ソニーはAマウント製品の開発を中止している?

Photo Rumors に、ソニーのプレゼンで聞いたというAマウント製品に関するコメントが掲載されています。

Is the Sony A-mount dead? Will there be a Sony a99 camera successor?

  • 数ヶ月ごとにソニーAマウントの終焉に関する情報を受け取っている。同時に、不可思議なα99後継機に関する噂が、疑わしいソース達やWebサイトによって報告されている。

    Aマウントは死んだのだろうか?私はそう思っている。多くのソニーファンは、これに異議を唱えるだろう。ことによると、ソニーは、公式なディスコンの前にAマウントレンズをまだ売らなければならないのかもしれない。そして、それがAマウントが生きていると何度も発言している理由かもしれない。

    以下のメールは、最近読者から受け取ったもので、上記の説を裏付けている。

    「ソニーのカメラのプレゼンテーションから今ちょうど帰ってきた友人がおり、そのプレゼンでは、Aマウント製品には全く言及されていなかった」

    「彼はAマウントユーザーとして、なぜAマウント製品をカバーしないのか理由を尋ねたところ、プレゼンターは、将来、Aマウント製品は登場しないと明確に述べた。彼はそのことをソニーが発表しない理由について尋ねたが、回答はとても冷たいものだった。ソニーは、在庫を売り払うことを意図している」

    ソニーは、新しいAマウントのボディとレンズの開発を中止している。Aマウントは、ソニーの幹部達に、もはや存続可能なプラットフォームとみなされていない。なぜならば、現在Aマウントシステムは、全てのレンズ交換式システムの中で販売で1%を下回っているからだ。

 

この話の信憑性はよく分かりませんが、SARの噂と相反する内容なので、どちらの情報が正しいのか気になるところですね。

これまでは、この手の噂が流れると、海外のソニーが「Aマウントの開発は続けている」という火消しの発言をしてきましたが、今回はどうなることでしょうか。

2016年8月14日 | コメント(57)

コメント(57)

開発をしていると言ってずっと出ないわけで、こっちの記事が正しいのかなと思います。
これで残していた機材も全部手放す覚悟もできました。
SONYはEマウントで頑張ってください。

Aマウントの新しいカメラが云々と噂が出たばかりなのに(笑)

最終的にはEマウントがあれば事足りそうな気はしますがちと寂しいですね。
α900のような無骨なカメラを手に持ってワクワクした思い出があります
恐らくはニコンキヤノンもα900の影響を受け
D800と5D3で100%ファインダーを搭載したのだと思いますね。。。
楽しいカメラはペンタックスに期待かなぁorz

135ZAのリニューアルはどうなったのでしょう
どちらにしてもAマウントは今後も存続の噂に一喜一憂せねばならない心労を思うと事実上終わったマウントかもしれませんね

事実であるなら残念
これも時代の流れ仕方のない事かもしれない
しかし、せめてα77iiレベルのAF性能を持ったマウントアダプタを投入して既存Aマウントに引導を渡してほしいものです

もともとミノルタの規格引き継いだのがAマウントなわけで、
Eマウント誕生してフルサイズ決まった時から
マウント併存する理由が薄れたんでしょうね。
もうすぐ、Eマウントで大三元揃うみたいですし、
残酷ですがAマウントで新商品を出すメリットは無いと思います。

近年のソニーは非常に口が堅いため、同じ社内でも国によってどこまで事情を
把握しているかは疑わしいものがあると思います。
本家本元である日本のソニーが口にしている事が事実に近いのではないでしょうか。

寂しいですが生き残るためには仕方がない気もしますね。
社員も自分の生活がかかっていますから、より結果が出る仕事を選ぶでしょうし。
会社も余裕がないから、より利益を生む方にリソースを集中せざるをえないんでしょう。

あいまいな記憶ですが、ソニーのAマウントレンズは新製品が1年以上出ていないように思うのですが、それを思うとAマウント終焉が本当のようにも思えてしまいます。

α77使いで、77M2をスルーして77M3、若しくは仮称α777の登場を心待ちにしていた身としては残念でなりません。
ミノルタ時代からずっと愛用してきたAマウントの終焉がもし本当なら、
銀塩αで使用する為のレンズ(24・50・85・135ZA、135STF)だけを残し、
デジタルはニコンへ移行します。
残したAマウントレンズは、銀塩αと共に最後まで使い倒しますが。

