ニコンを富士フイルムが救済する?

選択6月号に、富士フイルムがニコンを救済するという記事が掲載されています。

「ニコン救済」富士フイルムが浮上

  • 一眼レフカメラをはじめとする精密機器の名門、ニコンと富士フイルムホールディングス(HD)の再編観測が急浮上している。仕掛けているとされるのは、経済産業省とニコンのメーンバンク、三菱東京UFJ銀行(B・・・

 

海外のいくつかの噂サイトで「ニコンを富士フイルムが救済する」という記事が掲載されていますが、上記の「選択6月号」の記事が大元のソースのようです(ネットでは全文読めないので冒頭部分だけ引用しています)。

最近、ニコンの経営が厳しいという話はよく出ていますが、この記事にあるような政府とメーンバンク主導の下での富士フイルムによる救済が本当にあるのかどうか気になるところですね。

2017年6月 6日 | コメント(104)

コメント(104)

キャノン、ソニーへの対抗軸として十分あり得る。

間違いなく噂に過ぎないでしょうね
ニコンが富士にいったところでなにか解決するとは思えませんし

しかしこういう噂が囁かれ広まるという状況には驚きです
それほどまでにニコンと富士のカメラ界隈での立ち位置の変化があるということでしょうか?

ニコンのカメラ事業を高く売るなら早い方がより良いでしょうね。富士フィルムてとっても条件が合えば悪い買い物ではないはず。外国企業に吸収されてしまう前に富士フィルムに是非!

すでにカメラも医療も持ってる富士がニコンに出資してどのようなメリットがあるのか気になります。

技術的な面でも富士フイルムに救済してもらえるならぜひしてもらいたいです。
今のニコンに絶対的に必要な製品はX-T2のような一眼レフミラーレスの技術。
自分は20年間のニコンユーザーでしたが今年に入ってミラーレスが必要になり
フジのX-Pro2とX-T2と大三元を揃えた次第です。
もしニコンが従来のGレンズが使えるミラーレス一眼レフを発売するのならすぐにニコンに戻る気構えです。

ただの噂であればそれはそれでいいのですが、ニコンの経営が本当にいよいよ危ないような状態にあるのだとすると、国内のしかも富士フイルムがそれを救ってくれるというのは喜ばしいことではないかと思います。
ニコンに限らず業界全体が厳しい状況にあるとは思いますが、やはり日本のこの産業を国外に流出させてしまうことだけは最期の最期までどうにか避けてほしいです。

火の無いところに煙は立たない。
と言うことで、誰かの思いつき?で前哨戦があったのがしれませんね。
「写真文化の維持発展」のような理念に近い部分で
救済措置みたいなものは富士ならあると思います。

株価も一時期より下がっていますし、
PENTAXがTOBでボロボロになった過去もありますし
ああ言った事が再度起こらないように予防策で
株を取得し資金的に提携すると言ったことはあると思います。
キヤノンや富士は別の稼ぎ頭も有るが、この先5年の見通しを考えると
ニコンは何か対応が必要なのでは?と思います。
やるなら今だとも思います。

ニコンのミラーレスAPSC一眼のマウントをフジXマウント採用すればニコンとしても初めからレンスが揃っているフジのメリットも大きいと思います。

ニコンの経営不振はかなり深刻なんでしょうか。
あんなにカメラ出しまくってシェアでキヤノンに勝てない。 D3からの快進撃は凄かったんですけど。日本の、いや世界の代表するカメラ(レンズ)メーカーが日本の、いや世界を代表するフィルムメーカーに救済されるとは不思議な感じもしないでもありません(個人的に)。富士フイルムは化粧品が大当たりですからね。資生堂やコーセーを裕に凌ぐ日本の、いや世界を今や代表する化粧品メーカーですから。化粧品ブランド・アスタリフト(ビタミンCの数十倍の抗酸化物質、アスタキサンチンとお顔のリフトアップの造語)恐るべしです。ニコンにもステッパーに代わる副業があれば良かったのにと思います。

政府主導による統合は、その後がうまいこといかない記憶がメモリしかりマイコン(今のルネサス)しかりで、ネガティブになってしまうのですが、もしニコンに自衛隊絡みの部署があるなら政府がテコ入れせざるを得ないでしょうね。キヤノンと統合なんてのは一眼レフ分野で独占禁止法云々があり、まずないでしょうから。

富士フイルムはFマウントのカメラを出していたことがあります(S5Proを使っていました)。ニコンユーザーは望遠に弱いGレンズに興味ない人も多いでしょうし、もし救済云々があるなら富士フイルムもFマウントを受け入れつつ何かやっていくのでしょうか。

真偽はともかくも、こういう話が出てくる位には、富士フイルムはカメラに限らず
医療系等持ち前のフィルム技術を活かした様々な事業が順調なのでしょうか。

救済が本当だとすると、どのような形での救済か非常に興味深いですね。
私見ですが、業界が縮小化した場合、企業が吸収合併へ向かう可能性は大いにあると思います。

元々は仲の良かった2社ですし、NikonからD200の型をもらってFinePix S5を売ってましたよね。もちろんNikonマウントで。S5はご存知のように名機でした。発色が良くて。レンズは選びましたが。しかしそれをNikonが良しとしないでその後型をあげなくなって、仕方なしにフジは独自で自社マウント開発を選びました。それが今は立場が入れ替わってしまって、なんとも気持ちは複雑です。
今はNikonのデジイチは使っていませんが、D1、D2、D3、D4、D5とか段々に数字が増えていくのは顧客は何が最新なのかわからなくなってしまいますし、機種がいくつあるのかわからないのは、かえって顧客離れを生んでしまいます。 同様にCanonの一桁、二桁、三桁にも付いていけてないです。
今のフジにとってNikonから技術的恩恵があるとは思えませんが、SONYとOlympusの関係みたいになれたらいいですね。

