富士フイルムXF33mm F1.0の開発が中止されている?

Fuji Rumors に、富士フイルムXF33mm F1.0に関する噂の続報が掲載されています。

Fujinon XF 33mm F1.0 No Longer on Fujifilm's Internal Roadmap

  • 2015年に富士フイルムが、XF33mm F1.0の開発を計画していると述べたが、富士フイルムが、XF35mm F2 WRの大成功でコンパクトなレンズに注力していることと、中判用のGFレンズの開発にリソースを注ぎ込んでいることから、2016年に計画が変更されている。

    結果として、XF8-16mmとXF200mmと共に、XF33mm F1.0は先送りにされている。XF8-16mmが、富士フイルムの内部のロードマップに掲載されており、XF80mm F2.8マクロの後のリリースが計画されていることは確認している。

    しかし、昔からの信頼できるソースと話したところ、XF33mm F1.0は、もはや富士フイルムの内部のロードマップに掲載されていない。このため、このソースは、XF33mm F1.0の登場は非常に疑わしいと思っている。

 

XF33mm F1.0の発売を期待する声は結構多かったようなので、中止になったという情報が事実なら残念ですね。XFレンズでは、コンパクトなF2シリーズのレンズが非常に好調のようなので、富士フイルムは、大口径レンズの計画を軌道修正したのでしょうか。

2017年1月31日 | コメント(27)

コメント(27)

XF33mm F1.0は発売されればおそらく単焦点初の赤バッジとなるレンズでしょうから、F2のコンパクトレンズシリーズと同列に語るのはいかがなものかと思いますけどね。

残るXF8-16mmとXF200mmの二つは引き続き発売に向けて
開発継続されることを願います。

33/1.0は中止ですか。残念です・・・。

フルサイズ換算50/1.4なので、これでいよいよAPSCでもフルサイズ同等の表現力が得られると思って喜んでいたのですが・・・。


つくづく残念です。

目玉となるレンズが凍結とは…しかもF2シリーズが好調だったからこそ差別化させるべきだと思います!

皆さんと同じくロードマップから消えたのは残念です。
コンパクトなカメラでフルサイズの取り回しができると期待していただけに…

気持ち切り替えて、200mmに期待したいと思います。

私も同じくこれを期待していた一人です。
元フルサイズユーザーで、今はX-T2に35mmF1.4を使用しています。
常にではありませんが、ボケ量による写真から出る雰囲気がどうしてもフルサイズ機に一歩及ばない時があると感じております。
何とか開発してほしいと願うばかりです。

ライカ版フルサイズ、標準レンズのf1.4相当のボケを期待するのは気持ちとして分かるけれど、実質的には薄ピント面で極めて限られた場合だと思います。バストアップでの撮影で5-8mm位の被写界深度しかありません。
現行35mm/f1.4は確かにf2相当のボケしか提供しませんが、描写の雰囲気など、開放で使えば総合的に十分ではないでしょうか。

大口径化は(特にAF駆動を考えると)、大型化は避けられず、また収差補正も大変です。非球面の導入はいわゆるボケ味を悪くする方向になります。

ボケを積極的に利用するなら、中判と言うことで、どうでしょう。

以前、オリンパスが25mmF1.0をあきらめてF1.2にしたという話もありましたし、私たちが思う以上に技術者への負担はあるのでしょうね。大きさ、重さ、価格、難易度を総合的に判断した結果。ということなんでしょうね。

まあ〜残念は残念だけどそういうでっかいレンズをいざと買おうと思ったら迷ってしまうんですね。使用する場合が限られているF1.0の為にそういう重いレンズをつけて歩くことも苦ですし。

35mmフルサイズの50mmでも大体はF4.0~8.0の範囲で写真撮っていたんですからF2.8~5.6で撮れる今の35mmレンズで十分でしょう。
F1.0より今のF1.4を防塵防滴にしてくれたら良いんですけど。

GFXの登場で、必ずしもボケ量をAPS-C機に求める必要はないという判断もあったのでしょう。価格的に両方買うというのは酷ですが、Xシリーズには描写力とサイズ感のバランス、Gシリーズには圧倒的な描写力やボケを求めるという差別化もいいと思います。

換算50mmの標準レンズで防塵防滴がF2しかないというのはラインナップ的にも微妙なので何かしら用意してそうですけどね。
F1.4のリニューアルかな?

まずは皆が買えるレンズを揃えてユーザー数を増やすことが先決ですから、数の出ないレンズが後回しになるのは仕方ないですね。
そのうちまた考えてくれたらと思います。

他の方も仰っているように、使用頻度の多い標準画角の単焦点f1.4以上クラスのレンズに防塵防滴仕様がない、現在のレベルでも不満の出ないAF性能を有したレンズがないというのは不満です。
やはりメーカーの顔になる焦点距離ですから。
ただ、35mmF1.4RがAF以外の性能…描写、サイズ、最短撮影距離などの使い勝手では最高クラスなので、なかなかそれを上回るレンズというのも難しいんでしょうね。
あのレンズがAF速くなれば、それだけでも充分なのですが…全群繰り出しだからこその描写ですから、AFもあれ以上を求めるのは酷というものかも知れません。

