リコーGRの新型機は製品化に近いところまで進んでいる

写真家の田中希美男氏のブログ Photo of the day に、リコーの「個人向けカメラ撤退」の報道に関するコメントと、ペンタックスK-3 II ・リコーGRの後継機に関する情報が掲載されています。

K-3 II ≧ KP > K-70

  • 「K-3 IIの後継機種については、開発を継続しているが完成までにはしばらく時間がかかりそうだが、良い製品を必ず出します」とも言っていたから、はっきりしていることはKPはK-3 IIの後継機種ではなく、K-3 IIの後継機種は別途、出てくるということのようだ。
  • リコーが、一般個人向けのカメラをやめる、といった報道がされていた。それを聞いてぼくは、「そりゃあ、かなり誇張、曲解された情報だよな、フェイクだろう」とほとんど気にも留めなかった。K-3 IIの後継機種や交換レンズの開発のことや、GRの次のモデルについてはこちらはもっと製品化に近いところまで進んでいるといった(確実な)噂も聞いていたから、リコーがカメラを「やめる」なんてとても信じられないことだった。

 

日経新聞の「個人向けカメラから撤退」の報道は、リコー自身も否定していますが、田中氏もこの報道には否定的なようですね。

K-3 II の後継機に関しては、リコーは以前のインタビューで「APS-Cのフラッグシップ機が必要だと思っている」と述べていましたが、やはりKPとは別にK-3 II 後継機が登場する可能性が高いようです。

また、次のGRについては、製品化に近いところまで進んでいるということなので、それほど遠くないうちにお披露目されるかもしれませんね。

2017年4月16日 | コメント(50)

コメント(50)

次世代GRにはファインダー内蔵が必須だと思います。
開発費もかさみそうですが避けて通れませんよね。

APS-C一眼レフはラインアップとしては非常に重要でしょうが交換レンズの拡販に貢献する度合が低いのではと危惧します。

645ミラーレスで新規格645レンズと
35mmフルサイズレンズどちらも活用出来るようにすると
ペンタックスレンズシステム全体が活性化すると思います。

ペンタの個人向けカメラ撤退はあり得ないと言うのが本当でしょうね、眉唾な報道をされてはリコーも迷惑しますし我々ユーザーも迷惑します。日経新聞は謝罪をするべきです。
k-3Ⅱの後継機が開発されていることは楽しみですね。いかんせんk-1は大きく重くて値段が高い、一式揃えると100万は超える金額です、手持ちのレンズを生かせるならAPSで十分です。首を長くして待っていますのでワクワクするようなカメラを期待します。

GRはスナップシューター、常時携帯用としてぜひ欲しいです。
K-3II後継機では、CP+2017時のインタビューで言っていたファインダーの進化も期待しています。

リコーイメージングはAPS-Cのフラッグシップ機を検討している - デジカメinfo
http://digicame-info.com/2017/03/post-897.html

『ファインダーを進化させる方法を常に研究している。アイディアの1つはハイブリッドファインダーだ。』

GRは良いカメラですが・・最近は富士のx100がこのジャンルの理想に近づいた気がします。単焦点レンズなのでOVFで良さそうですが、折角のデジカメなので絞りたい時はEVFも良い。富士の良いところはオプションでテレコン等を追加できる事ですね。
ペンタも同じ路線で良いと思うのだけど・・。

GRⅡを使っていて気になるのは暗所でのAF精度と素性の良いRAWに対するJPEGの質。
GRはエンスー向けのリコーブランド製品としては現状唯一の存在だから、当然出てくると思うし購入するつもりなので頑張ってほしい。これまでの更新周期を考えれば今年中に出てくると思うけどどうかな。

GRの発売周期からすると7月で2年ですし出るかもしれませんね。ただ富士のX70後継機も今年の下半期に噂されてるので、どこで違いを作るかですね。X80はタッチパネルのチルト液晶やX100Fのセンサー等搭載するでしょうし、リコーができるとしたら手振れ補正やリアルレゾリューションの採用でしょうか。

田中先生が否定されているなら大丈夫かな
k-1買うか迷っていました
50ミリで高性能なレンズを他社はあまり積極的で無いようなので
FAスター50ミリ出してくれれば購入したいです。金額次第だけど
ただ新型GRを待たずにX-100fを購入してしまいました
ホコリ問題が気になって…
この問題を解決してくれると良いですね

X80かGR3か、どちらも想像上の物でしたが
ファインダーなどは要らず、良いスナップシューター
ポケットからすぐに出せて撮れるAPS-Cを待ってます。
RICOHは日経の記事を跳ね飛ばす勢いでドンと出してやってください。
PENTAXに関しては様子見ですが、GR3は期待してます。

恐らく個人ではなくて大衆向けの安いカメラからの撤退を、このように報道したのでしょう。
書いた記者は、一般個人=安いカメラを買う人という認識で、メーカーはプロ機以外は全部一般個人向けに出しているという認識のズレがあったのだろうと思います。そうなると、リコーでQ以外になにか止めるものかあるのかな?