富士×ニコンとなっても、商品ラインナップ・カメラの設計思想的に見て相乗効果が良くわからない・・・

富士がいっている2020年にはスポーツ写真向けにミラーレスを普及させると言っていたことを考えると、ニコンブランドでD500のセンサの次期モデル+Xマウントでミラーレス一眼の高速連写機???しっくりこないです。
Xマウントではマウント径が小さすぎてフルサイズセンサには使えないでしょうし。。。

XマウントにMC-11のようなマウントアダプターかませてFマウントレンズを使うことが出来ればレンズラインナップ拡大の方向としては有りかもしれませんが。。。
(AF-S DX 16-80mm f/2.8-4はXで使えたら嬉しいレンズではありますが。)

ごちゃごちゃ考えましたが、やっぱり良くわかりません。
だれか記事を読んだ方、要約でいいので内容をもう少し詳しく教えて下さい!

個人の見解ですが、
ニコンは光学メーカー = 解像を得意とする
富士は化学メーカー = 発色を得意とする
良い組み合わせの気がします。

ニコンってそんなやばかったんですかね。。
カメラ以外の事業でうまくいっていないところは、どこも厳しいんでしょうね。
ミラーレス分野で提携とかなら良いんですが。

今の富士がフルサイズのレフ機の資産手に入れる意味は無いですし、まずあり得なさそうですね。

ニコンは三菱グループ、富士は三井グループ 大丈夫かな?

FinePix S3Pro使ってました。
フジのボディとニコンのレンズ。
いい組み合わせでした。

ニコンを傘下に収める事での富士フイルム側のメリットがわからないのですが、もし何か明確な目的があるのなら話自体は悪くないと思います。
見直しがあったとしてもニコンブランドとしてのカメラ事業はおそらく継続するでしょうし。

業績低迷のまま最終的にどこかの拾われるのなら最悪の状態になる前に国内企業に救済してもらった方がいい。
ニコンが外国企業の傘下になるというのはやはり寂しいです。

どこかの家電メーカーみたいに大変な事になる前に大きく舵を切るのも必要かと。

噂としか考えられないのですが…。

過去に富士に在籍していた者として、同時にニコンの30年来のユーザとして、
どのように考えてもお互いメリットが見えて来ません。唯一のメリットが
FinePix S5のように富士側がボディを受けてFマウントのレンズを使うぐらい。
それも富士がXマウントを出す前の話です。

いえ、完全にメリットが無いというわけではないんですよ。今更ですが、
フイルムカメラを開発するということなら、互いにメリットが考えられます。

それとカメラや写真に対する態度が違う以上に富士側のプライドの高さが
ニコンを救済するというのを許さないと思うのですが…。

>d800&x100使いさん
富士は傘下に光学系企業を抱えており、古くからフジノンレンズのブランドがあります
現在も映像から衛星用と多岐にわたって展開しており、高い評価はあります
発色といっても使ってる撮像素子はニコンも同じソニー製で、富士のカラーフィルターの使い方や処理エンジンの違いだけです

これがホントなら、富士はニコンという最高のカメラブランドを手に出来ますから、そりゃ効果は大きいでしょう。大きく言えばニコン=プロ向け/富士=アマ・ハイアマ向けって感じの棲み分けはあるんじゃないですかね。勝手な想像ですが…

確かに、富士は開発人数が不足している、と聞きますし
余り気味のニコンとの提携もあり得なくは無いですが・・・
本音を言えば、富士のセンサー搭載したニコン機、が個人的には最高なんですよねー。

>okさん
ニコンが後継をあげなくなったわけではありません。
富士がニコンボディを使う際の制約が多く、作りたいカメラが作れ無かったんです。
その切り替え時が、ちょうどS5Proの時なのです。

三菱グループが富士フイルムが欲しいから、ニコン(三菱グループ)と組ませる、てことではないのですか?欲しいのは医療関連かな?

