ソニーα9のAF性能はEOS-1D X や D5と互角

SonyAlphaRumorsで、ソニーα9の画質やAF性能などに関する簡単なインプレが紹介されています。

Tony Northrup first Sony A9 Image Quality evaluation

  • α9のスペックや高速性に関する情報はいくつもあったが、画質に関しては、これが初めての情報だ。Tony Northrup氏が次のような情報をツィートしている。
  • α9のダイナミックレンジとISO25600のノイズ、ローリングシャッター効果において、電子シャッターとメカシャッターで、シンクロ以外は電子シャッターに不利な部分は無い。
  • α7R II と α9 のrawの比較:α7R II がよりシャープで、よりダイナミックレンジが広く、高感度ノイズも少ないが、それでもなおα9の画質も素晴らしい。
  • α9のAF性能は1D X、D5、D500と同等の結果で、加えてα9はより連写が速く、ファインダーのブラックアウトが無い。
  • α9の瞳認識は、本格的なポートレート撮影用として十分に信頼に足るもので、一眼レフカメラよりも精度が高い。

 

α9は、電子シャッターによる画質の低下が見られないのは素晴らしいですね。ストロボ撮影以外の多くの撮影を電子シャッターに任せられそうです。

画質に関しては、α9は読み出し速度やAF性能に特化しているセンサーなので、α7R II に及ばないのは仕方がないかもしれませんね。

また、α9のAF性能が1D XやD5、D500と同等という検証結果が事実だとしたら、レンズが揃ってくれば、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機の強力なライバルになりそうですね。

2017年4月26日 | コメント(69)

コメント(69)

これで一眼レフの時代は終わりましたかね?

>レンズが揃ってくれば、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機の強力なライバルになりそう

カメラ単体としては大変素晴らしいですね!
但し、レンズを含めて考える時にまだNやCには及ばないところがありますね。

レンズに関しては、同じくミラレスのm43陣営のほうが勢いあると思います。
これはやはりオリ、パナ両社の競争・補完関係があるからではないでしょうか。

無理だとは思いますが、例えばソニーと富士フィルムの二社も同じような関係であれば最高だなぁと思ったりします。

過去を振り返った時、このカメラがミラーレス時代への分岐点だったんだと思う日が来るのかな?
何だかその内一眼レフの良さを語るのが難しくなるような気がします、、、
ニコ、キャノ、ペンタックスに時代に負けないように頑張って欲しいです。

既存の機材で回しているスポーツ専門のプロカメラマンがすぐに追加コストを払って乗り換えることは現実的じゃないと思いますが、ゴルフやクラシック、オペラなどのコンサートを撮る機材として追加していくような需要はありそうですね。
それほど飛び物は撮らないので多分自分で買うことは無いと思いますが色々楽しみです。

α9のAF性能が1D X、D5と同等という検証結果が事実だとしたら安い買い物ですね。

しかし、α9(24MP)がα7RII(42MP)より高感度ノイズで劣っているというのはどういうことでしょう?

書き忘れてましたがブライダル用としては十二分に使えるレンズが既にあることからかなりの需要が見込まれそうです。

AFのどの性能がキヤノンやニコンの上級機と同等なんでしょうね?精度や合焦速度だけでなく動態への食いつきも同等なら相当なインパクトですが。

カタログスペックによるとAFは-3~20EV、F11対応となっており100-400mmに2倍テレコンを装着した(開放F11)状態でも位相差AFが機能するとなっています。
またAF演算は毎秒60回、20fps時にもコマ当たり3回実行できるとなっていて、おそらく従来のミラーレスよりも格段に高頻度になっていると思います。
AFに関しては非常にハイスペックと期待して良さそうですね。
ただ高感度やダイナミックレンジについては7RIIより低画素な裏面照射型センサーである9の方が優れているのではと思っていましたのでそうではないという話は意外でした。

α9は裏面照射型でもあるので、7RIIよりもダイナミックレンジを稼げるかもと期待をしていましたが、各社のフラッグシップと同じくのようですね。AFセンサーが画素の中にあるので総画素数から400万画素分もAFに使用しているのでしょうか。購入に踏み切るつもりでしたがまた悩みそうです