田中氏に同意です。
日経の曲解にしても、日経にリークされた情報にしても、この手の記事には悪意ばかりが透けて見えます。
それはそうとGR後継機ですが、そろそろ一眼レフ譲りの強力な手ぶれ補正が欲しいところですね。
やはり広角でも、あるとないとでは大きく違いますし。

GRはいい加減ペンタックスの防塵防滴技術を取り入れてほしいですね。
それだけでもスナップシューターとしてガシガシ使えていつでもポケットに入れておける相棒として価値が上がります。
またオプションで外付けEVFやデフォルトでチルト背面モニターにタッチパネルがあったら完成形として君臨できるようにも思います。

K-3Ⅱの後継機も大事ですが645のほうもより大きな中判センサーにするかボディ内手ブレ補正を載せるかミラーレスにするかしないと、富士フイルムのGFXが汎用性が高いのでのんびりしていると顧客を持っていかれないとも限らないと思います。

サイズに関しては、別に小さくしてくださらなくても良いんですよね。そういうのは求めていないので。
ただ、もっと薄くはなってほしいですよね。

GRがもうすぐ出るというなら、それは既に予算がついて開発に資金を投入した後なので、出すでしょう。
ペンタはかつてリコー傘下になった時に「製品は3年かかる」と言いました。問題は今後ちゃんと開発予算が付くのか、3年後にどうなっているのかだと思います。

あと、APS-Cは他社は連射とエントリーで差別化しているので、動体をちゃんと追えるAFが開発出来ないと製品化が辛いかもしれませんね。

GR持ちですが、ポケットにギリで入るサイズ、快適な重さ、、、
これでファインダー(OVF>EVF)が備われば、もう言う事ありません^^
楽しみですねー!

100%ノーファインダーで撮るというわけではないので、自分もGRにファインダーは欲しいですね。
皆さん、日差しの強い日中に背面液晶モニターは見難くないんですかねー

現状のGRのセンサーはソニー製なのでしょうか、また次作のセンサーの出来も気になりますね。もう遠い昔、GRDは初代から3代は購入し続けましたが、センサーの出来が悪い印象でどれもすぐ手放してしまいました。当時はかなりガックリきましたね。今はだいぶ良くなったのかな。ソニー製なら再考しても良いかも、と思っています。(決してソニー万歳ではありませんが、ベターな選択として)

いずれにしてもフィルム時代はレンズが評価されてのGRブランド、今は何が評価されてのGRブランドなのでしょうか。デザインや活用スタイルなのでしょうか。画質は他のものも同じくらいか、さらに良いものも増えていますよね。夢中な人は買うでしょうが、冷静でみてしまう僕の立場からは、何によってGRブランドを形成していくのかが気になります。手に入りやすいジャパニーズ版ライカみたいな感じなのかなぁ。僕は田中さんみたいに贔屓ではないから、なんかパットしないなあ、と現状GRには冷めています。ですが、いいものつくってくれたらそれはそれで買ってみたいですね。

一時はどうなるかと思いましたが安心しました。
レンズ引っこまなくても良いので21ミリ版がでるといいなあ
私の銀塩GR21はそろそろ限界です笑

私はリコーにはGRしか求めていないので、
ファンの多いペンタックスを買い取って、
精力的に新製品を出し続けていたのが正直あまりよく思っていませんでした
社長か役員にカメラ愛があるという事だと思っていますので、
GRのほうもアップデートをお願いします

フィルム時代から 28mm の画角が好きで、本格的なデジカメは初代 GR DIGITAL でした。ただ、その後のシリーズには食指が伸びず。すぐには出せないと思いますが尖った GR が出たらいいなぁとは思ってます。ライカ M モノクロームのような…