ニコンの親元である三菱が瀕死の状態ですからね、傘下もいくらか被ってるのでしょうかね。
フジとニコンは昔、提携していた時期もあるから、昔のよしみってヤツですか?
なんにせよ、ニコンのネームバリューは、まだまだ利用価値はあるので、残るでしょうが。

「選択」は良い記事もあるんですが、あること無い事好き勝手に書いちゃう雑誌なので(自分の仕事に関して全くのウソを書かれたことありますw)今のところ話半分で受け止めておけば良いのではないかと。

これが、噂でなく、実現してくれたなら、ピクチャーコントロールに、フィルムシミュレーター搭載して欲しいです。

少し付き合ったことがあるだけですが、経産省は経済が分かっていないですよね。
東芝のメモリ事業の救済を国内企業に求めたり(結局誰も手を上げずに大恥をかいた)、救済する側が魅力を感じない提案を平気でやる。

メインバンクの三菱UFJは、損失リスクを減らすために躍起になっているのでしょうが。

政府が企業に口出しするとロクな事がない。

ニコンには頑張って欲しい。

「火の無い所に、、、」という諺がありますが、
「火の無い所に火を点けて煽ってきた」のが日本のマスコミ。

さて、ニコンにミラーレス機のロードマップってありましたっけ?ミラーレス機がカメラメーカーの命運を決めると思うのですよね。

「富士」フイルムと「日本」光学が救済というカタチで仲良くなるのであれば、他のよく分からないトコロと蜜月になられるよりマシで、応援したくなる気持ちになりますね。
富士フイルムっぽいFマウントカメラ(X-Transや絵作り)やニコンっぽいX・Gマウントカメラ(DfやF3のようなミラーレス)が出てきたら面白く思います。

どこと組んだら良いのかは悩ましい所ではありますが、
元々富士とニコンは、ニコンからボディーを供給したりして、
その関係は悪くないと思いますので、妙な外国企業に買収
されるよりは良いかなぁと。

「ニコン」というブランドを傘下に収めるだけでも、富士に
とってメリットはあると思います。

あるいは、相互に得意な分野の商品を相手先ブランドで供給し合い、
将来的に必ず主力となるミラーレスの開発でタッグを組めれば、
双方にとっても悪い話ではないと思います。

お書きの方がおられますが、キヤノンやソニーに対抗してゆくには、
合従連衡がないと、規模の面でも技術の面でもとても太刀打ち
出来ないと覆います。

キャッシュを潤沢に保有する富士フィルムが事業拡大のため
M&Aに積極的なのは周知の事でニコンについても
調査しているのはきっと事実でしょうが、
直ちに救済支援や買収の動きがあるとは思えません。

特定の分野での協業をがっちり打ち出すというような話は大いにあると思いますし、キヤノンやコニカミノルタやリコーやオリンパスよりアライアンスの可能性は高いでしょうが、
ニコンの業績は悪化したとはいえ外部企業に支援を仰ぐ必要は今のところ無く、
現状の改革が数年経っても成果が得られず更に窮地に追い込まれたりしない限り今回のような話の可能性は非常に薄いと思います。

発色が良くて低ノイズのフジのセンサーがニコンのボディに載ったり、Xシリーズのボディの質感が向上するかもと考えると、単純ですがワクワクせずにはいられません。マウント増やしても、いっそ乗り換えてもいいかなって思う。

ニコンは他にも事業を持っていますから、カメラ事業だけで判断することではないのでしょうが、もしこの話が本当なら、ニコンがミラーレス一眼に小さなサイズのマウントを選んだ事が悔やまれる気がします。
ニコンは一眼レフでのフルサイズのラインアップを揃えていたので、自社の競合機種を製品化することを避ける戦略だったのかもしれませんが、結果としてソニーの競合機種を製品化するのを避けることになっただけで、フルサイズミラーレスのソニーの独壇場を作りだしたように思います。
その上、市場がミラーレス一眼へと流れた場合、ニコンとしてニコンの主要顧客であるプロやハイアマチュアが求める高画質、高機能ミラーレス対応が大幅に遅れてしまったことで、今後、顧客獲得が一層難しくならなければ良いのですが。

この話の真偽はともかく、そう遠くない時期、業界の再編(統合、協力、最悪の場合撤退)があるのではないかと思います。2輪車では、ホンダとヤマハが協力する時代ですから。世界的に見れば多分フジはニコンにはブランドとしてとてもかなわないでしょう。他の方のコメントにもありますが、フジにとってもニコンと言うブランドを手に入れられるのは悪い話ではないのではないでしょうか。

富士のメリットがなかなか思いつかなかったのですが
大イベントにおけるプロサービスに関してはニコンのほうが充実していますね。

オリンピックに向けてXレンズのプロサービスを急拡大する上で
ニコンを利用するのは妙案です。
ただしそれだけのためにニコンを買収できないでしょう。
資本提携程度でしょうか。

ニコンにとってはXマウント機ですね。
ニコンもいまさらながらミラーレスに参入。
本体は富士のOEMからでしょうか。
富士はXマウントレンズを出すニコンからロイヤリティを取る。

メリットは、量産化でしょう。
販売数減少で1台あたりのコストアップを、部品の共有化、工場統合などで、コスト削減したいのだと思います。

これは世界中のカメラファンにとって良い話。
なんとか実現していただきたい。

富士フィルムは、10年程前にはニコンD200のボディに富士フィルム独自開発のハニカムCCD(正式名は?)を取付けて販売していましたが、時代は変わりましたね。
5年前、私はニコン党からフジノン党のXシリーズに鞍替えしました。理由は加齢による体力低下に大柄なニコン一眼レフとレンズは持参が辛くなくなった。一方富士フィルムは、フィルムメーカー独自のフィルムシュミレーション等魅力的な機能のボディ、数々のファームウエアの無料提供バージョンアップそしてフジノン新レンズ群の整備拡張でAPS-Cミラーレスカメラを磨き上げてきました。
ニコン⇒富士フィルムに流れた自分の様な例は多いと思います。
ニコンが富士フィルムの配下にならなくても、トヨタとスバルの様に提携を深め双方で良い商品を開発するパートナーになった素晴らしい…「今寝っているニッコール群が使えるかなぁ」と想像するだけでワクワクします!