とにかく高性能を盛り込みまくったカメラだけど、それだけでミラーレスが一眼レフに取って代わるものになるかは甚だ疑問。それだったらもうとっくに一眼レフからミラーレスにメインは変わっていたはず。正直ソニーαシリーズはスペックだけ見れば既存の一眼レフよりも高性能。映し出す絵も非常にシャープ。でも未だそのメインを一眼レフが明け渡していないってことは、スペックだけじゃない何かの要素で一眼レフがアドバンテージを持っているからと思っています。
ただ、少なくともα9が“ミラーレス”の地位を飛躍的に上げるであろう機種になるとは思います。

フィルムカメラがそうであるように一眼レフ機が完全に無くなる事はないでしょうが、今後主流はミラーレスに移っていくでしょうね。
あとは簡単に壊れない堅牢性と1回の充電で1000枚とは言わないまでも500枚くらい余裕で撮れる小型で大容量なバッテリーが出てくれればなと思います。

超望遠以外に関してはレンズも相当に揃っていますしサードパーティのマウントアダプターを使えばキヤノン・ニコンの一眼レフ用レンズも装着できてしまうところがミラーレスの強みですね。
100-400mmも出てα9という超高速連写機を出してきた以上は超望遠レンズも当然ラインナップに計画があることでしょう。
2020年の東京オリンピックが一つの目処としてそれまでには出揃ってほしいところですね。

高画素による高画質のα7RⅡとは上手く棲み分けができていていいと思います。
α9にしか撮れない世界ができてしまうとそれを知ったクライアントからはα9で撮影をするカメラマンというところに注文が生まれると流れの変化が起きそうですね。

顔認識や瞳認識も進化して人以外の動物や鳥や飛行機や鉄道や車にも対応できるようになったらますます快適になりそうです。
ただそうなるとより撮り手のアイデアやセンスが問われる世界になっていきそうで「撮れた」だけではなく本当に上手い人が評価されそうですね。

少し前なら「いやいやそれは盛りすぎ」とか思ったのでしょうけど
最近のミレーレスは進歩してますからねえ。
「互角と言えないまでも8割くらいは行くんじゃないの?」と期待させてくれます。

日付が変わって、今日予約開始ですね。
盤面をひっくり返すための戦略価格かな。夏はあまり写真撮らないので必要性は少ないのですけど、おそらくバックオーダー抱えて価格も当面下がりにくいでしょうから、即予約してもいいような気が。
自分がメインで使ってるカメラは夏ボ商戦用の新商品無いようですし…
OVFで撮るのは爽快ですが、高画素の時代になってからは厳密なピントはLVで合わせる事も増えたので、移行してしまっても良いのかもと思ってしまいます。

42MのA7R2に対して24MのA9がシャープさで劣るのは必然ですが、画素面積がA7R2よりも広いはずのA9のダイナミックレンジや高感度ノイズがA7R2より劣るのは、全くの予想外でした。

なぜでしょう。積層センサーの宿命なんでしょうか。

「α7R II がよりシャープで、よりダイナミックレンジが広く、高感度ノイズも少ない」とのインプレなので、実際その通りなんでしょうね。

AF性能は静物なのか動体なのかわかりませんが、前者は相当期待できそう。
動体は上で述べている方もおられますが、原理的な壁は簡単には超えられないのでは?この情報だけでは測定条件など全くわからないので、レビューでの人柱報告を聞いてみたいですね。

ゴルフ専属のカメラマンはキヤノン/ニコンから乗り換える方が多数いると思います
とはいえEマウント超望遠レンズはCNよりラインナップが弱く
レンズの重量サイズは大差ないので、プロの方がどう見てらっしゃるのか未知ですが……

報道カメラマンはクリップオンストロボが必須なので
X接点のシンクロ限界が無いグローバルシャッター用センサが開発されると
一段とEマウントの価値が高まると思います
グローバルシャッターは遠い未来の話とばかり思っていましたが
現時点で電子シャッターがメカシャッターと大差ないと言われるほどになったので
グローバルシャッターが搭載されたレンズ交換式カメラの登場は
すぐそこなのかもしれませんね

EVFでも一眼レフのような臨場感が味わえるのか楽しみです。
個人的にソニー機の不満はシャッター音とバッテリーの保ちなのですが、改善されているのか気になるところです。
あとは色のトーンがどれぐらい美しく表現できるのか...
フラッグシップこそ徹底的に画質をチューニングされているものだと思います。
今後のソニー、今後のデジカメを占う面白い機種ですね。