ポケットに入るあのサイズがGRのアイデンティティなので、
大型化してまでの機能追加や性能向上はない気がします。

GR2ユーザです。サッと取り出し、パッと撮る。GR流撮影スタイルにファインダー、チルト液晶、タッチパネルは不要です。欲しいのは防塵防滴、高速かつ暗所でも正確なAF、高感度特性とダイナミックレンジの向上、サイズダウンです。手ぶれ補正があったらなー、と思うときもありますが、毎日持ち歩くので1mmでも小さくなった方が嬉しいですね。APS-C単焦点だけじゃなくて、同じデザイン同じ思想の1インチズームが出ないかなー。絶対両方買っちゃいますよ。

GRユーザーですが、GRIIにはがっかりでした。
せめてセンサーとCPUの世代交代か撮影に直結する大きな機能の追加がないとIIって言ったらダメでしょ。GRDの時もそうでしたが。
間違ってもIIIでファインダー内蔵とかしないで欲しい。
1インチGXが出たとしても別付EVFでいい。

GRに求めているのはスナップ機としての正常進化なので、
・高感度耐性アップ(画素数落としてでも)
・他社と同等のプロセッサー性能
・手振れ補正(厚み増すなら不要)
・防塵防滴(沈胴レンズバリアでなくなるなら不要)
・GR monochrome(派生機種として)

の内二つが実装されれば確実にIII買います。
高感度耐性上がるならそれだけでも買います。
AFはいずれにせよもう少し賢くしないとダメだと思いますが。

GRにKPのような高感度性能と防塵防滴と手ぶれ補正があれば間違いなく買います。
これを全て望むとサイズの微増は仕方ないですが、大して変わらない事が希望です。

GRIIユーザーです。私はスマホのリモートアプリをバリアングル代わりに使ったりするんですが、お世辞でもレスポンス、安定性ともに実用的なレベルではないので、このあたりを改善していただけるとありがたいです。Wi-Fiがネックなのであればスマホとの有線接続も有りだと思っています。

ファインダー。
ぜひお願いしたいです。
理由は振れ対策です。
物理的に支点が増えると
ブレを減少させることができますので・・・。

不思議に思っていることは
液晶画面を3インチに拘る?
必要はないと思います。
小さな画面は構図の確認程度。
液晶は2インチくらいに割り切り
空いたスペースにファインダーや
ユーザー調査を行い
よく使うボタンを装備。
考えるだけでゾクゾクします(^^)


あとはバリエーションで
35mm換算で50mmのGR50が欲しい・・・
GXR亡き後これしかないかと・・・。
期待してます♪

今X100シリーズを使ってますがこのカメラで目測でのピント合わせがすごくやりにくいのです。まず距離指標が見ずらくこれを確認するくらいならAFで撮った方が早いのです。距離指標の見やすさはX100Fでも変わらずがっかりしました。

新しいGRの希望としてMFの時は鏡筒周りのレンズリングの操作部と見やすい距離指標があって、画面は構図あわせだけでサッと取るような仕組みが出来るといいですね。GRDの時はアップダウンのボタンでMF出来ましたがやりずらく近くの場所で置きピンで対応してました。

今カメラはスマホに押されていますが、やはり操作のしやすさと画質、それに撮る楽しみを全面に出していかなければカメラの衰退は免れないのではないでしょうか…。

GRはdigital含め奇数を買い続けています。X100シリーズと出会ってからは富士の使用頻度が高くなってるのが現状。サイズが1mmでも大きくなるなら買いません。センサー(RAW)、レンズに文句はありません。希望はjpgの画質と色味の改善。あと、付加としてスマホとの連携の軽快さ、GRD時代の型の腰ベルトに付けられる革ケース。何にせよ、次のGRの情報が出てきたことに喜びを隠せません!!

GRは埃の問題だけはなんとかしてほしいです。私の環境だと年1回ペースでサービス行き、お代も馬鹿になりません。操作性、画質には大満足しているので不満はその点だけです。

GR2使ってます。
とにもかくにもWiFiが使いにくい。カメラとしては良いものなのに、勿体ないなあと思います。
GR3はこの辺を改善してくれると嬉しいですね。
この前のアンケートにも書いたのですが、期待せずに待ってます。

GR2はWifi対応とWebアプリ化された操作アプリで新しいカメラの使い方を提案してくるのか!と思わせながら(というかそこがほぼ唯一の売りだった)、結局アプリは作りっぱなしで更新も使い方提案もありません。

