ライカSLとソニーα7R II の大きさの比較記事

Photography Blog に、ライカSL とソニーα7R II の大きさの比較記事が掲載されています。

Leica SL vs Sony A7R II Side-by-Side Comparison

  • 画像から見て取れるように、LEICA SL のボディはα7R II と比べてそれほど大幅に大きいわけでなく、LEICA SLと共に発表された24-90mm F2.8-F4 のズームレンズが2つのシステムの比較を歪めている。

 

LEICA SL とソニーα7R II の大きさの違いが目立つのは標準ズームの大きさのためと記述されていますが、ボディ単体で比較してもこの2機種はかなり大きさが違うという印象です。

LEICA SL はEVFや連写などの面でとても高性能な反面、ボディもレンズも非常に大きく、ミラーレスに小型軽量を求める人には対象外のシステムになりそうです。LEICA SLは、ハイエンドの一眼レフをライバルとして設定しているのかもしれませんね。

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2015年10月22日 | コメント(76)

コメント(76)

Leica SL、写真を見た時から予想はしていたけど、大きいなぁ。
残念ですが、"コレじゃない"感がハンパないです。

ライカの方は、こういう中判がマミヤになかったでしたっけ?
あと、GPSが肩にあるのかな?

ライカSLの性能は凄いけど、このようにα7と比較するとライカSLは、まるで試作品のように見えますね

是非SONYさんには、出るかどうか判らないけど α99Ⅱやα9にはライカSLを超える性能を搭載して欲しいものです。

連写12コマ/秒や236万画素を超えるEVFをお願いします。

形はカッコいいとは思うけどグリップが持ちにくそう…。

小型化の為ではなく、先を見据えての選択でしょうか
ペンタックスユーザーですが、ドイツメーカーには哲学を感じます
ところで、ライカもミラーレスという呼称を使うのですね

管理人さんがおっしゃる通り、ハイエンドDSLRをライバルとして設定しているのだと思います。FFミラーレスの利点としてフランジバックの短さでボデイの厚みはSLR並の使いやすい厚みを誰しも期待していますが、ボデイ正面の大きさは元々用途によって大小色々あって然るべきだと思います。ソニーのα9(プロ仕様機)もボデイ正面の大きさは他社ハイエンドDSLR同等の方がレンズの大きさとのバランス上も使い易いと多くの方が考えているのではないでしょうか。一歩も二歩も先を見ているLEICAは流石としかいいようが無いですね。

α7シリーズは小さすぎて使いづらいので、このライカSL大きさがちょうどいいですね。レンズなどとのバランスもよさそう。

同じ撮像素子の大きさのはずなのに、SLの方が小さく見える…
やはり、SLのボディサイズは大きいんだなぁと再認識。

そう考えると、やはりソニーの小型化の技術は、さすがと言わざるを得ない。

マウント径から予想したとおりのサイズ差ですね。
ライカという冠が付いていない場合、
このデザインとサイズがどう評価されるのか興味深いです。
ソニーがやってたら酷評されそうなイメージです。

LEICA SLというプロ向けミラーレスFF機の登場によって
益々のソニーA9への期待も高まりました。

本体が小さい方が優れてるわけじゃないしね
レンズの大きさは小さく出来ないのに本体だけ小さくしてバランス悪くなるし
放熱面でも問題がでてるわけだし

マウントの内径はライカのが一回り大きいね。

小さくする事は考えませんでした!そんな感じですね。
ただ、どんな絵が出てくるか、すごく興味あります。

う~ん・・・?

ライカはグリップが大きいので、多分バッテリーがでかいのではないだろうか。

この手のカメラはバッテリーの保ちが悪いという欠点があります。ソニー・αしかりであります。

プロ用としての使用を想定する場合、これは致命的であります。なので、最初から大容量バッテリーを装着可能にしてあるということでは。

その他も、ボディの強度や放熱性、耐寒・耐熱性、防塵・防滴などの機能もレベルがかなり上なのでしょうね。

それに比べれば、ソニー・アルファはアマチュアレベルなのではないですかね。

ただし、普通の人が普通に使うには、小型軽量はとても重要であります。

もしお金があったとしても、私はライカではなくソニーを選ぶだろうな。年寄りには軽い方がよろしいようで!

