リコーが2018年にレンズ交換式ミラーレス機の市場に参入?

Pentax Rumors に、リコーのミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

Rumors: Ricoh wants to enter the mirrorless interchangeable camera market

  • 最近聞いた噂によると、リコーはレンズ交換式ミラーレス市場への参入を計画している。これは近日中の話ではなく、現時点では2018年の計画だ。新シリーズの製品は、マニアとプロをターゲットとしていると予想されている。

    他のカメラメーカーとのコラボレーションの可能性もあり、富士フイルムがここで言及されている企業のうちの1つだ。リコーと富士は新しいより大きなXマウントか、それに類するものを開発するかもしれない。

    話し合いはまだ初期の段階で、どのような選択をするのかまだ検討しているところだ。従ってこの話は全て話半分に聞いておいて欲しい。

 

元記事にはリコーGXRシステムの画像が張ってあるので、これはペンタックスではなく、リコーブランドのミラーレスカメラが登場するという噂のようですね。

信憑性の低い噂のようなので、話半分に聞いておいた方がよさそうですが、もし本当にリコーがGXRに変わる新しいミラーレスシステムをリリースするとしたら、どのようなものになるのかとても楽しみです。

2016年3月11日 | コメント(50)

コメント(50)

Pentaxブランドはペンタプリズムのあるカメラ中心に展開、ということですね。
他のメーカーとのコラボですか。
生き残るにはそれが必須だと思います。
話し合いがうまくまとまることを祈っています。

両社の強みを生かした、機種が登場するなら、期待しちゃいます。

確かにペンタックスブランドでミラーレスは若干違うかなと思いますので、生真面目なメーカーは、他を考えるでしょうね。

GRのブランドなら、ちょうど受け皿として好ましい気がします。

ペンタックスは、所有しているだけで実働機会は少ない私ですが、このような判断は好感します。

とても興奮する噂ですね~
フジとタッグを組むというのが又イイ

最近ペンタブランドのカメラばかりで、GXRキット類+A12マウントで頑張ってるリコー信者の私としては寂しいばかりでしたが、これで希望が持てます

リコーさん、首を長く永くして待ってますよ~

ミラーレスと聞くと 小さなイメージが浮かびますが
大きなカメラのミラーレスなら富士フイルムのセンサーと
RICOHの光学経験がありますから 面白くなりますね
「マニアとプロ」・・・・なるほど

そもそもRICOHはシェアも売れ行きも微妙だったから
PENTAXを買収してカメラ事業を立て直したかったのに
ココでRICOH名義でもう一回勝負に出るのは
非常に馬鹿げているなと思います。

ブランドの名称由来などにとらわれず、
ミラーレスもPENTAXでいけばいいと思います。
買い得た看板なんだししゃぶり尽くしてナンボだと
思うのですが、企業内のリソースの活用法が
なんとなくうまくないなとも思います。

コンパクトはGR。
というなら、それもブランドだし、分からなくないけど
急にRICOHという名前が出てくると不安になりますね。

Qに関しての話をどうするのか?話をつけて
良いものが出ると良いなとも思います。
Xマウントのフルサイズ、ということなら
しばらく先の話になりそうですね。

フジと技術提携で中盤ミラーレスを実現してくれたらおもしろいのになぁ
フジ製のレンズにRRS使ったらとてつもない色と解像感が産まれそう
リコーとフジってカメラ業界の二大コダワリメーカーだと思うので相乗効果が楽しみです

リコペンとフジで中盤ミラーレスとかどうでしょう。

この噂にあるミラーレスかどうかは別として RICOHブランドのレンズ交換式は必ずやると思います。信じます。楽しみに待ちます。

実現したらおもしろそう。
ペンタと富士、どっちもマニアックで、スバルとマツダのタッグのような感じ?

