キヤノンのフルサイズミラーレスは既存のマウントを採用する?

Canon Rumors に、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

Canon Full Frame Mirrorless [CR2]

  • キヤノンで、フルサイズミラーレスカメラが間違いなく開発されているという話を再び聞いている。以前にも言っている通り、設計チームの最大の課題は、EFマウントレンズ群を最大限に活用することだ。キヤノンのレンズ交換式カメラのラインナップに、(EF、EF-S、EF-Mに続く)4番目のマウントが追加されることはないだろう。

    レンズ交換式ミラーレスカメラが登場する前に、レンズ固定式のフルサイズミラーレスが登場する可能性はある。しばらく前に、このようなカメラが開発されていると聞いており、そしてどうやら今も開発が続けられているようだ。

    キヤノンのミラーレスカメラの製品計画は、まだ最終的に決定しておらず、そして今後数ヶ月のうちに、多くの相反する情報を聞くことになる可能性があるだろう。この噂のソースは、早くとも2017年の終わりまでは、フルサイズミラーレスが登場するとは予想していない。

 

キヤノンのフルサイズミラーレスには新マウントは採用されないという話が事実だとすると、EF-MマウントかEFマウントのどちらかということになりますね。

EF-Mマウントは、サイズ的にフルサイズでは厳しいと言われているようなので、EFマウントを採用するのでしょうか。

あと、レンズ固定式のフルサイズミラーレス(フルサイズコンパクト)は、ソニーRX1の対抗機でしょうかね。こちらも楽しみです。

2016年10月25日 | コメント(64)

コメント(64)

フルサイズミラーレス楽しみですね。それにしても新マウントを採用しないという事には賛成ですが、無理やりにでもEF-MにしないとEFだとミラーレスのメリットが削がれませんかね?

こんなレンズが可能なんだから、

http://www.kenrockwell.com/nikon/8mm-f8.htm

EFマウントのまま銅鏡を短くした広角レンズは可能だよね。
望遠はどっちにしてもバックフォーカスが大きくなるんでミラーレスのメリットは減るし。

キヤノンにとっては悩ましいところで、EF-Mだとマウント径で無理と以前言ってますし、EFだとマウント径は問題無いですがフランジバック確保で厚みが出ますので・・・
しかしEFでも各レンズが付くアダプターが現在もあり、ミラー干渉で使えなかったレンズも使えるために厚みさえ我慢すれば万事解決です。

このあたり社内でも意見が割れるところで、出す出さないも含め、慎重にならざるを得ないでしょうね。

F値の明るい大口径レンズは大きくなるのですから、小さく持ちづらいボディよりも、EFマウントでEOSkissほどの大きさで、厚みが薄くなればそれでいいのではと思います。

>フルサイズミラーレスには新マウントは採用されないという話

今後はシグマ方式のミラーレス一眼がトレンドになるのでしょうかね

M5あたりからの情報の流れを鑑みても、
いずれにしても、キヤノンがミラーレスに本腰を入れ始めたという事ですね。

同じようなニコンのフルサイズミラーレスの噂に付いても、私はミラーレスとなっても現行のフルサイズ用のレンズを使うのが現実的と書きました。
ですから、このキヤノンの噂に付いても同様の意見です。こうすればDSLRとミラーレスの2台体制でも使いやすいでしょうし、DSLRは静止画メイン、ミラーレスは動画メインと言う使い分けも出来ます。

同じメーカーなのにレンズマウントの種類が異なって、ラインナップもばらばらと言う状態から開放して欲しいですね。

これは歓迎です。
ミラーレスにしないと2020年東京オリンピックでは戦えないでしょう。
連射速度を上げるのにはミラーを物理的にパタパタさせるのは限界がありますし(実質的にもう限界だろうと思ってます)
ブライダルでも披露宴はいいですが、式のほうでは
完全にサイレントにできるミラーレスのほうが運営から
有難がられますし、カメラに詳しいスタッフの居る式場からは、
完全サイレントのできるミラーレスカメラでという指定も
ボチボチ発生しつつあります。
静止画はずっとキヤノンで来ましたが、ミラーレスに魅力を感じて、5D3までで5D4に行く気にならず、悩んでいた私には
次のカメラとして朗報です。
EFフルサイズミラーレス、期待してます。

うーん、
ミラーレスの楽しみのひとつにオールドレンズ遊びがあるのだが、フランジバックの長いEFだと楽しみ半減だなぁ…(^-^;