マウントは、ライカTと同じらしいですね。ライカTのAPS-Cレンズもクロップになるけど使えるとか・・・ということは、フランジバックも同じ長さ。
ライカSLのフランジバックはTのアダプターの厚さから考えて、マイクロフォーサーズの19.3mmあたりの様なきがしてます。Eだと18mmだけど、それほどの厚みじゃない。アダプターの厚みだけでの予測ですけど・・・パナが関わっていることを考えると・・・実際どうなんでしょう?

現行モデル~次期モデルって感じ
実際ライカのこのモデルの後継機は
ソニーα7R IIポクなりそうな
予感もする比較

指が全てかかりそうなのは良いですね。当然バッテリーもデカいでしょう。
ただ、大きさというよりデザインが・・

機能を優先して大きくなるのはいいけどデザインと合ってないように思える。
比較で見るとボテっとしてるなあという印象。

たしかに並べてみると随分大きく感じますね。
もしソニーがSL同等の大きさ(と価格)でプロ機を開発したらどんな物が出来上がるのか。

> Koxiさん
私も同様の感想です。
SLがデカいんじゃなくて、α7がフルサイズミラーレスとしては驚異的に小さいのだと。
唯一のライバル機だから比較されて当然かと思いますが、他社が同じ土俵で勝負しても、α7クラスの小型筐体に仕上げるのは相当難しいのではないかと推測しています。
ただ、国内メーカーのデザインであれば、α7には追いつけずとも、少なくとも“小さく見える”ように作ると思いますが(笑)
なにかに似ているなーと思っていたら『食パン』でした。

ライカと言う事を外せば
(ライカとしてではなくハイエンドデジタル一眼として)
高画質な大型レンズの利用が想定されるので
良い大きさだと思います

道具には使いやすい大きさというのがあるので「ミラーレス=小さい」じゃなくても全然構わないのですが、ソニーの小型技術が凄いのかライカSLがこの大きさだとボディ内手ブレ補正や可動式モニターや物理ボタンがもっと欲しかったなとも思います。
まあフルサイズミラーレスの種類が増えたのは喜ばしいことですね。

外人の手に合わせてる感じがしますが。
ボタンも押しやすいのではないでしょうか。

Ronさんと同意見ですね。のっぺりとしたデザインにこの巨体では如何なもんでしょう。せっかく2400万画素で11コマ/秒(AF追従ですよね?)と頑張ったんだから、露出やシャッタースピードなんかをダイレクトに操作できるようにしてほしかった。
ソニーの角ばったのっぺりしたデザインもどうかと思いましたが、ライカと比べると良く見えてきました。

凄く良いカメラらしいので欲しい気もしますが、ジジイの自分には重さと標準ズーム付きで2Kgというのと154万円のお値段では購買意欲の触手が出ません。
やはりこれはプロ用ですよね。

ま〜これ大きさはいいのですが、散歩用には標準ズーム付きで1.4KG以内だったら買うんだけどなー。
残念です。
やはりMで我慢します。

思わずフィルム時代のLEICAFLEX SLを取り出していじってしまいました。国産機には無いもの感じますね。値段が値段なんで買えませんが。

ライカは簡素だけど、
タッチパネルだから操作性はソニーよりよさそう。

小さい、軽いは確実に優位。
それだけのものを搭載しても軽くできる、小さく納められるSONYは凄いと思うぞ。コンパクト軽量化こそシャッターチャンスを逃さないために重要。

α7シリーズ登場から浅く、まだまだ発展途上だが数年後には他の追随を許さない領域まで達しそう。

α7系から強い影響を受けていることは疑う余地がないですが、
それ以上に、(ライカT同様)スマフォからの影響を強く感じます。

可動部分を可能な限り減らし、
 ・タッチパネルによる、良好で、拡張性のある操作性
 ・製造コスト低減
 ・防塵防滴性の向上
を得ていることは明らか。

タワー型PCの部品互換性や拡張性、
さらに古くは、堀越二郎が、拡張性に富んだ米国製戦闘機の設計思想に唸ったように、
このライカSLというカメラは、長期的観点から設計されたことは間違いありません。

