富士フイルムがX-T100を開発している?

Fuji Rumors に、富士フイルムのX-T100に関する噂が掲載されています。

Fujifilm Now Working on Fujifilm X-T100

  • 富士フイルムは、現在、X-T100を開発している。このカメラは、現行のX-T20よりも安価になりそうだ。

 

型番からして、X-T100は、一眼レフスタイルのカメラの最廉価機(X-T20の下位置モデル)になる可能性が高そうですね。X-A3のようなベイヤーセンサーを採用したモデルになるのでしょうか。

[追記] 元記事に掲載されている画像はフェイクです。

2017年9月22日 | コメント(9)

コメント(9)

センサーが上位機と同じで格安なら評判の良いフジのカラーをお試し的に一台購入?っていう気になりますね。

おそらく、記事の通りX-Aシリーズの双璧モデルな感じでしょうかね。

レンジモデル
X-PRO→X-E→X-A

一眼レフモデル
X-T◯→X-T◯◯→X-T◯◯◯

しかしここまでTシリーズがでてくると…X-T◯シリーズの見栄えも悪くなる気がしますね。

EVFはOVFに比べて10万前後の低価格帯でも使いやすいクォリティに仕上がっているように感じるので期待ですね。
でもX-T20でもかなり最低限まで削っているように感じるので、更に削るとしたらいったい・・・

内蔵フラッシュ?アイセンサー?
裏表コマンドダイヤル、以外の物理ダイヤルを削除すれば故障と掃除の手間が減るのでうれしいですが、Xシリーズのイメージから外れるので望め無さそうですかね。

X−Tという型番からすると、
上位機種と同じセンサーでしょう。
ベイヤーなら、X-A100となるでしょうから。

個人的にはポップコーン現象を心配しなくていい
ベイヤーを積んでほしいんですが。。。。

コスト削減のために本体内RAW現像外して、それだったらもういっそのこと、フィルムシミュレーション専業でRAW保存も無しにして、フジカラー一色なカメラを作る?

フジの入門機だったらそれもありかな、許せるかな、という気がします。

一眼スタイルであればEVFは削れないですよね。
となると、十字キー廃止、代わりのスティックもつけずにタッチパネルのみで操作、ですかね。
ダイヤル類はアイデンティティな気もしますがそれも思い切ってなくしてしまえば…
うーん…最廉価機種であればありですかね?

下位モデルなら、
X-Aシリーズにファインダーを付けたような商品になるのでは?
EVF付でべイヤーが欲しい人も多いので「アリ」なのでは?

軽く安くXマウントが使えるとなれば一台欲しいです。
かつてのNikonのFM10みたいな(コシナ製)機能を絞ったモノがいい。
ベイヤーでも構わないので、動画や他の機能も極力絞った
機種なら欲しい。
レンズを含め勢いもあるし、使ってみたい気がする。

Aシリーズにそのままファインダーを乗せた感じになると予想。
操作系もAを踏襲すると思います。
XCのダブルズームキットで来るかな?


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2017年9月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニー「FE16-35mm F2.8 GM」は広角ズームの基準を引き上げる際立った性能のレンズ」です。

次のブログ記事は「海外の認証機関に登録されている各社の未発表カメラの一覧」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る