新しいマウントってメーカーにしてみれば大チャンスな訳ですから。
EFマウントでミラーレスだと、レンズはこれまで通りでEFユーザーは良くても、全く旨味がなく、キヤノンとしては、其処までしてミラーレスを開発する意味がないんじゃないですかね。

私もotoさんの意見と同じです。
持ちやすいサイズでお願いします

ただ私も厚さは薄い方が好みですが、EFマウントを使用するとなれば焦点距離の問題であまり薄くすることは無理かな
なのでその分、部品配置を変更したり工夫しバッテリーサイズを大きく大容量化
EVFで増加する消費電力に対応して、最低でも500枚程度はバッテリー交換せずに使えるようにして欲しいですね

ニコンもミラーレス機を開発しているとの噂なので、2017~2018年が凄く楽しみです。


EF-Mマウントがフルサイズに対応しないのが事実だとすると、Mシリーズのユーザーがフルサイズミラーレスにステップアップする敷居が高くなってしまいますね。

フルサイズ機でMシリーズのレンズ資産を活かす道があるとすればEFレンズとMレンズのそれぞれにアダプターで対応する設計ですが、そんな危ういものをキヤノンが作るか疑問だし、しかもそれはユニバーサルな新マウントということになってしまうので考えにくいですよね。

よく言われるようにレンズの大きいフルサイズ機でボディだけ小型化する意義が少ないことを考えても、EFマウントでフルサイズミラーレスを作るというのが順当な気がします。Mレンズは生かせないことになりますけどね。そう考えるとSONYのEマウントはうまいことやったなあと思います(笑)

1dxmk2で秒16コマと堂々とうたってるので
既存EFマウントで出ることは十分考えられると思います。

フジの中判カメラを見てCanonのミラーレスがフルサイズで終わるとは思えなくなりました。
EFレンズ群がそのまま使えるなら、戦略的なメリットは大きいと思います。

EFマウントでもレンズをフランジ面よりもぐらせる案もあるとは思いますが、そのレンズってミラーレス専用レンズでレフ機には使えなくなりますし、EFマウントにこだわる理由がなくなるので難しいんではないでしょうか。

EFマウントは電子接点でマウントアダプターで作りやすいですし、EFレンズはアダプター対応でミラーレスらしいマウントにしてほしいです個人的には。
いずれにしてもフルサイズミラーレスは楽しみです。

EFマウントなら SIGMA SD quattroみたいな マウントだけ前に飛び出したひょっとこ口のカメラになるんでしょうか?

キヤノンはシグマと違って大企業ですから、フルサイズミラーレスに新規マウント開発しないでEFを流用だとしたら、少しガッカリです…。シグマのSDのようなニッチな市場にはフランジバックが長いのが許されますが、キヤノンが同じように出してくるとは考えにくいと思います。マウントアダプターでEF対応が妥当なのではないでしょうか?

もし、EFマウントが採用されるなら嬉しいですね。

レンズの小型軽量がなくとも、AF領域拡大・撮影状況確認など、ミラーレスのメリットはまだまだ沢山あるので。

もしかしたら、軽量計画としてDO系列が発展していくとか!?

なんにせよ期待です。

持つ者と持たざる者の悩みと決断の違いですかね。
レンズ資産があるがために英断ができない。。
少し厚みのある不格好なボディにするのか、
完璧なミラーレスとしてレンズも一新か?
何となく、一眼レフからの派生機種として
ミラーを取り去り、ミラーレスのメリットを謳った
機種で市場に問う作戦かも知れませんね。
受けが悪ければ、別の作戦を考えればいいだけですし。

EFマウントのままフルサイズミラーレスなんて意味ないですよね。
重量級レンズとボディのバランスを気にされる方もそれなら結局5DⅣくらいの大きさ重さで、だったら5DⅣをLVモードで使えばDP CMOSのおかげもあってミラーレスとして使えるわけですから、ファインダーがEVFになるだけなら5DⅣに外付けEVFでも用意してくれればOVFとEVFを適材適所で使い分けられて良いわけです。
またEF-SがEFと同じマウントなのに干渉する故ラインナップの一つとして数えられるなら、EFマウントのままレンズ後端をミラーボックス内に突っ込んでバックフォーカスを短くしたレンズなんて4番目のマウントのレンズになってしまうわけです。
最近EOS Mに力を入れてきたことからもソニーEマウントとほぼ同じようなEF-Mにて技術的にフルサイズが可能となったとするほうが腑に落ちますね。
「EF(EF-S)マウントレンズ群を最大限に活用すること」もできサードパーティも既にあるフルサイズミラーレス用レンズを流用することもできますし、フルサイズEF-Mレンズという商売的に新たな買い替え買い増しのサイクルを作ることもできるので、EF-Mならミラー干渉がないのでAPSもフルサイズも同マウントで使え4番目のマウントとはならないでしょう。