去年辺りのX-T2、E-M1mk2に続いてα9がきて、今年はミラーレスカメラの分岐点になるかも知れないですね。
PENTAXで細々やってる自分ですが、最近動体に強い機種が欲しくてD500を検討してましたが、α9は高いですが良さそうですね。一気に値段は上がるけどいっちゃった方が長い目では幸せになりそうですね(笑)

リンク先の動画の瞳AFの食いつき方がえらいことになってますね
被写体が止まってくれないウエディングや子供撮り、イベント等で活躍してくれそうです

電子シャッターの歪みが相当解消されているとみて間違いなさそうですね。
グローバルシャッターとは謳ってませんが、今までとは比にならないほどの高速読みだしセンサーを搭載していますね。

α6500のAFは、ミラーレス最強だと思ってましたが、α9がその上をいくなら、1DXやD5と同等でも何ら不思議ではありません。
というか大口径ポートレートなど、500mm超の超望遠を使う用途を除けば、ほぼ凌駕している気がします。

あとは、ブラックアウトしないEVFを、ずっとのぞき続けるとどれくらい眼が疲れるのか?
ファインダーの色味と解像感はどうか?
2.2倍のバッテリーがどれくらい保つのか?
が気になります。

ブラックアウト無し、20コマ…凄いですね。レフ機では実現出来ないでしょう。
無音でブラックアウトも無いのを想像すると、何といいますか、あんまり楽しくなさそうですが(笑)

冗談はさて置き、ここまでくるとEVFは最早弱点とは言えないでしょう。EM1mk2の様な遅延をカバーする機能が有ったら完璧でしたね。

コメント内の動画みました。瞳AFすごいですね!
一眼レフだと構図が変わる度にフォーカスポイントを移動させていましたがα9の瞳AFを使えば格段に撮りやすくなりそうです。こういう点はミラーレスのいい点ですね!

光源によりフリッカーが盛大に入るのがサイレント時の電子シャッターの致命的な欠点だと思っていたのですが、話題にすらならないということは解消されたと言うことでしょうか。

>また、α9のAF性能が1D XやD5、D500と同等という検証結果が事実だとしたら、レンズが揃ってくれば、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機の強力なライバルになりそうですね。

単純に測距の速さだけの話なら凄いとは思うのですがそれ以上には感じないですね
2強のフラグシップは報道プロ機として様々にAFの感度や追従性のセッティングを細かく調整できることも魅力ですから
我々アマチュアでも特に鳥とかの面倒な被写体がメインの人達にはAFが焦点した後の挙動を調整できることも大事なので、単純に速さだけではライバルにはならない気はします

現時点で、α9が1DXやD5を凌駕しているとは言い切れないのかもしれませんが、ミラーレスの進化のスピードが一眼レフのそれを凌駕しているのは確かではないかと思います。つまり近未来は・・・
一部のクルマ好きが人馬一体を体感できるマニュアルトランスミッションにこだわり、プロのレーサーは結果の出るオートマチックトランスミッションのクルマに乗る。一眼レフとミラーレスの関係もそうなっていくかもしれませんね。

ソース元の動画でびっくり。
ゴーグルしてて太陽光線浴びて反射してて、
しかも横を向いているのに瞳を捕らえて離さない。
どうなってんのって思うレベルです

マウントアダプターを介してキヤノンの望遠を使うのならオリンピックなどの会場では意味ないですよね、目立つのはレンズですから。

ボディの開発も必要ですが、レンズの開発も強化すべきだと思います。

A9のダイナミイックレンジや高感度ノイズがA7M2より劣るというのは興味深いですね。
メモリ積層型のイメージセンサーの詳しい構造がわからないのではっきりしませんが、多分DRAMの発熱の影響ではないでしょうか? DRAMの発熱よりフォトダイオードの温度が上がりダークノイズが増えてしまうというのは有り得るような気がします。
もしそうだとするとダイナミックレンジや高感度ノイズの増加はメモリ積層型イメージセンサーの構造的な弱点で、画質優先なら従来型センサーの方が有利になるのではないでしょうか?