Eマウントのほうが活発なのでこう思われるのも仕方ないとは思うんですけど、α99が出てからまだ4年経ってないですからね……まだ後継機種がでなくても不思議ではないと思ってるんですが、実際どうなるんですかね〜

仕方ないんでしょうね、ここまで生き延びたのが奇跡なのかも。
ただ、EマウントはAマウントユーザーの受け皿にはならない気がします。

売り場を見るだけでもEマウント推しなのがわかりますからね。店によってはAマウント売り場が無くなったところもあります。
まぁEマウント一本でいった方がソニーにとって良いのは誰の目にも明らかですからねぇ。
α99IIも開発は完了していて発売するか中止するかの判断を長いことやっているような気がします。

Aマウントも、現在はEVFモデルしかないわけで、FEが好調なら、そちらに絞った方が、現実的ですよね。

Aマウントだと、コンパクト化(厚みを薄くする)が難しいですし、1社で2種類のマウントのレンズラインナップを抱えるのは、かなり負担でしょう。

オリンパスも、4/3をやめる前は、開発を続けていると言い続けていたし、ソニーも、時間の問題だと思ってました。

多分、FEマウントに絞ったからこそ、最近の新製品ラッシュなんでしょうね。

この話に信憑性があるかわかりませんが、Aマウントの終焉は誰もが薄々覚悟しているでしょうね。SONYは、ベータマックス・Lカセット・フロッピーディスクなどを、穏やかに終焉させていましたから、Aマウントについてもそれに倣うのでしょう。ミノルタα7000で驚愕したAマウントというAF界の金字塔がゆっくりと消えていくとすれば、感無量です。

もしαAが終焉なら悲しい話ですね。

一時代を気付いたミノルタの時代の話がどうこうではなく
レフ機規格でEVF搭載というのが私の心を惹きました。

別にαE程のモデルサイクルを望むわけではなく
質実剛健でその時代で良いものを出してくれたらいいと思います。
αEに移る気にならないのは
ミラーレスの特徴でもある薄く軽いボディ。
やはりホールド性には欠きますしサブホイールへの
役割の多さが操作する上で使いにくいと思い
未だにαAから変わらない理由です。

ユーザーがαAを使い続ける理由
他メーカーからαEへのマウント替えを考えないユーザー理由
そこを是非ともSONYは聞いて欲しい。

この9月にαAの終焉が出なければレンズを買い足すつもりです。
終焉ならK-1に移るかもしれません。
出来ればEVFが良かったんですがね。

わたくしごとですが、Eマウント第一号機のNEX-5を発売当初に購入しました。
悪く聞こえるかもしれませんが、Sonyのことだから、このEマウントは一代限りで終わるかもしれない。そんな覚悟で買ったEマウント機。

しかし、今やEマウントはSonyのメインマウント。

まさか、Aマウントのほうが追いやられるとは夢にも思ってませんでした。

ここ最近の一眼レフ機のモデルサイクルを見ると、キヤノン5D2以降は長くなっているので、α99もまだもう少し…と思いたいところですが…

Sonyとしては、α99の後継機は出したい。けれども、技術革新のスピードとユーザーの評価が厳しく、開発しても、発売時には既に…といった繰り返しを何度かしていて、結局は出さない出せない諦めモードに陥っているのではないかと推測しています。

いっそのこと、α900の正当な一眼『レフ』後継機を、AFは20点くらい、動画機能なし、連射も秒5コマ、ボディ内手振れ補整は3軸のまま、ライヴビューAF速読もほぼ使い物にならない、しかし、操作性と耐久性・信頼性は格段に良い、そんなフルサイズ機を敢えて出すのもありではないでしょうか?

今もOVFなら買う!という人は多いと思うのです。
(これも、かなりニッチかもしれませんが…)

そろそろ、出る、出ないの繰り返して一喜一憂しているのがバカみたいに思えてきました。

私は、とりえず年内発表を待ちますが、出なければニコンかフジフィルムにマント移行しようと思っています。

Aマウントに関しては、ユーザーのみなさんが、いつまでかを決めて、他社マウントに移行するのかを判断されるのがいいと思います。

Aマウントの開発終了が公式に発表されないのは、この3年で2.8ズーム3本をモデルチェンジしてますし、その他のレンズに関しても、まだまだ流通在庫がありますので、販売店に配慮して、こちらが無くなるのを待ってるんでしょうね。(高価なレンズをモデルチェンジするからには、Aマウントの新型を出すつもりはあったのだと思います)

