとしたレンズを用意しておけば、あとはフルサイズ規格のレンズでOKかと。
そもそソニー的にはかつてのA55のようなAマウントのコンパクト機は出さないでしょう。

まあ、APS-C専用レンズは今のラインナップで我慢できるけど、肝心の本体が...
個人的にはα77系でもチト大きいのにα99は選択肢には無いですねェ。
α65サイズが丁度良かったんで後継が欲しかったんですが。
あれ以下のサイズを求めるとEマウントに近すぎますし、どうもα6000+55-300+アダプタだとバランスが悪くてレンズを構えたオマケみたいな感じで。

皆悲観的になっていますが、元々のコメントは、

>そしてAPS-Cのラインナップは差し当たって十分だと考えている

”差し当たって”とあるので、AマウントAPS-C機が主戦場になったら、また開発すると言う期待ももっていた方がいいと思います。

或いはAマウントは入門機からフルサイズ、と言うことになれば他社もビビる筈です。

ラインナップは、α39、α59、α79、α99Ⅱとなるんでしょうか?

そのAマウントのフルサイズ用レンズを使うための、Aマウントのボディもお願いします。マウントアダプタ使用が現実的ではない、長玉もありますし。

流石に、(A900のような)OVF機を作ることは、できないだろうと思いますけれども。(残念。)


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このページは、2015年9月12日 に公開されたブログ記事です。

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