ライカSLがスマフォとすると、α7RIIがガラケーに見えて来ます。

ボタン類を多く残すガラケーが、スマフォの操作性を上回る部分があるのも事実ですが、
多くの点でスマフォに利があるように思います。

私は標準的な日本人の手の大きさと思いますか、
α7シリーズは小さくGARIZのハーフケースで底上げをしていますが、それでも小指は遊んでしまいます。
欧米人の手は日本人より2周りは大きいでしょうから、
たぶんLEICA SLの大きさは正解なのではと思います。
ちなみに近所の酒屋に嫁にきたアメリカ人女性は私より手が大きいです。とくに指が長いです。
早単焦点レンズが揃うころには注文しても1年待ちみたいな感じになるでしょうから買い時に悩みますね。

αも初めて見た時はシンプルすぎると思いましたが、ライカはそれを上回る潔さですね
これからのスタンダードモデルとして強い影響を与えるのでは?

TにEVF、と思ってましたが、明らかに大きいんですね。さらにグリップも用意ですしね。Sシリーズと同じくらいの大きさでしょうか。マウントの強度も安心ですね。

造形的にはα7の方がかっこいいし、まとまりががありますね。
α7 II になってから大きくなったという声もきかれましたが、LEICA SLと比べるとずいぶん小さいですね。
それでも手の大きな人や欧米人にはLEICA SLの方がしっくりくるのかもしれません。

デザインに関しては賛否両論ですかね。

α7R/Sが出た時も無骨な容姿に違和感を覚えましたが、今では慣れましたw

SLはモックアップかと思いましたがシンプルなレイアウトがライカらしいと言えばらしいですね。

フルサイズ・ミラーレス、というとこういうカタチに落ち着くのでしょうか?
それとも過渡期なのでしょうか?

日本国内の大手DSLRメーカーも来年あたりに動きがありそうなのでますます熱を帯びるカテゴリーでしょうね。

先行はソニー、ライカと続き、次のメーカーはやはり、×××でしょうかね?

楽しみです。

 ブランド名や機能を考えなければ、デザインとしてはアウトだと思います。正面からの形はまるでカセットコンロみたいです。ボディの小ささに、αは大きさの合ったレンズ群があって、バランス的にもよいかと思います。フルサイズユーザーではありませんが、この大きさでニコンやキャノンのフルサイズを使用されている方は、ミラーレスのメリットを感じられるのでしょうか?

 カタログを見るとフランジバックが短いとこんなにすごいMTF曲線になるのかという感じの性能ですね。ミラーボックスがない分大口径レンズが出たときにかまぼこ型のボケも出ないでしょうしこれからどんなレンズが出てくるか楽しみです。
 ライカが動いたということは、Nikon Canonも出すのかな?これは、値段的に無理だけど日本勢に頑張って対抗機種を作ってもらいたいですね。とくに仲の良いパナソニックさんには、互換機の廉価バージョンを期待します。レンズだけでもライカを使える機種が欲しい。

肯定的な意見が多くてなんだか違和感を覚えます、僕だけかもしれませんが。
デザインはかっこ悪い、ソニーの真似にしか見えない。このボディーに92万円も出す人いるんでしょうか。たかだかフルサイズのカメラに。

カセットコンロ、なるほどと思いますがそこまでは言わないとして、

部品メーカーから調達した優れた部品を定位置に並べて部品の作り直しや配置の工夫はせずに、平坦なカバーで包めるよう考えたら外径が膨らんだて感じではないでしょうか?
日本のメーカーみたいに、斜めにしたり部品から再設計したり、裏がえしたりはしてないのかも。
結果、将来の拡張性はあるでしょうが、現状では隙間いっぱいでは、メカ的な魅力には欠けるかも知れませんね。
バッテリー、オプション装着、その他大きい方がなるほど、ど言える何かぎ が、この後出てくるんじゃないかと期待します。

ただし、問題は、価格だあ、(笑)