現時点でキヤノンは一眼レフ(=大きいカメラ)ですので、大きさに耐性のある現行ユーザーにとってはEFマウントでも問題ない人がほとんどでしょうが、新規顧客に対してのアピールという点ではどうでしょうかね。普通に考えるとソニーを選ぶんじゃないかな。
そもそもEFマウントデカいですよね。単に厚みだけでなく、ソニーα7クラスの大きさのカメラを作るのはマウントの大きさも災いして難しいかも。
コンパクトだけがカメラの優先要素ではないのですが重要な要素でもありますし。

EF-Mにフルサイズ入らないですかね。EF-MでのAPS-Cとの併用ががベストだと個人的には思いますが。

フルサイズミラーレスのために新マウントにするかどうかは、ちょうどAF化のときにマウントを変えるか流用するかでメーカーごとにジレンマがあったのと似ていますね。
キヤノンはAF化のときはすっぱり旧マウントを切ったので、今上手くいっているというのもあるので、EFにとどまることはしないように思いますが、APS-CのEF-Mがすでにある状態で、どういう選択をするかは興味深いですね。
EF-Mの内径ではフルサイズは難しいというような事をキヤノンのインタビューでも言っていましたし、ソニーのようなことはしないとは思いますが、Eマウントも結構人気があるみたいなのでどうなるかはわかりませんね。
資産があるのは良いですが、発展を阻害するようであれば厄介事にもなりますね。

>EFマウントでもレンズをフランジ面よりもぐらせる案もあるとは思いますが、そのレンズってミラーレス専用レンズでレフ機には使えなくなりますし、

ミラーアップして live view で使えばいいですよ。風景写真撮るひとであれば問題ないんじゃないですかね。

キヤノンも昔はファインダーが交換できた。コンシュマー機はムリだろうけど、フラッグシップ機はファインダー交換式にしてOVFとEVFの両方を用意すればすべてのニーズを満たせる。

フランジバックの短さがレンズ設計の自由度に繋がるメリットは捨てないで欲しいけどね
マウントアダプタ遊びの選択肢が減るし

マウントの基部を取り外せるようにするとか、どうか両立するアイデアを実現して欲しい

通りすがりさんご紹介のレンズのように、マウントに食い込む形で、小型化したレンズだったら魅力ありますね、ミラーレス専用レンズとして。広角ズーム、標準ズーム、28・35・50単焦点の5本のレンズをつくるだけで、シリーズ商品として成り立つと思います。ボディ単体で500gアンダー、それぞれのレンズで、300~400gがターゲットですかね。
望遠側はどんなメーカーのミラーレスでも、ボディからはみ出てくるのでw

ソニーの最近のFEレンズを見ると、ほとんど一眼レフ用レンズと変わらず、大きくて重いです。
つまり、CANONの EFマウントレンズでも、十分ソニーのミラーレスと対抗可能ということになります。

複雑なミラー機構と、重いガラスの塊のペンタプリズムを廃して、SIGMA機のように本体自体を小さくすれば、かなり軽量なボディに出来るでしょう。CANONはレンズ内手ブレ補正ですから、その点はソニーα7II系より有利かもしれません。

この噂が本当なら、CANONは正しい決断をしそうだ、ということになります。

EマウントやFマウントよりEF-Mの方が径が大きいのでフルサイズ出来ないってことは無いよね。
EFマウントのレンズをアダプターで使うとけられるから出来ないって言ってるのかな。

ミラーレスに有利な数本の広角系レンズを出してもらって、マミヤセブン7のような感じで、出来の良い沈胴式ボディにすれば、両方使えるのでは?あるいは従来EFレンズは、素直にアダプターをかますかですね。

EFマウントですかね

ソニーのFEみたいに小さいマウントで無理しちゃうのも微妙だし
そもそもボディの小型化でいうなら 競合他社が多いので
EFマウントでミラーレスやるほうがメリット多い気もしますね