ただ、明るいということは同じF値で使うにも、暗いレンズより数段絞れるという強みがありますから、今後も明るいレンズが出るなら嬉しいです。

今、出す必要のあるレンズでは無いような気がするのでメーカーとしては適切な判断に思います。
あとは、価格面の問題ですね。例えば60万円くらいでも買うという人がいれば作ると思いますけど。

XF35mmF1.4はX-Pro1と一緒に販売された3本の内1本でレンズの形もボケ味も良く、チョット前まではこのレンズを使いたくてフジ-Xを導入する方も多かったとお聞きします(私も所持しております)。f1.0の同画角のレンズになるとレンズタイプがレトロフォーカスになって巨大化してフジ-Xには似合わないような気がします。個人的にはマクロレンズでXF(XC)35mmF2.8を出してくれた方がテーブルフォトにも使えてユーザーを増やす意味で良いと思います。フジの場合は望遠マクロもそうですが実際に設計したら実現不可能だったというパターンが有るので販売数が見込みにくい特殊なレンズの開発は気長に待つしかないのでしょうね。

35mmF1.4 RはAFは特に不満はなかったですが
収差が多いのかすごくきになりました
23mmと同じ設計で、35mmを作って欲しいです。

33/1.0でなく、33から35の間で1.2で、っていうのが現実的な線ではないかと思います。

期待していただけに、これが本当ならとても残念です。

それはそれとして、なぜ中止になったのか知りたいですね。
光学性能が不十分なのか、AF速度が35mm F2のように早く出来なかったからなのか、はたまたそれに代わりうるレンズの開発が始まったのか・・・。

一番期待していたレンズだけに本当に残念です。

大きさ、重さ、価格度外視の究極レンズが一本くらいあってもよいと思うのですが・・・。

オリのf1.2がm4/3であの値段と重さでしたからね…。程度にもよるでしょうが、フジが設計や質感に拘らないわけもなく、絶対デカくて高いレンズになるでしょう。

割とロマンを追求してくれるメーカーなのでいつか出すんじゃないかとも思いますが、35mmf1.4が既に良いレンズなので優先させるべきかと言うと確かに疑問ですね。

X-T10が売れた訳ですしT20もあるので、これらを買った人が買うレンズを用意したいのでしょう。

優先順位が見直されただけでは?しばらくはGFXのレンズ開発にリソースがとられるだけだと思います。ボケ重視の方は是非GFXの世界へ!

延期ではなく中止というのであれば
とらさんが仰る通りだと思います。
Xシリーズ立ち上げの頃と変わったのだろう、と。

とおりすがりさんのおっしゃる通り今のGFXのレンズ群は、
ボケ量に関しては35mmに対して劣っている部分もありますよね。

このレンズについては、遅くなってもいずれ出るような気がします。

良くあることなのでたいしたショックはありませんがそういうレンズもいずれ欲しいですよね。
決してXの考え方がかわったわけではないと思います。
80mmマクロのようにカタチを変えて出てきたりもしますしね。首を長くしていろんなレンズ出るのを期待して待ってます!

単純に換算50mmの画角になる33mmはなんとしても欲しかったので、残念です。換算53mmだとやはり窮屈で、35mmF2が33mmだったら別にF1.0で無くとも良かったのですがね、、。

開放から使えなきゃ意味がない!と考えると、難しい設計になるのかもしれませんね。
ただF1.0というスペックは譲らないで欲しい。

35mmF1.4が全群繰り出しの凝った機構の上バーゲンプライスなので、メーカーとしてはF値以外の差別化は難しいと思います。
たとえば
AFが速く、WRで、距離指標付で、絞り羽根が9枚
その代わり
最短が伸びて、解像感はあるがボケは劣る。
みたいなF1.4後継機だと値段にもよりますがあまり魅力を感じない。

35mmF1.0楽しみにしていました。

T2と合わせて使いたいと考えて頂けに残念です。

富士フィルムさん、35mmF1.4のレンズそのままでWR化して頂きたいです。
出来れば最新のモーターでAF高速化が出来たらそれだけで涙ものです。

いますぐにでも欲しいレンズですね。
XF35mm F1.4の描写も古めかしく感じられますし。(いまの富士フイルムならもっと気合いの入ったものが作れると思います。)

ボケを求めるなら中判に、という意見があるようですが、実際GFX 50Sを使ってみて、期待していたのに比べれば、ボケ量は本当に少ないです。120mmのマクロはF4ですし、63mm F2.8ですらボケ量ではライカM + エルマー50mm F2.8に負けている感じがします。(メーカーが描写にどんな思想を持ってレンズを設計するかにもよりますが、GFレンズのボケももう少し柔らかくてもよかった気がします。ボケに芯を持たせたければ絞ればいいわけですし。GFXを購入するターゲットを想定してあのような描写になったのだとは思いますが。)

F1.0というのは使いこなせれば、F1.0にしか実現できない、本当に素晴らしい表現ができます。
中止ではなく、多少カタチは変わってもいずれ出てくるレンズだと思いますね。


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このページは、2017年1月31日 に公開されたブログ記事です。

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