電子シャッターのセンサー読み出し速度が気になります。確かニコ1は1/80秒、E-M1Ⅱは1/63秒でして動体歪みはニコ1は許容、E-M1Ⅱは動く被写体を大いに選びます。(個人の感想)
読み出し速度が1/100秒より早くないと気に入った画像は何度も観賞しますから、そこ(歪み)の粗が見えて来て気になると思います。(個人の感想)
α9の電子シャッター時のセンサー読み出し速度が知りたいです。

イメージセンサーにCMOSを積層したことにより、CMOSの作動ノイズがセンサーのGNDプレーンを汚してアナログ性能を悪化させているのでは?CMOS積層センサーは、高速読み出しと高感度性能がトレードオフになるのかもしれませんね。

画素数控えめだからRⅡより高感度ノイズは良いだろうと思いましたが意外ですね~。
予約開始まで1時間を切ってますがここで迷いが。。。
うーん、悩ませます^ ^;

同じ2400万画素のα7IIの頃とは別次元の瞳AFですね。
AF-Cの掴んだら画面内を追い回して離さない感じはα6000の頃から感じていましたが、それが更に進化しているようなので素晴らしいと思います。測距点が多く、画面上で被写体を追っている様子がよく分かるのも良いですね。
一眼レフとの最大の違いは背面液晶とファインダーの切り替えが速いこと、そして双方でAF速度に差が無いことだと思っています。チルト液晶と軽さを生かして一眼レフには難しい姿勢での撮影も容易なので、報道などで人の多い際にも頭越しに気軽に撮れるのは良いですね。
サイレント撮影が生きるゴルフ撮影などはすぐにでも置き換わっていきそうですね。
Eマウントはすごい勢いでレンズも拡張中なので、東京五輪頃を目処にスポーツ撮影はミラーレスに置き換わっているかもしれません。キヤノンニコンは逆に言うとレンズがもう一通り揃っているので、一眼レフの技術革新が滞っている今、よほど新しいスタイルを見つけない限り追いつかれ追い抜かれるのではないかと思います。
原理的に光を捉え続ける事ができない一眼レフは、いずれレンジファインダーカメラのような趣味のカメラになってしまうのではないでしょうか。動体を追う上でミラーレスに対する最大の優位だったリアルタイムなファインダーが、今後ミラーレスに対する欠点になっていく様子はまさにゲームチェンジャーだと思いました。

電子シャッター時のフラッシュシンクロ速度がきになりますね。
ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?

α7RⅡを使っていましたが、確かに画質は良かったのですが、AFが信用できずに手放しました。人物撮影でAFカメラ任せで、明るい場所ではAFは速い。
が、狙ったポイントが少しずれてる。
なんかしっくりこない。

低照度の場所(薄暗い飲食店でクリップオンストロボ使用)では全くAFは信用できず。
AFが迷い、合わないまま停止も。
レンズにより程度はありますが、がっかりしました。
α6300も同じ傾向で、α6500へは行けませんでした。
(D810やD500はAFがさっと、ぴったり来て気持ちがよい。赤外線補助光の問題かもしれないが、薄暗い体育館でクリップオンストロボ使わない場合も同じ傾向)

α9への期待もありますが、ミラーレスはもう少し様子見です。

低照度下でのAF速度と精度向上、フリッカー対策がされていると良いのですが…


今のレンズのラインナップならいいけど、ヨンニッパやロクヨンみたいな大口径望遠を付けたらバランスが著しく悪そうなのは気のせいなんでしょうか。

そもそも、その辺のレンズをsonyは出さない前提での機種なのか。

最大60回/秒の演算によるAF/AE追随に注釈があり、「シャッタースピードが1/125より速い場合に有効です。装着レンズや撮影設定によって異なる場合があります。」と書かれています。
この辺がミラーレスと一眼レフの違いになってきそうですね。

今回は踏みとどまってα9Rか7RIIIを待ちたいと思います。

普段から私はミラーレスはカメラではなく見える動画を切り取るビデオ感覚で
レフ機が、見えてる物体を切り取るカメラと、勝手に思っているのですが

これはうまく表現できませんが、もはや別物です

製品サイクルのタイミングから見てNikonもD5シリーズが一眼レフタイプの最後になり2019年頃発表される次期フラッグシップがミラーレスになるかもしれませんね。

NikonもAF化のF-501、デジタル化のD1と2度もマウント・システム変更のチャンス逃していて、3回目のマウント刷新タイミングを逃せばまた20年以上先になってしまいそうですが。