システムトータルで小型化できるのでμ43使ってますが
フルサイズだと結局レンズがでかいですし
ボディに関しても、自分なんかだといいですが手がでかい人だと大きなボディのほうがいいんじゃないですかね

フランジバックそのままでレフ版がなくなって浮いたスペースには
ボディ内蔵フィルタとか なんかギミックでも入れればいいんじゃないですかね

専用のテレコンとかも設計の自由度上がりそうだし

5DのEVF版とかじゃないですかね?
光学ファインダー外してEVFにしただけのような機種。
デュアルピクセルAFあるから、ミラー使った位相差にこだわる必要もないし。
レンズ資産もそのまんま使える。

EVFのメリットもありますから、特に高画素系の機種だと光学ファインダー無しのEVFのみ、ってのは十分需要あると思います。

一方の小型軽量需要には、Kissぐらいのボディーに入れてしまえばいいのでは?
大きくて邪魔な光学機構が無くなれば、あのサイズでフルサイズも可能でしょう。
レンズも、EF-Sマウントでイメージサークルをフルサイズ対応にすれば、バックフォーカスが短いぶん多少の小型化もできるかも。

マウント変更がガラガラポンのチャンスである他社と違い、キヤノンとニコンには守るべきマウント資産が莫大ですので、EVFにしただけのEOS、ってのは十分現実的だと思います。
用途によってボディーを使い分けられるのもメリットですしね。

新マウントを採用したM5版フルサイズ方式はどうでしょう。取りあえずセットでFF用マウント(無料)を付けて販売し、フルサイズミラーレス用の新レンズ追加で行けばユーザー、メーカーも宜しいのでは。

フィルム時代の一眼レフって、ボディは薄くマウント部分のみ突き出ていたけど、カッコイイ。デジカメになってボディが太ったんだから、ミラーレスにして、スリムになって、フランジバックはそのまま、昔のフィルム一眼レフみたいなスタイルになってほしい、と思います。

EF-Mマウントでないとあまりミラーレス化の意味ないですね。小型化は絶望的だし。既存レンズはマウントアダプター対応で、EF-Mマウントじゃないかな。

マウントはEFのままで、フランジバックだけ短い(中間リング1個分)と言うのも有りかと思います。

エントリー、ミドル向けは今まで通りAPS-C搭載で軽量を目指すEF-Mマウント、プロ向けフラグシップはフルフレームでEFマウント採用で重くても性能を求める、二刀流併用で良いのではないでしょうか。

今のEF-Sと似た感じですね。
どうせフルフレーム高性能レンズはソニーのように重く大きくなるでしょうし。これなら今までのEFレンズ資産を持つプロも無駄な出費をせずにフルサイズミラーレスに移行し易いのでは無いでしょうか。

本当にEF-Mマウントのフルサイズ搭載は無理なんですかね?
Eマウントにものすごく近いサイズのイメージがあるのですが。
たしかに、開発陣へのインタビューでフルサイズ化は…
との記事を見ましたが、それはその当時のキヤノンのセンサー技術のレベルの話であって、
オンチップADCを実現したようにマイクロレンズをオフセットさせるなどの
新しいセンサーを開発してくることもあり得るのでは?

最近では可変式の湾曲センサーの特許なんかも続けて出願していますし、
莫大な金額を開発費に充てている会社ですから
何かしらサプライズを盛り込んだ製品に仕上げてくるのではと期待しています。

EFマウントの径って大きめですが、さすがに中判センサーは入らないですかね?
もし入るならEFマウントのまま中判ミラーレスを出してLレンズをクロップで使える・・・なんてなったら最高にエキサイティングなんですが。

EFマウントのまま、フランジバックを短くすればいいなじゃないですか
既存のレンズは、25mm程度のエクステンチューブを介して装着すれば良いだけで。
ミラーレスでEFマウントでしたら大口径のレンズが可能だと思います
キヤノンさん、他メーカーでは出来ないF0.9のレンズとか発売して
世間をアッと言わせてくださいよ。

個人的には新マウントにするべきだと思います。
たしかにレンズラインナップをやり直すと莫大なコストがメーカー、ユーザー共に発生します、それでもフルサイズミラーレスは多くのメリットを持ったいわばカメラの新世代機です、それに合わせてメリットを打ち消す要因になる物はここでバッサリ切り捨てて新たな可能性を追求するべきだと思います。