フジは良い意味でも悪い意味でもプライドが高いようで、かつてNikonもそれで相当苦労したという話です。
どうせやるならRICOH単独の方が良さそうな気がします……。

GRやGXシリーズなど武骨ながらも理にかなった操作性のカメラは好みです。
でも、プロやマニア向けということで、高価で、ちょっと手が届かなそうな(笑)システムになるのでしょうかね。

そもそもRICOHと富士ゼロックスは思いっきり競合なので殆ど考えられない内容です。

Fujiとの提携は有りそうな気がします。デジカメinfoの記事を時系列で読んでみると合点が行きます。「マニアとプロ」なら中判以上を期待。「最強の二人」となって世界を目指して欲しい。これでレンズ展開に不安ナシ!提携が発展してPENTAX用のレンズがFujiからもでる夢がみたい!こっちは無理か?

・対象が「マニアとプロ」ということと
・フジが中判カメラを開発しているという噂
http://digicame-info.com/2016/03/post-783.html

これらから推察するに、フジと組んで645ミラーレスを出すという話のような気がします。

中判カメラの用途では位相差AFは必要なくライブビューが使えれば十分ですし、光学ファインダーをなくす代わりに小型軽量化を図った方が合理的です。
フルサイズが高画素化したことにより、重くて嵩張る645マウントの立ち位置は微妙になってきました。
645をミラーレスに移行させるのは至極もっともな考えだと思います。

リコーのGXRのA12の発展形のミラーレス機を期待していましたが、いつになっても出ないので、諦めかけていました。マウントアダプターでMマウントレンズとペンタックスのAFレンズが使えたら良いのにと思っていました。リコーも昔は
GRレンズのMマウント版を出していたので、Mマウントにもゆかりがあるというか、宣伝の仕方もあるんじゃないか、と。でも、マニアックな客をメインターゲットにしているもの同士(ある意味ライバルかもしれませんが)、フジと手を組むのもいいですね。

フルサイズでやるならFujiよりもFEマウント採用した方がまだましなような
ミラーレス中判をやるのならFujiはアリかも知れません

普通にGXR2とかは無いのだろうか?
唯一無二のシステムなので、あれの発展系とか夢見てしまう。

リソースが限られているからこそ他社(富士フイルム等)と組んでミラーレスを展開するのは有りですね。
一眼レフはペンタックス、ミラーレスはリコーというカタチでブランド名が浸透すると将来的にどっちに転んでも大丈夫な気もします。

予備のmount A12を買いに行って、X-E1とMマウントアダプターを買ってきたのは、潜在的に似たメーカーと思っていたからでしょう。
大賛成です。

会社は同じでも内部には2つの開発部隊が居るってことですね。
K-01やQがなかったことになってるんで、ここはGXRベースなものを期待したいですね。Mマウントに信号接点付けて、AF可能なレンズ群を、ってのが希望です。

ペンタックスの由来はペンタプリズムリフレックスから来ているのだからペンタプリズム機はペンタックスブランドで、ミラーレス機はリコーブランドでやって欲しい。ブランド名の由来を大切にして欲しいです。
是非、GXR系統を復活させ、フルサイズのMマウントとKマウント、APS-CのKマウント、645マウント、Qマウントのレンズマウントユニットを展開して欲しいです。

富士とリコーがもし組むとしたら高価格な中盤ミラーレスですね。フルサイズやレフ機ではXマウントに害になるので富士側が賛同しないでしょう。ただ、両者ともカメラ本体の開発はともかく、光学系の開発リソースを捻出出来るのでしょうか。富士はXマウントレンズは軽量低価格と望遠を終えるまで3年はかかるでしょうし、リコーPENTAXのフルサイズレンズはまだ2つだけとまだ見通しも立たない状況。ただの検討で終わるのではないかとは思いますが相乗効果が出る変化があれば面白くなりますね。

まだ先の話ですが、リコーがまたブームを生むようなカメラを作れるのか楽しみですね。

一方この話が本当なら、このミラーレスがGRの系譜という可能性はあれど、今のコンパクトカメラとしてのGRは、GRⅡをもって一旦終了ということもありえますね。

富士が最近だしたX70になにか隠し機能がありそうな雰囲気なので、もしかして水面下ではもう動いてる話でしょうか?

