ソニーが新型の100MP超の44x33mmの中判センサーを開発中

SonyAlphaRumorsで、富士フイルムマネージャーの次世代の中判センサーに関するコメントが紹介されています。

Sony is working on a new 100+ Megapixel 44x33mm sensor

  • Cinema5Dが富士フイルムのマネージャーにインタビューを行っており、彼は次世代のソニーの44 x 33mmセンサーは、100MP+αの画素数で、4K動画に対応する可能性が高いことを認めている。

    次世代のフルサイズセンサーは70MP前後になる可能性があるので、44 x 33mmの中判センサーは、フルサイズと比べて30%高い解像度になるだろう。

 

以前の富士フイルムのインタビューで「GFXのレンズは100MPセンサーに対応する」と述べられていましたが、次世代の中判(44 x 33mm)センサーが100MP+αの画素数になるのは、ほぼ確定のようですね。

GFXの後継機(または派生機)で、この高画素センサーが採用される可能性が高そうです。

あと、SARが「次世代のフルサイズセンサーが70MPになる」と述べているのも気になるところですね。このフルサイズセンサーはα9(またはα7R III)に採用される予定のセンサーなのでしょうか。

2017年2月15日 | コメント(25)

コメント(25)

70MPのセンサー画像を処理するのにどれほどのプロセッサーや
電力が必要になるのでしょう?α9の筐体や価格は最終的には
中判のGFX50Sに限りなく近い所になるのではと危惧しています。

100MP,中判用とはいえ、ブレは大丈夫なのでしょうか?流石にもう肉眼超えてるから、これ以上必要なのか疑問になってきました。モデルさんのメイクも限界が(笑)。

果たしてコンシューマー向けに70MP必要なのか
デメリットの方が大きくなりそうですけど

新センサー開発は喜ばしく競争勝ち残りの為には高画素化開発は必須なのでしょう。
一方で、今だ36MPで充分おなかいっぱいの自分がいます。
今後ついていけていないユーザーが増えるとさらなる販売数減も見込まれ結果高価格化。
デジカメ開発、商売がなんとなく微妙な局面、転換期に来ているような気がしなくもないです。
技術は一流、コストも一流、価格も一流、でも売れなくて失速、最終的にそれら一流なものが低コストの外国へ流出なんてよくあるパターンにデジカメ開発もその流れに乗っている気がしなくもないです。

100MP超の44x33mmの中判センサーに相当するフィルムとなるとシノゴやバイテンなどの大判フィルムになるので、風景写真など超高精細画像が必要なようとになります。分野的には相当ニッチになりそう。

このセンサーで大集合撮って見たいです。
画像処理に時間が掛かりそうですが。

表示するモニターやPCの補強も重要なファクターですね。

高画素は廻りの機材環境しだいですよね? 一昔前は20mpでも高画素でしたからね。


中判で100M画素はプロ用途なのでそれとして、
FFサイズで50Mとか70Mは必要なの?と思ってしまいますね。

私個人では、APS-C16Mと24M機がメインですが、
いずれもMサイズの8Mと12Mを常用しているくらいです。

いくら画素数があっても描写や解像度はレンズ次第です。
最近、D5500用に買ったシグマのレンズは広角端での
周辺部の片ボケがあって、それどころでありません(笑)

適当に予想で、フルサイズは72MPあたりとか、GFXも75MPあたりとかで来るんじゃないですかねー。

それにしても、100MPもあれば、無茶な並べ方で集合撮れそうで面白そうなんですよね。既に世には1億画素機のH6D-100cが出てはいますが、さすがに手が出せません(笑

きましたね。搭載されたカメラが発売されたら即買いたいと思います。

単純比較はできないものの、数多くの大判プリントを見てきて、
3600万画素で4x5以上、5000万画素で8x10の以上の解像度だと感じています。1憶画素の需要ってどの程度あるんでしょうか?

カメラはある程度売れるでしょうが、それだけの解像度が必要となる印刷はすでにほとんどない気がします。トリミングはありでしょうが。

デジカメ売れなくなって利益率悪くなって、低価格路線には行きにくいんでしょしょうが、携帯と同じくガラパゴス化しないんでしょうか。

それに画素ピッチが小さくなることの弊害はどの程度なのか、気になります。

いずれ画角変わらずで、超高感度でレンジも広くて、8K動画撮れて、静止画切り出しできる機種がでてくるんでしょうが、
今のところ、画素数競争より、超高感度やレンジが広いほうが、
便利な気がします。

いや〜7000万画素に一億画素ですか〜

だんだんドラゴンボールの戦闘力みたいになってきましたね(笑

必要か不必要かは今語ってもしょうがないかなぁと思います。

将来的(数年後)には普通になることでしょうし、
一億画素でも慣れてしまえばそんなもの、となるでしょう。
(実際いままでもそうして高画素化してきてますし)