大きさはα7RⅡにバッテリーグリップを装着したくらいかなと思いましたが、上から見たらかなり太いですね。
デザインはドイツらしいと言えばドイツらしいかと…

この比較写真、見ればみるほどα7シリーズはスペック的にもサイズ的にも凄いなと思うのは私だけでしょうか…笑

いやー、無骨なドイツと繊細な日本という、昔の対比を思い出す写真ですね。日本のカメラの中では、どっちかというと無骨側のα7が、繊細に見えてしまうほどの、無骨パワー。確信犯でしょうけど。

レンズもボディもデカイですね。
ドイツ製の機械類をよく使いますが、それらから受ける印象と同じです。
日本人の手には、機械が主で人間が従のような印象です。
肯定的な意見が多いのには、私も違和感を覚えます。

もちろん、すべてがこのようにゴツい訳ではないのですが、
理屈を積み上げて作って行ったらこんなにゴツくなっちゃった、というドイツ機械製品に比較的ありがちな結果ではないでしょうか。

大きさはこれで良いんじゃないですか。
大きさは中判Sシリーズの下位と考えると妥当だと思います。

ライカの画質を担保できるレンズだとそれなりの大きさになるはずですし無理に小さくしない分、放熱や基盤スペース、電池容量などの余裕も見込めますからプロユースとしてはα7より有利なのでは。

アマチュア用途でもライカ一目で分るデザインの方が変にこねくり回してどこのメーカーか分らなくより良いのでは。

それから操作部位の少なさが際立ってますね。
液晶面でのタッチパネルでほとんどの設定をするみたいですがメニューの使い易さが気になります。

レンズ2,3本も含めると200万円コースだと思いますがその値段分の描写が出来るかどうかでしょうね。
(Mシリーズよりも上なのかどうか・・・)

今後もα7シリーズとは散々比較されるでしょうが購買層は全く違うのであまり参考にならないかも。

国産フラッグシップのゴテゴテボタンだらけのデザインに飽き飽きでしたから、iphoneのようなシンプルで和むラインはとても良いと思いました。大きさも縦位置グリップ付きの一眼レフに比べれば全然小さいしスマート。

>ぼけ老人卍さん

ライカTの時に、国産のミラーレスをフィーチャーフォンに例えて絶賛する人達が多かったですが、そんな中で「ガラケーの機能しかないiPhone」と評している写真家の方がいました。
スマホのように多機能でもなくカメラ的な機能しか無いのに、iPhoneっぽいUIにする必然性が感じられないと。

この大きさを見て受ける印象としてはライカのこの大きさ、言ってみれば5DやD800系のレフ機から大きさはそのまま、ミラーボックス、プリズムファインダーを取り払い、そこに大型EVFを搭載した感じと言いましょうか。

だからこそ高速連写可能なシャッターユニットが搭載できたんだろうなと思います。
全部入りのα7シリーズに高速連写仕様が無いのもおそらくその小ささ故にユニットが入らない、もしくは振動を抑えきれないからだと・・・。

カメラのサイズ比較サイトでSLをニコンDfと比べると、SLの方が薄さで41%=27.5mm薄く、2%=3.5mm横に長く、5%=6mm背が低いと出ます。重さはSLの方が11%=82グラム重いそうです。特に薄さのあたりでミラーレスとしての面目躍如という感じがします。フォームファクターだけで言うなら、DfがアリならSLもアリじゃないかな、と思います。

ロゴの字体から言っても、今回比較対象とされたα7RIIをライカは意識したのではなくて、自社のR3を意識したのだと思います。R3では試作までで完成度を上げられずミノルタに技術譲渡してしまったAFを載せてきましたし、あのとき出来なくて地団駄踏んだことも含めて、満遍なくまとめてきたという印象を受けます。

うちのiwataniと似て愛着が湧いてきました(笑)