ニコンは三菱グループだから富士の完全子会社にはならないかな?
三菱自動車みたいに株式を1/3所得して協業はありえるかもしれないけど。
これも三菱東京UFJがらみだから実現するかはまだわかりませんよね。改革の結果見ながら今後どうするか手探り状態なんですかね。
あと富士とニコンは戦前から付き合いがあるので組合せとしてありなんでしょうね。

ニコンの業績が悪いと言っても、カメラ部門を売ったミノルタやペンタックスのような大変な状況では有りません。業績の落ち込みやカメラ需要減少が過剰に取りざたされていると思います。
カメラ業界の成功例はミノルタのカメラ技術とソニーの電子デバイス、センサーが上手く融合したソニーだけでしょう。
ニコンとフジでは、同様の効果は期待できません。

全てはこの記事にあるようにデジカメ市場で複数のカメラメーカーがパイの食い合いをしていれば、体力を消耗し、共倒れになるということでしょう。
http://digicame-info.com/2017/06/201051.html

CANON、SONYは自前センサーを持ち独自戦略で生き残る可能性がありますが、その他のカメラ事業は、ニッチ市場で細々と生き残るか、事業を統合、協業していくしか選択肢はないと思いますね。

NIKONのブランド、固定ユーザーはFujifilmにとってカメラの事業戦略を展開する上で魅力ある企業ですね。それにFujifilmは東芝メディカルでCANONに出し抜かれたので、CANONに対する対抗心は強いのではないでしょうか。

社風や企業風土によりますが、NIKONが自尊心が高過ぎると上手くいかないと思うので、東芝、シャープのようにならないことを希望します。

ニコンのデジタル一眼レフボディで、再び富士フイルムの発色が楽しめる。撮影がより楽しくなりそうです。ニコンの祖業は光学とメカですから、「色」について半世紀以上の知見を持つ富士フイルムとの提携は、とても良い組み合わせに思えます。
富士フイルムはデジタル中判とAPS-Cミラーレスのラインナップを持っていますので、ニコンによる中判カメラというマニア積年の夢?も叶うかもしれません。

ここinfoさんのサイトでもあるようにデジカメの売上が全体で1/5に減ったのですから業界再編が流れなのかもと勝手に頷いてます。なんだか、キヤノン、ソニー、富士フイルムに集約しそうな、そんな予感です。

ニコンの一眼レフ技術を供与してもらってデジイチを作っていたフジが、今度はミラーレス技術を供与してニコンがミラーレスを作ることになったら、それは素敵です。
それぞれが補完できたらよいですね。

ニコンを救済するのがカメラ事業を知っているメーカーであり、且つ国内企業なのであればとても喜ばしいことです。下手な中国資本に乗っ取られたりしたら、即日ニコンファンをやめようと思っていたくらいですから。

ただ、ミラーレスをフジXのOEMまたは同マウントで出すのはやめてほしい。やはりフルフレームのメリットは捨てきれません。

ミラーレスで遅れをとったニコンが仮にフジXマウント(APS-C)に相乗りすることになれば、ミラーレスはキヤノン・フジ・ニコンの3社がAPS-Cになります。これからの超高齢化時代には重量的にも経済的にもAPS-Cがミラーレスの最適解だと個人的には思っていますので、そうなれば良いと思います。また、他の方もおっしゃっているようにフジGFXマウントでニッコールレンズが使えるのも昔大判カメラでニッコールレンズを使用されていた方には夢のような話しだと思います。但し、フジに他社を救済する程の余裕が有ればの話しですが、医療分野などでこれから益々熾烈な競争が予想される中で利益がさほど見込まれないイメージング分野にそこまで力を入れるかは少々疑問ですね。

うーん、富士フイルムにメリットがあるようには思えないですね

現状でそこまで悪いとは思えませんが。
長期視野で手を考えておくというのは悪いことではありませんね。顧客数で考える簡単に無くすことはできない企業、ペンタと違い旨味も十分ある。

この話がどこまで本当かはわかりませんが、不良債権化しないためだけに銀行が進めてる話にしか思えないほどお互いにメリットが見い出せません
ニコン側からだけ見たら、一番救済して貰って美味しいのはソニーでしょうね。ソニーからしたら微妙かもしれませんが……

富士フイルムって、まだ決算すら出せていないのでは??