開発終了が発表されれば、流通在庫は価値が大暴落して、不良在庫になってしまうでしょうから、在庫を持っている販売店に多大な負担がかかり、大手からは、引き取りを要求される可能性もありますし、終了するとしても、あと数年は放置なんじゃないでしょうか。

今年、Aマウントの新型ボディが出なかったら、終了は確定のように思います。
ニコンだって、今年は地方のサービスセンターを終了してしまったし、現在のカメラ業界は、かなり苦しいところが多く、利益が見込めない不採算部門は、どんどん切るしかないでしょう。

もしかしたら、マウントやシステム売り渡す相手を探しているなんて可能性もありますから、Aマウントが将来どうなるかは、メーカー内部の人でも分からないでしょうね。

αAマウントは戦闘機撮影などの連射速度が必要な撮影のためにα57を残していますが、α77IIの後継が出ないならその用途はキヤノンにマウント替え確定ですかね。

α7IIと主要なEマウントレンズも持ってますが、今のソニーのカメラ/レンズサポートの質・体制等を考えると20万overクラスのレンズをα7II向けに買う気になれないですし、そのクラスのレンズもキヤノンで揃えていく方向になるかなー。2マウント維持はちょっときついですし、ソニー製品は価格が上がる方向みたいですし・・・

いいものを揃えていこうと考えた時、マウントの将来性やサポートやらを総合的に考えると、結局大金投入するならキヤノンかニコンというふうになっちゃうんですよね。それもどうかなと言う気もするのですが。

国や地域毎にマーケティングしているでしょうから投入する商品やラインナップが違うのでは。

たとえばソニーは日本ではカーオーディオは終了していますが、販売している国もあります。

「(この地域では)今後Aマウントは発売されない」というのも正しいし「ソニーはまだAマウントを開発している」のも正しいと感じます。

一部地域の情報が全体のことのように感じ一喜一憂する事も無いでしょう。どなたかかが書かれていますがAマウントのモデルサイクルは発展途上のEマウントに比べると長く感じますが、そもそも3~4年というのが普通じゃ無いでしょうか。


うーん、スッキリしないですね。もうAを出さないというのならメーカーとして発表するのが誠実だと思います。僕は長年α99の後継機を待ってAレンズを保有していましたが、とうとうシビレを切らしてEに移行し、実務的には良いのですが。。。長い間期待をもたせたSONYには不満もあるのも事実です。予想以上にEが好調なので、Aも開発していたがEに注力したほうがSONY全体として利益がでるからAを切りたい。しかしこれまでの経緯からAを切るのには現場の抵抗がある。そんな現場と幹部の軋轢を想像してしまいます。。。結果的にこのAに対する対応の遅さ。(全ては憶測ですが)
もうしっかりAは辞める、というアナウンスをしてEに絞るのがSONYにとってもユーザーにとっても良いのではないでしょうか?

まだAマウント機は出ると思いますがね。
さて、真実はどうなんでしょうか?

現在のEマウント機に移行は抵抗が
有り(自分に合う機種が現状無い)、
キヤノンとのマルチマウントで
過ごしています。在庫の問題を言って
いますが、本当に終焉させるなら、
ユーザーとしては何年後に撤退
するなどのアナウンスが有難いですけどね。

Aマウント=単焦点、ズームなど多数
EFマウント=ズームレンズ主体で数本
FEマウント=レンズ2本のみ
よくよく見るとやはり自分はAマウント
メインなんだなぁと、痛感しています。
出来ればAマウントの存続を望みます。

定期的に、終了説と継続説が交互に話題に出ますね。
自分は後継機は出るとは思いますがプロ向けの受注生産品のような形でしか登場しないでしょう。
残念ですが極一部の愛好家以外にAマウントを望む方はいらっしゃらないのでしょう。
しかしα7の三世代機ではアダプター使用時にA99と同等以上のAF性能を発揮できるようになるのではないでしょうか。

ソニーのAマウントカメラの存在意義
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1094780275

2012年にヤフー知恵袋に投稿されたものですが、その回答の中にコニミノとの
事業譲渡の条件や事業撤退に対するペナルティといった気になる話がありました。
何かの工業系の新聞に書かれていたとの事ですが、このソニーとコニミノとの
契約が事実だとすると、今のソニーにとって、これまでの特許料等を全て
払ってでもAマウントを止める方がメリットが大きいという事なのでしょうか。
まあ、Aマウントを止めるという話自体が、先日のα99後継機の話と異なり
「友人から聞いた」という又聞き形式なので疑わしいものではありますが。