冗談はさておき、ボタン、ダイヤルもかなり少ないですね。
操作性はどうなのかな?
α7ですら必要最小限のボタン数だと思ったので。

中身の濃さはわかりませんがレンズのデカさを見るとこのくらいがバランス的に限界なのでは。

ライカTは実際に使っていませんので、どんなインターフェイスか詳しくは知りませんが、iphone的なものでしたら、それがこれからのカメラの進む方向でしょう。D800Eを使ってますが、あちらこちらに配置されたボタン、ダイアルの機能を覚えるだけで、ストレス感じます。このSLが、かつてM3で日本製カメラに衝撃を与えたようなインパクトを機能、性能だけで無く、使い勝手で与えてくれたら興味深いですね。

デザインはさて置き、A7RⅡが出た時皆さん、値段が高いとお嘆きでしたが、ライカSLのおかげで、A7RⅡが安く感じるこのごろです。
ボディー+レンズ2本で約3・5~5キロでしょうか?撮影する前に筋トレしておかないと、半日でギブアップですね。(笑)

かつて超重量級にVIII号戦車・マウスを世に出したドイツのクラフトマン魂を全面押しといったところか?
しかし、標準ズームレンズで、約1.2キロですか^^;
ボディと合わせて、2キロ…
筋トレが必要ですな、カメラを構えるためにも(手振れ補正が入っていますが)。

日進月歩のデジカメ、プロでも使い捨て的な使い方をする昨今ですが、存在感を感じさせるライカのM8以降のデジカメは、それなりの価格でも納得できました。それにくらべて今回のSLは、ずいぶんあっさりしたデザインですね。

無理な小型化には反対ですが、ミラーレスと言えどもプロの要求を満たすとこのようなサイズになるのでしょうか。やがてベールを脱ぐであろうα9を待つ身ですが、サイズに対する覚悟ができました。

耐久性と堅牢性の確保を重視するとこのくらいに大きく重くなってしまうのでしょうね。プロユースにも対応するためには当然だと思います。

どんどんチャレンジして来る(出来る)ところが凄いです。

価格を2倍も3倍も付けられるのなら、日本のメーカーだってとてつもない物が出せるんでしょうが。

しかし-----、これは私的には無い。連写、ファインダー像がほしけりゃ、普通にSLRで良い。

コレは、a7が野暮ったく見えますね。かなりカッコいい。
フルサイズ用のレンズは結局デカイのでボディもある程度大きい方が見た目も良いと思います。

24×36mmセンサーを使うミラーレスカメラのマウント内径は、今後、これが基準となるでしょう。

E-M1やα7も、見慣れるうちに違和感を感じなくなりました
今となってはライカSLのデザインも予定調和の範囲内です
一眼レフという波に乗れなかったライカがミラーレスという波に乗り巻き返しを図るというアングルの方が遥かにロマンを感じます

SLのスッキリしたデザイン私は好きです。国産カメラももちろん好きですが、もう少しボディの凹凸や文字・アイコンが少なくならないかなといつも思ってしまいます。

一眼レフに比べるとそんなに大きいサイズではないでしょうか?
本来フルサイズミラーレスに必要な余裕がある設計と、高性能な望遠レンズとの
ベストバランスを鑑みると、これがライカからの回答なんですね。
ボディの仕上げも素晴らしくマウント耐久性もありそうで、A7では無理な
長時間動画でも放熱性も高そうな設計ですね。
レンズも始めから本気で、海外でのプロカメラマンのフルサイズミラーレスの標準になりそうです。

フルフレームのミラーレスとのことで引き合いに出されているα7ですが、
個人的には断然に道具として使いごたえのありそうなSL派ですね。

なんせα7は小さ過ぎ、軽すぎです。
プロユースに答えるなら、やはり無理に詰め込み過ぎない
余裕のある作りと堅牢性は必須かと。
それでいてSLはかくもシンプルな形状に落とし込めてて良いですね。

うーーん・・・
悪口を言うつもりは無いですが、デザインは私の好みではいまいちですね。
無駄をそぎ落として最小限にするのはいいのですが、各部のバランスが悪いのと、ライカのロゴがチープに浮いてしまっているように感じます。