デジタルの世界の2~3年なんてあっという間の技術革新で廃れてしまいますからね

デジタル一眼の良いところは、性能以上に直視しながら「撮った」と感じられるところもあります。

ミラーレスでブラックアウト無し、秒間20枚の高速連写は魅力的ですが、何か実感がわきにくい感じです。
本当に、この性能ならデジタルカメラとして新時代を拓く一台かもしれません。
ミラーレスならではの自由な筐体設計も可能と思います。

ただ、1DXやD4、D5、それにD500等使った者としては、AFの信頼性には疑問符?が付いてしまいます。
もう一つは耐久性、そして実感です。
A7の小ささ、無駄の無さは感心しましたが、グリップ感など人間が使う「道具」としては、フィーリングが良くないです。
ファインダーを要らない時が来れば、ミラーレスだけになるでしょう。まだまだ先に感じます。

ぽんたさん

> 最大60回/秒の演算によるAF/AE追随に注釈があり、「シャッタース
> ピードが1/125より速い場合に有効です。装着レンズや撮影設定に
> よって異なる場合があります。」と書かれています。
> この辺がミラーレスと一眼レフの違いになってきそうですね。

シャッタースピードが遅くなれば追従の頻度も自ずからそれに合わせて落ちていくので、ミラーレスも一眼もあまり関係ないのでは。

ここ数年の、高感度や高画素化などの大して興奮しないような進化しかなく、デジカメもツマラナイナと思っていましたが、このソニーのα9の登場で、特にニコキャノを本気にさせた競い合いが始まってくれると、またデジカメ界もさらなる活性化をしてワクワクするような機体あ出てくるのではと大いに期待します。
ただ、いくつかの淘汰も出てくると思いますので、我々も応援をしていきたいと思います。
5年後くらのデジカメ業界は楽しそうですね。

SONYは以前 (三層構造の1/2.3型CMOSセンサーの開発を発表しました。) 記事によると( 1,930万画素の静止画1枚を従来比約4倍の1/120秒で読み出せるようになった。)とあります。
α9はα7Ⅱより20倍速く読み出せる様なので、コンニャク現象は解消されたとみてよいのでは?
お値段は、1DXⅡやD5より10万円ほど安いようですので、SONYもまだキヤノン・ニコンを超えたと思っていないのではないでしょうか?
次期α9Ⅱ(α1)で一気に抜き去るような予感(伸びしろ)がします。

動きモノを撮るプロ(特に報道)は必ずしも高速連写を多用しないようです。
というのも、多く撮影できても最良のコマを選ぶのに時間がかかったり、容量がかさんだりすると、速報性に支障をきたす場合があるからです。
もちろん連写性能は保険として高いに越したことはないのですが、それよりもAF速度や暗所での性能(ピンあわせや高感度撮影)、さらには耐久性・耐候性が重視されるようです。

これらをプロが総合的に判断して、どのくらいCNの牙城に挑めるかが興味深いですね。

仕事の道具として取って代わるかは分からないですが
キャノンとニコンのフラッグッシップにミラーレス機のAFが並んだ
というだけでエポックメーキングな出来事でしょう
東京オリンピックのカメラブースにミラーレス機が並ぶ
というのが現実に見えてきましたね

サッカーや体操、水球、マラソンなど長時間の撮影が考えられるオリンピック競技でも使える仕上がり(熱問題など)なのか気になるところですね。

写りがα7r2より悪いというのはローパスフィルターのせいでしょうか?

センサー性能はα7r2に軍配が上がる、ということは確実にα9rが出ますよね...(笑)フラッグシップに位置づけていないのもその辺の事情ですかね。

他社のフラッグシップとほぼ同等であれば、あとはプロの細かい要望に応えられるかによりますが、これも時間の問題かと思います。この経験を元にすれば次のモデルで一眼レフをほぼ凌駕するのではないかと思ってます。