東芝のような大問題ではないにせよ、積極的に投資できるようなタイミングでも無さそうに思いますが・・この辺のことはよくわかりませんね。。

カメラ業界が元気無くなっていく中で業界再編はありうる話ですよね。
リコーペンタックスのようにそれぞれが合併、集約していく流れになっていくんでしょうか。
写真を趣味にしている私にとっては業界そのものが発展していけたらいいと思っていますがカメラレンズの選択肢が減ってしまうのは少々寂しいですね。

センサー供給の間柄から、いくならソニーかな、と思っていましたが、富士ですか。
富士はミラーレスの技術がありますし、悪くないとは思いますが、winwinになれるかどうか?
ソニーは2マウントあるので、どちらのマウントでもボディーとレンズを出してくれれば、結構良いかなと思うんでしょうが、どうですかね?
やはりニコンには今更新マウントミラーレスを出す冒険はせず、一眼レフとレンズで生き続けて欲しいなあ。

s6proや富士フイルムのセンサー採用してくれると面白いんですが。

フジがニコン用のレフ機をミラーレス化した物を作るとかでしょうか?
レンズ資産を活かしつつフルサイズセンサーのミラーレス市場に踏み込むと…。
でもフジにとっては、APSC機のカメラとレンズの売上を落とすデメリットが大きそう。

多くの方が、ニコンの光学技術に注目されているようですが、
個人的には、ニコン設計のXマウントボディが登場するのが一番夢ですね。
Xマウントはレンズには全く不満は感じていませんが、ことボディとなると、ところどころ首をかしげたくなる仕様が目立ちます。
もしフジとニコンのコラボがあるとするのなら、ニコン製の奇をてらわない堅実な設計のXマウントボディを期待してしまいます。

メリットはニコンのユーザーをごっそりと持ってこれるのと、拡大傾向にあるフジの事業を担う社員を新卒から育てなくて良いことです。
シナジーが得られるのなら、検討くらいはするでしょう。

実際に噂の通りになったとして…
商品ラインナップ的には、それぞれが抜けているところを持っているので、相乗効果があると思います。
また、富士は自己資本比率が高く財務状況も健全なので、開発環境の良い企業でもあると言えます。
ニコンも自己資本比率が高く開発は積極的に行われている企業なので、予算が確保できず短期的な商材しか開発できない企業に買収されては、ユーザ的には意味がない事態になってしまいます。

富士フイルム側のメリットが見当たらないという意見が多いですが、
そんなことないでしょう。

業績は別にしてカメラメーカーの立ち位置はニコンの方が上ですよ。
シェアや影響力には明らかにニコンに分があります。

富士フイルムのシェアでは業界への影響力もあまりないですし、
ましてやプロ市場を取りに行くならニコンのブランド力は大きなメリットになります。

富士フイルムとニコン、両社の光学機器やイメージング部門に目が行きがちですが、産業機器部門に関してはどうでしょうね? 富士フイルムにとってニコンのインストルメンツ事業は結構魅力的かもしれない?

経産省が写真用機器をどの程度重大に捉えてるかは知りませんが、どちらかといえば産業用機器や防衛分野の保護や保障が念頭にあるような気がしますが。
その重要性の評価がどの程度適切なのかは別として。

救済されるほど困っているわけではないと思いますが(まあ国内の人員削減もおこなったのでそう見えないわけではない)。

Nikonは現在医療機器に注力して大きな投資をしている最中ですので、もし可能性があるとすれば、Fujiも力を入れている医療機器関係分野での提携とかそのあたりじゃないですか?

マスコミが火をつけてる?と思い込んでる人もいますが、当然火消屋という人たちもいるわけで、情報から何が起きているのか読み取るのが、読者に求められる力と言えます。

フジは、素材、センサー、ICなどに加えプリント技術・装置などで一日の長がありますし、当然、レンズや加工技術はニコンの方が上です。ですから、統合というよりは、両社とも、不足する部分を補う関係なら良い関係を実現できそうに思います。

ラインナップで見ても、お互いに苦手な部分をやめて、得意なところに注力するというやり方はできると思います。

経済産業省の仕掛けでFFとNIKONとなると
EPSONの影がチラホラと…
三位一体で何を目指すのか…

私は良いニュースだと思ってます!もしかするとオリンピックまでに、中判高速機が出るかもしれないという期待が笑。GFXtypeSみたいなのが出そう。Fujiからニッコールレンズが使える機種がでたり、Fujiのフルフレーム機が出るかも。まとめると両社とも持ちつ持たれつで残って頂ければ良いのかなと。そんな私はCユーザーですが…。1番願ってる事はこのカメラ業界が少しだけ盛り上がってほしいと。

ニコンのレンズ加工技術が狙いか。
ニコンが新型ミラーレスを中止したのも関係がある?
何らかの協力関係になるとすれば、富士はカメラ以外の事業で利点が、ニコンはカメラ事業で利点があるのでは。

ちょっとびっくりしました。
単なる噂に過ぎないかもしれませんが、悪くない話じゃないかと思ってきました。

もともと一眼レフで出遅れていた富士は、S3ProやS5Proなどでニコンの技術を採用していましたからね。両者の関係は悪くないのでは。
デジタル化に際して、フィルム事業からの転身で富士はXシリーズ、そして医療事業への多角化で成功したように見えます。
一方のニコンは銀塩時代からキャノンとトップブランドを争いましたが、ニコンワンシリーズ等、先行きを見誤った感があります。

富士が資本参加等をすることにより、カメラ部門はうまくマッチングできそうですし、何より頭の固いニコン経営陣の甘さを一掃できそうにも思います。
危機を上手く立ち回って上昇気流に乗った富士の経営感覚がニコンを再生してくれることに期待大です。

先細りが目に見えている民生用カメラ事業を手に入れたところで、富士フイルムにとって将来的に邪魔になると思いますが

あそこのお役所は、技官はほとんどいませんし、言い方は悪いですが山師の集まりみたいなところはありますね。
通商外交という部分では、山師的な力は重要ですが、内向きには毒にしかならない事も度々・・・総務省から利権を奪おうとしたPSEなんかまさにそうでしたね。