ソニーもNEX-7系のデザインを期待していて、α7のデザインを見たときにがっかりしましたが、ライカと比べるとましのようです。


ただ、性能をサイズより優先したという設計思想は素晴らしいですね。
ソニーもそういう機種を一台くらい出したらいいのでは。

たしかにライカがα7RⅡをライバル視してるとは思わないですし、これはこれでよいではないかと。
否定はあっても、間違いと非難するものでもなし・・・
でもまあ、普通の高性能1眼レフからミラー機構外したらこんなもんじゃない?
小型化の弊害がキライな人には良いカメラですね。値段以外は。

小ささを求めるなら、そもそもライカにはM型があります。

個人的には、ペンタ部(もどき)のLEICA文字ロゴは要らなかったかなぁと。
赤バッジだけで、十分にLeicaの存在感はあるので。

さすがにこのデザインと大きさは残念ですね。
やはり富裕層にはこのくらいのインパクトがないとダメなんでしょうか?

無理のない24x36の35mmフルサイズでレンズも大きいのでデジタル補正前提じゃないんでしょうね。バッテリーどんなもんなんでしょうね?

個人的にこのデザインは好きでは無いですが、日本製の小さすぎるカメラに我慢ならない感じは伝わってきます。
ボタン類は手袋での操作時も押しやすそうだし、特にレンズに彫られた焦点距離表記がでかでかと目立つのはとても親切。

形は好きではないし、この大きさならもう少しLeicaflexを連想させるほうがよかったと思う。
Mと操作系に共通性があるようで、広角をM、望遠、ズームをSLというフイルムライカ本来の使い方ができそうでいいと思う。
最近の日本のカメラはボタン、ダイアルが多すぎて操作しにくい。
ネックは価格か。
そこまでの価値があるのか?

勝浦写真館さん

私も同じカバーをつけて使っていますが、小さくて持ちにくいです。縦位置グリップは好きではないので使っていません。またα7シリーズはボタン配置もバラバラ様々な場所にあり、非常に使いにくいですが、SLはSシリーズとほぼ同じ。これは使いやすいこと間違いなしです。

小さく軽いことは重要ですが、私はそれ以上に使いやすさを優先します。そういう意味ではこのサイズは、予約してから気がつきましたが、嬉しかったです。α7のように小さいのか?どうなのか?と思っていましたので。

またレンズも大きいようですが、こちらもα7のF4というのは中途半端で好きではありませんでした。R9でアポバリオエルマーも使っていたことがあって、大きく重くてもバランスがいいのが気に入っていました。なかなかバランスの取れたカメラって出会えたことがないのですが、SLには期待しています。

とりあえず予約はしましたが、発売日まで悩む事になりそうです。
予算の関係でレンズまでは回りませんので、当面T23mm F2 ASPHをクロップで使用と、マウントアダプタによりMレンズを使っていくことになりそうです。

薄くて重いってことは重量バランスが手のひらに近付くので、ハンドリングは悪くなさそう
カッコ悪さに説得力があるという意味ではα7よりこちらでしょうか

大柄でズーム中心というとNマウントを思い出しますが、ライカ信者は浮気はしても乗り換えする人は少なさそうなのである程度は売れるのかな

銀座のライカショップで聞いてきましたが、このSLレンズの手振れ補正は、Leica T(Typ701)でも機能するとのこと。
ただし、レンズの方が重いので、持ち運びetc.は、レンズ銅鏡部を持った方が良さそう...とのこと。

銀座店は11月初旬には展示機が届くらしいですが、遅れる可能性もあるようです。

ライカMのレンズを装着しても手振れ補正はAFは機能するのでしょうか?

ようやく待っていた大きさのカメラが登場した思いがします。

特にデザインがいいです、割り切ったシンプルさが好みで、写真だけですが惚れ惚れしてしまいます!。


フェーズワンのXFといい、欧州ではこういう角張ったデザインが流行っているのでしょうか。
大きさは賛否両論だと思います。
背面のグリップラバーが狭いですね。

ギズモードのレビューによると、AFの速度はα7Ⅱ系より明らかに劣るらしいですね。

ライカMtyp240とのサイズの差の理由は何なのか、知りたいです。
EVFはレンジファインダーの置き換えとして、あとは手ブレ補正とAFがそんなに場所を食うのかな。


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このページは、2015年10月22日 に公開されたブログ記事です。

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