ディスプレイモニターも将来的には7k、8k当たり前でしょうし、
画素を細くする以外の技術革新が起こらなければ
高画素化は行けるところまでいくんじゃないかなぁと思います。

もちろんすぐに一般の手に入るとは思いませんが、
時代と技術の進歩と思って楽しみに見ています。

グローバルシャッターじゃないと絶対ブレそうな気がします。

こちらの噂に関する信憑性や期待感などはさておきまして、現状の業界内でのウェブやサイネージベースの案件は飛躍的に幅を利かせてきています。結果としてウェブ用に撮影した画像を店頭や街中の角版として使用させて欲しいというクライアントの意向も増えています。ウェブ用にトリミング前提で安易に撮影していたものが大伸ばしでどうしても使用したいというクライアントの意向に応えるにはやはり画像数はあればあるだけありがたいものです。もともと広告前提でカンプを見据えて全ての撮影をするのはさすがに効率の悪いものですから、、
色深度の面でも次回のgfx後継機種には期待しています。

APS-C24MPセンサーで44×33をつくればおおよそ100MPくらいでしょうか

70MPまで行くとするとAPS-Cでも30MPとかに突入するのかな
そこまで必要ないような・・・
それより最新のテクを積んだ16MPが欲しいですね

PHASE ONEは昨年1月に ソニーと共同開発した100MPのCMOSセンサーを搭載したデジタルバックPhase One IQ3を発表していますが、
センサーサイズが53.7×40.4mmなのでこの記事とは別物のようですね。
コストを意識した中判向けなのでしょうか。

仮に全てのカメラが5000万画素オーバーになってしまったというのなら「こんなに高画素はいらない」というのは分かりますが、現状は1200万画素から幅広く存在するわけでその中で70〜100MP+αのカメラが登場存在するのは必然だと思います。
20〜30MP台で十分という顧客が多ければこれから先も無くなることはないでしょうし、少なくともキヤノン・ニコンのフラッグシップ機は20MPですから危惧するのはまだまだでしょう。
たとえニッチだとしても高画素に特化したカメラが登場することは然るべきカメラの一つの進化の方向性として正しいと思います。
あとは市場の動向が素直に結果を見せてくれるのでしょう。

645フルサイズの100MPセンサーなら、もうPhaseOneやハッセルブラッドに使われてますよ。値段は400~500万円しますが。

α9は新型の7000万画素のフルサイズセンサーという情報に真実味が増してきましたね。
それにしても7000万画素とは。
α9の前にパソコンの買い替えが必要になりそうです。

4k動画が中判にも搭載されるって事は44×33にも裏面照射が導入されるって事ですかね

8kを考えると少なくとも135では180MP弱または40MP中ごろ×3層あたりまでは画素数は上がるでしょう
必要かどうかは人それぞれで、そういったものが出ることがスペックの底上げになっていらない人にもメリットが来ると思います

画素数よりフォーマットをでかくして欲しいですね。56×56望んでいる人多いのでは?画素数は5000万でも良いです。6×6のフルサイズ良いなー。

個人的にはダイナミックレンジと連写性能の上限を突破してほしいですね。あとはレンズの高性能化。画素数の高性能化も歓迎すべきことですが。

なんというか5Dsの時点でそうですが、100MPとなると一般人が頑張れば買えるカメラというより天体望遠鏡とかの特殊業務用製品に思えてしまいますね。

これだけのセンサーの大型化×高画素化は歩留まりが悪く結果的には、別世界の高価なカメラになりそう。どんな写真が撮れてどんな分野で活用されるのか興味がありますが、画素数競争は購入対象としてのカメラに求める性能ではなくなってしまいました。個人的には、高感度とかダイナミックレンジの性能でメーカー間の競争が起きて欲しいなぁ。
選択できるISO値などが高くても出力される写真が綺麗なわけでもないですし、初心者にでも性能を数値比較できる指標が画素数しかないのが困ったものです。

電脳仙人さんのコメントに同意します
昨年出たN社のフラッグシップ機、選択できるISO感度に驚き期待しましたが、高ISO設定はとても写真として使える物ではありませんでした
まだα7Sの方が、夜間での高ISO設定は良い写真が撮れます

カタログスペックで比較するには、今のISO設定値は参考にはなりません
カメラ業界で統一した高感度性能を数値化したものが欲しいですね
決められた条件で同じ被写体を撮り、SN比(dB)のような数値で高感度性能やダイナミックレンジを数値化し、カタログに記載してくれると目安として良いかも

画素数の多さで高精細な写真が撮れますも良いですが、今のセンサー技術では高感度性が落ちる限界にきていると思います
画素数よりもダイナミックレンジや高感度性能にウェイトをおいて、開発して欲しいですね



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このページは、2017年2月15日 に公開されたブログ記事です。

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