AマウントとEマウントの両方を使用している者ですが
像面位相差を積んだEマウント機であれば
LAEA3アダプターでのAFはレンズ内モーターの個体に限りますが
かなり使えると感じております。ボディ内手ぶれ補正もありますし。
今後、噂されているEマウントのプロ機で
大型のボディが採用されたら問題ありません。

A、E両マウントの棲み分けがはっきりしないので、そのようなことでは無いかと思っていましたが、やっぱりそのようですね。

撮影結果を予測しながら電子ビユーファインダーで調整しながら撮影する習慣がついてしまうと、今さらレフ式ファインダーには帰れません。しかし電子ビユーファインダーがいくら進歩しても、撮る楽しみはレフ式ファインダーだと感じます。だから上位機種と廉価機種ひとつずつでもレフ式ファインダの選択が出来れば嬉しいですが、無理ですかね。

Aマウントを終わりにするにしても、マウントアダプターをつけたAマウントレンズを使用した時も制約なく使用できないと難しい。

Aマウントへの決別を熊本地震が後押ししたのかな?
戦力分散よりは集中が良いと思います。
ソニーはフルサイズEマウントに注力するのでしょう。
過去のレンズ遺産はアダプター経由で利用する。
APS-Cすら縮小かも知れませんね。
1インチコンデジとフルEマウントで勝負か?

>ponpokoさん
確か、例えばオーストラリアではAマウントの販売を止めたんでしたっけ。
この話のプレゼンターの発言も、「もうこの地域ではAマウントはやらない」
というオチの可能性もありますか。

AマウントとEマウントの両方を使用している者ですが
像面位相差を積んだEマウント機であれば
LAEA3アダプターでのAFはレンズ内モーターの個体に限りますが
かなり使えると感じております。ボディ内手ぶれ補正もありますし。
今後、噂されているEマウントのプロ機で
大型のボディが採用されたら問題ありません。

>全てのレンズ交換式システムの中で販売で1%を下回っているからだ。

そりゃそうだろ。出していないんだから…と言いたくなってしまう。笑
出さなきゃ売れるものも売れないと思うのですが。この記事が本当なら、メーカー側が、出さない理由を無理矢理作っているとしか思えないですね。

マウントアダプターを使用してのAF、使える。という人と、使えない。という人で分かれるのですが、これ、用途によりけりで、長玉や動き物に使用している方には、使えない。という意見の方が多いですよね。私もそのクチなのですが、長玉や動き物には、マウントアダプターは使い辛いです。私の主観ですが、像面位相差は、流し撮りか、若しくは向かってくる被写体に対してワイドフォーカスエリアでのズボラ撮影には使えるのですが、それ以外の場面では、言い方悪いですが全然ダメ。例えばレース撮影の場合、箱車のライトやボンネット付近にピントを合わせる人には、ワイドフォーカスエリアにすれば、最接近優先で苦にならないかもしれないですが、コックピットに合わせる人には、ロックオンでフレキシブルポイントにしても、ズレてしまって、NCやAマウントのようには追ってくれないんですよね。
まぁ違うシステムですから、挙げればキリがないのですが、メーカーとして、販売員に「開発はしておりますから」と言わせているのだから、最後にミラクルウェポン、出す責任はあるとは思いますけどね。

まああの135mmF2.8(T4.0)STFレンズをEマウントから出すという情報が出た時点でAマウント機終了のフラグが立ったようなものだったんでしょ。Aマウント機使う理由として唯一絶対の135mmSTFレンズの存在が大きかったと思いますし、矢継ぎ早にEマウントのフルサイズ対応レンズを出してくるあたり(Gブランドも)そろそろなんじゃないかとは思ってました。まあAマウント用レンズもアダプターで使えない訳では無いし(ネイティブほどでは無いが)、TLMでは如何せんキヤノン、ニコンには太刀打ち出来ないという事なんでしょう。在庫限りということならファームアップも期待出来ないでしょうからα77mk2はやはりスルーかな+_+;。α700を大事に使っていこうっと。

ソニーは最近はロードマップ的な情報を殆ど出さないのでAマウントユーザーの方は心配になると思います。私の予想は本当のプロ機α9が鍵を握ってるように思います。所謂ハイブリッドマウントを期待しています。ソニーは両マウントをαマウントシステムとして特には区別していないと明言していたと思います。シグマのsdQuattroのような大きな筐体のα9が出るまで少し待つのが良いような気がします。