1年ほど前か、キヤノンからペリクルミラー関連の特許申請が出ていたような。
私のカンですが、まさにソニーのTLM機と同じようなタイプのボディで
「現行の一眼レフの操作感を保ったままEVFのメリットを教授する」という見せ方のモノになるのでは?マウントはもちろんEF-S。
EF-MシリーズはそのためにデュアルピクセルAFのテストも兼ねたテストベースだと思います。
いずれにせよキヤノン内部には完成度は置いといてアイディアと基礎技術は既にあるんでしょう。
体力のあるキヤノンがいつソニーの技術に迫るのか見物ですね。

いっその事、中版までカバーする、大きめの新マウントではどうでしょうね。
センサーサイズを複数用意して、フルサイズが良い人にはマウントアダプターでEFレンズを使ってもらって、専用レンズは中版用を発売すれば良いと思います。
小さいのはMに任せれば良いでしょう。

ミラーレスのメリットとして、小型軽量化の他にピントの精度が挙げられるのではないでしょうか。既存のレンズでもメリットあります。

ペンタックスK-01の様に既存のマウントでミラーレス化して、評判次第でEF-Mもしくは新規のマウントでと二段構えの作戦でいけますね。

あるデータによると、レンズマウントの口径は
canon EF-M → 47mm
sony E → 46mm
pentax K → 45mm
nikon F → 44mm
となっていますので、単純な口径の数値だけで比較すると、
EF-Mでもフルサイズセンサーが入りそうな感じです。

ミラーレスなら、やはり小型軽量にこだわって欲しいですね。

情報小出しにして話題を欠かさない、これが作戦の一つかも
さて、一眼入門機としてAPS-C&EF-Sマウントがあり、上級者にはフルサイズEFがある。APSから見ればM以外のレンズなら何でも使えるのがキャノンのメリットである

現行ミラーレスはEF-Mマウントを使い、アダプターを介せばEFもEF-Sも使えるとした
そこで考えられるのは、現行ミラーレスEOS-Mは200mm以下の短・中焦点レンズを、それで飽きたらずにアダプターを介して200mmオーバーの長焦点レンズを使う人(又は明るいレンズ)=フルサイズミラーレスはEFマウントで移行をスムーズにするという考え
その場合、残念ながらEOS-Mレンズは使えなくなるが、ミラーレスとしての小型軽量を果たす役割としてMを出した、それで十分と思うし、Mレンズは秀逸な物ばかりで、その資産は十分生かせる

ミラーレスだから小型軽量ありきで、マウントも違えばレンズの互換性もないとなれば困るのはユーザーで、ミラーレスをサブ機としての活用も出来ない、そのような判断はキャノンはしないだろうし、して欲しくない

まぁフルサイズ買う人が敢えてMレンズを付けたという人は居ないだろうし・・不可逆で良いと思う
それに、機械式シャッターの寿命を考えずに使えるというのは有り難い

EFマウントで後玉が突き出たレンズはあり得そうですが、突き出た部分は太くできないので絞り位置やレンズ径などの設計上の制約は大きくなります。

EF-Mマウントは物理的にはフルサイズも可能と思われますが、これも後玉径などの制約が厳しくなりすぎることが「困難」ということだと思います。

制約を覚悟で既存のマウントを使い続けるか、フルサイズミラーレスに最適化したマウントを用意するかですが、キヤノンであればFD→EFの時のように最適化を選ぶのではないかと思います。

新マウントの前に、過渡的なEFマウントのミラーレス機(レンズは一眼レフと共用)が出てきそうな気もします。

固定ペリクルミラー+光学ファインダーで、デュアルピクセルAFが最強かも。これならファインダーの遅延もないし、露光中も目視できるわけですから。既存のレフ機の派生モデルに存在してもいい気がしますが。

あるいはほんとにミラーボックスのスペースを空にするなら、フランジバックやサイズそのままに中判フォーマットは有り得る気がします。あれだけの大きさがあれば、645クラスは楽勝で入るでしょうし、6x7だって入るかもしれません。
外寸を現在の5Dクラスに保ったままでラージフォーマットならむしろ小型軽量と呼べます。