>のらさん
ニコンのレンズ加工技術というのは、工場よりもむしろ、CADや自動生産施設の開発ノウハウだと思われます。ニコンの工場はフル回転させたとしても、クオリティを維持したまま、フジにまで回す余力はないと思われますので~

ニコンはフジの技術支援を受けないと
フルサイズミラーレスを作れないのでは?と勘ぐりたくなります
そこまでニコンが技術的に切羽詰まってるとは考えたくないのですが

近年の光学メーカー各社は、車載機器や医療機器事業など民生用カメラ以外の分野に注力している状況ですので、そういう分野を念頭に入れた動きと思います。
ニコンや富士というと、一眼レフやミラーレスカメラ・交換レンズなどに話題が集まりますが、これらの事業は両社の一部でしかないわけで、仮に提携するとしても一般消費者向けの分野で提携を前面に出した商品展開を行うかどうかはまた別の話ですね・・・

正直カメラの技術的な話云々で買収などという話はないと思います。
(もちろん成立したら表向きそういった話はだすでしょうけど)
それニコンを救済のような見出しにはならないでしょうし。

これは誰もが思っている事ですが、今後さらに先細る事が確実なカメラ市場で業界再編が起こる可能性は高いと思います。
その中でソニーやCanonと違いカメラ事業の比率が高いニコンなどがその影響をより大きく受けていることは間違いありません。
つまり再編の話も出やすくなっている。

今のところはいくつか選択肢がある中でどれを選ぶかという段階かと思いますが、このカメラ市場の急速な縮小を見るに変に名門のプライドを掲げてしまうのは大変危険だと思います。

シェアが低くなったとはいえ、ニコンは半導体ステッパーの、数少ないメーカー。
富士フイルムは、半導体フォトレジストの大手。
同じように、液晶パネル製造装置のニコン、フィルム材料の富士、という図式も成り立ちます。

この辺りの、半導体製造関連の、開発・販売のシナジー効果が、大きいのかなと思いますね。
装置と材料の垂直統合で、製造ブラントごと販売するようなビジネスモデルを、目指すのかと。

カメラも二コンのブランドと販売力は、それなりに魅力でしょう。
だって、数年前は、おそらくはODMとおぼしき、ニコンブランドの、失礼ながらあまり魅力的とは思えないコンデジが、EUなどでトップシェアだったのですから。

カップ さんに賛同します
将来キャノン ソニー 富士に集約するような.........
と言われていた方がいましたけど、ちょっと大胆な意見ですね
ニコンはそんなに、他社に飲み込まれるほど軟弱な会社ではありませんよ~

この厳しいカメラ業界にどの様な新しい道を作っていくのか
各社が懸命に知恵を絞っている最中です。

ニコンが危機的状況だと仮定して助け舟を出す側は何かしらのメリットがないとやりませんよね
フジのメリットを考えてみると何があるのかな??という気がします・・・

フジは独自のマウントを作りAPS-Cでフルサイズを凌駕する画質を目指すと意気込んでいたハズですから
ここにきてニコンブランドという名前が欲しいのかはちと疑問でしょうか

レンズの技術もフジノンの歴史は長く放送用のレンズを作っていて技術はあるでしょうからニコンに特筆するようなアドバンテージは無いと思いますね・・・
とっくにXマウント機はレンズがダメなので画質悪いよねってなっているはずです(汗)
使ってみるとクリアでニュートラルな発色ですし良いレンズです^^


まあとりあえず続報をまとうかなという感じでしょうか^_^;

富士よりもオリンパスと組んだ方がお互いにメリットあるとおもうんだけどなぁ。カメラのブランド力が欲しいオリンパス、医療分野など他業界に柱を作りたいニコン

ここは場所がら技術論的な見解が色濃くて「フジに何のメリットが?」という論調が非常に多いんでビックリしました。
ブランド価値って言うものがどれほどの資産か、そういう見方が少ないですね。
カメラの守備範囲が違うのも弊害ではなく補完しあって行ける極めて有利な要因だと思うのですが・・・。
この噂がホントかウソかより、大方の見方ってのはそういう感じなんだなーと。意外な感じがしました。

ニコンが経営危機であることを前提としているのはちょっと...
黒字経営が続いてきて、17年3月期は赤字でしたが、最終赤字は7期ぶりの出来事です。
しかも、構造改革による割増退職金など特別損失を533億円計上したため。
かなり優良な経営体質です。
ここで、救済するという言葉になっていますが、単なる再編であれば考えられるのは、互いのサービス拠点を統合できればグローバルな視点でも良いサービスができるのではないでしょうか。
一番のメリットはもしかしたらセンサー技術の研究開発費を抑えることができるのかもしれませんね。

皆さんのこうあって欲しいという心情は理解できますが、ニコンを買うメリットは残念ながら見当たりません。
それは中国をはじめとする外国企業も同じではないでしょうか。

Fマウントの面倒を見なくても良いなら富士フィルムにメリットありそうですがね。

既存のカメラメーカーがニコンブランドを買うのはメリットになりますかね?
もちろん、ニコンにブランド力が無いという意味ではありません。

ソニーがαを買った時には、技術力はあってもブランドとしての
ストーリー面が弱いという弱点を、αブランドが補強するという形で
買収のメリットが遺憾なく発揮されたと思います。
さらにツァイスブランドも駆使しつつ、高級路線にシフトし
現在の繁栄を築いたのはお見事だと思います。