この雰囲気はオリンパスでいつか見たような…
Eマウントに「α」を名乗らせたのがメーカーからのメッセージかと思ってました。

少し、いやかなり困惑しておりますがソニーの気持ちを察するとやはり開発費の分散を抑えEマウントに纏めたいんだろうと思います。私のような素人的な考えですがE=小型軽量化を意識されて開発されたのであればそれはAマウントが存在していたからだとも考えられます。

ではAマウントが無くなりソニー=Eマウントオンリーとなるのであれば小型軽量化に特化せず史上最高のミラーレスを造って下さればそれで構いません。そう自分に納得させていこうと思います。

クライアントとは勝手なもので性能を知らず見た目の小ささで判断し「それで撮るんですか?」とも言われかねません。また小指が余るα7シリーズは私の手にはしっくりきません。縦グリを付けても重圧感も良い意味での威圧感も在りません。小型化に特化せずseniorさんも言われてるように大型のボディが採用されれば私はソニーを使い続けます。

Aマウントのみコニカミノルタがカメラ事業の復活という妄想をしてしまいますな。

同じではないのはわかっていますが、
なんだかフォーサーズの感じと似ていますね。

α7M3が α9と兄弟機で
36MPもしくは42MP
大型バッテリー+グリップ
4K動画撮影で30万程度

さらに
固定金具とAFモーター付の防滴のLA-EAPro
が別売で出てくれれば
α99から乗り換えられます

高価なα9だけだったらマウント替えですね…。

Aマウントの望遠レンズを、Eマウントでアダプタ経由で使うとケラレが発生するので、コレを解決したアダプタを出していただければ…とか思いますが、やはりアダプタ無しでちゃんと使いたいです。
もしソニーさんがAマウントを切ってしまったら、オリンパスにでもいくかなぁ

Aマウントレンズを使用してα99を上回る性能を発揮するEマウントの最上位のプロ機(とマウントアダプタ)が発売されるんじゃないでしょうか。

A、Eどちらのレンズも今後も売りたいでしょうし、ボディは1本化した方がリソースを分散しなくて良くなりますし。
ユーザーもA、Eで迷う必要もなくなります。

まぁ、Aマウントユーザーがそれで満足するかは別ですが。

上の方と被りますが、
・α77IIレベル、それ以上の測距点を誇るAFセンサを積んで防滴仕様のAマウントTLMアダプター
・LA-EA3も防滴仕様にマイナーチェンジ
・ボディ内手ぶれ補正のEマウントAPS-Cフラッグシップ機(α7000?)

これだけ出来るならAマウントユーザーも不満はあれど納得も出来るのではないでしょうか…
(心情的には全く納得出来ないでしょうが代替として、アフターフォローとして最低限)

覚悟はしてましたが、残念です。
時代の流れは残酷なものですね…

なんかマウントを変えて生き残ったのはキャノンだけな気がするので、マウント変更で生き残るかは運?とマーケティング次第でしょうね。

後は、過去の京セラのように、売れなくなったらすぐ手放すことがなければいいのですが…
マウント変えるのだったら変えるで、責任もってミラーレス産業を牽引してくださいね、ソニーさん。

仮にこの話が本当だとして、以前話に出ていたオーストラリアとか別の国の話ではないですか?
日本の話ではないと思いますけどねぇ。

2015年の10月時点ではα99の後継機出す気があったことを伺わせる記事があります。

α使いのプロの小澤忠恭先生がソニーでシャッターの押し心地に付いて意見を求められた時のカメラはα99だったそうで、もしこの時点でAマウント機の開発を止めていたら、こんな試作機も作ることは無かったと思います。

ま、その後の状況で変わっているかも知れないですが・・・

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=910648049026844&set=a.514488231976163.1073741838.100002449725267&type=3&permPage=1

小澤先生の試作機の写真、6台のうち少なくとも3台にミノルタのAF 50mm F1.4が装着されていますね。開発の現場ではミノルタのレンズがしっかりとお仕事しているのが何とも言えません。

やはりAマウント開発陣はモーター非搭載のレンズ(ミノルタ銘も含む)を切り捨てられないんでしょうか。SSMレンズのみを対象とするならば、AマウントのAFシステムの開発も楽なのかもしれませんが、メーカー内部、ユーザーともにその辺は賛否両論かと思います。