EFマウントでフランジバックを短く変えてって意見が多いけど、結局既存レンズはマウントアダプターが必要なので、既存のマウントにこだわる意味がない。それならいっそ新型マウントでいいんじゃないのかな?
結局、既存のマウントなら、小型化は諦めてフランジバックの長い現行EFマウントか、小型化可能なEF-Mマウントの2択でしょうね。

古いデータです。
国産カメラメカニズム便覧1978年版(写真工業出版社)の
データでは
マウントのバヨネットの根もとの口径は
PENTAX K 48mm
NIKON F 47mm

参考:Leica-T & SL 51,6mm らしいです。
マウントの内側にでっぱっているバヨネットの先端
(レンズをおさえる爪)でつくる口径は
PENTAX K 45mm
NIKON F 44mm
このように 意外に フィルム時代のマウントの口径は
大きいです。

Canon EF-M の 口径 47mm~47.5mm
SONY E の 口径 46mm~46.5mm で
この数値は どちらも
マウントのバヨネットの根もとの口径です。

このサイズならば
Canon EF-M の マウント口径のままで
フルフレーム センサーが収まると思います。

既存マウントとなると、もっとも無難な方向性として、EOS 6D mark IIがミラーレスになるという可能性はないでしょうか。
EFマウント採用でEOS Kissくらいのサイズにフルサイズを押し込むという企画ならありそうな気がしています。
フルサイズでDPCMOSとなると、かなりプロセッサを奢らないと読み出し速度が問題になりそうですが、6Dの立ち位置はAF速度も連射速度もそこまで求められないクラスなので、AF範囲が広がる・シャッターぶれを避けられる・小型化できるなどのメリットが勝ちそうな気がします。
ただ、以前の噂ではフルサイズミラーレスは2017年後半にならないと出ないということだったので、6Dの更新スパンとは合致しないかもしれないですね。

サイズは大きくてもいいから、レフ機構取っ払った分思い切り機能詰め込んでみました的なモデルということでしょうか。
DPAFを要するキャノンがそういうものを作るのであれば、恐ろしいものが出て来そうな…
旧来のマウント使うんであれば、売れなくても一代限りで終了してダメージ少なくできますしね。

技術的な事はわかりませんが、Mはフランジバックが短いらしいのでフルサイズは難しいんじゃないでしょうか。確かEマウントよりも短かったと記憶しています。
特に望遠レンズの設計に制約が生まれるマウントの設計はプロの使用が想定される機種には向いていないと思います。

となるとEFマウントか新マウントになりますが、どちらも正解とも間違いとも言えると思います。
EFマウントなら現ユーザーをそのまま取り込めますし、レンズの開発を別々にしなくても良くなります。
新マウントならミラーレスに真に最適化されたレンズを作れます。

将来はミラーレスが主流になる可能性も想像に難くないので、そうなった時にベストとは言えないマウントで戦うのは圧倒的に不利になります。
キャノンは超一流のメーカーだと思いますが妥協をさせると二流品を造るメーカーだと個人的には思っています。
妥協して造られたカメラを使いたいですか?
キャノンに妥協をさせない為には、まずはファンが覚悟を決めねばなりません。

以前は、Eマウントではフルサイズができないと言われていたのに、今では当たり前のように販売されています。
EF-MマウントもEマウントもフランジバックはほぼ同じで約18mmですし、口径も似たようなものなので、EF-Mマウントでフルサイズは実現可能と思っています。

どういう位置づけの製品にするかで決まると思います。
中井精也プロは老眼になってOVFは見えにくいがEVFなら大丈夫と行っています(CP+2016、ニコンD500の公演で)。
またEVFにはファインダーの中にセンサー等倍までの拡大像を出せるという強みもあります。ミラーショックもありません。
こういう点から高画素機にはEVFの方が似合うんじゃないかと私は思います。
プロ・ハイアマがEVFを欲しがるのなら5DシリーズのバリエーションとしてEVFモデルを出すのが一番良いように思いますね。
一方「小さく軽くでもフルサイズ」を目指すならEF-Mマウントでしょうね。
もう一つは全く新しいマウントを立ち上げるという選択になりますが、これをやるとキャノンはEFとフルサイズミラーレス用の両方のレンズラインナップを並行して強化していかなくてはなりません。
キャノンとしては損になる感じがしますね。

EFマウントは純正マウントアダプタ作れば完全にカバーできるので、レフ時代のマウントに囚われないショートフランジバックのフルサイズミラーレスマウントを作れば良いでしょう。