正直ミラーレスのAF方式は一旦喰いついてしまうと、後はアルゴリズム的にどうにでもなる話ですからね。
最近は自動車の自動運転技術やOpenCVなんかの画像解析も格段に進歩してますから、瞳AFなんて位相差AFでは不可能な事も可能です。
人AF,鳥AFや自動車AFなんかもプログラム時代で可能ですし、位相差の利点となる食いつきまでの速さも、プロセッサーの高速化で対応出来る時代ですから、ミラーレスに流れて行くのは各社避けられないでしょうね。
まぁ、カメラとしての面白みはありませんが、歩留まりの良い写真を求めるプロにはその辺り関係無いかもしれませんし。
NikonもCanonも今揃って居るレンズが現役で活躍できるうちにミラーレススシテムの構築は必須で、これに乗らないようではメーカーの存続は厳しくなる時代でしゃう。

様々なレビュー動画を見る限り、今回のAFはこれまでのソニー機とはレベルの違うAFに見えます。特に追従する被写体の前に障害物が来た場合でも最後まで追い続ける事ができるのは、やはり秒60回の距離測定とブラックアウトしない事や動体予測アルゴリズムの進化による恩恵が大きいのではと思います。デジタル処理による速度の向上は果てしなく改善の余地があるので今後益々楽しみです。

動体にも色々あって、競技によって得意不得意はそれぞれあると思いますが、今まで色々使っていて、像面位相差が専用位相差と互角になるとは俄に信じ難いです。でなければα99ⅱは、ほんの僅かな発売日の差ですから、ミラーレスAマウントで出した方が色々な面で良かった筈ですから。
もう一つ言ってしまえば、D5や1Dx2はプロスポーツで400mmの場合、主に400/f2.8が主流のはずで、多くのプロユーザーの体感はこのレンズのレスポンスが身体に染み付いているかと思いますが、比較対象レンズが100-400しかないα9が互角だと言うことは、400/f2.8ならば確実に上ということになりますから、これまた何とも信じ難い話です。
こればかりは、実際に何種類かの競技を撮影してみないと、互角か否か、分からないかと思いますね。

いずれはCNもミラーレスが主軸になっていくのかと思っています。
機械的な作動箇所は故障の原因になりますので、その点においてはミラーレスの方がフラッグシップ向きでしょう。
いつかはその時が来ると思いますが、その時マウントがどうなるか、現有レンズ群を使い続けられるのかが最大の関心事です。
レンズを揃え直す気にはなれない気がするので、マウントが変わらないか、制限の無い純正アダプターが出る事を切に願います。
Canonは過去にマウント切り替えを行なっているだけに心配です。

ほぼ互角ではなく互角というところに驚きます。
2020のオリンピックでキャノン、ニコンそしてソニーが並んでいるのを見てみたいですね。

ブラックアウトしないだけでめっちゃ便利です。
それなのにこのスペック・・・。

飛びもの動きモノなら一眼、
と言われていた時代に大きなターニングポイントが来た感じですね。

瞳AFのような、像面位相差技術ならではの特長を生かしたところからアピールしてますね。

ミラーレスと一眼、どちらが勝つかではなく、どちらがどのような用途により適してるか、で選択されていけばいいと思います。

7R2では中途半端な焦点距離によって被写体にAF食いつかないので新型がどれだけ改善されてるか気になります。同じであると困るなぁ。

リンクのは静止していので7R2とあまり変わらないかな。

今回のAFのスキャニングスピードは驚異的で1フレーム撮影中に3回検出してる。
これはレフ機には到底真似できない芸当で、レフ機はミラーアップしてる間やミラーが安定するまでの間の検出は無理です。レフ機の位相差AFはミラーレス機の像面位相差AFと比べボケ量が大きい場合の判定速度が早い利点があります(食いつきが早い)が食いついた後の追随性能はAF回数がモノを言うので圧倒的にA9が有利です。ミラーレスのAFの癖を知らない方はこの辺を旧来のレフ機同様の食いつきのタイミングで撮影するのでピンぼけ連発します。A9がその部分を何処まで克服できたかでスポーツ競技でオールマイティに使えるか判断別れるんじゃないでしょうか。楽しみです。

私も熱問題が気になります。コンパクトに盛り込んだのはさすが技術のソニーだと思いましたが、熱問題は処理速度の低下につながりますので、連写に影響でるのかなと思ってしまいます。
しかしレフ機の時代は、もう先は長くないでしょうね。Eマウントレンズが充実してきたら…。ホント凄いカメラを出してきましたね。