普通に考えれば、フジと組んで中判ミラーレス立ち上げということでしょうね。

フジのXマウント、リコーのペンタックスKマウントとは競合せずに、尚且つマニアとプロを対象にした規格となると「中判ミラーレス」しか該当しません。

フジもリコーも既存のマウントで手一杯でしょうから、ペンタックス645マウントのレンズをアダプターで使用できれば当面のレンズラインナップの不足も補えます。

リコーとしても中判のミラーレス化を進めなければ、フルサイズや将来出るであろう他社中判ミラーレスにシェアを喰われるのは必然なので、フジと組むかどうかはさて置き、中判のミラーレス化は急いだほうがいいでしょう。

リコーと富士が組むって言うのはありえないですね。両者の本業を考えると、ニコンとキャノンが手を組むよりありえないと感じます。
また、リコーの経営状態からして、経営資源をここに投入するのもちょっと考えにくいです。
個人的にはせっかくGRの実績があるのだから、GRブランドでニコンのDLシリーズのようなコンデジを出してくれるとうれしいです。
GRもそうですが、かつてのCaplioシリーズやCXシリーズなどコンデジではリコーに一番良い印象を持ってます。

話半分の噂のようですが私は歓迎です。
私は以前、リコーイメージングに対して、ミラーレスも欲しいがペンタックスブランドにおいてKマウントのしがらみがあるなら、リコーブランドで出してくれれば、住み分けが出来るんじゃないかと提案しました。
さらに富士との提携が実現するなら、私は富士も使っているので、さらに大歓迎です。
今は噂程度かもしれませんが実現を期待します。

本体は当初はpentax645zのセンサと画像処理エンジンを用いたミラーレス、後にXtrans版を追加、レンズは当初は富士のXシリーズの光学設計を約2倍に拡大コピーし鏡筒を新規設計、後にリコーの光学設計によるものを追加という計画であれば、当初のものは2年間で製品化できるかもしれませんね。
マウントは新規設計でリコーと富士フイルムの共有とし、他社にはライセンスしない、というコラボなら両者とも得でしょうし、今後十数年間のカメラ事業の柱にできそうですね。
RZ67とMamiya7が共存していたように、645zと共存できるミラーレスのシステムができるといいですね。これにセンサシフトの手ぶれ補正が入ればもっといい。

PENTAXもFujiも、そしてGXRも使っているので興味ある話ですね。
お願いしたいのはGXRIIを出してほしいということ。
かつてGXRはレンズとセンサーを一体化したユニット交換式のカメラでしたが、マウントA12のように、ボディとセンサー(APS-Cとフルサイズ)、マウント(M、K、X)を組み合わせて使えるようなシステムだと面白いかも。
可能であればAFもAEも実現できればと思います。

事務用機器で利害関係のある両社なのでカメラ自体のコラボではなく、あり得るとすればシグマのフォベオン同様の3層積層イメージセンサーの共同開発ではないでしょうか。リコーは元をたどれは理化学研究所なので基礎研究に強いのかもしれません(ペンタのRRの発想とかは素晴らしいと思います)。

自分は、RICOHの絵作りが好みで、どこかクールで、フジの絵作りとは、間逆なイメージがあります。ただGR2は、PENTAX的な絵作りに変化して正直違和感があるんですけどね。個人的には、SIGMAと組んでもらえれば面白いカメラが出来るんじゃないかと思うんですけどね。

フジとリコーのコラボは、以前から個人的に希望していたので、それが叶うと嬉しいです。
願わくば、GRの後継機としてそれが実現出来れば…
リコーの操作性、フジの色。
両者の強みが活かせるカメラが出てきたら凄いと思います。

今回も、レフ機を置き換えるような正統路線ではなく、ニッチな隙間市場を付いてくるのではないかと思います。期待してます。

フジとの提携は単なる噂で終わる気はしますが、ミラーレス参入はあり得るのではないかと。
例えば、マイクロフォーサーズに参入とかなら、レンズは作らないでカメラのみ作ることも可能です。今後の為にも、ミラーレス製造の実績を作っておくのは非常に重要だと思います。

富士フイルムと中判ミラーレスの共同開発だったら面白いだろうな。

GRもGXRも良いカメラだと思いますが、カメラブランドとしてのリコーは必要ないと思います。
ひとつの会社なんだから、ブランドは片方でいいのでは。
ただ、トヨタとレクサスみたいに、価格が違うなら存在理由はありえるので、ふたつのブランドを継続するなら、売れるかは疑わしいけど、いっそライカ並みの値段にするべきだと思います。