本体のWifi対応も中途半端なもので、Wifiスポットにはなってもクライアントにはならないので、家に戻ったら既存のLANに接続して自動的に画像をMacに吸い上げるといった当たり前のことができません。「Wifi対応」の謳い文句が泣いています。こんなのファームアップでどうにでもなるんだろうと今までのGRと同じ期待をしていましたが、とっくにチームは解散しているのか音沙汰はありません。

別組織とはいえ、同じRicohブランドのThetaのファームアップ、機能アップと比べ、差があまりに歴然としていて、リコーとしての結論はとっくに出ていると認識していました。

28ミリなら(ちょっと単価は違いますが)Qもあるし、今は35ミリでRX1も100Fもあるので、GRである必要性はどんどん薄れています。一つの時代が終わったのかな、とGR Blogの閉鎖の時には諦めたので、今はもう思い入れがありません。

私がGRに求めるのは、機動力と操作性です。片手で取り出すと同時に電源を入れ、あっと思った瞬間を逃すことなく撮れる。ファインダーなんてのぞく余裕はないです。よりコンパクトになれば嬉しいですが、防塵防滴と手振れを強く望むので、多少重くなっても良いかなと。楽しみに待ちたいですね。

防塵防滴は賛成です。GRD4とGR使ってましたがセンサーダストが付き易いです。
あと頑丈さも…

光学性能とかファインダー追加は大型化しそうで怖いですね

次のGRにはGR1のような光学ファインダーをつけてほしい。
パララックス補正があればいいが、あくまで目安程度でいい。
スナップカメラにいちいち電源を入れなければ使えないが正確無比な電子ファインダーは必要だろうかと思う。
そしてなにより、カメラの正面にちゃんとファインダーが付いているというのはイイ。

日経も商売でやってますから注目されてなんぼというスタンスなんだと思います

GRDIII、IV、GR、GR2とお布施しました。

・ボディのサイズは変えずにファインダー対応(内蔵でも外付けでも。内蔵ならフラッシュなくてもよし)
・手ぶれ補正
・できればレンズを気持ち明るく(f2.5とか)

現行モデルは実質的にGRのキャリーオーバーに過ぎず、4年間進化なし。
せめてこれくらいは頼みますよリコーさん。

GRはいつかはと思いながら、ゴミ問題がいつまで経っても解決しませんので購入対象になりません。
他の方が言われているように防滴仕様にするなどしていい加減に対策して欲しいところです。

ソニーの16Mセンサは震災の後作ってないとの話を聞いたので、次世代機は24Mでしょうか。

画素数アップするなら尚のこと手ぶれ補正が欲しいですね。

機能追加は本体重量増加につながるので複雑。不安を持たずに片手で取り出す軽快感が大好きなところの一つだから。色々普通に揃ったらな気づけばらGRの孤高感が無くなっていた。なんてなっていたりしないだろうか。と、不安になります。
開発者の方々は悩むんだろうなぁ。それともGRの道筋に沿って足したり引いたり、眈々と粛々と技術のブレイクスルーに努めているのでしょうか。
あ~、とにかくワクワクして眠れない日々が続きそうです。
撮影出来ない日もいじりながらあんな絵や構図とか表情とか場面とかを想像しています。そんな至福な時間はニヤついています。たぶん。
カメラは道具、GRは相棒。
どこにでも一緒に連れ添い気持ちを表現してくれる唯一の相棒です。
発表、いつですか?

GR3には手ブレ補正を付けてほしい。
GPSも付いたら言うことはない。

とりあえず打ち切りにならない情報は嬉しいですね。
まあどうなってほしいかはいろいろあって良いとは思いますが。
私はデカくならなきゃいい。
今の性能でも十分だし。
1行目に反するか。
あ、でもゴミは入らないでほしいね。
今も開放付近でしか撮れないです、ウチのGRⅡ。

私はGR持っていませんが、それに代わる所有機はDP2x。

そして、一眼レフはK-3Ⅱ。

本当に後継機を首を長くして待っています。

どんなに金欠でも買うつもり。苦笑。

今でもかなり満足していますが、やはりKPなみの高感度が欲しいです。

更なる進化に期待しております。(^_^)/

GRはファインダーは外付けの光学ファインダで良いものが多くあるので十分でしょう。それよりも埃の問題のほうがはるかに大きい。画素数を2400にして防塵防滴仕様がいいです。そしたら購入候補になります。
KPは電池をみればK-3後継でないことは一目瞭然です。後継機が3600だったら欲しいです。2400だと富士フィルムでアダプタを介して使うほうを選びます。