ミラーレスの大成は、長い目で見れば日本のカメラメーカーには不利になると思います。複雑な機構を持つミラー昇降ユニットや、メカシャッターのユニットが不要になれば、センサーと基盤さえ載せればある程度のカメラが完成してしまうので、技術の無い新興メーカーにもチャンスが出来ます。そうなれば、他の多くの分野でそうであるように、人件費が高くつくメーカーは苦境に立たせられるようになると思います。

CNのAFの食いつきはAIAF(人工知能を利用したAF予測)によるものと言われています。フジのX-T2などもその面で近づこうとしているようですが、おそらくCNは永年に渡って動体撮影のプロ写真家のアドバイスを元にして予測のための経験値を蓄積してAIAFを実現していると思われます。その点でミラーレス陣営には、如何せん その経験値が不足しているのだと思います。今回α9をプロ機としては廉価に設定したのもまづはプロに実際に使ってもらって経験値を集めたいのだと思います。なので、CNのFLGシップ機に追いつくには最低でも東京オリンピック直前までの期間は必要なのではないでしょうか。

このことで、既存のCやNを使っているプロカメラマンが、ソニーに乗り換える可能性は少ないけど、徐々にカメラマンの世代交代とともに、入れ替わっていくんでしょうね。

α9のAF性能は他社フラッグシップと互角って
ミラーレスがよくここまで来たなと思います。
ていうか段階が一段上がりましたね
どんな撮影でもスピードが早いに越したことはないですから。

電子シャッターによる20コマ/秒の無音、無振動撮影
連続撮影中でもブラックアウトフリーで光を捉え続ける
同時に発表されたFE100-400mmGMに2倍テレコンで200-800mmでもAFが可能。これがどの程度使えるか確認したい。
価格も初値で50万円切ってますからね。

このカメラが分岐点となるならば、スポーツ以外の分野でもカメラが変わっていきそうですね。

もしかしたら、数年後に記者会見や謝罪会見などでカメラマンが一斉にシャッターを切る瞬間に「カシャ!カシャ!」と音を立てる光景は見られなくなる日が来そうで、それはそれで何だか寂しい気もします。

これによるSONY乗り換えは大いにあると考えています。
今回のα9はカメラ業界にそれほどインパクトが大きく、ここのコメントの多さが関心の高さを物語ってると思います。

プロはともかく、いくらカタログ上のスペックがすごくても、
今、Canon、Nikon、Pentaxを使っていて、
写真を撮る行為そのものを楽しんでいるアマチュアの
心をどれぐらいつかめるかという点は個人的には疑問です。
新製品が出る度にお店で触ってますが、
今のところ、1DXやD5、K-1のようなモノとしての官能的?なところに欠ける気がするんですよね、SONYのFEマウント機は。
(あくまで個人的な感想です・・・)

α9が、あらゆる条件において同等というなら、素晴らしいです。
ただ、NCのプロ機は、灼熱のスタジアムでも、極寒の地でも
安定して撮影できる信頼性の積み重ねでプロに使われているわけなので、
総合的に凌駕しない限り、現場ではさほど動きは無い気もします。

もっともここまで来ると、動画機との境い目が無くなってきた感もあります。
ソニー得意の動画機との一体化戦略を取られるのが、NCにとっては
一番やっかいかも知れません。

最大の(低感度での)ダイナミックレンジは高画素機の方が上なのは当然で、既存のセンサーがそうである様に、高感度になれば逆転すると思います。
その分岐点が800か1600あたりなら躊躇なく24MPを選びます、仕事で使うなら特に。
スチル・動画共にa6500のAFの賢さにはビックリさせられていますが、
さらにその上をいくってとんでもないですね。
個人的には新しいバッテリーの持ちよりも低温耐性が気になります。
今のバッテリーは大して寒くないのにバッグから出すとフル充電なのに5%とかになっちゃいますからね。

互角と言われても、そうやすやすとは信じられませんが、かなりいい線までいっているのでしょう
まずはα9でフィードバックを集め、二年後あたりに出るα9-2が大本命になるんでしょうか

プロゴルフツアー撮影でインパクトの瞬間の撮影も可能になるんでしょうかね


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このページは、2017年4月26日 に公開されたブログ記事です。

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次のブログ記事は「オリンパス、パナソニック、ソニー、富士フイルムの新製品のスケジュールに関する噂」です。

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