富士とリコーが手を組むとすれば、事務機器発注に関わったことのある自分からすると驚きです。
今でも富士ゼロックスとリコー、キヤノンの競争は熾烈ですからね。
ただ、縮小傾向のカメラ市場ではB to Bで利益を出す為に合弁や共同開発もあり得そうですね。
最近の報道でオープンプラットホームカメラとしてソニーとオリンパスのコラボの例もありますし、大きな変革の時期にきているのでしょう。
東芝の医療分野の巨額買収で一気に柱を増やそうとしているキヤノンも無尽蔵に資金があるわけではないですから、例外ではないでしょう。

カメラ市場では2強も含めてどんな動きがあるか読めなくなってきました。

有機センサー絡みか医療用カメラ絡みかな。。。。?

ミラーレスと言ってもフジのXマウントをリコーが採用するメリットが全く見えない。

K-1を出すタイミングでPentaxとRicohでブランドは別とは言え、
ミラーレスブランドの話をわざわざ出してくる動機も分からない。

仮にフジのミラーレスカメラ事業分離とリコーイメージングとの経営統合という文脈だったとしても。

ということでカメラはカメラでもとんでもなく違うカメラという妄想をしています。

おっとレンズ交換式ミラーレスに参入ですか。
すでにペンタQがありますがもうイメージセンサーが小さすぎますので、いよいよAPS-C以上のセンサーで本格的にミラーレスへ参入となれば一眼レフと両刀使いで面白いですね。
ただ、フォーサーズとマイクロフォーサーズの事例があるので不安な面もありますが。

GXRはおもしろい企画でしたが、息が長く資産価値の高いレンズと世代交代が激しいイメージセンサーの一体化は失敗でしたね。
でもGXRのデザイン、グリップ感は良くて一部のマニアにはうけてたし、捨てるのはもったいないですね。せっかくMマウント互換のレンズマウントモジュールもあったし、生き残る道はあったと思います。

Qマウントは最悪このまま終息してミラーレスはリコーブランドで出直しとなるのでしょうか。ペンタックスブランドは一眼レフ、リコーブランドはミラーレス、とすみ分けすればユーザーにもわかりやすいとは思いますが。

ただマイナーな富士フイルムとのコラボはどうでしょう。相乗効果も乏しくかなり疑問ですね。
富士フイルムはフルサイズには否定的だし、悲願だったフルサイズK-1を出したペンタリコーとは反りが合わないように思います。
それよりはすでにフルサイズセンサーでボディ内5軸手振れ補正を実現したソニーEマウントへの参入のほうが敷居が低いと思えますが。
すでに存在してるEマウントであれば1つのマウントでAPS-Cとフルサイズの両方のカメラが出来上がるし、これからまったく新しいマウントを起こすよりはリスクが少ないはずなんですが。

PENTAXのフルサイズレンズが、まだ揃ってないのだから、
そちらが充実してからミラーレスに手を出して欲しいですね。

どちらもたりないものを補うと考えれば理解できます。富士はボディ内手振れ補正、ペンタはレンズ。まぁミラーレスのレンズをKマウントにってのは無理ですが中盤も含めた将来を見据えれば悪くない話だと思います。両方のカメラを使っている身としては歓迎します

一眼レフ以外のコンデジで考えると、ペンタックスよりリコーの方がブランドイメージ高い。ミラーレスもリコーの名称の方が良いかもね。

んー、、、いずれにしても眉唾な噂という感じはしますが。。。
それこそ、リコーがEマウントに賛同したとしても、それこそメリットはないでしょうね。センサも購入する立場上・・
かといって、Xマウントもどうかなーとは思いますが、可能性だけで言えば、Sonyよりはアリかもしれない。

GXRは面白い規格だったと思いますが、あれ、EMC試験とか検証とかレンズ交換式一眼レフに比べると軽く10倍くらい時間もかかり大変だったと想像。各ユニットの組み合わせを総合試験する必要があると思いますので。
発想はとても良いと思うのですが・・・
でも、プリンタユニットは欲しかったですね。フジのチェキやポラロイドのシェアを狙えたと思いますし。スマホとの差別化も図れたと思うので。

