LEICA X-U Typ 113 は防水仕様のタフカメラ?

Leica News & Rumors に、ライカの防水コンパクト「LEICA X-U Typ 113」の新しい画像とスペックに関する情報が掲載されています。

This is the new Leica X-U Typ 113 waterproof and shockproof camera

  • LEICA X-U Type 113 の "U" は "underwater(アンダーウォーター)" だった。以下は、LEICA X 防水・耐ショックカメラのスペックに関する追加情報だ。

    - 15m/49フィート防水
    - 1.22m/4フィート耐落下衝撃
    - マニュアルフォーカスリング付きの35mm F1.7 ASPHレンズ
    - フラッシュ内蔵
    - グリップを良くするための滑り止めゴム外装
    - ドイツ製
    - 発表は今年中

 

先日画像がリークしたカメラは、やはり海外の認証機関に登録されていたLEICA X-U Typ113 で、カメラ名の「X-U」は、Xシリーズの水中(アンダーウォーター)カメラという意味だったようです。

記事にはレンズは35mm F1.7と記載されていますが、レンズの実焦点距離は23mmなので、センサーはAPS-Cの可能性が高そうです。

タフカメラでは1/2.3インチクラスの小型センサーを採用している機種が多いので、大型センサーを採用したLEICA X-U は面白い存在になりそうですね。

Leica_x-u_typ113_001.jpg

2015年11月21日 | コメント(17)

コメント(17)

タフカメラというくくりだけでなく
大型センサーの単焦点カメラというくくりでも
防水・耐衝撃カメラは無かったので
かなり気になる存在です。

こういうのはニコンに「デジタルニコノス」として先に出して欲しかった。

リコーあたりが出してこないかなと思っていたものがまさかライカから出るとは・・・最近元気なライカですが、逆に言うと他のカメラメーカとの変わらなくなってきたような気がします。

15m防水なのでニコノスのような水中写真に特化したカメラとは別物ではないでしょうか。タフネスカメラは凹凸や可動部を少なくするイメージがあるのですが、フォーカスリングを搭載するなど意欲的なカメラですね。
高価なカメラを水につけるのは中々勇気が要りそうです。

水中用として換算35mmというのはどうかなと思いますが、画角よりも明るさを優先したということでしょうか。こういうのに刺激されて国産機の登場も期待したいところですが、最右翼のニコンはAW1を2年以上もほったらかしだし、思うほど技術開発の余裕がないのかもしれません。

さすがにダイビング用のマスクをした状態でMFは無理と思いますが、
ビーチとか登山、トレッキングとかならいいかもですね。

オリジナルTyp113の内臓フラッシュが入ってたところに代わりにGPSが内臓されるように
なってればビーチ・登山など便利でいいと思うのですが。まさかツインフラッシュ?!


APSCでこのコンパクト?な防水カメラってスゴクないですか。


これはなかなか面白いですね!
まさかライカから防水仕様のカメラが出るとは思いませんでした。当然防塵防滴なのでセンサーの埃気にせずガンガン使えるかな?
αps−cというのもgood。最短撮影距離が気になる。
後は価格ですね。国産からも同じ様な仕様のカメラ出てくるといいですね。

20mm相当くらいの広角だったら良かったな…

最初から『落とす』ことが想定されているライカはこれが初めてなのですか?
そうならすごいかも。

15m防水は良いとして、耐落下衝撃が1.22m程度では、大抵の場面でアウトになるのでは?
せめて2mは欲しかった。

ライカは日本企業に比べると、ファブレスに近いから考えた企画を委託生産して上手くやつている、しかし、数量的にはごく限られたものだろうし、キヤノンやニコン、パナソニックやソニーとは競争関係にすらないのかも。

で、価格も独特の戦略になるのかな。

大きさはどんなものかなあ。

画像ではコンパクトに見えますが、ライカのことだから
実際には結構な大きさなんでしょうね。
そしてLeica Xよりだいぶお高くなりそうな予感・・・。

singerさんも指摘しているように、
水中撮影用としては画角が狭すぎですね、

レンズ交換出来ない機種であるようだし、
タフネス性能が充分でも広範囲の撮影用途をカバーしない
マクロ重視のスペシャルカメラでしょうか?

パナライカではなく、ドイツのライカでAPS-Cということは、Xシリーズの延長という事でしょうか?

がんばってはいる様ですが、価格的に勿体無くてとても本来の使い方なんか出来そうにないですね・・・。

ライカから「アンダーウォーター」のカメラが!
ニコノスのライカ判?
ラフティング・キャニオニング・沢登りなどで活躍しそうですね。
後は価格の問題のみ・・・・・・・。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年11月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGM7は4K動画対応で2016年春に発表?」です。

次のブログ記事は「シグマ20mm F1.4 DG HSM Art は際立った光学性能」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る