シグマが近日中に500mm F4 DG OS HSMを発表?

Nikon Rumors に、シグマの新しい超望遠単焦点レンズに関する情報が掲載されています。

New Sigma 500mm f/4 DG OS HSM lens to be announced next week

  • ニコンD500の正しい"予言"をしたカナダの写真家Brand Hill を覚えているだろうか? 彼が、来週、シグマが新しい500mm F4 DG OS HSM Sportsをフォトキナで発表すると述べており、私も彼を信じている。

    以下はBrand Hill 氏のブログに掲載された500mm F4の詳細。公式発表は、月曜日か火曜日になるかもしれない。

    - 重さ:3310グラム
    - 全長:380.3mm
    - 製造:日本
    - 素材:鏡筒はマグネシウム合金、フードはカーボン、マウントは金属
    - レンズ構成:11群16枚、FLD2枚、SLD1枚
    - 絞り羽根:9枚
    - 防塵防滴
    - 電磁絞り
    - 手ブレ補正:4段分の効果、2モード(モード2はパンニング用)
    - カスタマイズ&ファームウェアのアップデート:USBドック経由
    - その他:三脚座は90度でクリックストップする
    - オプションのテレコン、マウントコンバーター、ドロップイン偏光フィルター、USBドックが利用可能

 

現行のシグマの超望遠単焦点レンズは、手ブレ補正非搭載で、設計もかなり古くなってきていますが、どうやらOS付きの最新の光学系のレンズにリニューアルされるようですね。

シグマの最近のレンズは非常に高性能で評判がいいレンズが多いので、新型の500mm F4も大いに期待できそうです。

2016年9月18日 | コメント(23)

コメント(23)

攻めのSIGMA快進撃が続きますね~~

このクラスでマウント変更が出来るのはかなりメリットになるのではないでしょうか??

マウントコンバーターでSONY Eマウントもいけるでしょうから
SONYユーザーからも歓迎されるのではないでしょうか?

私は50-500のリニューアルを心待ちにしてますが...

重さ3kg以上あるレンズを手持ちで使う人はほとんどいないでしょうから、
手ぶれ補正を省略して、光学性能の向上や低価格化を図った方がよかったのではないかと思います。

ゴーヨンは普通に手持ちで使いますよ。
なので、手振れ補正は必須です。

シロウトが使うレンズではないですからね。
重さに負けない体力作りしないといけませんね。

F4になり最新の光学系リニューアルは歓迎です!
あとはヨンニッパが出ればいいんですけど…

現行のニコン純正は高すぎて候補に上がらないので、
50~60万円ぐらいならいきたいですね。
シグマは、ニコン初電磁機でしょうか。
この辺の出来映えも気になりますね。

Photomanさんへ
三脚座の部分の記述は間違いですので修正しました。

最近のシグマは画質に定評あるので気になりますが、手ブレ補正付きで500mm・F5.6なんてのを低価格・軽量で出したら爆発的に売れそうですが。

ロクヨン、428でも手持ちはアマチュアもよくすることです。
それに鳥撮りではゴーヨンは少なく、ロクヨンの方が圧倒的に多いです。

特に繊細な羽毛を持つ鳥撮りでは微ブレでも顕著に現れますので、
超望遠レンズでは三脚使用でも手振れ補正は必須です。

カメラとレンズの接合マウント部のほんの僅かなタワミも線の細さに
影響するものです。

APO 500mm F4.5 EX DG /HSMが約40万円で登場してますので、新型は40〜50万円ですかね。
サーキットや野鳥の撮影の方々は気になるレンズですね。
300-800mmもリニューアルして200-600mmあたりで出して欲しいです。

ロクヨンでも状況によって手持ちしますよ。手振れ補正は必要です。

Cラインでも低価格の望遠単焦点出して欲しいですね。

ほかの方も書いてますが、私も単焦点F5.6で純正と差別化したものがあればと思います。キヤノンのゴーヨンと100-400mmを使ってますが、それなら買うかも。

純正が軽くてAF爆速、開放から超高画質、フッ素コートにvr sportモードで実勢価格百万円で出したので、半額で高画質で出たら欲しいです!
シグマは最近ブランド意識高いですから、真っ向から挑んでますね。応援してますー

今のシグマが大砲をリニューアルとなると、注目度高いですね。
写りは間違いないでしょうし、Canonの純正持ちとしてはやや複雑です(笑)
手ブレ補正やAFスピードで明確な差があれば気になりませんが。
フォーカス位置の記憶機能が地味に便利なのですが、シグマは搭載しないのかな。
鳥屋さんは600mmが多いみたいですが飛行機屋は500mmも多いので、値段次第では全国の空港や基地で見かける事も多くなりそうですね。

ニコンの新型ゴーヨンの重量が3090g
こちらも鏡筒はマグネシウム合金製
蛍石レンズを採用しているだけ軽くなってる感じですね
重量では十分勝負になってる印象です

あとはAFの速度がどの位なのかが気になりますね

500mmF4のスペックはキヤノン・ニコン・ソニーに続くものですね。
手振れ補正も搭載とのことでかなり価格アップもありそう。

プロは買わず、ハイアマチュア向けでしょうから、価格と重さを頑張ってほしいですね。3.3kgというのはキヤノンでは言えばゴーヨンの1型よりは軽いですが、2型よりは重い。3kgジャストぐらいだとうれしいのですが・・・

価格は、定価で60~70万円ぐらいなら、というところでしょう。

これが出るとなると、800mmF5.6も後々期待できるのかも…
それはさておき、最近のシグマさんのレンズは、良いものが増えてきましたから、当然期待してOKでしょうから、価格によっては手を出してしまいそう。笑
動作によっては、マウントコンバータでEマウントへという手も考えても良いのかも知れないですね。皮算用がかなり楽しみ!

このレンズ自体は個人的にはあまり縁のないカテゴリーのレンズで、気にはならないのですが、フードがカーボン素材らしいという記載におやと思いました。

シグマは基本的には、製造できる部品は全て自社工場で製造するスタンスだったはずです。どの程度のグレードのカーボンなのか分かりませんが、カーボン素材も鏡筒やフードに活かすべく会津工場で製造し始めたのでしょうか。

これは予想していなかったので、嬉しい驚きです。
最近のSIGMAのものなら、画質に妥協は無いでしょうから、AFの早さ・制度・相性がよければ、買ってしまうかもしれません。CANONの200-600待ちだったのですが、こっちに心が傾きかけてます。
ちょっときがかりなのは、ゴーヨンでマグネシウム・ボディが3310グラムとは、ちょっと重いような気がしますが、画質を優先した結果なんでしょうか。
来週の発表が待ち遠しいです。

タムロンから新しく出る150-600を楽しみにしていましたが、これには驚きました!!さらにサプライズでロクヨンの登場を期待します!!あ、少々重くても大丈夫なのでバーゲンプライスも期待しますよ^^;

これはヤバい…
間違いなく買ってしまいそうです。

キャノン持っているのでそれで十分な感ですが
希望を言えばKマウントで欲しいです。


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このページは、2016年9月18日 に公開されたブログ記事です。

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