Xマウント、Eマウント、m4/3・・・いろいろ妄想が広がっているようですが・・・

フジがリコーにXマウントを提供してもメリットはゼロです。
ですからその可能性はなし。

フジが新たにマウントを増やすとしたら、既に信憑性の高い噂も出ていますが中判フォーマットになります。
Xマウント(APS-C)との棲み分けもできますから有り得る話です。

リコーからすると、他社(フジやソニー)から中判のミラーレスや中判センサー採用のコンデジが出てきたら、無駄に重くて嵩張るペンタックス645マウントはシェアを奪われて生き残れないと見ているでしょう。

ですからその流れを見越して、645マウントのミラーレス化(新マウント)は検討されているでしょうし、フジとの連携も選択肢の一つとして上がっているのでしょう。

リコーが今APS-C 、FFでミラーレスを出してもレフとカニバりますし、なによりレフの開発リソースを喰ってしまいそうです。
ミラーレスにうつつを抜かすよりKのシステムを揃えたり、レンズのモーターを改良したり、電子化を謀るべきだと思います。

もしミラーレス化するのであれば中判が一番でしょう。
フジもXマウントがあるのにFFを出してしまったら別マウントになってしまいデメリットが大きすぎます。
リコーとしても中判であればカニバる事は無いですし、(ライバルの少ない分野ですし)ゆっくりと開発できるでしょう。

他の方がおっしゃる様にFFをミラーレス化するメリットは多く無いですし(ソニーはミノルタと言う柵から逃れれると言うメリットがありますけど)、中判のレフはフランジバックは長すぎ、ペンタプリズムもミラーも大きくなりすぎるので(コスト面でも)ミラーレス化するメリットは多いです。
あと中判でAF速度を求める人なんていないでしょうし。

今度出るK-1も企画から3年ぐらいかかっていますし、リコーイメージング内でミラーレスの企画が出ていても不思議じゃないでしょうね。
しかしながら、赤羽社長が「人も時間も資金も厳しいです」とPENTAXミーティングで明言するぐらいですから、他社とコラボしたとしても利益の出る新マウントの商品を投入するのは厳しいのじゃないかと感じます。
まだ企画初期の段階で、色々な可能性を調査しているのが漏れ聞こえている状況、というのが本当のところじゃないかなと思います。
個人的にはK-01のフルサイズ版をリコー銘で出して欲しいなぁと妄想しています。

リコーのGXRのA12の発展形のミラーレス機を期待していましたが、いつになっても出ないので、諦めかけていました。マウントアダプターでMマウントレンズとペンタックスのAFレンズが使えたら良いのにと思っていました。リコーも昔は
GRレンズのMマウント版を出していたので、Mマウントにもゆかりがあるというか、宣伝の仕方もあるんじゃないか、と。でも、マニアックな客をメインターゲットにしているもの同士(ある意味ライバルかもしれませんが)、フジと手を組むのもいいですね。

K-1が出て、645も後継機はセミ判サイズになるでしょうから、その際にミラーレス化という話でしょうか?
ミラーレス新マウントで、アダプターでペンタックス645レンズが使えれば、645DやZ以上にヒットすると思います。
セミ判サイズで100万なら個人でも買いますね。
リコーとフジですが、本業の方でどちらも他分野を開拓していますので、中判カメラでコラボは有り得るのでは?
X-TransのKマウント機や、フジ設計のKマウントレンズも見てみたいですね。

待ってました。お散歩には今もGXRが一番だと思っています。孤高のシステムです。今度は禁断のフルサイズでニコン、キヤノンのやりたくない所をやって欲しい。ライバルはソニーかな。ペンタのレンズも活かせるし。

Kマウントでは小型化に限界がありますので、リコーブランドでミラーレスは当然検討されているのでしょう。
アダプターでKマウントレンズが実用になるなら、ペンタックスユーザーにも魅力的なシステムになります。
フジと協業があり得るとすれば中判ミラーレスですが、これはどうでしょう?
実現したらとても面白いシステムになりますね。


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このページは、2016年3月11日 に公開されたブログ記事です。

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