餅ゼリーさんの中判まで視野に入れた新マウントに1票。
純正の強みで、EFレンズの全機能がアダプター経由でも引き出せるでしょう。
それはともかくキヤノンはちゃんとしたフルサイズミラーレスを早いとこ投入してくれないと、ソニーのレンズは揃って魅力的になってしまうし、手許の中判用レンズを試すのに富士フイルムの中判行っちゃおうかな→まんまとフジノン資産が殖えて行く未来が見えてしまう。

EF-SはEFに付かない、という物理的な足かせをかけたのと同様、マウント形状はEF-Mだけど、新フルサイズレンズ群を用意して、EF-MF(仮称)マウントをとする。新レンズは現行EF-Mには使用可能。現在のEF-MレンズはEF-MFには装着不可。現行単レンズ2本、ズーム5本なので現行EFは新マウントアダプタEF-FMで使用可能。これならスタート時にレンズ不足で悩むこともなく、で。ビデオ関係もこれでいけるのではないでしょうか。もちろん、EF-Mにフルサイズセンサーが入ることが前提です。

私も餅ゼリーさんの「中判までカバーする新マウント」に一票。
だからこそ、それまでのつなぎとして現行のEFマウントのままのフルサイズミラーレスに大賛成です。どうせボディーは3年もしたら陳腐化して時代遅れになりますが、膨大なEFレンズはまだまだ使えます。3年で陳腐化する新ミラーレスカメラのために、今までのレンズ資産を捨てるのは愚策でしょう。
新しいミラーレス専用マウントは、ゆっくり時間をかけて開発すればいいと思います。

フランジバック長 mm
キヤノンEF 44.0
ソニーA 44.5
ペンタックスK 45.5
ニコンF 46.5
キャノンn EF-M  18.0
ソニー E  18.0
マイクロフォーサーズ 約20

レンズの最適化というなら焦点距離に近いフランジバック長ということでしょう。
フランジバックを短くすると単焦点広角は小さく作れるけどあとは逆に大きくなるのでは。

マイクロフォーサーズ陣営ではAPSCミラーレスの18mmフランジバックは短かすぎると言ってますね。http://www.four-thirds.org/jp/microftmerit/merit2.html
それをフルサイズに使う事は無理が生じる。またはそれを回避するためにレンズが長くなる。
ソニーのレンズ見ればフルサイズ用は小さくないですね。50mmなんか結構長い。
システム全体を考えると短すぎるフランジバックはかえって無駄が増える。
なお現行マウントの中ではキャノンのフランジバックが一番短いのでミラーレス化はその分若干有利。
フルサイズミラーレスはレンズ資産の事も考慮すればEFマウント採用は理解できる。

一眼レフマウントをミラーレス化しても、ミラーレスユーザーとしは全く魅力が無い。

業務用ですが、実はキヤノンのフルサイズミラーレスってもう発売されてるんですよね
ME20F-SH
http://cweb.canon.jp/bctv/lineup/multipurpose/

民生向けとは毛色が違いますが、キヤノンの中でも最先端の分野ですから今後の方向性を示してるように思います

ME20F-SHは下の記事で取り上げていますよ。
http://digicame-info.com/2015/07/iso400ef.html

ミラーレスの話になると「小型」「軽量」ってワードが並びますが、Canonは違うアプローチで製品を出してくることを期待したいものです。

まあ、ペンタックスの失敗例はあるけど、そのミラーの無いことを利用して、例えばレトロフォーカスじゃない専用広角レンズを揃えるとか、一眼レフよりも速い連写速度とか、一眼レフに無いメリットを上手く演出できれば、ソレもアリだと思う。

方向性としては、一般向けというより、むしろ上級者向けになるかも。

しかし、そうしたら、一眼レフの売り上げにも影響するかも・・・。

既存のEFレンズが使えるのは大歓迎です。EF-S、EF-Mも含めてでの話ですが1億10000万本のレンズが存在するわけですから、マウント変更は、それが無駄になってしまいますから、あまりにも折衝な話と思います。自分のレンズ資産が使い続けるのは嬉しいかぎりです。ボディがその為に制約があるにせよ、自分はほとんど三脚を使うので、その為なら我慢も出来ると思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2016年10月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーがFE16-35mm F2.8 GMの開発を進めていることを確認?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムが近日中にX-T2とX-T1の新ファームをリリース?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る