GRみたいな機動性のあるカメラだとファインダーを覗くのは勿体ない気がする
せっかく振り回せるカメラなので アイアングルに こだわらず
可動液晶やアウトドアモニターなどで自由なアングルで楽しみたい
どのみち重量や大きさを変えては意味がないので 現状維持でも構わない 

アクセラレーターユニットが載れば それだけで進化と言える
高感度を上手く使い熟せればF2.8のままでもシャッター速度を上げられる

もし手ブレ補正のSRが載れば リアル・レゾリューション・システムも楽しめ
同時にダストリムーバブルで ゴミ問題も改善する

防滴も望みたいがAPS-Cで防水カメラの様な屈曲光学式レンズは厳しい
ただ沈胴レンズ式のままでも可能と言えば可能かも知れない
HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR REみたいな
沈胴機構でもWRのズームレンズが存在するので可能性は高い
さらにHDコーティングや前玉にSPコーティングをかけてもいい

まだまだ小さなボディには 進化が可能な技術がいくつもある
どれだけ載せてこれるか? 今後の開発が楽しみです

現状開発が進んでいることを理由に、日経の記事は飛ばしと判断するのは早計かなと思います。リコーの社長は4/1に変わったばかりなので、これから状況の変化があると考えるのが自然です。
カメラ事業は継続するといって、そんなに間を置かずに反故されてきた例はいろいろとありますので、レンズやカメラを買って応援しないといけないでしょうね。
GRは防塵防滴手振れ補正に対応する余地があるので、まだ進化するでしょう。

性能にはほぼ満足してるのでゴミ対策さえされれば買い換えます。
沈胴式で可能かはわかりませんが実現して欲しいです。

今のRICOH様の技術を余すことなく使って、かつてのGR digitalⅣのサイズで作ったらどうなるのでしょう? 自分はGRⅡのユーザーですが、いまだにdigitalⅣのサイズに居心地よさを感じています。
機能をてんこ盛りするよりは、画質・起動スピードなどを向上していく方が、古くからのGRユーザーの皆様は喜ばれるのではないかと思います。富士フィルムのX100シリーズも素晴らしいのですが、残念ながら少し大きいために、携行頻度が落ちます。またソニーのRX100シリーズも万能で良く撮れますが、単焦点でないこともあり起動に時間がかかりすぎます。
サッと出して、サッと撮れて、いい画質、目立たない小型軽量のグリップの良いカメラという基本をこれからもぜひ追求して欲しいと祈っております。

初代GR Digital、GR Digital3、GXRでRICOHさんのお世話になり、GRも気になっていますが、僕がGR3に望むのは、まず、グリップのゴムはやめて欲しいです。今まで全部白い粉をふいたり、接着剤がベタベタになっています。
手ぶれ補正とか要りません。
レンズ、センサー、画像エンジンを追求してください。
簡単に綺麗に撮れるコンデジは既に他社から多く出ています。
簡単でなく思考錯誤すればビックリするくらい素晴らしい1枚が出てくるカメラ、それがGRだと思います。それを踏襲してください。次は買いたいです。

kenpon様のおっしゃること分かります。現行機種のグリップのゴムは、非常に持ちやすいのではありますが、ちょっとベタベタするのが気になるのと、高級感もないです。
かつてありましたフィルム時代のGR1の時のシボ革テイストのグリップが自分は好きでした。ふくらみのカーブも、今のよりデザイン的にカッコよかったのではないかとも思います。
一考の価値ありと思いますが、ユーザーの皆さまはどうお考えになりますでしょうか?

GRⅢ,楽しみです。
現在K-5を使っていますが,以前はCONTAXのT3を使っていました。画角は35mmが理想ですが,GRの伝統で28mmは既定路線と思います。発売されたら購入を検討します。

GRⅢに望むのは,以下の3点です。
いずれも大きさをそのままにできるのならですが…。

1.手振れ補正
2.防塵防滴
3.チルト式液晶
4.電池の大容量化
番外.単三電池も使用可能に

機能的な向上はもう(しばらくは)必要ないのではないでしょうか。
GRには何が足りないのか、という事をつらつら考えてみましたが、私は「持つ喜び」とか「所有欲を満たす」ものが足りないのではと思います。また、シャッターを切った時の快感がないことも。
そこで以下を提案します。
1.チタン製ボディ、或いは真鍮製のトップカバー及びパーツ
2.何十種類の中から選べるシャッター音


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このページは、2017年4月16日 に公開されたブログ記事です。

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