かくいう自分も、ミノルタ銘、ソニー銘SSM非搭載、SSMレンズいずれも使用中です。α99を2台、α7R、α7Ⅱを使い分けていますが、FEレンズは90マクロ一本です。Aマウントメインですので形はどうあれ、α99後継機を待ち望んでいます。

Eマウントも、APS-Cなど細かく見ると、毎年出ていたのがパタッと後継機種が出なくなったりしているものもあります。
好意的な解釈になりますが、SONYは何かしらの技術刷新が出来た時期は次々に後継機種を出すが、そういうものが無いときはおとなしくしているように見えます。

キヤノンやニコンには出来ない小型化の技術ということでEマウントに資源を集中してきましたが、Aマウントも何か圧倒的なものが出来たら出すのでは?と思っています。

Aマウント終焉なら致しかないこと。
されど、メーカーがそれをはっきりと明言しAマウントユーザーをサポートして欲しい。
みなさんも仰っていますが、既存のEマウントでは乗り換えることはできません。

α7RIIは既にα99より優れたカメラだと思いますけどね。

全てのレンズ交換式システムの中で販売で1%を下回っているAマウントのカメラが登場しないとしても、
Aマウントレンズが使えるα99の後継的なEマウント機ならビジネス的に問題はないはずです。

専用マウントアダプターとセットでAマウントレンズをネイティブ以上に扱えて、レフ機のAFに対抗しうるEマウント機が欲しいです。

Aマウントのフルサイズを楽しみに待ってますからね。

AマウントユーザーもEマウントユーザーもソニーも販売店も、AとEを繋ぐ完全なアダプターがあればEマウントにないAマウントレンズの在庫も捌けて、かつEマウントにAマウントのようなボディのラインナップがあれば、Aマウントの終焉をなんとか迎えられそうに思いますが、後はソニーがどういった回答をするのか注目したいですね。

自分の予想ではフォトキナの後に突然、α99Ⅱ が発表されるような気がします
そしてこれが最後のAマウント機となるような・・・
もしかしたら特許にもあったような、AマウントとEマウントが本体のみで切り替えられる構造になっていたりして

何れにしても 4~5年後には一部のプロ、マニアが使うカメラを除いてミラーレス機が主流になるでしょうね

「残り物を売り切る為に、『Aマウントは止めない』と言っている」というのが本当なら、ユーザーを欺いていることになりますね。ブランド戦略上からも、「それは無い」と思いたいところではありますが、実際はどうでしょう。モックもティーザー広告も出ないので...

結局この話はオリンパスの時のように長期戦になりそうな感じですね。やめるメリットもデメリットもあるでしょうし、ソニー、特にイメージングセグメントの経営状況にも左右されそうですね。
イメージングセグメントは、テレビやオーディオ、半導体などと同じく今後分社化されるでしょうから、分社化のタイミングでAマウントの存亡は決断されるんじゃないでしょうか。

熊本地震の損失を考えると、メインストリーム以外のことにはSONYも予算を使いたくないのではと思われます。
・Aマウントボディ、およびレンズ。
・Eマウントのエントリー機、および新レンズ。(APS-C)
収益の上がるのは、ハイアマチュアおよび動画製作でも使用可能なFEなボディとレンズ群です。

ごつくてもいいので、中華でAマウントをFEで使えるAFアダプタが出ないかなあと思います。そうなるとみんな幸せですよね。

何とかAマウントを継続して欲しいですね。Eマウントにアダプター経由だと、テレコンが使えないし、AFが劇遅だし。動かないものを撮影するときは、Eマウントで十分ですけど、動態AFで差別化したAマウントを出して欲しい。14コマ/秒、使えるISO102400を備えた99Ⅱを!

会社の都合はさておいて、銀塩ミノルタ時代から愛用しているユーザーとすれば残念なニュースです。そうは言っても私自身がカメラの最新機種は購入せず、ここ2年内にα900、α700、NEX-7の中古を買い増してそれぞれ2台体制としました。でもレンズはAマウント135mmSTFを資金の津後をつけて新品購入を考えています。使う目的にもよりますが、心に響く製品が出ることを期待しています。

もうAマウントにリソースを使うのはもったいないので、
99の供給だけに絞って長くやってもらったほうがいいかと。

モータなしレンズをまだ使用したい層の要望に答え続けるのは厳しいかと。


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このページは、2016年8月14日 に公開されたブログ記事です。

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