しかし、条件面で折り合ってフジに限らずどこかが買収したとしても、
いまや老舗ばかりになった日本のカメラメーカーは、自社ブランドと
ニコンブランドのダブルネームはカニバリになるだけではないかと。
(かといって、ニコンブランド廃止なんて打ち出した日には、
自社ブランドまで不買されてしまいそうですし)

かといって他に、カメラがやれそうな総合電機メーカーはもう日本に無いですし
(シャープを傘下にした鴻海がワンチャンですかね。
でも、収益の柱が無くて困っているシャープがカメラ事業を買い与えて
もらっても腹の足しにはならないでしょうし…)
こんな話もあるようなので、チャイナマネーにものを言わせてショートカットを
画策する企業も出てくるのではないかと。
http://news.searchina.net/id/1637121

それと、コメント欄で悲観的な論調が多いのは、最近のニコンがユーザーに対して
ワクワクするような提案ができていないのが原因ではないかと。
隣の芝生は青いだけなのかもしれないですが、ソニーの勢いの前では
どうしても停滞の二文字が目の前にちらついて不安になるんですよね。
個人的にはD800持ちで、810はスルーしたので後継を待っているんですが
新機種が出たとしてワクワク感に乏しければ、正直かなりぐらつくと思います。
これに投資して大丈夫なんだろうか?って

富士フイルムに限らず、特許周りでメリットありそうな感じしますけどね。手ぶれ補正やAFとか特に。

スケジュールの都合なんでしょうけど、あの決算の後に発表するのが28/1.4て、何かを変えていくような意識を感じませんでした。
シグマみたいな会社なら、もっと会社の未来を示せるものを発表したと思います。

フジと協業するなら、FM-2みたいなデザインのチェキが出たら楽しいです。

ちなみに、リコーも苦しそうです。

ニコンのフルサイズミラーレスをXマウントじゃなくてGマウントでだすというのはどうでしょう?
Xマウントではフルサイズセンサーは入りませんがGマウントには入ります。
大は小をかねる。現在のFX DXのような関係ですね。
Gマウントにあえて35mmフルサイズセンサーを搭載して44x33 センサーでは不可能な高速化を果たしたD6とかどうでしょう?
もちろん完璧に動作するFマウントアダプター付きで。

こちらのサイトはカメラ中心の見方になりがちですが、ニコンは産業(特に光学的測定分野)・防衛関係では必要な存在ですので、国としてはどんな形であれ、この部門は残したいでしょうね。
富士フイルムに引き受けさせて、銀行からは今回の件と富士フイルムHDへの今後の資金を融通させる算段でしょう。
一方で富士フイルムにとっては不採算部門を引き受けることになりますから、できるだけ縮小させる方向に動くでしょう。
この噂が現実になったとして、産業・防衛関係は丸呑みしても、レンズ部門は独立させ、ステッパからは撤退、カメラはブランドと技術者のみを生き残らせる形でしょうか。

ルーモアさんのおっしゃる通り、ニコンは平和産業の他に防衛産業にも確固たる地位を気付いています。
また富士フイルムも同じく防衛産業部門を持っていて、某国の歴代の戦車の光学系ははニコンと富士です。
と、いうわけで両社の協業はカメラ部門以外のシナジー効果も期待できるので政府と(特に国防関係の)お役所としても願ったり叶ったりだと思いますよ。

 何分、素人考えで済みませんが、
単純にミラーレス一眼カメラの分野で、
富士フィルムのAPS-CのXマウントや中判のGマウントに対し、

・Nikonが相乗りする(絶対条件!)
・電子技術・レンズ技術の情報交換をする
(レンズマウントや特許、ブランド力を総合評価した、クロスライセンス契約を行う)
[ちょうどマイクロフォーサーズ規格における、
Panasonic(Lumix)とOLYMPUS(OM-D)との関係・・・]

という構図だけなら、
双方にとって、
経済的なメリットはありそうな気がするのですが・・・。

私は大反対です。
私が今一番気に入っている富士の発色・画像作りの思想が他社の、それも老舗名門企業を自負する会社の開発者スタッフが入る事で滅茶苦茶にされる心配がありますし、企業風土が違い過ぎて一緒になっても上手くいかないと思います。
第一、カメラ・光学産業は日本の宝、誇りであり、そこに数字しか見ないで数合わせするだけの官僚が口出しするのは絶対に止めてほしいです。

連投ですみません。
ニコンを三菱電機の一部門に編入させるとか、三菱グループ全体で支えるという発想はないのか、もしくは三菱グループ自体にそれだけの余力が残ってないんでしょうか?
防衛関連の部門があるなら簡単に外資に渡すような愚かな事はしないと思いますが、繰り返しますが官僚だけには主導権を握らせないように、キッチリ立て直してもらいたいです。

構造改革でリストラを実施したにもかかわらず、直前に否定する声明を出したりと、とりあえず何かしらの発表をするイメージがありましたが、今回は音沙汰なしですね。
フジに支援されるとなると名門(だった?)ニコンとしてはブランド力の低下を招きかねませんからすぐに何かしらのアクションがあるかと思ったのですが。
もしかするとこの噂も事実なのかもしれませんね。

富士のセンサー技術・ニコンのネームバリューと機械技術・両者のレンズ技術を融合させれば、物としての趣味性と、道具としての実力を兼ね備えた素晴らしい商品が出来ると思います。良い意味で期待を裏切って欲しいものです。

100周年っでこのようなお話ですか... まぁ 本当であれば 日系同士でよかったですが。 ハッセルブラッドを見て悲しくなります^^!

なんだかすっかりニコンが倒産寸前のような扱いですが…
堅実な黒字経営をこれだけ続けてきて、今回の赤字だけでここまで危惧されるものなのでしょうか?
株価も安定しており、市場の評価とここの評価が随分乖離しているような印象を受けました。

確かに苦しい状況なのは事実でしょうが、ここまで言われてしまうような状況には思えません。

支援がどのようなものなのか気になります。
買収でないのなら、対した話ではない気がしますが…

カメラは確かに文化的技術的にも高い価値ですが、日本国家としてみたとき、相対的により高いのは露光装置や光学装置の精密加工・精度技術にあると思います。
ただ、リストラについては半導体露光装置部門が主ということでした。つまりカメラ(映像)部門は少数なのでしょう。これは2012年の構造改革で対応済みなのでしょうね。

なお、富士フイルムは一部の問題といえども、上場企業に求められる期限内に決算報告ができていません。

ニコンの経営状況を危ぶむ見方は 例えば 今年2017年4月13日の
http://biz-journal.jp/2017/04/post_18682.html
「ニコン、東芝の二の舞いの兆候…復活の富士フイルムと真逆」
という 一ビジネス評論家 経営コンサルタントの コメントに すでに でていました。
公開されている 業績と財務の情報をもとにした 一個人の コメントですけれども、
参考にはなりそうです。

創立百周年に 画期的な新製品を出せないニコンには
どうなっているんだ? という 疑問を 私も 感じていました。
フイルムカメラ時代に ニコンの一眼レフを使っていた者としては 残念です。

富士フイルムにとっては メリットが少ないと 私は考えていますので、
ありえないことだと 感じています。

なお、たろうさんの
>政府が企業に口出しするとロクな事がない。
のとおりだと思います。
経済産業省の役人は 結局は 無責任です。

富士のファンの方には、ニコンというと違和感があるのでしょう。光学的な技術は、互角でしょう。メカトロニクスでは、富士はニコンと勝負にはなりません。逆に発色という点では逆転します。ただ、富士は、企画立ち上げは早いのですが、撤退も早い。逆にニコンは、Fマウントを延々と作る企業です。シナジー効果があるとすれば、Xシリーズより高級なミラーレス、たとえばライカSLのような、ブランドを生かした製品。5~6万のデジイチ売れていくら儲かるか、ニコンは、低価格の商品開発がキヤノンに比べて圧倒的に下手。もう少し価格を考えないと、ソニーのα7シリーズは、徹底的に高価格です。

それこそ、シャープのようになってしまうよりも、
富士フイルムに助けてもらえるなら、まだそのほうがいいと思います。
もちろん、自力で回復できるにこしたことはないですが・・・

富士も、傘下ゼロックスで「不適切会計」だそうで。
損失375億・・・ニコンの救済どころではないのでは。

ニコンが経営危機化は置いておいて。
露光装置系や光学系のノウハウが中韓に流出するのは半導体/液晶の技術が流れるよりはるかにやばいと思われます。

実際に記事をみましたけど、
東芝の医療部門の売却でキヤノンと富士が競って対立した話があったので、じゃあ富士がキヤノンのライバルのニコンと組めば面白いってレベルの話でした

しかも、「関係筋の話だと、どうやら話は流れた」と、エクスキューズ付きで

>ak52さん
>富士のファンの方には、ニコンというと違和感があるのでしょう。

どうでしょう、かつて富士フィルムの一眼レフはニコンのボディを
使っていた訳ですし。
富士フィルムが今更一眼レフ機を必要とするかはさておき、既に
住み分けした両社が協力し合ってFマウントのフジノンレンズや
Eマウントのニッコールレンズが出たら面白いと思います。

少し前のことですが、ある時Ruiter通信の写真に出ているカメラマンの使用機種を調べてみました。世界のカメラマンはほとんどCanonでした。
107名を数えたところ、94名がCanon,7名がNikon,その他(Leica)1名、答えなし5名ということでした。Canonのほとんどが5DMarkⅡまたはⅢでした 。これを考えると今やニコンは忘れ去られた存在になってしまったのでしょうか。Nikonの他部門もこれと言った打開策はないようです。Nikonは三菱グループのお荷物になり掛かっているようだと雑誌「選択」にはかいてありましたが、残念なことです。FujiはXマウントのカメラを出した時に5年以内に日本のカメラメーカーの3番目以内に入ると言っていました。東芝の医療部門をCanonに買われてしまったので巻返しも考えているでしょう。何としてもNikonが外国に飼われることを防がなければいけません。


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このページは、2017年6月 6日 に公開されたブログ記事です。

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